2021/12/18 - 2021/12/18
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アルプ・グリュムさん
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夢見ケ崎動物公園を検索するとレッサーパンダばかりがヒットしますが他にもかわいい動物を飼育されていて愛着を持つようになりました。
ここには大型の哺乳類(ライオン、トラ、象、キリン、カバ等)と爬虫類(ヘビ、ワニ等)は飼育されていませんが私にとって充分な種類だと思っています。
私は普段は静止画しか撮らないのですが、ケージの中の動物を撮影する、動きのある動物達の撮影は改めてその難しさを教えてくれました。
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夢見が崎動物公園案内図に沿って紹介して行きます。
普通に見学する順番とは全く逆となるのですが一通り周った後に編集したので。 -
鳥類のキジ舎、その奥にインコ・オウム舎があります。
ケージには寒さ対策か鳥インフルエンザ対策なのかビニールシートで覆われていて中が良く見えません。
ここにはインドクジャク、ニホンキジ、ベトナムキジ等30種類ほどの鳥類が飼育されています。 -
これはインドクジャクですが羽根を広げてくれませんでした。
金網、ビニールシートがあるために肉眼でも内部が良く見えません。 -
チョーゲンボウ タカ目 ハヤブサ科
小動物や昆虫を捕まえて食べる小型の猛禽で、冬鳥として日本各地の農耕地、河川敷、草地などに渡来するほか、北海道~本州中部より東で繁殖します。がけや林に巣を作りますが、ビルなどの人工物に巣を作る例もしばしばあります。 -
アカオヒメシャクケイ キジ目 ホウカンチョウ科
南アメリカ中央部の森林を取り巻く比較的乾燥した林に棲んでいます。
草の葉や実のほか、昆虫や熟れた果実を好みます。
木の上での生活が多く、枝のあいだをひらりひらりとゆるやかな飛びかたで移動する姿は地味な鳥ですが、ほんの小さな異変でもあると、大きな声で一斉に鳴きだします。その叫び声が「チャチャラカ!」と聞こえたでしょう。英名は「chachalaca」と言います。 -
オオタカ タカ目 タカ科
九州から北の平地、山地の林、農耕地などに生息し、中型の鳥を捕まえて食べます。絶滅が懸念されていますが、少しずつ数を増やしているとみられています。
成鳥の腹側は白く、細い横帯が見られます。背側は青みがかった暗い色をしており、ここから「アオタカ」と呼ばれたのが「オオタカ」の由来と考えられています。 -
種類は分りませんがインコの仲間です。
トサカがあるのがオウム、トサカがないのがインコなのですが? -
キエリボウシインコ オウム目 インコ科
中央アメリカが原産で、メキシコからコスタリカなどにかけての主に太平洋側に分布しています。
動物公園では最もよくしゃべる鳥です。
「おはよう」「こんにちは」と話しかける方がいましたが相手にしてくれませんでした。 -
キエリボウシインコ
イチャついています。
キジ舎、その奥にインコ・オウム舎にはまだたくさんの鳥がいるのですがビニールシートで中がみえませんでした。 -
鳥舎の前には小獣舎がありホンドタヌキ、ハクビシン、ニホンアナグマが飼育されています。
これはホンドタヌキ 食肉目 イヌ科
日本に生息するタヌキはホンドタヌキ(北海道以外)とエゾタヌキ(北海道)の2亜種に分けられ、里山、山野、都市部などに生息しています。
雑食性で、冬眠はしませんが、冬には密生した毛と蓄えた皮下脂肪で寒さを乗り切ります。決まった場所に排泄をする「ため糞」の習性があります。 -
ホンドタヌキ
嫌われ者ですがかわいい姿をしています。 -
ホンドタヌキをもう一枚
レッサーパンダよりも愛着があるのですが -
ニホンアナグマ 食肉目 イタチ科
日本(本州以南)のおもに森林地帯に分布し、出入り口の複数ある複雑な巣穴を作ることがあります。雑食性で、冬に備え、秋には食欲が増し体重も増加します。気温が低い地域では冬眠をします。
イタチ科の動物ですがイタチは見たことがありますがニホンアナグマは見たことがありません。 -
ハクビシン 食肉目 ジャコウネコ科
東南アジアを中心に分布し、日本にも生息しています。額から鼻にかけて白いラインがあることから白鼻芯(はくびしん)と名づけられました。
展示しているハクビシンは、2009年4月に市内で生後約2~3週の状態で保護さ、当園に持ち込まれ、職員がミルクを飲ませて育てました。
本来なら成長後、元いた場所に戻すのが良いのですが、人に慣れてしまったこと、親からの学習(敵、食べ物など)を受けていないことなどから、展示することとなりました。 -
小獣舎の隣にリス舎があります。
アカリス 齧歯目 リス科
北米大陸の針葉樹林を中心に生息しています。木の実やキノコ、果物等を食べます。大きな尾は、樹上でバランスをとるのに役立ちます。 -
タイワンリスはドブネズミと同じ顔をしていて憎らしいのですがアカリスはかわいい!
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リス舎と小動物舎との間にアーチ状にリスが渡れる通路がありその真上にアカリスの姿が!
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小動物舎へ移動しました。
ケープハイラックス 岩狸目 イワダヌキ科
アフリカ南部の草原などにある岩場に、群れを作って生活しています。
食性は草食性で、草や木の葉などを食べます。
体毛の所々に一際長い毛が生えており、狭い穴の中などを進む際のセンサーになっています。
また、上顎の門歯(前歯)が伸び続ける、霊長類のような扁爪を持つ、など他のさまざまな動物の特徴を併せ持っていますが、最近の研究からはゾウやジュゴンなどの原始的な有蹄動物に近い動物ではないかと考えられています。
2010年生まれのオスと2011年生まれのメス、いずれも広島市安佐動物公園からやってきた個体です。 -
オグロプレーリードッグ 齧歯目 リス科
原産は北アメリカで、草原地帯(プレーリー)に巣穴を掘って群れで生活しています。巣穴の入口周辺に土を盛り上げてマウントと呼ばれる見張り台を作り、立って見張りをする習性があります。
コヨーテやタカなどの天敵が近付くと、キャンキャンとイヌのように鳴いて仲間に危険を知らせることから、プレーリードッグ(草原のイヌ)と名付けられました。
食性は草食性で、イネ科の植物などを主食にしています。 -
ケージ越しに何かを訴えているような仕草のオグロプレーリードッグ
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ミーアキャット 食肉目 マングース科
マングースの仲間で、南アフリカの原野に穴を掘ったり岩の間に大家族で住んでいます。
嗅覚が発達していて、おもに小動物や昆虫を食べます。
日光浴や見張り番をするときの、全身を伸ばして立つ姿はとても愛嬌があります。 -
ミーアキャットは常にこの姿勢で周囲を警戒していますがここには一匹しかいないのでしょうか?
川崎市のHPには2匹いるのですが? -
テンジクネズミ 齧歯目 テンジクネズミ科
日本では別名の「モルモット」の方が有名です。
原産地は南アメリカの山岳地帯で、古代インディオによって食用として家畜化されました。16世紀にスペイン人によってヨーロッパに持ち込まれ、主に愛玩動物として飼育されました。
草食性で、牧草や野菜、果物などを食べます。
人間と同じように体内でビタミンCを合成することができないほか、薬物に対する感受性が高いことなどから、実験動物としても用いられています。 -
夢見が崎動物公園の要所には遊戯等がありますがジャイアントパンダも放し飼いでいました???
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夢見が崎動物公園で唯一動物に触ることができるのがロバ、ヤギです。
檻の中へは入れませんが触って感触を楽しむことが出来るのです。 -
ヤギは動物園でなくても除草の目的で飼育されています。
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猫と同じ習性があるのでしょうか? 狭い器にはまっています。
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ロバには葉っぱをあげないで
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おなかをこわします 食べ物をあげないで
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次はホンシュウジカ
神奈川県の丹沢山地に棲息していたシカの子孫になります。 -
普通にカメラを向けると金網が邪魔してしまいます。
極力金網に近づいて撮っています。 -
目がかわいいですね!
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嫌われ者として駆除の対象となっているホンシュウジカ
ホンドタヌキと同様に畑を荒らさななければ良いのですが! -
ホンシュウジカ
決して憎んではいけないのですが悪者扱いされています。 -
ホンシュウジカの角の展示
4才になれば立派な角になるのです。 -
次はサルがいるレムール舎へ
一応一方通行になっていますがサルの姿は確認できませんでした。
外側へ周ると甲高い鳴き声が聞こえてきました。 -
エリマキキツネザル 霊長目 キツネザル科
マダガスカル島東部の熱帯降雨林に棲息しています。
首のまわりにある白いふさふさとした毛が襟巻きのように見えたことが名前の由来です。
おとなしい性質ですが、時々、園内に響き渡るほどの大きな声で鳴き交わすことがあり、来園者のかたをびっくりさせています。 -
ボリビアリスザル 霊長目 オマキザル科
熱帯雨林に棲息しており、南米のボリビアやブラジルから、中米のパナマ、コスタリカにかけて広い地域で見られます。
30~50頭ぐらいの群れをつくって生活し、果実や昆虫、鳥の卵などを食べています。
小型で愛嬌があるため、以前はペットとしてたくさんのリスザルが日本に輸入されていました。 -
ボリビアリスザル
ペットにしたいですね! -
クロキツネザル 霊長目 キツネザル科 マダガスカル島北西部の熱帯降雨林に棲んでいます。エサは果実や木の葉、花などです。 オスは全身の毛が黒色ですが、メスは頭部の毛だけが黒く、耳の房毛は白色、体毛は赤褐色と、雌雄で被毛の色が異なるという非常に珍しい特徴があります。
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ワオキツネザル 霊長目 キツネザル科
マダガスカル島南部から南西部の開けた林や岩地などの乾燥した地域に棲息しています。
尾の縞模様が特徴で、これが黒と白の輪を重ねたように見えることから、「Ring(輪)-tailed(尾)」と名付けられました。 -
私が檻の中に入っているように見えます。
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次はラマ舎
ケージ越しだと今一つです。 偶蹄目 ラクダ科
アンデス地方の険しい高山帯で飼育されているラクダの仲間の家畜です。荷物の運搬をするほか、毛や皮の利用、糞が燃料になるなど、地元の人々の生活を支えています。おとなしい個体が多いですが、気に入らないことがあると耳を伏せ、つばを吹きかけることがあります。 -
ラマは余りかわいい動物とは言えませんね!
ラマさん ごめんなさい!
夢見が崎動物公園は古墳の宝庫でもあるのですが実はこのラマ舎は加瀬台5号墳があった場所なのです。
川崎市は個々の古墳に標、案内板を設置してないのが大変残念なのです。 -
シマウマ舎にはハートマンヤマシマウマ一頭しかいません。奇蹄目 ウマ科
南西アフリカの山岳地帯の草原に小さな群れをつくって棲んでいます。
サバンナに棲むシマウマに比べて耳が長く、縞模様は密で、首から尾にかけて背中の黒い正中線と体の縞がつながっています。また、首の下にウシ科の動物にみられる肉垂(にくすい)があるのがヤマシマウマの特徴です。
何故か悲しんでいるような目です。 -
ハートマンヤマシマウマは夢見が崎動物公園で一番大きな動物です。
キリン、像のような人気がある動物はここにはいません。
また、カメ以外の爬虫類とネコ科の動物もいません。 -
ハートマンヤマシマウマの目がかわわい!
川崎市のHPを見ると3頭のシマウマがいるはずなのですが? -
次はチリーフラミンゴ フラミンゴ目 フラミンゴ科 南アメリカの沿岸や高山帯の湖などに大きな群れで生活しています。 雑食性で、水を泥ごと口に含み、クチバシと舌を使って泥水に含まれるプランクトンや水生昆虫などの食べ物だけをこしとって食べます。クチバシには櫛のような溝があり、舌にはトゲがあるため、水と食べ物を上手に分けることができます。 羽毛のきれいなピンク色は、食べ物のプランクトンに含まれる色素によるもので、動物園などではエサに色素を添加することで羽の色を保っています。
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チリーフラミンゴは独特のくちばしとピンク色です。
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チリーフラミンゴは寝ているときは片足ですが餌をあさっているときも片足なんですね!
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チリーフラミンゴのピンク色がまぶしい
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次はカメ舎
アカアシリクガメ カメ目 リクガメ科
中央アメリカから南アメリカ中部の森林やサバンナに棲んでいます。また、熱帯雨林に棲むこともあります。
名前の通り、前肢の鱗が赤くなるという特徴があります。 -
ミシシッッピアカミミガメ カメ目 ヌマガメ科
北アメリカが原産ですが、ペット用に輸出されたものが世界中で帰化しています。日本にも「ミドリガメ」の名で大量に輸入されました。
幼体は鮮やかな緑色ですが、成長につれて色彩は暗く沈みます。 眼の後ろには鮮やかな赤い模様があり、「アカミミガメ」の名の由来になっています。 -
ミシシッッピアカミミガメにはこんな看板が
イシガメ(出身は日本)が呟いています・・・・・僕らは昔から日本にいたのに最近の池はちがうカメばっかり! -
カメツキガメ カメ目 カミツキガメ科
カナダ南部から南米北部に分布しています。ペットとして輸入されたものが遺棄され、日本各地で棲み付いているのが確認されています。
環境省により第一次特定外来生物に指定されており、無許可での捕獲・飼育は禁止されています。
食性は雑食性ですが、肉食の傾向が強いです。顎の力が強く、比較的攻撃的な性質をしているため、咬まれないように万全の注意が必要です。 -
カメツキガメ
とにかくでかい 50~60cmくらいの大きさです。 -
カメツキガメの横にはペンギン舎
フンボルトペンギン ペンギン目 ペンギン科
フンボルトペンギンは、南アメリカ大陸の西側、チリやペルーの海岸沿いに暮らしています。ペンギンは寒い南極に棲んでいるとイメージする人が多いですが、実際に南極大陸で暮らしているのは、コウテイペンギンとアデリーペンギンの2種だけで、南極大陸付近の島に棲むペンギンも数種類だけです。
その他のペンギン10数種は、アフリカ南部、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、赤道直下であるガラパゴス諸島など、南極に比べて暖かい地方で暮らしています。
ペンギンほこのような写真が多いのですが -
歩いているときはよちよち歩きですが水の中に入ると高速で泳ぎます。
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2羽揃って泳いでいます。
実は動物の写真を撮るのに園内を3周位周ってやっと泳いでいる光景を見たのです。 -
静止画だと高速で泳いでいる臨場感が伝わってこないのが残念です。
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本当に早いのです。
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子供さんもペンギンが泳いで姿を見て大喜びでしています。(実は私も大喜びしているのですが)
微笑ましい光景です。 -
次はマーコール 偶蹄目 ウシ科
ヒマラヤ山脈からその西側に連なる山岳地帯の森に群れで住んでいます。オスにはコルクの栓抜き状に曲がった巨大な角がありますが、メスは小さな角です。
マーコールは、野生ヤギの中では最大の体格を持っており、家畜ヤギの原種の一つになっていると考えられています。
普段は穏やかな性質ですが、時々、マーコール同士で角と角を突き合わせる姿が見られます。
ウシ科の動物は、一部の家畜種を除き原則、オスメス共に角が生えます。角の内部には骨の芯があり、シカ科の動物とは違い、毎年生え替わることはなく、生涯伸び続けます。
マーコールのメスの角はオスの角ほど大きく丈夫ではないため、角突きなどで角が折れたり、欠けたり、その結果、いびつに伸びたりすることがあります。
角の伸び方や折れ方が個体ごとに異なるため、個体を識別する際の目印になります。 -
マーコールは野生ヤギの中では最大の体格を持っており正に「崖の上のポニョ」そのものです。
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立派な角です。
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寝るのも崖です。
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次はお待ちかねのシセンレッサーパンダ
食肉目 レッサーパンダ科
体長60cm、尾長40cm、体重約5~6kgで、丸い大きな頭に三角の大きな耳があります。愛嬌のある顔をしており、ふさふさとした尾には褐色と茶色の輪模様があります。
中国南西部の高山地帯の森林や竹林に住み、ふだんは単独で暮らしています。
動物公園では、孟宗竹の葉を主食にしています。
屋内と屋外のそれぞれに展示されているレッサーパンダが名前入りで掲示されています -
屋内と屋外のそれぞれに展示されているレッサーパンダが名前入りで掲示されています。
屋内のアン:メス(母親)、 2010年6月15日生まれ
ケイコ 2015年6月16日生まれ
屋外のファファ:オス(父親)、2010年6月28日生まれ -
生息地と絶滅危惧種
これを見ると中国とブータン、ミャンマーの国境付近の高い山が生息地であることが分かります。 -
先ほどまで寝ていたのですが起きると狭いレッサーパンダを何度も行ったり来たりしています。
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私はホンドタヌキの方がかわいいと思うのですが?
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なんか威嚇しているような怖い顔しています。
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食事に夢中なレッサーパンダ
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レッサーパンダをもう一枚
実は屋外にいるレッサーパンダを何枚か撮ったのですが檻にピントが合ってしまい失敗しました。 -
最後はパンシェマーモット舎
寒い日は小屋の中にいますと記されているので覗き込むと -
寒そうに小屋の中にいたコモンマーモセット 霊長目 マーモセット科
南米ブラジルの東部、熱帯多雨林に棲息しています。樹上で生活し、地上に降りてくることは滅多にありません。
雑食性で、昆虫や小動物、果実や樹液などを食べています。
以上で夢見が崎動物公園の動物達を紹介しましたが全てを紹介した訳ではなく半分位で特に鳥についてはビニールシートのお陰で写真が撮れませんでした。
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