2021/12/10 - 2021/12/13
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鯨の味噌汁さん
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海外に行けなくなって、はや丸2年が経過した。
思えば去年のいまごろは
「来年は海外に行けるであろう。行けるに違いない。行けなければお前が来い」
と2021年をにらみチケットを探していたのだが、豈はからんや、秋以降、御目子諭株、などとゆう実にケシカラン名称の新顔が登場。
ふつふつとたぎっていたわが海外雄飛の野望は打ち砕かれてしまった。
意気消沈、悲嘆愁傷、男の更年期障害、近所のドリーム泌尿器科クリニックの佐藤先生もサジを投げる惨状である。どどどどうしてくれる。(八つ当たり)
だがしかし。
気を取り直し、4T内を徘徊してみれば。
「4Tいち役に立たない情報満載チャンピオン」(⇒ウソ)の小心者さんは、老体にムチ打ち、国内をけなげに歩き回っているし。
「4Tカメラコンテスト・チャンピオン」(⇒本当)のほいみさんも山歩き&ご近所旅行などをアップされているではないか。
ずっとふて寝してると、脳みそやら股間やらにコケが生えてきそうだ。(生えるなよ)
と、ゆうわけで。
かーちゃんと関西に出かけることにした。二泊三日。
目的は、大阪で暮らす次女夫婦の顔を見ること。
さらには関西のお友達と飲み会。
他に用事はないから、残りはテキトーに観光。(⇒おおざっぱ)
小心者さんの情報によると「大阪周遊パス」とゆう世にも稀なお得なパスがあるとゆう。それを購入すれば
「大阪のバス・電車・水上バス・観覧車・ロバ・ラクダ乗り放題、博物館入場し放題」
で遊べるそうな。
なんということだ。
「4Tいち役に立たない情報満載」のはずなのに、お役立ち情報ではないか。ややくやしい。
■小心者さん
https://4travel.jp/traveler/252525
■ほいみさん
https://4travel.jp/traveler/kakitaro
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さらに準備を進めるべく、旅の前に靴を新調した。ちなみにイオンの特売で1980円。
新調の理由はふたつあり、
1.底に穴が開いて小石が入り、マラカス状の音がする(一部地区既報)
2.長年脂を吸い続けた結果による異臭、正確には卵が腐ったような硫黄臭
硫黄臭が火山活動と間違われ、新幹線でわが座席付近のお客様に「富士山噴火か」と間違われるのも心外である。(伏線です) -
宿は京都駅前にとった。八条口徒歩3分。
で、初日は近江八幡へ行くことにした。
司馬遼太郎の「街道をゆく 近江のみち」にも出てくる、近江商人の町。
司馬遼がこの町を歩いているとき。
日牟禮八幡宮の石段を、背広姿の一団がばらばらと降りてくるのとすれ違った。
そのとき、作家の頭の中に「御家中」という言葉が浮かんだそうな。
現代まで続く巨大商社のいくつか…伊藤忠・丸紅・トーメンなどは、近江商人がそのルーツなのだ。
それらの会社の幹部は、時代が変わっても創業の地の八幡様にお参りに来るらしい。
なんとも日本的な話だなぁ。
とりあえず、その八幡様まで行ってみよう。
だがしかし。
駅についたら午後4時。
八幡前にたどり着くと、はや夕暮れが迫っていた。
なんだこの計画性のなさ。(いつもだろ) -
八幡様の前に、お堀が続いていた。
そしてその堀は、そのまま琵琶湖につながる。
かつて琵琶湖は、日本海から京師に物資を届ける一大ルートだった。近江八幡はその中継地点として大いに栄えた。
閑話休題。
江戸時代までは、日本の流通は日本海航路が中心だった。
京への物資は大坂を経由するか、若狭から琵琶湖を経由(いわゆる鯖街道)するかの二つだった。
いっけん楽そうな太平洋航路は、ひとたび荒天に遭い、黒潮に流されると簡単に遭難した。
ジョン万次郎・大黒屋光太夫・アメリカ彦三、みなさま黒潮に流されて漂流したクチである。
なんでそんなことになっていたかと言えば。
鎖国政策により、船の形式が厳しく制限され、あの北前船すら「お椀の船」みたいな単純な構造だった。
まさに「どんぶらっこっこ・すっこっこ」であって、北前船には甲板さえなかったのである。 -
日が沈み、八幡山山頂のロープウエー駅が白く光り始めた。
かつて近江商人たちが行き来した新町通りも、ひっそり静まっている。
自転車の女子高生が、地の言葉をにぎやかに交わしながら通り過ぎていく。
いいなぁ。こんな素敵な町で青春時代を過ごせるなんて。
ワシの高校時代なんて、鳥も通わぬエチゴの山奥で、ヤマイモみたいに生きてたのにな。 -
駅まで戻り、JRで大阪駅まで移動。
梅田で次女夫婦とすき焼きを食す。(⇒ボーナスが出たのでかーちゃんのおごり)
1年ぶりに会う次女夫婦は元気そうだった。年下の旦那が嬉しそうにゆう。
「最近、こいつがお母さんにめっちゃ似てきたんです」
一応親子だからねぇ。そりゃ似てくることもあるだろうよ。ってか、ワシに似ないだけマシでしょ。
結婚から3年たつけど、ペタペタと仲がいい。まだ新婚さんのムードだ。け、エッチな奴らめ。(⇒嫉妬) -
土曜。正午から新大阪で「ランチ」とゆう名の宴会だが、午前中は時間がある。
よって、いよいよ「大阪周遊パス」の出番であろう。
京都のホテルで朝飯を食いながら作戦会議。
「大阪城見物したい。中に入らなくていいから堀と石垣が見たい。できれば遊覧船に乗りたい」
ワシがゆうと、
「いいわねー。お城に行く途中に大阪歴史博物館があるから、そこにも寄りましょう」
それはナイスだ完璧だ、とJRに乗り込み、環状線の「大阪城公園」で降りる。
だがしかし。
駅を出て、地図を見ても「歴史博物館」の文字がない。かーちゃん首をひねり
「駅からの途中にあったんだけど。たしかNHKのとなり」
目を皿にして、さらによーく見る。
すると、超広大な敷地の、正反対側の角の外側、信号を渡ったところに「大阪歴史博物館」の表示。
「ぎゃーーー。途中にあるって言ったじゃないか!」
「…前に来たときはそうだったのよ」
しまった、こやつはスーパー・エクセレント・スペシャルな方向オンチだった。(⇒ワシもだけど)
スマホでgoogle map をシュタっと開き(最初からしろ)、距離を見たら[3キロ]。
ユーラシアでいえばヘルシンキに行くつもりがヒコーキ降りたらシンガポールでした、くらいの間違いだな。われながらひどいもんだ。(あきれる)
「…しょうがない、歩こう」 -
お堀を右に見ながら、じりじりと公園内を移動。
が、歩き始めると足が痛くなってた。
買い替えた靴がぜんぜん合ってない。さすが1980円だ。(伏線回収)
ヒザから下がギシギシゆってる。カカトもめっちゃ痛いぞ。
足を引きずり大阪城外郭を半周し、やっとのことで歴史博物館にたどり着くと、はや11時。新大阪の宴会まで1時間しかない。
ワシは「村上海賊の娘」、かーちゃんは「あかんたれ」の時代を堪能したかったのだが、全部駆け足で終了。あーもったいない。(入場料600円) -
そのまま新大阪にタクシーで移動し、宴会に突入。
コロナもあって、みんなと会うのは2年ぶりだ。
宴会となったら、いつもであれば取って置きの下ネタをブチかますのだが、今回はかーちゃんも連れてきているので、その手のネタは封印。
よって、先っぽをちょっと出しただけで勘弁してやる。(⇒あくまで比喩です)
午後3時、おひらき。
これから「大阪周遊パス」を買っても元を取れそうもない。
さてどーする。
「京都に戻りましょう」
それもそうか、サラバ大阪、サラバサラバ。
とゆうわけで阪急電車で嵐山へ向かう。
「ライトアップイベント」を実施中とのことなので、久しぶりに渡月橋を渡ってみよう。
だがしかし。(⇒こればっかり)
たどり着いた渡月橋は、表面張力みたいな人波だった。
道を歩いていても前の人の頭しか見えん。
空にはきれいな半月がでているから、まさに土佐日記「月の明けきに渡る」風情のはずなのだが、橋がたわんでおっこちそうになってる。
おそるべしコロナの反動。
さらには足が限界でもう歩けん。
とゆうわけで、ほうほうのていでホテルに退散した。 -
日曜日、3日目。
この日は午後7時の新幹線で浦和に帰ることだけが決まっている。
当初は「京都市内を歩く」つもりだったのだが、引き続き足が痛いので断念。
首脳会談の結果、レンタカーでドライブすることで合意。
変わり身が早いのがわれわれのトリエである。
「ここはいっぱつ、天の橋立を見物に行こう」
「いいわね。伊根の舟屋も見たいし」
おお、それもいいな。
そもそもあそこら辺はどん詰まりの土地だから「ついでに寄る」ことがないものね。
最初からそこを目指して行かないと、一生行く機会はない。
半島ってそうゆうものだ。
京都南インターから高速に乗り、北上。道は空いている。
亀山、園部の盆地を抜けると、丹波の山塊が現れる。
鵯越の九郎義経が、騎馬軍団を率いて通ったあたり。
ときどき濃い霧が出て、山肌に残った紅葉を隠す。
10時、宮津着。
市役所裏に「カトリック宮津教会」が建っていた。
木造に白いペンキ。六角形の構造が美しい。
丹後はキリシタンが早くから根付いた地であるから、町の教会もすずやかで、そのくせ風格がある。 -
教会の向かいに細川ガラシャ像が建っていた。(これはかーちゃんのリクエスト)
一時期ダンナ(細川忠興)が宮津の領主だったんで、住んでいたという。
ガラシャは最近人気の明智光秀の娘ですね。 -
宮津から10分ほど走ると、天の橋立だ。
民間駐車場に車を入れる。駐車料金800円。管理人のオジーチャンに
「どーですか、お客さん戻ってきてますか」
いっぷくしながら訊ねると
「うーん…日曜日でこれやからなー」
やや弱気だった。
京都市内は人出が戻っているけれど、ここまでは流れてこないらしい。 -
お土産物屋さんの通りを抜け、可動橋を渡って、天の橋立本体へ。
歩いてみたら新潟にはよくある白砂青松であって、わりとフツーではないか。
かーちゃんもビミョーな顔付きで歩き回っている。
「天橋立を世界遺産に!!」
なんて勇ましい看板が立っていた。(その意気は買う) -
そういえば、キミの実家の裏手がこんなんだったよねぇ。海岸線が続く新潟にはこの風景多いものね。
「そうね。やっぱこうゆうものは上から見ないと」
じゃあケーブルカーで上がってみる?
「うーん。どっちでもいい」
じゃあ、やめとこっか。 -
ちなみに10キロほど北に走った「丹後海と星の見える丘公園」から、天橋立が遠望できた。
ここは駐車料金ナシ、入場料ナシ。
天橋立から伊根に向かう途中にあるので、「上から見たい、タダで見たい」方にはお勧めだ。 -
丹後半島をグイグイ北上し、伊根の舟屋へ。
お約束で遊覧船に乗る。1000円。
ついでに「カモメのえさ」のかっぱえびせんも購入。100円。
出港してすぐにアナウンス。
「餌は海面にまいてください、手元であげるとケガします」 -
カモメはおとなしいが、すぐに二回りほど大きいトンビが100羽規模で襲来する。
トンビの群れって初めて見たぞ。カモメと違って直線でやってくる。視界の外からいきなり来るのでなかなか恐ろしい。 -
ワシと一緒に餌をやってたかーちゃん、いきなりトンビ軍団に襲われ、
「ぎゃーーーー」
ゾーキンを引き裂くような悲鳴。
もはや舟屋見物どころではなく、デブのワシを盾にして身を守る。
「都合のいい時だけ利用するんじゃない!」
ところで日本全国、どこに行ってもカモメの餌は「御社」のかっぱえびせんだよね。なんでかね。
するとかーちゃん、いきなりドヤ顔で
「うちのは、ちゃんとエビの味がするからです!!」(お菓子メーカー社員) -
トンビの襲撃をかいくぐり、下船。昼メシを食おう、と食堂を探す。
海沿いから一本入った通りでそれらしいのを見つけ、闖入。
お運びのお嬢さんに訊ねる。
「お造り定食の刺身はなんですかー」
「…決まってません」
なんやそら。 -
「けさ港に揚がった中から、板前が選んで出すんで」
そーゆーことか。
この町には魚屋がないそうだ。みんなバケツを下げて港に買いに行くんだと。
とゆうわけでワシはお造り、かーちゃんは煮魚を頼む。ふたりでシェアしよう。
「煮魚は10分ほどいただきます」
先に出てきた刺身は、さすがのうまさだった。 -
でもってあとから出てきた煮魚は、皿の上にドーーーンと屋根ガワラが乗っていた。
お嬢さんお嬢さん、ワシらが頼んだのは煮魚なんですが、この屋根ガワラはなんでしょうか。
「きょうの煮魚です、サワラです」
よく見るとたしかに煮魚だった。
なんだこのバカでかさは。気は確かか。
だがしかし、食ってみると身は柔らかい、味はしっかり染みてる、めちゃめちゃうまい。ご飯が永遠に食えるぞコラ。 -
大満足し店を出たら午後2時だった。まっすぐ帰るにはちと早い時間だ。
ぶらぶらと伊根の街を歩きながら、あと一か所、福知山城にも寄れるかなー、なんて語らいながら、京都へ戻っていった。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- willyさん 2021/12/24 18:20:55
- 待望待望!
- 鯨さん
いやですわ、なぜ気が付かなかったんでしょう。
こんなにお待ちしておりましたのに。
ただただクソワロタ、でいかせていただきました。
力抜け具合があいかわらず素晴らしいです。
新顔はたいしたことなさそうですからぜひもっともっとお出かけくださって
庶民を楽しませてください。
サワラでっかいですね。
その辺での旬は春ってことになってますが上がるんですね、今頃でも。
willy
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2021/12/25 15:18:05
- 脱力系
- willyさん
> ただただクソワロタ、でいかせていただきました。
ありがとうございます。
国内だとどうしても準備が手抜きに。
だって言葉通じるし、電車もバスも行き方わかるんだもん。
トイレもレストランもチップいらん。緊張感ナシ。
> 力抜け具合があいかわらず素晴らしいです。
それは大変素晴らしいお褒めの言葉。
この効率の悪さ右に出るものなし。
> 新顔はたいしたことなさそうですからぜひもっともっとお出かけくださって
海外に備え、接種証明アプリ入れようとしたらiPhoneのタイプがサポート外だったの。
ショックで軽く尿道が開きました。ワシそんなに古いの使ってたかなぁ…
-
- さとぴ。さん 2021/12/18 16:09:27
- おおーみはちまん。
- 味噌汁先生こんにちは。
いつもいつも(小心者さまが)ネタにしてごめんなさい。
両チャンピオンとも受賞おめでとうございます。
小心者様の部門ならわたしでも獲れそう。狙ってみます。
役に立たないように、立たないように、、、意外とムズい。
久しぶりの旅行記じっくり拝見しました。
伊根の舟屋はわたしも行きました。
あそこめっちゃ道が狭いですよね。
対向車が来たらすれ違えないわ
どーすんのよーってヒヤヒヤしました。助手席だけど。
ごはんも同じ「兵四楼」だったと思います。
煮魚のサワラめっちゃデカくてうまそーですね。
「伊根もイイね!」ってタイトルだったらお揃いだったのにー。
次回作も楽しみにお待ちしております。
さとぴ。
- 小心者さん からの返信 2021/12/18 17:12:38
- どんだけ「役に立たない」て言うねん
傍からすみません。
最近やたらとダジャレをかましてしまうことに悩んでいましたが、ハタと気づきました。
さとぴ先生。確実にあなたのせいですわ。
チャンピオンの座をお譲りしたいので、頑張って…ください(いろいろと納得いかん)
小心者
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2021/12/19 10:09:22
- 「役に立たない」凄さ
- さとぴ。さん、
ついでによこちんの小心者さん、
いつもおたよりありがとうございます。
>小心者様の部門ならわたしでも獲れそう。狙ってみます。
>役に立たないように、立たないように、、、意外とムズい。
そうなんです、実はものすごーく難しい。
>どんだけ「役に立たない」て言うねん
いえいえ100回でも言いたい。
そもそもアマチュアブログの旅行記って、ほとんどの場合
「これから行こうとする方の参考になる」
から読まれるわけですよ。5W1Hのニーズで。
それをほとんど書かず、ひたすら自分の興味のあるものだけを追いかけ、なおかつちゃんと読ませる。
訓練してできるもんじゃない。
大食い選手権の出場者といっしょで、常人がマネしたら危険なんです。あれは「天与の才」なんです。
ワシもめざしてますが、まったくかないません。
「役に立たない」ってそれだけ凄いことなんだとワシは思います。
…さて、話を戻して、と。
>伊根の舟屋はわたしも行きました。
おお、拝読しましたよー。
兵四楼でご飯食べてましたね(笑
鉄道とレンタカーを組み合わせて上手に回られてますね…ワシらの行き当たりばったりとエライ違い。
こういったスケジュールで回れば城崎まで行けるんだな、と思いました。
>「伊根もイイね!」
またオヤジギャグの王道みたいなタイトルを!
「欣ちゃんのどーんと行ってみよう」のハガキ投稿みたいだ…(誉め言葉)
-
- 小心者さん 2021/12/18 13:14:43
- おおぉ!
- 待望の旅行記、じっくり拝見いたしました。
いや、誰が「4Tいち役に立たない情報満載チャンピオン」やねん!
と思いましたが、併記の「4Tカメラコンテスト・チャンピオン」とちょっと似ているような気がするので気を良くしました(あ、殴らないでください)
味噌汁大先生の旅行記は「意外と役に立つ」し「めっちゃ人気がある」のはなんでやねん。
同志として、まことに遺憾ですわ。
そんなことではイカンぞ(ダジャレのつもりはありません)
近江八幡の夕景、宮津教会、ええですね!
いろいろうまそうで腹も減りました。
大阪周遊パス、是非リベンジしてください。
何かやらかしてくれるのを、さとぴさんが心待ちにしていますよ。
次の旅行記、楽しみにお待ちしております。
(初っ端の富士山の美しさを木っ端にする靴のニオイの詳細情報は要らん!)
小心者
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2021/12/19 10:22:29
- 約束通り書いたでしょ。
- >いや、誰が「4Tいち役に立たない情報満載チャンピオン」やねん!
これに関してはさとぴ。さんのレスに大論文(構想1分45秒)を執筆させていただきました。(仕事より疲れた。無職だけどな!)
>味噌汁大先生の旅行記は「意外と役に立つ」し「めっちゃ人気がある」のはなんでやねん。
>同志として、まことに遺憾ですわ。
>そんなことではイカンぞ(ダジャレのつもりはありません)
あい。
書いてしまって反省してます。
もっともっと役に立たない内容にしたい!!
読んだ人が「クソわろた」でおしまいの旅日記を書きたい!!
…だがしかし。日暮れて道遠し。
>大阪周遊パス、是非リベンジしてください。
今回思ったのはね。
あれを買ったら(何しろ貧乏性なので)「行けるところ全部行く!!」で過労で腎虚になってしまうのではないかと。
旅先でぼーっとしてることが多いワシには、なかなか難しいパスだなと思いました。
>(初っ端の富士山の美しさを木っ端にする靴のニオイの詳細情報は要らん!)
おお!!
やっとそこに反応が(嬉)
精進いたします。
-
- ほいみさん 2021/12/18 10:10:46
- なんだか呼ばれた様な・・・
- 海外旅行、来年の夏には地域限定で行けるかな~…とは思ってるけど、消毒だ~マスクだ~ワクチンパスポートだ~PCR検査だ~状態の中での旅行が楽しいかどうかがね~・・・
ご指摘?通り、私の場合はこのコロナ暇をけっこう楽しみましたよ。元々、神社仏閣・美術案博物館・商業施設・レストラン等が好きじゃないので、車中泊で行くと1日1回のコンビニ&スーパーマーケットにしか寄らないし、何処も空いてるので「普段の生活よりも安全かも」・・・ってことで「コロナライフ」を満喫してました。
大阪のすき焼き、大いに興味があります。関西って薄味とか、うどんだって汁が透明じゃんね‥‥すき焼きはどうなのかなぁ? 何か見栄張って?脂身が少ない肉を使ってそう・・・溶けた脂がネギに絡むから美味いじゃんね。
カモメのエサが「かっぱえびせん」なのは、バターたっぷりのポップコーンやBBQ味のポテトチップだと「美味すぎて」カモメ&トンビが狂ってお客さんを襲っちゃうからじゃないんでしょうか。次回は実験してみて下さい。
この先コロナがどうなるか?
国民も医者も、何となく「コロナとのお付き合い」の仕方が分かって来たんで、この先は何があってもそんなに大騒ぎにはならないと思うから、海外からの観光客が戻って来るまでに「快適な国内旅行」を楽しみましょ~・・!!
ほいみ
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2021/12/18 11:30:41
- ええお呼びしましたとも!!
- ほいみさん
さっそくのご来訪ありがとうございます。
>海外旅行、来年の夏には地域限定で行けるかな~…とは思ってるけど、消毒だ~マスクだ~ワクチンパスポートだ~PCR検査だ~状態の中での旅行が楽しいかどうかがね~・・・
そうなんですよねぇ…
ワシもまめにチケットを見ているんですが、この雰囲気ではどうも来年も難しそう。
これからますますヒトとして劣化が進んでいくのにー。現役は短いのにー。
>大阪のすき焼き、大いに興味があります。関西って薄味とか、うどんだって汁が透明じゃんね‥‥すき焼きはどうなのかなぁ? 何か見栄張って?脂身が少ない肉を使ってそう・・・溶けた脂がネギに絡むから美味いじゃんね。
実はワシも興味深々でしたの。
新潟は「すき焼き=豚」文化圏なんで、そもそも牛肉って珍しかったんです。(関東の一部、北海道なんかも豚らしい)
じっさい、牛のすき焼きを食べたのは東京に出てきてからです。(高校まで牛肉を食べたことなかった)
でもザラメと割下で味をつけるのはいっしょ。
具は関東にはない「たまねぎ」「麩」なんかが目新しかったっす。
肝心のお肉は…かーちゃんが奮発して「お高い霜降り」でしたが、若いころと違ってそんなにわしわし食えないので、若夫婦に譲りました。
>ポップコーンやBBQ味のポテトチップだと「美味すぎて」カモメ&トンビが狂ってお客さんを襲っちゃうからじゃないんでしょうか。次回は実験してみて下さい。
イヤです、恐ろしかったもの。
こいつら恐竜の直系の子孫だって改めて思いました。
もう少し相手がデカかったら「ジュラシックパーク」の世界観だなや。
>海外からの観光客が戻って来るまでに「快適な国内旅行」を楽しみましょ~・・!!
おお、そうですね。しばらくは国内かな…
若いころから日本を歩き、サラリーマン時代は出張のついでの観光もやってたんで「国内の旅の空白地帯」って意外に少なくなりました。
今回の丹波・丹後はその中の一つでした。
関西は行ってない町がいくつかあるので、ゆっくり歩いてみたいです。あ、近江八幡はじっくり再訪したいなと。
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