2022/01/02 - 2022/01/02
169位(同エリア363件中)
カメポンニュさん
- カメポンニュさんTOP
- 旅行記150冊
- クチコミ214件
- Q&A回答15件
- 121,774アクセス
- フォロワー8人
1月2日は京都府亀岡市の鍬山神社へ初詣に行った。霧がかかっていたが静かな神社で今年のお参りをすることができた。「明智かめまる」というゆるキャラが初登場であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
2022年が始まった。といっても私の周りはほとんど変化はない。ワクチンのおかげで10月ごろからコロナが落ち着いたと思っていたが、またまた、オミクロンというものが頑張りだしている。これからの変化は世界に目を向けたら見えている。 ちょっと憂鬱だが現実は受け入れるしかない。できないことはやれない。できることをやるだけである。
年末年始は例年だと鳥取県の投入堂で除夜の鐘をついている。去年はコロナのため一般の公募は行われなかった。また、いけない悔しさからかクリスマスの朝にぎっくり腰になり1か月ほど動けなかった。今回は公募はあったが、オミクロンが増えつつある状況なので参加を見合わせた。感染者の少ない鳥取県に関西圏から行くのはちょっと申し訳ない気がする。ご住職はご高齢なのでもしも私がコロナの運び屋になってしまったたら後悔してもしきれない。正月は家でゴロゴロとすることにした。
でも、2日は我が家の恒例で亀岡市の鍬山神社に初もうでに行く。帰りに義弟家族と昼食を共にすることにする。
亀岡のあたりはうっすらと雪が積もっている。また、霧がかかっている。 -
神社の前は細い道である。バイパスからの入り口に新しい鳥居が立っている。
-
駐車場に車を止める。駐車場は舗装していないので車は泥をつけて出てくる。まあ、仕方がない。鳥居に向かう。
-
元日は人出が多いがそれ以外は大体すいている。今年は何となく子供が多い。
-
入ってすぐのところにの納札所がある。去年の破魔矢を返す。
-
ここの焚火はとても温まる。帰りに寄ることにする。
-
手を清めるがこの案内は信仰の深さを試される。
-
手水場の前に今年はこんなものがあった。これは初めて見た。
-
いただける物はとりあえずいただく。ゆるキャラブームがここにもやっと押し寄せてきたみたいである。
-
屋根の瓦には雪が残っている。右下に注意書きがある。
-
③と④は抗菌作用で解決済みなので白く隠している。でも、かすかに見えているところが可愛い。
-
本殿に行く。 あれれっ。秋はちゃんと鈴を鳴らせたがまた鳴らせなくなっている。抗菌作用はどうなったのかな。
とりあえずお参りをする。 -
植込みの上にも雪が残っている。寒い。
-
ここの神社は裏にも賽銭箱がある。裏からもお参りをする。
-
水をためている桶に故小野が張っている。5mmほどの厚さがある。
-
境内を散歩する。寒い。秋の紅葉時は赤く染まっていた池が寒々しい。
-
池の中にある厳島神社を参拝する。
-
散策の後は広場で焚火にあたる。ストーブと違って火に当たる面はぽかぽかとして気持ちよい。ここの焚火は一級品である。
-
火にあたっていると社務所から何やら出てきた。かめまる君とお付きの人だ。
-
こういうものが出てきたら周りにいたガキどもがわらわらと集まってくる。
-
しばらく皆さんは楽しそうにしていた。私は自分の子供たちに「一緒に写真を取ったら?」と提案したが「パス!!!」といって火から離れようとしない。まあ、30を超えたおっさんとおばはんだから仕方ないか・・。昔の小さい時代が懐かしくなってきた。
しばらく遠目で子供たちのはしゃぐのをうらやましく見てから義弟家族の待つ家に向かった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21