2021/12/11 - 2021/12/12
87位(同エリア121件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2021/12/12
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新年明けましておめでとうございます!
ここ2年間はコロナの野郎に打ちのめにされてしまい、思うように旅が進みませんでした。
今年こそは記憶に残るような素晴らしい旅を計画して、2021年は叶わなかった「本土から出る旅」を実現させたいところ。更に今年は「SDGS」(持続可能社会)の主旨を、私の旅行にも積極的に取り入れ、「マイカーを使わず、公共交通機関や徒歩の利用に加え、欧州を中心に広がる「飛び恥運動」などをやってみようか。」なんてことも考えております。ということで今年1年も、どうかご愛顧のほど宜しくお願いします。
さて新年1発目の旅行記は、昨年12月中旬に旅行してきた「新潟方面」の旅模様になります。これは以前から気になっていたものの、諸事情が重なり何度も行けていなかった大湯温泉のホテル「友家ホテル」への宿泊が目的でした。全ての温泉が貸切で入れ、食事も部屋食ということで、私のように一人でのんびりと過ごしたい方にはぴったりな宿なんです。
温泉でのんびり過ごした後は、せっかくなので真っ直ぐに帰らずに飯山線の観光列車「おいこっと」に乗車。「日本のふる里」をイメージしたというおいこっとの旅もまた、スローペースでゆったりといったところで、終始忙しさを忘れてまったり過ごす事ができました。それでは出発〜
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★11:30
今回は大宮から正午ごろの新幹線に乗車…ということで時間にゆとりがあるので、中浦和駅から大宮駅まで歩いてみました。中浦和駅 駅
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基本的に住宅地が続くのですが、こちらの与野本町の駅前は花壇があったり沢山ベンチがあったりして、なかなか良い雰囲気。
与野本町駅 駅
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★12:05
新幹線発車の15分前に大宮駅に到着後、買い出しを済ませて「とき」に乗車。この日の新幹線は混雑していてほぼ満席。大宮駅 駅
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私が予約していた指定席が通路側且相席だったこともあり、車中の写真はこちらの車内販売のもの以外スルー。近くの孫連れの家族も賑やかだったし、正直落ち着きませんでした。
上越新幹線 乗り物
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★13:12
大宮から僅か1時間ちょっとで、下車駅の浦佐に到着。これだとゆっくりする間もなく着いちゃいますねぇ…急がない時はバスや普通列車でも良いかも。浦佐駅 駅
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そしてここでお昼ご飯に。駅前にある、地元系のファミリーレストランに入店。
ファミリーダイニング小玉屋 グルメ・レストラン
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浦佐駅のある魚沼市は、「美食」の宝庫と言っても良い地域そのもの。
今回はそんな魚沼の食材が沢山詰め込まれた「本気丼」から、「恵ちらし重」(1980円)を注文。ファミリーダイニング小玉屋 グルメ・レストラン
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香りの強いしいたけ「天恵花」や「美雪マス」そして「越後牛」など、地元産の美味しい食材がふんだんに盛られ、美味しくない訳がありません。店内にはフリーWi-Fiもあり、スタッフさん感じも良し。このように全国チェーンのファミレスにはない、地元産のグルメがあることに加え、駅前且つ国道沿いにある好立地。車でも新幹線で来ても寄りやすいのも又、このお店の魅力です。
ファミリーダイニング小玉屋 グルメ・レストラン
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こちらは少し前に「閉館」してしまった新幹線美術館「現美新幹線」の椅子。浦佐駅の待合室にあり、ふかふかで座り心地も良いのですが、悲しさもちょっとあるような…
浦佐駅 駅
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★14:40
その後は上越線普通列車で、2駅先の小出駅へ移動。浦佐駅 駅
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しかしこの小出駅って、改札内にしかトイレがないんですね…これは田舎の駅にしては結構珍しいことで、トイレを探して駅前を右往左往していると、タクシーの運転手さんにその旨声をかけられびっくり。
小出駅 駅
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★15:20
結局入場券代取られるのも嫌なので、我慢して栃尾又温泉行きのバスに乗車してしまいました。
小出駅で降りる際は、車内又は改札を出る前のトイレで予め済ませた方が良さそうです。小出駅 駅
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約25分ほどで、大湯温泉のバス停に到着します。
大湯温泉 温泉
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後は今宵の宿に向かうのみ。温泉街を歩いて移動します。
大湯温泉 温泉
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奥只見の入口にある大湯温泉は、古い宿が多いようで正直「オワコン」ムードが漂う雰囲気も…
大湯温泉 温泉
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そんな寂れた景色を眺め、たどり着いた今宵の宿「友家ホテル」もまた、古い小学校のような外観で「大丈夫か…」と思ってしまいそう。
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さて、中に入りましょう。
友家ホテル 宿・ホテル
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館内はエレベーターがないのがややマイナスですが、「古くて不快に感じない程度に」スタイリッシュな雰囲気にリニューアルされてて実に良い感じ。こちらは風呂前の共有スペース(旧食堂)の様子。
友家ホテル 宿・ホテル
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部屋は4階の和洋室。
友家ホテル 宿・ホテル
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派手派手さはないものの、綺麗にされてて一人で過ごすには十分な設備。
友家ホテル 宿・ホテル
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トイレもウォシュレット付きでリニューアルされてるようで、綺麗です。尚、洗面は窓側のベッド脇に設けられていました。
友家ホテル 宿・ホテル
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そしてこの友家ホテルさん最大の特徴であり、魅力的なシステムがこちら。
そう。部屋にタブレットが備え付けられており、それの画面から貸切風呂の予約やドリンク注文等が出来るのです。特に貸切風呂の予約は「予約すると5分間予約」された状態になり、その間に貸切風呂に移動する。というシステム。友家ホテル 宿・ホテル
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そして貸切風呂の入口にあるタブレットをタップすると「入浴中」に表示が変わる仕様です。ちなみに空いていれば予約無しで風呂まで行って、タブレットをタップして入ってもOK。貸切風呂の宿にありがちな「入れずに徒労に終わる」ことがなく、よく考えられたシステムそのもの。
友家ホテル 宿・ホテル
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ということでここからは、友家ホテルにある貸切風呂をご紹介。タブレットシステムのお陰で、全ての温泉に入れたのでそれぞれ箇条書きで出したいと思います。
友家ホテル 宿・ホテル
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★1…「庭園風呂」
かつては大浴場だった温泉の1つで、それに相応しい広さがあります。友家ホテル 宿・ホテル
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脱衣所、洗い場共に貸切で入る風呂にしては勿体ないほどの広さを誇り、家族や仲間数人で一緒に入っても良いかもしれません。
ただ湯気がすごくて、ちょっと視界不良だったところはマイナス気味…
★お勧め度…★★★★友家ホテル 宿・ホテル
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★2…「龍神の湯」
こちらもかつて大浴場であっただろう温泉ですが、庭園風呂よりも開放的できれいな雰囲気。窓の下部からは滝もチラリと見える眺望もあり、個人的にはこの温泉が一番気に入りました。
お勧め度…★★★★★友家ホテル 宿・ホテル
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★3…「四角い風呂」
恐らく後年に増設された感じの貸切温泉。
小さな浴槽が1つのみのこじんまりとした温泉で、シンプルな感じです。
お勧め度…★★★☆友家ホテル 宿・ホテル
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★4…「扇風呂」
基本的な造りは昔からそのままと思われる、レトロなモザイクタイル貼りの貸切温泉。モダンな雰囲気がどこか落ち着き、個人的には「四角い風呂」よりもこちらの方が気に入りました。
お勧め度…★★★★☆友家ホテル 宿・ホテル
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尚、どの温泉に入っても「源泉かけ流し・貸切利用」なのは変わらないのので、誰にも気兼ねずに良質のお湯をじっくり味わえます。
可能であれば全ての温泉に入って、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。友家ホテル 宿・ホテル
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★18:00
そして夕食の時間になりました。友家ホテルの食事は朝夕共に部屋で頂けるので、ゆっくり楽しむことができます。友家ホテル 宿・ホテル
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豪華さや華やかさはありませんが、程よく味付けされた料理の数々は沢山食べてもしつこくなく、最後まで美味しく頂けます。
友家ホテル 宿・ホテル
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夕食時の飲み物やご飯のおかわりなどもタブレットオーダーとなっており、気楽にできました。
友家ホテル 宿・ホテル
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★8:00
翌朝の朝食はこんな感じ。量・質共に一般的な旅館の朝食といったところです。友家ホテル 宿・ホテル
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こうして前から気になっていた「友家ホテル」への宿泊は無事叶いました。
結論を言うと「丁寧なおもてなしなどはいらないから、誰のことも気にせずに、とにかく一人でゆっくり過ごしたい方」にはぴったりな宿だと感じます。そしてそういった宿は「リピートしやすい」ことが珍しくなく、多くの方がリピーターになってるとのことでそれまた納得。特に大型旅館が苦手な方には、是非ともオススメしたいところ。友家ホテル 宿・ホテル
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★10:00
チェックアウト時間ギリギリまで滞在したのち、バスの時間まで少し間があるので周囲を散策歩して時間潰し。大湯温泉 温泉
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近くにある公園「大湯公園」にかかる橋まで行ってみました。
大湯温泉 温泉
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下にある歩道をよーく見ると、なんと柵が倒されている…!?
ということは「廃道」ということなんでしょうか。なかなか衝撃的な光景です…大湯温泉 温泉
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柵が倒されている方向と逆側を見るとこんな感じ。こちらは手つかずの自然が良く残っています。
大湯温泉 温泉
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日帰り温泉もある多目的施設「ユピオ」の脇を通って進みます。
大湯温泉 温泉
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この辺りからもバスに乗ることができますが、まだ少し余裕があるのでもうちょっと先まで行ってみることに。
大湯温泉 温泉
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大湯から先の区間の国道にも歩道があって、とても歩きやかったです。
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こちらは奥只見へ向かう主要道路である「シルバーライン」の入口。ちなみにシルバーラインはトンネルばっかりで路面やトンネル内が湿っていることから、バイクの通行は不可な点に要注意(カーブが多いですが枝折峠経由の国道で迂回可能)。
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左手には長閑な風景が広がり、こうなると歩くのも全く苦になりませんね。
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★10:20
大湯温泉の少し手前にある「折立温泉」のエリアが見えて来ました。そろそろバスの時間も迫ってきたので、この界隈のバス停からバスに乗ります。折立温泉 温泉
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折立温泉のバス停には、昔ながらの木造の待合室が設けられていました。
折立温泉 温泉
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中には地元の催し等の掲示物があって、地域の拠点となっているよう。
折立温泉 温泉
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入口脇にはなんとポストまでありました。
折立温泉 温泉
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★10:53
小出駅までバスに乗って戻って来ました。駅外にトイレがないのでさっさと構内に入ります。小出駅 駅
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上越線ホーム脇に停車していた、只見線のキハ110。まだ発車時間まで2時間程度とかなり余裕があるのに、絶賛アイドリング中…ちょっと勿体ないような気も。
小出駅 駅
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★11:09
このまま先を急いでも余裕がありすぎるので、一旦六日町方向に向かう列車に乗車。2両編成でみなかみ行ということもあり、そこそこ混んでいてボックス席通路側に2人で相席状態に。小出駅 駅
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この時はまだ雪がありませんでしたが、この数週間後には…
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その後六日町で下車して長岡方面へ舞い戻ります。(18きっぷなので、こういうことができるのです。)こちらは越後湯沢発のくせに4両だったのでガラガラ。
六日町駅 駅
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お陰でまったり快適に移動できました。
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上越線は水上~越後中里間を走破する列車で2両編成のものを中心に、混雑する傾向があります(特に水上発13:40発と水上着12:52)が、越後湯沢発着の列車を狙うと空いてることが殆どです。時間に余裕があるなら越後湯沢でご飯を食べたりしつつ、1本前後の越後湯沢発着の列車を狙うのもオススメです。
越後川口駅 駅
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★12:30
時間の都合上、宮内の1つ手前の「越後滝谷」で下車。越後滝谷駅 駅
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駅舎は待合室を兼ねる、シンプルなものになっていました。
越後滝谷駅 駅
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その後やって来た越後湯沢行きに乗車して、飯山線との接続駅越後川口へ。ちなみにこの電車も2両であり、1本前と2時間空いてる関係からか混む傾向があります。
越後滝谷駅 駅
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★13:00
飯山線の普通列車に乗り換え~やって来たキハ110はなんと単行!越後川口駅 駅
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一番前に並んでいたので2人掛けボックスに座れましたが、のたのたしてるとそれも難しそうです。今回は長岡発の方が早く着けるので、水上発で来ると圧倒的に不利となります。
越後川口駅 駅
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ちなみに信濃川(千曲川)沿いとなるのは越後田沢より十日町側を除き、基本的に越後川口発基準で左側(2人掛けボックス側)となります。飯山線の車窓は山間部だと川側でないとあまり楽しめないので、席選びは重要です。
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★13:37
「おいこっと」の始発駅である十日町駅に到着。十日町駅 駅
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既にこの後乗車する「おいこっと」はホームに停車中。まだ車内には入れないし、昼飯を食べていないので一旦外へ。
十日町駅 駅
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駅から歩いて数分。道の駅「クロス10」にあるつまり食堂に入店!
つまり食堂 グルメ・レストラン
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以前切明温泉に行った際に、へぎそばは頂いているので今回は「妻有ポーク」の料理を食べてみましょう!
つまり食堂 グルメ・レストラン
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ということで注文したのは1100円の「焼肉定食」。「妻有ポーク」は、徹底した衛生管理で抗生物質を一切使わずに育てたというこだわりの豚。柔らかくて肉の旨味も満点で、滅茶苦茶美味しかった~
つまり食堂 グルメ・レストラン
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食後、併設の現代美術館の方へ行ってみると、何やらライブイベントが終わった直後だったよう。現代美術館ではこの独特な会場を活かして色々イベントをやってるそうなので、気になる方は調べてみるのも良いかも。
越後妻有里山現代美術館 MonET 名所・史跡
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★14:50
十日町駅に戻り、いよいよ「おいこっと」に乗車する時がやって来ました!ちなみに「おいこっと」とは、大都会東京のローマ字表記「TOKYO」を逆さにした「OYKOT」が由来。つまり大都会の逆=「田舎」という意味なんです。飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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唱歌「故郷」の作者高野辰之氏が沿線出身ということもあり、車内外は「日本人の心ふる里」をイメージしたデザインに。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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車内はキハ110と同じボックスシートですが、1列分増設されていることに加え、和の雰囲気にイメチェンされていて良い感じ。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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ボックスシートには普通運用時にはない、テーブルが設置されていました。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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「おいこっと」では車内販売で色々グッズなどを買ったりするので、このテーブルが重宝します。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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「う~さ~ぎ~お~~いし…」ついつい口ずさんでしまいそうなおいこっと。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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実はおいこっと車内の照明にも、唱歌ふるさとに登場する光景がデザインされているのです。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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「兎」や「友がき」など、「ふるさと」の2番までに登場するシーンがモチーフになっていて、なかなか面白いですねぇ。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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そして十日町の駅を出発!おいこっとにはアテンダントさんも乗務しているので、沿線案内や車内販売などのサービスもあります。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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さて、飯山線の「おいこっと」は快速列車で通過駅が多くなっているのですが、どうも飯山までの各駅は「通過禁止駅」になっているよう…よってすべての駅に一瞬だけでも運転停車していて苦笑させられます。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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慌ただしい都心の鉄道ではそんなことはまず許されないでしょうが、のんびりしたローカル線の観光列車なら愛嬌さえも思えるところ。急がずゆっくりと、千曲川(信濃川)沿いを進んでいきます。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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そして車内販売がやって来たので、クリアファイルと暖かい緑茶を購入っと。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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おいこっとで頂ける緑茶はよくあるペットボトルではなく、ティーパック式の物だったのはお茶好きとして嬉しいポイント。今日はガラガラだったこともあってか、お代わりのお湯まで頂けました。こんなおもてなしにも又、「ふる里のおばあちゃん家」のような温かさを感じました。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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★16:00
長野県最初の駅、森宮野原駅に到着。ここで15分ほど停車します。県境越えと共に、並行する信濃川の名前も「千曲川」と変わります。(ちなみに森宮野原から県境までは歩いてすぐなので、機会があれば行ってみるのもオススメ。)飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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ここ森宮野原はJRの駅で最も雪が積もったともいわれる、日本屈指の豪雪地帯。おいこっとの車高を大きく超える、8メートル弱ある記念碑の高さに圧倒…こんなに積もったら、家の中から1週間くらい出られないんじゃ…
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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そんな豪雪地帯を走るとだけあり、冬季はたびたび運休になる飯山線。そんなことから本シーズンの「おいこっと」運行も乗車中のこの列車が最後でした。(2022年は雪のおいこっとの設定はないようです。)
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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森宮野原出発後は、沿線の観光案内の紹介ビデオが上映。しかし画面が少なくて、私の席からだと進行方向逆側に行かないと見ることができず…これは正直改善して頂きたいかも。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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途中で普通列車と交換。普通列車で乗るのも良いですが、それとは一味違った旅を「おいこっと」では味わえます。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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千曲川は晩秋を過ぎて、まもなく冬支度の時期になります。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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そしてここで千曲川バックに、アテンダントさんよる記念撮影をパチリ。車内設備では「リゾートしらかみ」などの豪華なリゾート列車には叶わないおいこっとですが、長閑な車窓を見ながら温かいおもてなしを堪能できて、他の観光列車とはまた違った良さがあると思います。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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並行する国道は高速のように整備されている区間もあり、おいこっとは車にガンガン抜かれてしまいます…それもまた、おいこっとらしいところででしょう。
飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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★17:10
飯山駅に到着するころには、すっかり日が暮れました。終点の長野まではあと少しです。飯山線観光列車 おいこっと 乗り物
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★18:07
そして18時過ぎに終点の長野駅に無事到着。いやいや実にのんびりとした時間が終始流れていた列車で、癒されましたね~又田舎でのんびり過ごしたくなったら、ぜひとも乗りに行きたいものです。長野駅 (JR東日本) 駅
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その後は駅近くの松屋で夕飯を済ませて、新幹線のグリーン車で優雅に帰宅したのでしたとさ。
長野新幹線 乗り物
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