2021/12/17 - 2021/12/18
194位(同エリア433件中)
タブラオさん
金曜日に午後休を取って、大学時代の友人と青根温泉 湯元 不忘閣に泊まってきました。
元々は一人で泊まれるところを探していて青根温泉を思い付きました。青根温泉は約1年前にも泊まりましたが、泊まったのは離れの建物であったため、お風呂や食事処に行くのに長い階段を上下する必要がありました。そんな中、お風呂にも近く青根御殿の眺めも最高である「一心の間」という部屋があることを知り、次は絶対に「一心の間」に泊まろうと思っていました。ところが、その「一心の間」は一人では泊まれないことがわかったため、友人を誘って泊まることにしました。
で、どうだったかというと、この日は夕方から大雪となり、思いがけず部屋から雪の青根御殿を拝むことができ、「一心の間」にして大正解でした。食事もお風呂も最高! 是非また泊まりで訪れたいと思いました。
ちなみに、青根温泉の建物やお風呂については、前回泊まった時の旅行記に詳しく記録してありますので、そちらも是非参考にしてみて下さい。
【建物・食事編】
https://4travel.jp/travelogue/11647925
【お風呂編】
https://4travel.jp/travelogue/11649085
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午後休を取って、14時00分発の「やまびこ141号」で白石蔵王駅に向かいました。白石蔵王駅には15時47分に着きました。この日は平日の昼間にも関わらず、混雑していました。新幹線のホームが人で溢れているのを見るのも久しぶりでした。
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友人と白石蔵王駅で合流し、16時07分発の遠刈田温泉行きのバスに乗りました。終点のアクティブリゾーツ宮城蔵王で旅館の方が待っていてくれ、旅館まで送迎してもらいました。
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青根温泉不忘閣には17時30分前に着きました。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。忘れずにスタンプを押して貰いましたが、これでスタンプは4つになりました。
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「一心の間」
前回泊まった時は「不忘庵」という高台にある建物の部屋でしたので、階段を永遠と上っていかなければなりませんでした。その時に知ったのですが、この「不忘庵」以外に「西別館」という本館の建物からすぐの建物があり、階段を上る必要がないのはもちろんのこと、青根御殿が目の前に見える部屋があることを知りました。しかも値段的には「不忘庵」も「西別館」も大して変わらないとのこと。ということで、次回泊まる時には絶対に「西別館」の青根御殿が見える部屋と決めていました。 -
2食付きで一人18,700円+入湯税でした。前回は土曜日ではありましたが18,000円÷入湯税でしたので、確かに値段も大して変わりませんでした。
部屋に入ってビックリしましたが、ソファーのある部屋と寝室の二部屋ありました。西別館の他の部屋は広縁のある純和風な部屋のようですので、この「一心の間」だけ違うようです。 -
お部屋からこの通り青根御殿がバッチリ見えました。着いた時には雪ではなく雨が降っていました。
西別館には「一心の間」以外に3つの部屋があるようですが、青根御殿がバッチリ見えるのは「一心の間」だけだと思われます。他の部屋は木が邪魔になって、青根御殿の全景は見えないと思われますので、「一心の間」は不忘閣の中でも一番人気のようです。 -
「蔵湯」
青根温泉名物の「蔵湯」です。だだっ広い蔵の中にポツンとひのき風呂があり、もはや芸術品です。チェックイン時にたまたま空いていたため、部屋に荷物を置いてすぐに入りに行きました。2回目ではありましたが、これを見てテンションが上がりました。この部屋にベッドを置いて住んでみたい!
青根温泉のお風呂の説明は前回の旅行記に詳しく書いてありますので、是非参考にしてみてください。
https://4travel.jp/travelogue/11649085 -
19時00分の夕食時間まで時間があったため、館内を回ってみました。まずは、「行くぜ、東北。」のCMにも出てきたテラス。
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着いた時には雨でしたが、いつの間にか雪に変わっていました。
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それも大雪! 風がとても強くて、大雪が縦に降ったり、横に降ったり、渦巻いたりと、窓の外は凄まじい天気でした。
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部屋に戻ってきて撮った写真ですが、あっという間に外は真っ白になってしまいました。
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夕食は、前回と同じく本館の個室でいただきました。
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夕食の献立と飲み物のメニュー。前回も思いましたが、飲み物の料金がとても良心的です。
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前回もとても美味しかったため、今回も夕食をとても楽しみにしていました。
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写真を見て改めて思いましたが、品数がとても多いです。出来たてをその都度運んできてくれたため、どれもとても美味しく頂くことができました。
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料理を運んできてくれたお姉さん、前回来た時のことを覚えていてくれました。前回も青根御殿や本館内の写真をパシャパシャ撮っていたため、目立っていたのかも(^_^;)
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ゆっくりと時間を掛けて食べたためか、量が多かった割には残さず食べることが出来ました。食べ終わったら21時00分でした。
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「大湯」
夕食後にもう一つの名物風呂の「大湯」に入りました。こちらも、もはや芸術作品です。だだっ広くて落ち着かない感じではありますが… -
翌朝、部屋から青根御殿を撮ったものです。
夜の間、天気は大荒れでした。ガラス窓がバタバタと大きな音を立てていましたが、恐らく風速20メートルを越える風が吹いていたのだと思われます。 -
テラス席から見る雪景色が絵になっていました。
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テラス席から雪の青根御殿を撮ったものです。
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朝食は8時00分から、夕食と同じ部屋で頂きました。
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朝食の後、こちらの部屋でコーヒーを頂きました。コーヒーはいつでも飲み放題です。
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8時50分から青根御殿の見学ツアーに参加しました。この日の朝方はマイナス6度位まで下がったようで、青根御殿の中も冷え切っていました。前回は窓を開け放ってくれましたが、流石に今回は締め切ったままでした。それにしても、窓はとても薄くて頑丈そうではありませんでしたが、台風のような風でも意外と大丈夫なようです。
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青根御殿側から西別館を撮ったものです。私たちが泊まった「一心の間」は一番右端のため青根御殿もバッチリ見えましたが、左側の部屋は一部または全部に木が入ってしまい、青根御殿の全景は見えないと思われます。
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「遠刈田温泉 神の湯」
帰りは青根温泉から遠刈田温泉まで送迎してもらいました。遠刈田温泉では、どこで日帰り入浴するか迷いましたが、評判の良かった「共同浴場 神の湯」に行くことにしました。
大雪の後だし、風も強かったため、入浴客も多くはないだろうと高を括っていましたが、大きな間違いでした。地下鉄の座席に一人おきに向かい合わせで座るような感じでした! お湯は熱くてとてもパンチのあるお湯でしたので、日帰り温泉をはしごする気力も失せました。 -
「小料理 花みず木」
お昼は遠刈田温泉街を歩いていて適当に入りましたが、当たりでした。私は生姜焼き定食を食べて友人はカツカレーを食べましたが、豚肉がプリプリで美味でした。それから豚汁も具だくさんでした。 -
遠刈田温泉を13時50分発のバスに乗る予定でしたが、雪でバスが遅れるリスクがあったため、1時間早いバスに乗りました。ところが、バスは予定通りに着いてしまい、結局、白石蔵王駅で1時間以上新幹線を待ちました。下の写真は白石蔵王駅前です。駅前に畑があるため、みんな写真を撮るみたいです。
その後、14時58分発の「やまびこ144号」で帰京しました。風は強めでしたが、ほぼ遅れることなく東京駅に着きました。
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