江津・有福温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「今度のぬしやは森の中」<br />このキャッチコピーで移転オープンした当時、<br />泊まってみたいと思いつつ、結局、<br />機会をつくる事の無いまま月日が流れて?年が<br />経過した2021年、<br />BEV(電気自動車)で有福温泉を訪ね、<br />「ぬしや」に宿泊すると決めたのでした。<br /><br />全国各県が一斉に実施している旅行<br />キャンペーン。山陰での概要は以下の通り。<br />__ __ __ __ __ __ __ __ __ __<br />島根・鳥取・広島・山口県に在住の方<br />再発見!あなたのしまねキャンペーン<br />(We Love 山陰キャンペーン)アンケート<br />※アンケートを当日提出したら<br /> 宿泊施設は半額(上限5,000円)の補助が出る。<br /> そして、以下の条件に合致していれば<br /> クーポン券がもらえるのだそうです。<br /><br />ワクチン接種済証等の提示<br />[12月31日宿泊分まで]<br />島根県民・・・提示不要<br />鳥取県民・・・提示でクーポン配布<br />広島県民、山口県民は提示必須<br />[1月1日以降の宿泊分から]<br />全県民が提示必要<br /> ↑<br />なぜ「県民」ごとで対応が違うのか?<br />ワクチン接種済証とクーポンって、<br />一体何の関係があるのか??不思議です???<br />__ __ __ __ __ __ __ __ __ __<br />※2022年1月4日<br />・一部加筆。BEV(電気自動車)についての結論部分に<br /> 実体験からの個人的見解を追記。<br />※2023年4月30日<br />・写真の追加と差し替え。

BEV(ビーイーブイ・・・電気自動車)で有福温泉「旅館ぬしや」へ。

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2021/12/14 - 2021/12/15

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H"(エッジ)

H"(エッジ)さん

「今度のぬしやは森の中」
このキャッチコピーで移転オープンした当時、
泊まってみたいと思いつつ、結局、
機会をつくる事の無いまま月日が流れて?年が
経過した2021年、
BEV(電気自動車)で有福温泉を訪ね、
「ぬしや」に宿泊すると決めたのでした。

全国各県が一斉に実施している旅行
キャンペーン。山陰での概要は以下の通り。
__ __ __ __ __ __ __ __ __ __
島根・鳥取・広島・山口県に在住の方
再発見!あなたのしまねキャンペーン
(We Love 山陰キャンペーン)アンケート
※アンケートを当日提出したら
 宿泊施設は半額(上限5,000円)の補助が出る。
 そして、以下の条件に合致していれば
 クーポン券がもらえるのだそうです。

ワクチン接種済証等の提示
[12月31日宿泊分まで]
島根県民・・・提示不要
鳥取県民・・・提示でクーポン配布
広島県民、山口県民は提示必須
[1月1日以降の宿泊分から]
全県民が提示必要
 ↑
なぜ「県民」ごとで対応が違うのか?
ワクチン接種済証とクーポンって、
一体何の関係があるのか??不思議です???
__ __ __ __ __ __ __ __ __ __
※2022年1月4日
・一部加筆。BEV(電気自動車)についての結論部分に
 実体験からの個人的見解を追記。
※2023年4月30日
・写真の追加と差し替え。

旅行の満足度
3.5
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 随分と以前になりますが、<br />私が「瑞穂ハイランド」に通っていた当時、<br />「道の駅キララ多岐」は出来ました。<br /><br />(注)「瑞穂ハイランド」とは。<br /> 本格的なヨーロッパのスキーリゾートを<br /> 模して造られた山陰屈指のスキー場。<br /> OPEN時の衝撃は非常に大きかった。

    随分と以前になりますが、
    私が「瑞穂ハイランド」に通っていた当時、
    「道の駅キララ多岐」は出来ました。

    (注)「瑞穂ハイランド」とは。
     本格的なヨーロッパのスキーリゾートを
     模して造られた山陰屈指のスキー場。
     OPEN時の衝撃は非常に大きかった。

  • 国道9号線沿線であり、<br />風光明媚なこの砂浜海岸直近<br />といった立地に、広い駐車場と<br />立派な建物が出来て感動したものです。

    国道9号線沿線であり、
    風光明媚なこの砂浜海岸直近
    といった立地に、広い駐車場と
    立派な建物が出来て感動したものです。

  • ここは観光シーズンとしては夏の海が<br />メインでしょう。しかし、山陰らしい<br />空模様が見られるのは何と言っても冬。<br />冬場の曇天(どんてん)とその日差しは<br />山陽側とは違っているのです。

    ここは観光シーズンとしては夏の海が
    メインでしょう。しかし、山陰らしい
    空模様が見られるのは何と言っても冬。
    冬場の曇天(どんてん)とその日差しは
    山陽側とは違っているのです。

  • 前には無かったモニュメント。<br />今年完成したもののようです。

    前には無かったモニュメント。
    今年完成したもののようです。

  • 建屋内。<br />お土産物の菓子類以外としては、<br />付近の市町で収穫された農産物が<br />主力商品となっていました。<br />施設がオープンした当初は<br />市販品用もずっとリーズナブルな、<br />(恐らく卸売り用の)冷凍海産物も<br />置いてあったのですが見掛け<br />ませんでした。残念。<br /><br />たこ焼きやソフトクリームの<br />ブースは以前の場所にありました。

    建屋内。
    お土産物の菓子類以外としては、
    付近の市町で収穫された農産物が
    主力商品となっていました。
    施設がオープンした当初は
    市販品用もずっとリーズナブルな、
    (恐らく卸売り用の)冷凍海産物も
    置いてあったのですが見掛け
    ませんでした。残念。

    たこ焼きやソフトクリームの
    ブースは以前の場所にありました。

  • レストランは場所柄、海鮮ものです。

    レストランは場所柄、海鮮ものです。

  • ベーカリーは利用したことが無いので<br />分かりません。

    ベーカリーは利用したことが無いので
    分かりません。

  • BEV(ビーイーブイ)にとっては命綱の<br />「EV急速充電スタンド」は<br />ベーカリーの横手にありました。<br />・・・空いてて良かった・・・。<br /><br />この“急速充電”ってところが「肝」。<br />大容量バッテリーを搭載している<br />BEVにとって、<br />「経路充電(目的地に向かう途中での<br />継ぎ足し充電)」では、出来るだけ高出力の<br />急速充電スタンドで無いと30分間では<br />十分な充電が出来ないからです。

    BEV(ビーイーブイ)にとっては命綱の
    「EV急速充電スタンド」は
    ベーカリーの横手にありました。
    ・・・空いてて良かった・・・。

    この“急速充電”ってところが「肝」。
    大容量バッテリーを搭載している
    BEVにとって、
    「経路充電(目的地に向かう途中での
    継ぎ足し充電)」では、出来るだけ高出力の
    急速充電スタンドで無いと30分間では
    十分な充電が出来ないからです。

  • もっと距離を走ってから充電した方が<br />充電効率が良いのですが、<br />旅程途中の急速充電スタンドでは<br />ココが1番寄り易かったので、<br />1回目の充電は此方ですることに。

    もっと距離を走ってから充電した方が
    充電効率が良いのですが、
    旅程途中の急速充電スタンドでは
    ココが1番寄り易かったので、
    1回目の充電は此方ですることに。

  • 現在の外気温 14.0℃<br />ここまでの平均電費 5.1㎞/ kWh<br /><br />15:29 キララ多岐・EV急速充電スタンドで充電開始。<br />15:59 充電終了(30分間で自動的に切れます)<br />[充電終了間際の出力電圧 387V 出力電流 50A]<br />充電電力 9.5kWh <br />この充電によって走行可能距離は 292㎞まで回復。<br />(キララ多岐到着時の走行可能距離は記録し忘れて不明)<br /><br />キララ多岐から目的地までは最短で約70㎞前後。<br />本日の夜間駐車する駐車場内には充電に利用出来る<br />200V or 100Vコンセントはありません。<br /><br />そのため今回のTripでは経路充電が重要です。<br />EV急速充電スタンドで充電を2度おこなえれば、<br />間違いなく帰り着く事が出来るはずですが、<br />あわよくば、この1度で済めば・・・。<br />う~ん、厳しそうだなぁ。。。<br /><br />ともあれ、1回目の充電時に<br />「待ち」が無くて助かりました。<br />このストレスが何とも嫌なんですよね。。。

    現在の外気温 14.0℃
    ここまでの平均電費 5.1㎞/ kWh

    15:29 キララ多岐・EV急速充電スタンドで充電開始。
    15:59 充電終了(30分間で自動的に切れます)
    [充電終了間際の出力電圧 387V 出力電流 50A]
    充電電力 9.5kWh 
    この充電によって走行可能距離は 292㎞まで回復。
    (キララ多岐到着時の走行可能距離は記録し忘れて不明)

    キララ多岐から目的地までは最短で約70㎞前後。
    本日の夜間駐車する駐車場内には充電に利用出来る
    200V or 100Vコンセントはありません。

    そのため今回のTripでは経路充電が重要です。
    EV急速充電スタンドで充電を2度おこなえれば、
    間違いなく帰り着く事が出来るはずですが、
    あわよくば、この1度で済めば・・・。
    う~ん、厳しそうだなぁ。。。

    ともあれ、1回目の充電時に
    「待ち」が無くて助かりました。
    このストレスが何とも嫌なんですよね。。。

  • 16:00 キララ多岐を出発しました。<br />出発と同時に雨がポツポツと<br />落ち始めました。<br /><br />私が充電を終了する3分前に現れた<br />アウトランダーが続いて充電を始め<br />ていました。<br /><br />メーカーは、電動車のバッテリーから<br />住宅に給電するV2H等のために<br />急速充電機能を付加しているとの事ですが、<br />「“無料”の公共充電スポットで充電する為」<br />に活用されているのが実態。<br />ですから今後は充電しなくても走行出来る<br />プラグインハイブリッド車に急速充電機能を<br />搭載してはならないと思います。<br /><br />山陰では、これまでBEVは少数派だったので、<br />何処の“無料”公共充電スポットでも<br />プラグインハイブリッド車が幅を効かせています。<br />他県からBEVで山陰を訪れる方々は、<br />この「山陰の現状」を知っておくべきです。<br />(何処の県でも似たようなものかも知れませんが)

    16:00 キララ多岐を出発しました。
    出発と同時に雨がポツポツと
    落ち始めました。

    私が充電を終了する3分前に現れた
    アウトランダーが続いて充電を始め
    ていました。

    メーカーは、電動車のバッテリーから
    住宅に給電するV2H等のために
    急速充電機能を付加しているとの事ですが、
    「“無料”の公共充電スポットで充電する為」
    に活用されているのが実態。
    ですから今後は充電しなくても走行出来る
    プラグインハイブリッド車に急速充電機能を
    搭載してはならないと思います。

    山陰では、これまでBEVは少数派だったので、
    何処の“無料”公共充電スポットでも
    プラグインハイブリッド車が幅を効かせています。
    他県からBEVで山陰を訪れる方々は、
    この「山陰の現状」を知っておくべきです。
    (何処の県でも似たようなものかも知れませんが)

  • 16:55 「道の駅サンピコごうつ」到着。<br />ここに到着する直前までは雨の中の走行でした。<br />現在の外気温 12.0℃  本日はもう下がる一方でしょう。<br /> [キララ多岐~サンピコごうつ間の移動距離 49.1㎞] <br />この時点で車両に表示された走行可能距離は 229㎞<br /><br /> 292(キララ多岐出発時)-229(サンピコごうつ到着時)<br />=63 ∴49-63=-14<br />49㎞走行した後、<br />車両表示の走行可能距離との差は-14㎞でした。

    16:55 「道の駅サンピコごうつ」到着。
    ここに到着する直前までは雨の中の走行でした。
    現在の外気温 12.0℃ 本日はもう下がる一方でしょう。
    [キララ多岐~サンピコごうつ間の移動距離 49.1㎞]
    この時点で車両に表示された走行可能距離は 229㎞

    292(キララ多岐出発時)-229(サンピコごうつ到着時)
    =63 ∴49-63=-14
    49㎞走行した後、
    車両表示の走行可能距離との差は-14㎞でした。

  • 16:59 サンピコごうつを出発。<br />目的地までは、あと20~30㎞位。<br />基本的には最短距離で行く予定ですが、<br />移動中の道路状況等の変化にも気を<br />配りつつ進みます。

    16:59 サンピコごうつを出発。
    目的地までは、あと20~30㎞位。
    基本的には最短距離で行く予定ですが、
    移動中の道路状況等の変化にも気を
    配りつつ進みます。

  • 17:25 ぬしや到着。<br />概ね出発前にプランニングした通りの時刻に到着。<br />現在の外気温は 10.0℃<br /> [サンピコごうつ~ぬしや 20.8㎞]<br />平均電費 5.0㎞/ kWh 走行可能距離 197㎞<br /><br /> 229(サンピコごうつ出発時)-197(ぬしや到着時)<br />=32 ∴32-20=-12<br />約20㎞走行した後の、<br />車両表示の走行可能距離との差は-12㎞<br />交通量は少ないものの up-and-downのある<br />山道を通ってやって来たので、こんなものかな。

    17:25 ぬしや到着。
    概ね出発前にプランニングした通りの時刻に到着。
    現在の外気温は 10.0℃
    [サンピコごうつ~ぬしや 20.8㎞]
    平均電費 5.0㎞/ kWh 走行可能距離 197㎞

    229(サンピコごうつ出発時)-197(ぬしや到着時)
    =32 ∴32-20=-12
    約20㎞走行した後の、
    車両表示の走行可能距離との差は-12㎞
    交通量は少ないものの up-and-downのある
    山道を通ってやって来たので、こんなものかな。

  • 17:27 お迎えのスタッフに導かれ正面玄関<br />入って右手のカウンターでCheck-in。<br />希望の夕食時刻と朝食の時刻を決め、<br />約5分程でスピーディーに完了。

    17:27 お迎えのスタッフに導かれ正面玄関
    入って右手のカウンターでCheck-in。
    希望の夕食時刻と朝食の時刻を決め、
    約5分程でスピーディーに完了。

  • 17:33 館内の説明を受けながらお部屋へ。<br />突き当たりの日本酒スタンドは施工中。<br />その左端の珈琲はセルフでご自由に、<br />との事でした。う~ん、セルフか・・・。

    17:33 館内の説明を受けながらお部屋へ。
    突き当たりの日本酒スタンドは施工中。
    その左端の珈琲はセルフでご自由に、
    との事でした。う~ん、セルフか・・・。

  • エレベーターで2階へあがります。

    エレベーターで2階へあがります。

  • 17:37 お部屋着。<br />扉を開けたらチョットしたスペースがあり、<br />館内で利用出来る履き物が準備されていました。<br />その先の引き戸を開けてお部屋へと入ります。

    17:37 お部屋着。
    扉を開けたらチョットしたスペースがあり、
    館内で利用出来る履き物が準備されていました。
    その先の引き戸を開けてお部屋へと入ります。

  • お部屋に入って<br />ざっと設備の説明を受けました。

    お部屋に入って
    ざっと設備の説明を受けました。

  • 有福温泉 旅館ぬしや<br />〒695-0156 島根県 江津市有福温泉町955<br />電話番号 0855-56-2121<br />

    有福温泉 旅館ぬしや
    〒695-0156 島根県 江津市有福温泉町955
    電話番号 0855-56-2121

  • ■2021年9月改装■<br />朝霧-Asagiri【ツイン41平米】<br /><Wi-Fi完備><br />ハリウッドツインと和室小上がりを新設、<br />しつらえも一新。

    ■2021年9月改装■
    朝霧-Asagiri【ツイン41平米】
    <Wi-Fi完備>
    ハリウッドツインと和室小上がりを新設、
    しつらえも一新。

  • クローゼットには丹前が掛かっていました。<br />その下にはセキュリティBOX。

    クローゼットには丹前が掛かっていました。
    その下にはセキュリティBOX。

  • 大浴場に別々で行ったりする為に<br />ルームキーは2本。

    大浴場に別々で行ったりする為に
    ルームキーは2本。

  • クローゼット先の扉はウエットゾーン。<br />バスタブの給湯は温泉では無いそうです。

    クローゼット先の扉はウエットゾーン。
    バスタブの給湯は温泉では無いそうです。

  • 荷物を展開し、お茶を頂いて寛いだ後<br />夕食会場の「本館やまてらし」へと<br />向かいました。

    荷物を展開し、お茶を頂いて寛いだ後
    夕食会場の「本館やまてらし」へと
    向かいました。

  • エレベーターを降りて右手側突き当たり。

    エレベーターを降りて右手側突き当たり。

  • 既にテーブルは綺麗に配膳されていました。<br />食前酒<br />「季節の食前酒」<br /><br />前菜<br />「鮟肝」「小蕪味噌」「白子豆腐」「のどぐろ寿司」<br />「帆立焼き」「鴨ロースオリーブ巻き」「からすみ」<br />「柿市松」「かき甘煮」「牛房西京漬け」<br />「胡桃のかつおまぶし」<br /><br />食前酒と前菜、これが1番良かった。<br />(大抵そういうものですね)

    既にテーブルは綺麗に配膳されていました。
    食前酒
    「季節の食前酒」

    前菜
    「鮟肝」「小蕪味噌」「白子豆腐」「のどぐろ寿司」
    「帆立焼き」「鴨ロースオリーブ巻き」「からすみ」
    「柿市松」「かき甘煮」「牛房西京漬け」
    「胡桃のかつおまぶし」

    食前酒と前菜、これが1番良かった。
    (大抵そういうものですね)

  • おしながき。

    おしながき。

  • 季節の食前酒は「美柑」。<br /><br />食前酒を頂いている間、お忙しい中<br />スタッフの方が色々と気配りをして<br />下さいました。ありがとうございます。

    季節の食前酒は「美柑」。

    食前酒を頂いている間、お忙しい中
    スタッフの方が色々と気配りをして
    下さいました。ありがとうございます。

  • お造里<br />「山陰浜田鮮魚四種盛り合わせ」<br />「鹿足郡津和野町産 島根わさび」

    お造里
    「山陰浜田鮮魚四種盛り合わせ」
    「鹿足郡津和野町産 島根わさび」

  • わさびは自分で摺りおろします。

    わさびは自分で摺りおろします。

  • 釜物<br />「のどぐろ煮付け」<br />手のひら位の大きさの物が1番流通<br />しているので、大きさ的に煮付けか<br />干物になります。<br />のどぐろ煮付けは、<br />身に脂がのっていて美味しいです。

    釜物
    「のどぐろ煮付け」
    手のひら位の大きさの物が1番流通
    しているので、大きさ的に煮付けか
    干物になります。
    のどぐろ煮付けは、
    身に脂がのっていて美味しいです。

  • 焼き物<br />「しまね和牛の鉄板焼き」<br />特製ダレ ポン酢 塩<br /><br />塩は藻塩でした。<br />大抵塩が1番美味しいものですが<br />(藻塩が余り好きでは無い事もあって)<br />特製ダレも良かったです。

    焼き物
    「しまね和牛の鉄板焼き」
    特製ダレ ポン酢 塩

    塩は藻塩でした。
    大抵塩が1番美味しいものですが
    (藻塩が余り好きでは無い事もあって)
    特製ダレも良かったです。

  • 温物<br />「河豚鍋」<br />まあ、こんな感じ。無くても良い。

    温物
    「河豚鍋」
    まあ、こんな感じ。無くても良い。

  • 酢物<br />「蟹 蛸 みぞれ和え」

    酢物
    「蟹 蛸 みぞれ和え」

  • 御飯物<br />「島根県弥栄産コシヒカリ ちりめん山椒」<br /><br />ちりめん山椒は“後のせ”の方が良いと<br />私は思います。

    御飯物
    「島根県弥栄産コシヒカリ ちりめん山椒」

    ちりめん山椒は“後のせ”の方が良いと
    私は思います。

  • 留め椀<br />「赤出汁」<br />山陰の家庭料理では出ない赤出汁。

    留め椀
    「赤出汁」
    山陰の家庭料理では出ない赤出汁。

  • 香の物<br />「漬物盛り合わせ」<br />私は漬物はほとんど頂かないので、<br />写真も写してはいませんでした。

    香の物
    「漬物盛り合わせ」
    私は漬物はほとんど頂かないので、
    写真も写してはいませんでした。

  • 水菓子<br />「季節の果物」<br />マスクメロン。

    水菓子
    「季節の果物」
    マスクメロン。

  • 「やまてらし」は全席テーブル席で<br />半個室となっていました。<br />18:30からの夕食は3家族のようでした。

    「やまてらし」は全席テーブル席で
    半個室となっていました。
    18:30からの夕食は3家族のようでした。

  • 18:30~20:20 夕食を頂きました。<br />お部屋に戻ります。

    18:30~20:20 夕食を頂きました。
    お部屋に戻ります。

  • 2階エレベーターを降りてすぐ右手側。<br />チョットしたスナック菓子等が置いて<br />ありました。

    2階エレベーターを降りてすぐ右手側。
    チョットしたスナック菓子等が置いて
    ありました。

  • 一服した後、温泉へ。<br />お部屋は本館2階なので、<br />各離れと本館を結んでいる<br />回廊を通って行きます。

    一服した後、温泉へ。
    お部屋は本館2階なので、
    各離れと本館を結んでいる
    回廊を通って行きます。

  • 外から見ても森の中にありますが、<br />館内の中庭も(夜は特に)森の風情を感じます。

    外から見ても森の中にありますが、
    館内の中庭も(夜は特に)森の風情を感じます。

  • 空いていたので手前側の<br />「家族風呂(石)」を利用しました。

    空いていたので手前側の
    「家族風呂(石)」を利用しました。

  • 利用に際してのお願い。

    利用に際してのお願い。

  • 入ってすぐの更衣室。<br />家族風呂には御手洗いはありません。

    入ってすぐの更衣室。
    家族風呂には御手洗いはありません。

  • 温泉成分表。<br /><br />湯量・温度はそれぞれですが、<br />中国地方はほとんどが無色無臭の<br />単純アルカリ泉です。

    温泉成分表。

    湯量・温度はそれぞれですが、
    中国地方はほとんどが無色無臭の
    単純アルカリ泉です。

  • 家族風呂(石)です。<br />「福光石風呂」の方。

    家族風呂(石)です。
    「福光石風呂」の方。

  • 浴槽の感じが福島県の「神田の湯」と<br />似ていました。<br />広さはあちらの方が広かったかな?<br />どうだったんだろう??

    浴槽の感じが福島県の「神田の湯」と
    似ていました。
    広さはあちらの方が広かったかな?
    どうだったんだろう??

  • どうやら宿泊客は10組居ないようなので、<br />就寝前に大浴場へ行ってみました。<br />(写真は上手く撮れていなかったので<br />翌朝撮ったものです)

    どうやら宿泊客は10組居ないようなので、
    就寝前に大浴場へ行ってみました。
    (写真は上手く撮れていなかったので
    翌朝撮ったものです)

  • 入り口の下駄箱に靴を入れたら、<br />のれんをくぐって更衣室へ。

    入り口の下駄箱に靴を入れたら、
    のれんをくぐって更衣室へ。

  • 予想通り空いていました。

    予想通り空いていました。

  • 浴槽にもオロチ。

    浴槽にもオロチ。

  • 貸し切りでした。

    貸し切りでした。

  • 露天風呂にもオロチが。<br />冬の露天はいいですね。

    露天風呂にもオロチが。
    冬の露天はいいですね。

  • __ 翌朝 __

    __ 翌朝 __

  • 明るくなったので、<br />離れの前を通ってお風呂へ。

    明るくなったので、
    離れの前を通ってお風呂へ。

  • 離れの一部では改装工事が<br />おこなわれていました。

    離れの一部では改装工事が
    おこなわれていました。

  • 秋以降、順次改装を<br />続けているので1日当たり<br />受け入れる客数を絞って営業<br />しているのでしょう。

    秋以降、順次改装を
    続けているので1日当たり
    受け入れる客数を絞って営業
    しているのでしょう。

  • スタッフも通常時より<br />減らしていたと思います。<br />宿泊するにあたり、<br />これは少々痛い・・・と思いました。

    スタッフも通常時より
    減らしていたと思います。
    宿泊するにあたり、
    これは少々痛い・・・と思いました。

  • もう1つの家族風呂(檜)へ。

    もう1つの家族風呂(檜)へ。

  • 好みは石風呂の方でした。

    好みは石風呂の方でした。

  • それでは朝食へ。

    それでは朝食へ。

  • 08:30~08:55 朝食。<br />

    08:30~08:55 朝食。

  • 小皿に各種沢山。<br />メインは焼き物の<br />「のどぐろの干物」<br /><br />このサイズの「のどぐろ」は<br />煮付けが美味しいです。

    小皿に各種沢山。
    メインは焼き物の
    「のどぐろの干物」

    このサイズの「のどぐろ」は
    煮付けが美味しいです。

  • 炊きたての御飯。

    炊きたての御飯。

  • しじみ汁のけんちん風?<br />少しずつ小皿のものを頂いて<br />朝食を終えました。

    しじみ汁のけんちん風?
    少しずつ小皿のものを頂いて
    朝食を終えました。

  • 朝食会場から引き揚げる時<br />駐車場を見下ろす事が出来ました。<br />宿泊者数は概ね予想した通りのようです。

    朝食会場から引き揚げる時
    駐車場を見下ろす事が出来ました。
    宿泊者数は概ね予想した通りのようです。

  • 「やまてらし」の入り口には<br />アルコール除菌のスプレーと<br />セルフでどうぞ、のドリンクあり。

    「やまてらし」の入り口には
    アルコール除菌のスプレーと
    セルフでどうぞ、のドリンクあり。

  • 有福温泉の温泉街からは<br />少し外れた立地ですが、<br />それを逆手にとった<br />「森の中の旅館」といったコンセプト。<br />どのような形での利用がベストなのかは<br />利用者次第、と言ったところでしょうか。

    有福温泉の温泉街からは
    少し外れた立地ですが、
    それを逆手にとった
    「森の中の旅館」といったコンセプト。
    どのような形での利用がベストなのかは
    利用者次第、と言ったところでしょうか。

  • 09:50 check-outします。

    09:50 check-outします。

  • 09:55 外気温 8.0℃<br />ぬしや出発時点で車両に表示されたデータは、 <br />平均電費 5.0㎞/ kWh 走行可能距離 189㎞<br /><br />到着した時より走行可能距離が8㎞程減少と<br />なっているのは、出発前にエアコンをスマホでON<br />したことで、<br />「車内空調+ステアリグヒーター+シートヒーター」<br />が作動してバッテリーを消費したからです。

    09:55 外気温 8.0℃
    ぬしや出発時点で車両に表示されたデータは、
    平均電費 5.0㎞/ kWh 走行可能距離 189㎞

    到着した時より走行可能距離が8㎞程減少と
    なっているのは、出発前にエアコンをスマホでON
    したことで、
    「車内空調+ステアリグヒーター+シートヒーター」
    が作動してバッテリーを消費したからです。

  • 帰路につく前に、<br />有福温泉へ立ち寄ってみます。

    帰路につく前に、
    有福温泉へ立ち寄ってみます。

  • 09:58 有福温泉内を車で散策。<br />久々にやって来ました。

    09:58 有福温泉内を車で散策。
    久々にやって来ました。

  • ~1,300年、古来より名湯がわく福有の里~<br />まず温泉街の大通りを<br />「名物 善太郎餅本店」の先迄進み、<br />そこでUターンします。

    ~1,300年、古来より名湯がわく福有の里~
    まず温泉街の大通りを
    「名物 善太郎餅本店」の先迄進み、
    そこでUターンします。

  • 「やよい湯」※開館10:00~21:00 金曜定休<br /><br />目的は<br />「御前湯」※開館7:00~21:00 火曜定休<br />だったのですが、見つける事が出来ませんでした。<br />チョット入った辺りだったはずでしたが・・・。<br />車だから通り過ぎちゃったのかな?

    「やよい湯」※開館10:00~21:00 金曜定休

    目的は
    「御前湯」※開館7:00~21:00 火曜定休
    だったのですが、見つける事が出来ませんでした。
    チョット入った辺りだったはずでしたが・・・。
    車だから通り過ぎちゃったのかな?

  • 「さつき湯」※開館10:00~21:00(火曜のみ7:00~) 木曜定休<br />温泉街の中心に立地。<br /><br />それにしても、残念だったのは「御前湯」の件。<br />西洋建築風のレンガ造りの外観と入り口先の番台が良い雰囲気。<br />私的には「道後温泉本館」の神の湯棟のイメージを持っていて、<br />もう一度訪れて見たかったのですが・・・。

    「さつき湯」※開館10:00~21:00(火曜のみ7:00~) 木曜定休
    温泉街の中心に立地。

    それにしても、残念だったのは「御前湯」の件。
    西洋建築風のレンガ造りの外観と入り口先の番台が良い雰囲気。
    私的には「道後温泉本館」の神の湯棟のイメージを持っていて、
    もう一度訪れて見たかったのですが・・・。

  • 10:16 山陰道へ。<br /><br />有福温泉からここに至るまでは、<br />余り面白みの無いルートを進みました。<br />と言うのは当初、復路は<br />「那賀グリーンライン(那賀東部広域農道)」<br />を駆け抜けてゆこうと考えていたのですが、<br />なんと、“道路崩落のため春までは通行止”<br />となっていてルート変更を余儀なくされた<br />からです。<br /><br />__ 余談ですが __<br />「みんカラ」で「ツーリング紀行」として<br />既に島根の農道についてUpされている方々が<br />あるので今更ですが、R9を延々と走るしか<br />無かった頃・・・つまり、この山陰道が出来る<br />前は、<br />『那賀グリーンライン(那賀東部広域農道)』<br />をどう利用するかが楽しくスムースな移動の<br />Keyとなっていました。<br />今回、久々に通ってみたかったのですが・・・残念。

    10:16 山陰道へ。

    有福温泉からここに至るまでは、
    余り面白みの無いルートを進みました。
    と言うのは当初、復路は
    「那賀グリーンライン(那賀東部広域農道)」
    を駆け抜けてゆこうと考えていたのですが、
    なんと、“道路崩落のため春までは通行止”
    となっていてルート変更を余儀なくされた
    からです。

    __ 余談ですが __
    「みんカラ」で「ツーリング紀行」として
    既に島根の農道についてUpされている方々が
    あるので今更ですが、R9を延々と走るしか
    無かった頃・・・つまり、この山陰道が出来る
    前は、
    『那賀グリーンライン(那賀東部広域農道)』
    をどう利用するかが楽しくスムースな移動の
    Keyとなっていました。
    今回、久々に通ってみたかったのですが・・・残念。

  • そのR9を延々と走るしか無かった頃の難所<br />「仙山峠(せんやまとうげ)」も、山陰道の開通で<br />通る事無く出雲方面との往来が可能になりました。<br />これは“ある意味において”画期的。

    そのR9を延々と走るしか無かった頃の難所
    「仙山峠(せんやまとうげ)」も、山陰道の開通で
    通る事無く出雲方面との往来が可能になりました。
    これは“ある意味において”画期的。

  • “ある意味において”と言うのは、<br />地元民は皆知っている“ある意味”です。<br />出るんですよ、あそこの辺りは。<br /><br />※度重なる道路改修に次ぐ改修で、<br /> 「仙山峠」の雰囲気も以前とは<br /> 随分と変わっていますけど、<br /> それでも、“あの峠とその前後”は。。。

    “ある意味において”と言うのは、
    地元民は皆知っている“ある意味”です。
    出るんですよ、あそこの辺りは。

    ※度重なる道路改修に次ぐ改修で、
     「仙山峠」の雰囲気も以前とは
     随分と変わっていますけど、
     それでも、“あの峠とその前後”は。。。

  • 10:55 「道の駅ごいせ仁摩」到着。<br />未だ工事中でした。<br />ここには2台同時にチャージが出来る<br />充電スタンドが正面入り口左手側に<br />設置されていました。<br /><br />ここが稼働したら良いかも知れない。<br />有料だからプラグインハイブリッド車<br />がやって来る事は少ないだろうし。<br />ただ充電出力はどうなんだろう??<br />1度に2台の充電だと大幅に低下して<br />しまわないだろうか???<br />評判は、オープン後すぐに届く事でしょう。<br />楽しみです。

    10:55 「道の駅ごいせ仁摩」到着。
    未だ工事中でした。
    ここには2台同時にチャージが出来る
    充電スタンドが正面入り口左手側に
    設置されていました。

    ここが稼働したら良いかも知れない。
    有料だからプラグインハイブリッド車
    がやって来る事は少ないだろうし。
    ただ充電出力はどうなんだろう??
    1度に2台の充電だと大幅に低下して
    しまわないだろうか???
    評判は、オープン後すぐに届く事でしょう。
    楽しみです。

  • 11:27 「道の駅キララ多岐」が見えてきました。<br />この時点での走行可能距離は70㎞。<br />実際に走行出来る距離はもっと短かいので、<br />何処かでもう1度充電しなければなりません。<br />寄りやすい此方で充電出来たら良いのですが・・・。<br /><br />自分の運を信じ、祈りながら充電スタンドへと<br />向かいます。<br />果たして・・・。<br />「空いていました!」

    11:27 「道の駅キララ多岐」が見えてきました。
    この時点での走行可能距離は70㎞。
    実際に走行出来る距離はもっと短かいので、
    何処かでもう1度充電しなければなりません。
    寄りやすい此方で充電出来たら良いのですが・・・。

    自分の運を信じ、祈りながら充電スタンドへと
    向かいます。
    果たして・・・。
    「空いていました!」

  • 11:29 道の駅キララ多岐・充電開始<br />外気温 13.0℃<br />[ぬしや~キララ多岐 77.0㎞]<br />キララ多岐到着時には<br />平均電費 4.9㎞/ kWh 走行可能距離 69㎞<br /><br />189(ぬしや出発時)-69(キララ多岐到着時)<br />=120 ∴77-120=-43<br />約77㎞走行した後の、<br />車両表示の走行可能距離との差は-43㎞<br /><br />スタッドレスタイヤ装着で外気温が<br />10℃以下、等々の悪条件下だったので<br />悪いだろうとは予想していましたが、<br />これ程とは。。。<br />充電スタンドが空いていて助かった・・・。

    11:29 道の駅キララ多岐・充電開始
    外気温 13.0℃
    [ぬしや~キララ多岐 77.0㎞]
    キララ多岐到着時には
    平均電費 4.9㎞/ kWh 走行可能距離 69㎞

    189(ぬしや出発時)-69(キララ多岐到着時)
    =120 ∴77-120=-43
    約77㎞走行した後の、
    車両表示の走行可能距離との差は-43㎞

    スタッドレスタイヤ装着で外気温が
    10℃以下、等々の悪条件下だったので
    悪いだろうとは予想していましたが、
    これ程とは。。。
    充電スタンドが空いていて助かった・・・。

  • 30分の充電待ちの間に<br />お土産を買いに行きます。

    30分の充電待ちの間に
    お土産を買いに行きます。

  • 購入したのは<br />「花馬饅頭(はなんばまんじゅう)」<br /><br />「井山屋 多伎本店」はキララ多岐の近くです。<br />住所 〒699-0904 島根県出雲市多伎町口田儀846-3 <br />電話 0853-86-2246<br />営業時間 7:30~18:30 日曜のみ7:30~18:00<br />定休日 毎週水曜

    購入したのは
    「花馬饅頭(はなんばまんじゅう)」

    「井山屋 多伎本店」はキララ多岐の近くです。
    住所 〒699-0904 島根県出雲市多伎町口田儀846-3
    電話 0853-86-2246
    営業時間 7:30~18:30 日曜のみ7:30~18:00
    定休日 毎週水曜

  • 11:59 充電終了<br />[出力電圧 361V 出力電流 74A 充電電力 13.2kWh] <br />30分の充電で、走行可能距離 69㎞→170㎞に回復。<br />これで復路を走り切る事が出来るハズ。やれやれ・・・。

    11:59 充電終了
    [出力電圧 361V 出力電流 74A 充電電力 13.2kWh]
    30分の充電で、走行可能距離 69㎞→170㎞に回復。
    これで復路を走り切る事が出来るハズ。やれやれ・・・。

  • 12:02 キララ多岐を出発しました。<br /><br /> _ _  余談ですが _ _<br />EV急速充電スタンドですが、<br />単に設置されていれば良い、<br />と言うものではありません。<br />使い勝手とか色々ある訳で・・・。<br />此方は優秀だと思います。

    12:02 キララ多岐を出発しました。

    _ _ 余談ですが _ _
    EV急速充電スタンドですが、
    単に設置されていれば良い、
    と言うものではありません。
    使い勝手とか色々ある訳で・・・。
    此方は優秀だと思います。

  • 12:34 出雲市の LiNZ洋菓子店に到着。<br />外気温は 13.0℃<br />[キララ多岐~LiNZ 17.0㎞]<br />平均電費 5.0㎞/ kWh 予測走行可能距離147㎞<br /><br />170(キララ多岐出発時)-147(LiNZ着時)<br />=23 ∴17-23=-6<br />約17㎞走行した後の、<br />車両表示の走行可能距離との差は-6㎞<br /><br />外気温が10℃以下、スタッドレスタイヤ装着、<br />自動車道走行、up-and-downの続く山道走行と<br />悪条件が山盛りなので、実走行値との乖離は<br />大きくなって当然ではありますが、現状のBEVは<br />こんな物だと結論づけても良いでしょう。

    12:34 出雲市の LiNZ洋菓子店に到着。
    外気温は 13.0℃
    [キララ多岐~LiNZ 17.0㎞]
    平均電費 5.0㎞/ kWh 予測走行可能距離147㎞

    170(キララ多岐出発時)-147(LiNZ着時)
    =23 ∴17-23=-6
    約17㎞走行した後の、
    車両表示の走行可能距離との差は-6㎞

    外気温が10℃以下、スタッドレスタイヤ装着、
    自動車道走行、up-and-downの続く山道走行と
    悪条件が山盛りなので、実走行値との乖離は
    大きくなって当然ではありますが、現状のBEVは
    こんな物だと結論づけても良いでしょう。

  • 入り口正面のショーケース。<br />この左手側にはホールケーキの<br />ショーケースがあります。

    入り口正面のショーケース。
    この左手側にはホールケーキの
    ショーケースがあります。

  • 焼き菓子の並ぶ窓際は喫茶スペース<br />でしたが無くなっていました。<br />店内は以前よりもギッシリ<br />詰まった感じになっていました。

    焼き菓子の並ぶ窓際は喫茶スペース
    でしたが無くなっていました。
    店内は以前よりもギッシリ
    詰まった感じになっていました。

  • お土産の購入を済ませましたので、<br />最後に結論を書いて終わりとします。<br /><br />__ BEVでのロングドライブ __<br />今回の1泊2日旅程での全走行距離は大凡320㎞。<br />出発時、満充電で車両に表示される走行可能距離は、<br />エアコン使用で320㎞。<br />この状態で出発しても、途中1度の急速充電のみでは<br />往復する事は出来ませんでした。<br /><br />静かで快適な乗り心地、<br />スムースで雑味の無いスッキリとした走り。<br />これまでのどんな車とも違う魅力を持っている<br />のがBEV。<br />都市生活の範疇であれば申し分ありません。<br /><br />しかし、現状の地方都市周辺のインフラ状況、<br />そして何より、この実電費性能と充電速度では、<br />長い距離での運用には難があります。<br />特に帰省のような“予定日時に数百㎞を走り切る”<br />使い方には不向きです。(物好きな暇人でもない限り<br />難しい、一般的には無理な話しとなります。)<br />と言う事で、<br />『現状では「シティコミューター+α」用途向き』である。<br />これが今回のTripで実走して得た私の結論です。<br />-----End-----<br /><br />=追記=<br />本旅行は元々は外気温の低下する前の11月中、遅くとも<br />12月上旬には実行する予定でした。<br />(ノーマルタイヤで行きたかったから)<br />ですから、悪くても<br />「1度+電欠予防的充電の1度」程度で済むかな?<br />などと目論んでいたのですが、現実は<br />「2度の充電が“必須”」となりました。<br />更に気温が下がったら、積雪路を延々と<br />走らなければならなくなったら、<br />積雪or凍結渋滞で何時間も動かなくなって<br />しまったら、等々、不安は尽きません。<br />だけど、あの滑らかな走りとハンドリングは<br />手放したくない魅力なんですよね・・・。<br /><br />BEVオーナー間でも様々な意見はありますが、<br />私は、例えるなら<br />「自分の用途に合ったパソコン選び」<br />みたいな感じではないかと思います。<br />ただ、パソコン選びはしくじっても<br />大したことはありませんが、<br />車は命を乗せるものだから。。。<br />まあ、そういう事だと思います。

    お土産の購入を済ませましたので、
    最後に結論を書いて終わりとします。

    __ BEVでのロングドライブ __
    今回の1泊2日旅程での全走行距離は大凡320㎞。
    出発時、満充電で車両に表示される走行可能距離は、
    エアコン使用で320㎞。
    この状態で出発しても、途中1度の急速充電のみでは
    往復する事は出来ませんでした。

    静かで快適な乗り心地、
    スムースで雑味の無いスッキリとした走り。
    これまでのどんな車とも違う魅力を持っている
    のがBEV。
    都市生活の範疇であれば申し分ありません。

    しかし、現状の地方都市周辺のインフラ状況、
    そして何より、この実電費性能と充電速度では、
    長い距離での運用には難があります。
    特に帰省のような“予定日時に数百㎞を走り切る”
    使い方には不向きです。(物好きな暇人でもない限り
    難しい、一般的には無理な話しとなります。)
    と言う事で、
    『現状では「シティコミューター+α」用途向き』である。
    これが今回のTripで実走して得た私の結論です。
    -----End-----

    =追記=
    本旅行は元々は外気温の低下する前の11月中、遅くとも
    12月上旬には実行する予定でした。
    (ノーマルタイヤで行きたかったから)
    ですから、悪くても
    「1度+電欠予防的充電の1度」程度で済むかな?
    などと目論んでいたのですが、現実は
    「2度の充電が“必須”」となりました。
    更に気温が下がったら、積雪路を延々と
    走らなければならなくなったら、
    積雪or凍結渋滞で何時間も動かなくなって
    しまったら、等々、不安は尽きません。
    だけど、あの滑らかな走りとハンドリングは
    手放したくない魅力なんですよね・・・。

    BEVオーナー間でも様々な意見はありますが、
    私は、例えるなら
    「自分の用途に合ったパソコン選び」
    みたいな感じではないかと思います。
    ただ、パソコン選びはしくじっても
    大したことはありませんが、
    車は命を乗せるものだから。。。
    まあ、そういう事だと思います。

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