2021/04/18 - 2021/04/20
305位(同エリア637件中)
ねずみんさん
3月まで忙しくしていた仕事が契約終了となり、外国人のいない京都にでも行こうかと計画していいたが、あれよあれよという間にコロナウイルスが再び猛威を振るい始め、泣く泣く押さえていた京都のホテルをキャンセル(キャンセル料金は発生する前に)
新幹線の切符は格安チケットショップで購入していたため、払い戻しができない(泣)お金をすてるようなものだよね、つらいわ~
この新幹線の切符で出かけられないかな~?もう京都じゃなくていい。県外移動は禁止されていないし、京都より観光客が少ないところ、三蜜を避けられそうなところはないかしら?もちろん格安チケットショップで買った新幹線に切符で行かれるところ・・・そこはどこ?
それからは、4トラベルのみなさんの旅行記を熟読の日々。コロナウイルスの次の波が来る前に行かなくちゃ。
そうして決めた岐阜。夫婦ともに初めての岐阜。
関東地方からお邪魔する私たちが感染源とならないように、そして感染しないようにマスク手洗いうがいをしっかりして、出かけてまいりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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★2021/4/19★
今日もよく晴れています。 -
朝食は広い宴会場(?)宿泊客はぽつりぽつりといった程度。ホテルの方はテキパキとお仕事されている。数人の宿泊者にたいしてホテルの方の働きが素晴らしい。贅沢なおもてなし。
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今日は、郡上八幡へ行きます。高速バス乗り場は、昨日岐阜駅のインフォメーションで聞いておいた。往復2,790円。乗ったのは私たち夫婦+5人だけ。
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1時間15分で郡上八幡の町に到着。バス停のそばにある城下町プラザ。土産屋とインフォメーションを兼ねている。
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マンホールは生き生き泳ぐ鯉。
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まずは、郡上八幡城を目指す。途中にあった「山之内一豊と千代の像」山之内一豊って高知城にいなかったっけ?なぜここに?妻の千代はここ郡上生まれだそうで、この像は千代をたたえたものなんですね。
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そしてお城への道は、今日も険しいのでありました。
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車も通れる道もありましたが、とにかく坂がキツイ。スニーカーを履いてきてよかったよ。
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イチオシ
ようやくお城見えてきました。陽ざしがまぶしいくらいによく晴れています。天候によっては、お城が朝靄の中に静かにたたずむ様子から「天空の城」と言われている。
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最後の石段が結構きつかった。年齢を感じるのである。
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若葉が美しい。桜や紅葉など四季折々もお城を美しくしてくれることでしょう。
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入場時、住所や名前を記入しました。
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郡上八幡城の城主だった、遠藤氏・稲葉氏・井上氏などの家紋入りの入場券。320円。
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郡上八幡城は、木造再建城としては日本最古。4層5階建ての木造建築。
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お邪魔しまーす。
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イチオシ
お城から、郡上八幡の町が一望できる。
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イチオシ
さて、山のお城から町に降りてきて、さっそくゴウゴウと勢いよく流れる川にやってきました。流れる川の水がホントにきれい。透明すぎることに驚く。
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「新橋」と言うちょっと古めの橋。
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橋を渡ると、モダンな建物。昭和11年に建てられた旧町役場。いまは観光案内所になっている。
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その裏を少し行くと、「いがわの小径」郡上八幡最大の生活用水だそう。すすぎものをしたり、夏にはスイカを冷やしたり、日々の生活に密着している。
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そこには、長くつを洗うご夫人がおりました。本当に今でも活用されているんですね。
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水路では鯉が泳いでいました。
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さらに郡上八幡の町をぶらぶら。
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イチオシ
町の中心のにぎやかな所を少し行くと、「やなか水のこみち」がある。郡上八幡は水にちなんだ見どころ満載。
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小径は、川から採れれた石でかわいく敷き詰められいる。町の名から、石は8万個あるらしい。
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宮ケ瀬橋沿いにはカフェや雑貨屋さんが並んでる。
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陽ざしがきつい。暑いですね~、ちょっと一休み。
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本庁の通りには、昔ながらのお店がある。
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朱塗りの欄干の清水橋
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イチオシ
石段で降りられるようになっている。ものすごい勢いの水の流れに圧倒される。
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「宗祇水」昭和60年に環境庁の第一回「日本名水百選」に指定された。小さな社の下では今もこんこんと水が湧き出している。
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自然の湧水を大切に使う人たちの知恵。まずは飲み水として、そのあとお米を洗って、野菜を洗って、最後に桶などを漬けておく。地元の人たちが今も大切に使っている水を有り難く、そして汚さないようにしなければなりませんね。
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渋めのお店が並んでいます。
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こちら、お味噌のお店で、しょうゆと味噌せんべいを購入です。
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角には、郡上踊りの像がありました。江戸時代に発祥した「郡上おどり」。約30夜にわたり開催される日本一ロングランの盆踊りだそう。すごい!とくに8月13日から16日までの4日間は、夜明けまで踊り続ける「徹夜おどり」で最大の賑わいを見せると。早く再開されるといいですね。
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江戸時代に造られた町並みが当時の姿のまま残る旧城下町。普通の人たちの普通の飾らない暮らしの風景。柳町、職人町、鍛冶屋町などは国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている。静かな時間が流れます。タイムスリップしたような感覚になる。
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家屋は間口が狭く奥に深いつくりで京都に似ているため、奥美濃の小京都と呼ばれていろそう。
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町中に張りめぐらされた水路、水はきれい。
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町から見える郡上八幡城。
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コロナの影響で観光客はほとんど見かけない。食事できるお店が限られいて探すのに一苦労。城下町プラザの前にあるこのお店の小さなベンチで五平餅を食べる。ごちそうさまでした。
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14:40のバスの乗る。乗客は数人。ホテルには16:30に帰ってきた。ゆっくり温泉に入ります。あ~極楽極楽。
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今夜の夕食も、ホテルの前のレストランでいただきます。
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ごま豆腐・水雲真薯清まし汁・お造り盛り合わせ・鰻豆腐と海老艶煮・サーモン木の芽焼き・飛騨牛陶板焼き・・・絶対自分じゃ作れないし、たぶん夫も作れないお料理の数々に大満足。でも、いただいた分どこかで消費しなければならないのであった。
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夕食を終えて、見上げると岐阜城がライトアップされていて美しかった。スマホではその美しさを伝えられないですが。
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