2022/01/03 - 2022/01/04
610位(同エリア4374件中)
まいさん
前から気になってた京都悠洛ホテルMギャラリー(別邸ではない方です)。
ホントは2021年のGWに泊まる予定だったんですが、コロナのため同ホテルは休業されることになり、あいにく泊まれずじまいでした。
2022年に入り正月休みも終盤、仕事始まる前にホテルステイしとこうと思い立ち、ステイ先に決めたのが同ホテル。
結論、選んで正解でした。
思ってた以上にいちいちお洒落だし、スタッフさんもいい感じ。
何より、料金の割には備品や設備がいろいろそろっててコスパがいい。
さすがアコーのホテルです。
同ホテルは女性をターゲットとしてるようですが、キラキラ女子からあたしのようなおひとりさままで全女性落とせると思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2022年1月3日のお昼12:00前。
京都悠洛ホテルMギャラリーに到着。
地下鉄三条京阪駅の2番出口から出て右に曲がるとすぐです。 -
建物には同ホテルのロゴが。
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エントランス。
入ります。 -
入るとまず目に入る人力車と和傘。
いきなりの和テイストです。 -
一本松のオブジェもあります。
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一本松オブジェの台(?)をよく見ると、和テイストな紋章があしらわれてます。
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そして階段を降ります。
1階は半地下になるようなイメージです。 -
ガチの竹林あり。
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竹林エリアは地下1階から吹き抜けです。
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地下1階への階段にあるオブジェ。
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1階にある女性用お手洗い。
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12:00になったんで、1階にあるバー1867へ。
アフタヌーンティーを予約していました。
特別にベジタリアン用を用意いただけました(ありがとうございます!)。
ちなみに、写真中央のスタンドは竹細工っぽい感じのもの。
アフタヌーンティーでも和テイスト全開です。 -
まずはデザートのご紹介。
真ん中は抹茶バニラヴェリーヌ。 -
ジャスミンフィナンシェ。
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苺アーモンドタルト。
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手前がココナッツベリードーム。
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真ん中はピスタチオラズベリーケーキ。
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ロゴ入りのボンボンショコラ。
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続いてセイボリー。
セイボリーは“和”ですね。
すべてベジタリアン用にアレンジいただけました。 -
キッシュ。
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アボカドを湯葉で包んだもの。
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田楽。
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最中。
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お飲み物はフリーフロー。
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こちらは取り皿。
1867でのアフタヌーンティー、ホントゆっくりできて楽しめました。
デザートもセイボリーも一品一品手が込んでてまさに芸術作品。
彩りもよく、見た目も楽しませてもらいました。
もちろんお味も最高でした。
ただ、1つ残念だったのが、コースにスコーンが入ってなかったこと。
スコーンにジャムべったりつけていただくのもアフタヌーンティーの醍醐味だったりするかなぁ、と思ったり・・・。 -
14:00に本日泊まる部屋へ移動。
本来部屋へは15:00以降の案内になるはずですが、アフタヌーンティー中、1867のスタッフさんから14:00には部屋用意できます、って伝言いただきました。
お言葉に甘え、14:00から利用させてもらいます。 -
部屋は429号室。
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部屋入る前に、4階のエレベーターホール撮っておきます。
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京都らしく、5階建ての中低層です。
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同じくエレベーターホールを別のアングルから。
広々としています。 -
エレベーターホールから続く廊下もパチリ。
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エレベーターホールの和テイストなカーペット。
廊下へも同じ柄のカーペットが続いてます。 -
実は429号室、エレベーターホールの前に位置しています。
でも、外の音が気になるとかありませんでした。 -
それでは、部屋のパトロール開始です。
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部屋はクラシックルームを選択。
たぶん眺望は期待できないと断りのある部屋なはずです。 -
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ベッド向かって右側にあるサイドテーブル。
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アウトレットはUSB対応もあり。
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ベッド向かって左側にあるサイドテーブル。
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時計付きのBluetoothスピーカーあります。
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テレビはLG。
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テレビのリモコンの下には説明書きが。
これは便利。 -
ベッド向かって左側にあるサイドテーブルあたりにメインのコントロールパネルあります。
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ベッド向かって左側にあるサイドテーブルの横にあるゴミ箱。
おそらくゴミ箱すら色やデザインにこだわって採用してるのでしょう。
しかも、底に紙敷いてあるのに気付いたんで思わずパチリ。 -
そしてもう1つ。
ベッド向かって左側には・・・。 -
レトロなデザインの和テイストなペンダントライトが。
一緒に写りこんでいる枕後ろの長いクッション状(?)のものもお洒落だし、背もたれとしてそれなりの機能を果たすんでしょう。 -
窓側見ていきましょう。
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ソファー的なものとテーブルあり。
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ソファー的なものは畳採用です。
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セーフティーボックスはここ。
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加湿空気清浄機あり。
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ミニバーエリア。
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コーヒーメーカー(写真左側)あり。
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カプセルコーヒー楽しめます。
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冷蔵庫あり。
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カップ類あり。
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緑茶もいただけます。
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電気ポットあり。
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クローゼットは部屋入ってすぐの左側にあります。
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クローゼットの扉の表にズームイン。
これも細工的なものでしょうか。
あたしはここからも和テイスト、もしくはアジアンテイストを感じました。 -
スリッパはクローゼットの最下部にありました。
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それでは、クローゼットオープン。
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クローゼット向かって左側。
奥行きがないためか、縦にハンガーパイプが設置されてます。 -
パジャマあり。
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上下セパレートタイプです。
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クローゼット向かって右側。
同様に縦にハンガーパイプが設置されてます。 -
全身鏡あり。
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部屋入って右側に・・・。
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トイレあります。
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そして水まわりです。
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ボディーローションと石鹸。
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なんと、スキンケアセットも置いてありました。
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スキンケアセットの内容は、洗顔、クレンジング、化粧水、そして乳液の4種です。
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歯磨きセットやヘアブラシなどのアメニティーもあります。
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アメニティーの中にソーイングセットありました。
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ドライヤーはここ。
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ドライヤーはパナソニックです。
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バスローブあり。
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体重計あり。
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お風呂はシャワーブースのみです。
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レインシャワーあり。
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シャンプー、コンディショナー、そしてボディーウォッシュあり。
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しかも定員の2人分用意してくれてました。
太っ腹です。
シャンプーとコンディショナーですが、あたしの髪質にあうのかけっこうサラツヤになりました。 -
シャワーブースは全体的にガラス張りで、部屋も見渡せます。
ここは和テイストではないです。 -
逆に部屋からもシャワーブース丸見えです。
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でも、シャワーブースにブラインドあるんで希望される方はお使いください。
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「起こさないでください」や「掃除してください」はプレートではなく電光(?)で知らせるシステムです。
ライトと同様、タッチパネルで操作します。 -
エアコンもタッチパネルで操作します。
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テレビ後ろの壁にも、クローゼットの扉の表と同じ細工的なものがインテリアとして設置されてました。
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テレビはネット系の番組も観れるのかと試したのですが・・・。
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YouTubeはダメでした。
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テレビのリモコンの下にある説明書きによると、Netflixもamazonも無理なようです。
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カードキー。
木製っぽいです。 -
カードキーの反対面。
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食事はルームサービスでもいただけるようです。
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Mギャラリーのパンフレットがあったので見てみます。
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京都悠洛ホテルMギャラリーも紹介されてます。
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KENZOの広告もあります。
創業者の高田賢三氏は一昨年コロナで逝去されました。
残念過ぎます。 -
この先開業するMギャラリーの紹介もありました。
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アディスアベバにも開業が予定されてるようです。
次アディスアベバ行ったらホテルはMギャラリー決定です。 -
こんなお洒落なページもあります。
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ここからはおまけです。
翌日1月4日の朝食は、スマート珈琲店でタマゴサンドウィッチをアメリカンとともに。 -
タマゴは厚焼き的な感じです。
ボリュームあるし、素朴なお味もたまらない! -
食後には自家製プリンもいただきました。
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これはやばい。
ガラス食器もそうだけど、お味もなんか懐かしい。
店内のインテリアも“喫茶店”なんです。
昭和へタイムスリップしてしまいました。
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