2021/11/30 - 2021/11/30
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レモンパパさん
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この旅行記スケジュールを元に
季節は秋を通り過ぎ、冬がもうそこまで顔を覗かせている。
十数年前まで、仕事のため幾度も京都に通っていた。
夏はうだるような暑さ、真冬には凍えるような底冷えが足元から襲う。
当時は外国の人も少なく、春や秋のハイシーズンを除けば、まだ歩きやすかった。
小粋な先斗町や、河原町の裏手にあった美味しい豆腐屋にも通った。
ところが、いつしか一年中人々が溢れ、渋滞も頻発する。
気ままに“ブラリ”と歩けなくなった。
今でも古い裏路地には、独特の生活や商習慣が残る。
それでも、魅力あふれる古(いにしえ)の都は、多くの人々を誘う。
久しぶりに『雅の国』へ足を向けた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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電車を乗り継ぎ、やって来たのは叡電の出町柳駅
出町柳駅 駅
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秋も終わりのころ
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八瀬駅に降り立った。
八瀬比叡山口駅 駅
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高野川に沿って進む
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八瀬の辺りの紅葉
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赤と黄色が
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まだ残っている
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着いたのは『瑠璃光院』の山門
特別拝観時期は、見ごたえあり! by レモンパパさん瑠璃光院 寺・神社・教会
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今日は「特別拝観」で予約制
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多くの拝観者が列をなしている
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苔むす参道
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青もみじ
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黄色と赤
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コントラストの競演
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建物が見えてきた。
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大正末期に建てられた
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数寄屋造り
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書院の二階
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自然と協調した設計
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やはり、ここは
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二階の写経机に映る
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光景が美しい
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みなさん
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無心に
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写真を撮る
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庭には
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100種類以上の
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紅葉が植えられている
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1階に降りて
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庭園は
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借景を取り入れている
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1階の書院から
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1階の書院から
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臥竜の庭に続く
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「臥竜の庭」は、天に駆け上る龍を
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水と石で表している
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書院
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書院
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茶室
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苔むす灯篭
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しばしの間
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晩秋の
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モミジの競演を
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存分に
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楽しむ
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名残惜しいが、どんどん拝観者が訪れる。
そろそろ、後ろの人に譲りましょう。
―――つづく―――
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