2021/12/31 - 2022/01/02
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yukiraさん
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年末年始は京都で過ごしました。
2泊3日の滞在で利用した「リーガロイヤルホテル京都」の情報をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
大晦日の朝、羽田空港から伊丹へ。
伊丹空港からリムジンバスで京都駅へ(約1時間)。
その後、ホテルのシャトルバス(無料)に乗り、やってきたのは「リーガロイヤルホテル京都」です。 -
あちらこちらにお正月の雰囲気が醸し出されています。
-
記念撮影スポットになっていました。
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正面玄関を抜けると、右側に広い待合いエリアがありました。
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着席できるスペースはそれなりにありますが、朝晩以外は常に人でいっぱいでした。
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奥に見えるのが、フロントです。
正面玄関から入り、そのまま正面にフロントがあります。
チェックイン&アウトの時間帯は常に行列!
玄関の外にまで列が続く日もありました。
かくいう我が家も、15時のチェックイン時は20分、チェックアウト時は10分ほど並びました(まだマシなほう)。 -
ロビーフロアにある売店。
お土産がメインです。
ちょっとしたスナック菓子や、ペットボトルの飲料(500mlで140円程度)があります。
近くにコンビニはないので、必要な物はチェックイン前に京都駅で購入することをお勧めします。 -
売店の向かいにあるインフォメーションデスク。
3日間、ここにスタッフが座る姿を見ることはありませんでした。 -
年末年始のレストランの空き状況です。
赤は満席。
ホテルの食事はお高いので敬遠しがちですが(我が家の場合)、大晦日の夜だけディナービュッフェを予約しておきました。
大晦日の夜は、街の店が早く閉まると思い、夕食難民になる心配があったからです。
(コロナ禍で仕事終わりに夕食難民になってしまうことが多々ありました)
実際は、京都駅周辺の店は大晦日も20時頃まで開いていたようです。
(早く閉まる店や休業中の店もあった) -
さぁ、部屋へ向かいましょう。
-
【JALダイナミックパッケージ】
12/31~1/3(2泊3日)
洋室・2名1室・朝食付き、@71,000円 -
クローゼットには木製の立派なハンガーが揃っています。
消臭剤もありました。 -
荷物を置くラックが1つ。
使い捨てのスリッパが1足ずつ(翌日も補充されました)。 -
ベッドの横に小さな丸テーブル&椅子があり、意外と重宝しました。
-
水回りをチェックしてみようかな。
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トイレ&バスルーム、とてもきれいです。
バスタブは足を余裕でのばせるサイズですよ。
客室の清掃を担当するのは全員外国の方とお見受けしました(それも、若い男女)。挨拶程度の交流でしたが、清掃後の部屋を見れば、その丁寧な仕事ぶりがうかがえます。 -
バスアメニティは「ローラ アシュレイ」。
フィットネス&プールのシャワールームにも同じ物が置かれていました。 -
リーガロイヤルのロゴが刻印された木箱。
察するに、これはアメニティですね…! わくわく! -
んー、ちょっとスカスカですね。
補充するのを忘れちゃったのかな?(と思ったら、翌日も同じ内容だった)
ボディタオル、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップ、かみそり、くし。
小さなシェービングジェルが1つ。
もともとは、この箱にアメニティがぎっしり入っていたのでしょうか。
(ここまで隙間があると、ちょっと残念な気持ちになってしまう) -
冷蔵庫は空っぽ。水のサービスもありません。
-
引き出しの中も、ガラガラなんだわー
グラス×2、湯呑み×2 -
ティーバッグの緑茶&ほうじ茶が2つずつ。
インスタントコーヒー、砂糖、クリームパウダー ×2ずつ。
(翌日も補充されました) -
浴衣のデザインが可愛い。
カタカナで「リーガロイヤル」とプリントされています。
海外向けかしら、とも思ったり。 -
4階の部屋から見える景色はこんな感じ。眺望ゼロです(涙)。
リーズナブルなプランなので、仕方ないですね… -
向こうに山々が見えます。
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(アップ)
-
さて、シャトルバスに乗って京都駅に向かいましょう。
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待合いスペースの椅子は、確か15席程度。
バスの乗車人数と同等なのだと思います。 -
滞在中、このシャトルバスに何度もお世話になりました。
一応、時刻表なるものはありますが、あまりあてになりません。
駅前の混雑状況によってかなり変動があったので、時間に余裕をもって利用することをお勧めします。 -
19時30分、ホテルに戻り夕食です。
1Fのロビーフロアにある「オールダイニングKAZA(カザ)」のディナービュッフェを予約していました。 -
年末年始は2部制になっているようです。
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「お正月ビュッフェ」というタイトルがついていますが、それらしきメニューは見当たらず、洋食メニューが中心のビュッフェでした。
-
年末年始は特別料金(@8,000円)です。
ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュースなど、いわゆるドリンクバー)は料金に含まれていますが、アルコールは別料金になります。
個人的には、外に出て何か別のものを召し上がってもよろしいかと。
(ビュッフェが好きな方は楽しめると思いますが。)
ちなみに、こちらのホテルで大晦日の夜に食事をする場合、KAZAのビュッフェが一番リーズナブルでした。
また、21時頃からは「年越し蕎麦」のサービスもありました(@1,500円)。
(私たちは満腹だったので遠慮しました) -
元旦の朝。
通常、室内プールの営業は午後からですが、元旦は特別に朝から開放されました。 -
私は、大晦日の夕方のみ利用しました(チビッ子たちで混んでいた)。
プールエリアにはホットジャグジーがあります(水着が必要)。
息子は連日ジム&プールを利用したようです。
我が家は、母・息子・娘の3人家族ですが、今回は娘が参加できず、息子と2人旅になりました。 -
息子は、私に似て協調性がありません。
元旦の朝食は3つのレストランから選べるのですが、親子で意見が合わず、別行動になりました(笑)。 -
息子は「KAZA」のビュッフェをアゲイン。
私は「たん熊」のおせち料理 or フレンチダイニング「トップオブキョウト」のアメリカンブレックファストで悩む。
さて、みなさんは元旦の朝食に何処を選びますか???
やはり、元旦だから「おせち」でしょ~、と思いつつ、「京都唯一の回転展望レストラン(トップオブキョウト)」も外せない。 -
あの、てっぺんに見える回転レストランです。
しかも、明日の朝食券には「トップオブキョウト」が載っていない。
「たん熊」は明日も利用できるけど、おせち料理は本日のみ。
あー、悩む…
なんで息子はビュッフェなんだろう?(笑) -
悩みながら支度を終え、「トップオブキョウト」へ行くことにしました!
まずは4Fからエレベーターで11Fに向かいます。 -
11Fで降りました。
ここから、レストラン専用のエレベーターで「トップオブキョウト」へ。 -
宿泊者のみ、利用可能です。楽しみ!
-
エレベーターの前には順番を待つ人々が。
スタッフの男性いわく「かなり待つことになりそう」と。
ビュッフェでもないのに、なぜ?と思いましたが、なるほど「回転レストラン」の特徴上、「一度着席すると、一周するまで離席しない人が多い(スタッフ談)」とのこと。確かに。
ビュッフェは待ち時間ゼロ、「たん熊」は5分程度、と他店への移動を促され、一瞬悩むも、このまま待つことに。 -
30分近く待ち、ようやく入店できました。
(エレベーターで最上階へ行き、さらに階段を上った位置から、エレベーター方向を見下ろして撮影) -
なるほど、テーブル席数がそもそも少ないし、相席というわけにもいかないでしょうから(私は構わないけどw)、これはなかなか客の入れ替えに時間を要するわけですね。
-
まずはサラダとパン、オレンジジュースが運ばれてきました。
カフェイン切れが進行していたので(笑)、コーヒーを先にリクエストしました。 -
「アメリカンブレックファストでしょ~」なんてナメていましたが、トンデモナイ!
このスクランブルエッグ、とろっとろでものすごく美味しいの。
私は半熟の卵料理が苦手なのですが、これは格別。今まで食べた中で一番です。トップオブタマゴです!
京野菜のグリルもとってもとっても美味しい(ホクホク)。
フルーツも、すべて完食! -
着席した直後は右手に京都タワーが見えていました。
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いつの間にか、お寺に変わっていた。
-
(アップ)
素晴らしい朝食タイムでした。
「リーガロイヤルホテル京都」での朝食は、ぜひこちらの「トップオブキョウト」をご検討下さい。
もっとも、お財布に余裕のある方は、ランチやディナー時に利用されるのでしょうね。羨ましいな~ -
さて、元旦のランチは先斗町の店を予約していました。
先斗町と書いて、ぽんとちょう。
読み方を知ったのは、30代を過ぎてから。接待ディナーでした(嫌でたまらなかった…苦笑)。 -
ステーキ・鉄板焼の店「みくら」です。
-
【ランチ・人気ナンバー1! パンケーキ+ミニプレートセット】をいただきます(@1,980円)。
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本日の1品(梅水晶)、ミニサラダ、季節野菜のスープ
別途、スパークリングワインを注文しました(千円くらい)。
お酒を飲まない息子は、ペリエ。 -
国産牛は、北海道産のリブ。
付け合わせの野菜はもやしです。 -
(おなじみの光景)
「どこからでも(写真を)撮って下さい(^^)」と、快く応じてくれました。ありがとうございます。
(あとで名刺を見たら、「サービス長」でした) -
ガーリックチップを添えて。
おろしポン酢と、オリジナルのタレでいただきます。
(息子は塩が気に入ったようだ) -
続いて、お待ちかねのパンケーキ。
-
フワフワの秘密は、メレンゲとクリームチーズ。
ゆっくり、時間をかけて焼きます。 -
トッピングは6種類。
息子は王道の「チョコバナナ」、私は「エスプレッソ」をチョイス。
アイスクリームと一緒に運ばれてきました。
ほかに、ミックスベリーや抹茶、キャラメルなどのトッピングもありますよ。
別途200円でコーヒー or 紅茶がつきます。
アイスコーヒーでシメました。
お肉はもちろんのこと、このパンケーキは本当にふわっふわでお勧めです。
(お肉をがっつり食べたい人には物足りないかな…)
ちなみに、ご飯もリクエストできますよ。 -
元旦の夜は、京都駅に出てヨドバシカメラのレストランフロアにある台湾料理店で小籠包を頬張りました。
ホテルに戻り、記念撮影。 -
1月2日。チェックアウト日です。
今日の朝食も3ヶ所から選べますが、KAZAと宴会場は同じビュッフェ。
息子はまた、KAZAで食べたようです(笑)。 -
私は「たん熊」にやってきました。
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「特別料理」の見本が飾られています。
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御屠蘇(おとそ)もいただけるようです。
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ひとりだったので、カウンター席に案内されました。
同じく「おひとりさま」が数名、先に着席していました。
まずは御屠蘇をグイッと(笑)。
その後、運ばれてきた「正月朝食(@4,000円)」がこちら。 -
出汁巻、数の子、紅白かまぼこ、くわい、昆布巻き、れんこん、などなど。
-
鶴の蓋を開けると、黒豆が入っていました。
雑煮は「白味噌」をリクエスト(すまし雑煮もあります)。
ご飯は「お粥」にしたけど、白米でも良かったかなー
正月気分満載の朝食でした。 -
チェックアウトは11時。フライトは最終便です。
ホテルに荷物を預け、シャトルバスで京都駅に向かいました。
その後、京都タワーや二条城、西本願寺などを巡り、帰路につきました。 -
娘のお土産に、ホテルでお菓子の詰め合わせを購入しました。
「八つ橋」よりも喜ぶんだ(笑)。
次回の年末年始は、子ども達と別行動になりそうです。
久しぶりに、ひとり旅を決行できそうな予感。
でも、海外旅行はいつになることやら…
みなさま、良いお年をお迎え下さい。
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