2021/12/05 - 2021/12/05
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まみさん
東武動物公園(略して「東武ズー」)で2021年7月にジェフロイクモザルの赤ちゃんが生まれていました!
これはぜひ見に行かねば!
私がジェフロイクモザルの赤ちゃんを初めて見たのは、伊豆シャボテン動物公園でアニマルボートに乗っていた時でした。
ジェフロイクモザルの大人は、よく見るとつぶらな瞳で愛嬌ある顔をしているのですが、顔の毛が隈取り模様のようになっていて、マフィアのボスのようなすごみがあります。
その赤ちゃんは、まるで可憐な王子さまのようで、とても驚き、感激しました。
しかし、国内の少なくとも私がよく行く範囲の動物園で、そもそもジェフロイクモザルを飼っているところはそう多くないです。
赤ちゃんが生まれたことを知ったのはたまたまですが、それが、車で十分日帰り圏内であり、サルたちのケージはモダンなガラス張りで見やすく、がっつりした柵のケージでない東武ズーだったことに、小躍りしたいくらいでした!
しかもここはレッサーパンダもいて、お気に入りの子たちで、展示場は展示交代などのタイミングを合わせると、けっこう見やすく写真が撮りやすいです。
赤ちゃん誕生に最初に気付いたのは10月だったでしょうか。誕生したのは7月だったので、もっと前から公式ニュースになっていたはずでしょうから、気付いたのはだいぶ遅かったです。
なので、早く行かないと、王子さまのような赤ちゃんも毛むじゃくらな大人になってしまうかもしれない、と、あせりましたが、直近の公式フェースブックで赤ちゃんの投稿を見て、まだまだ王子さまな赤ちゃんに会えると楽しみにやって来ました!
実は、多くの動物は天敵に狙われやすい赤ちゃんは成長が早いですが、類人猿の赤ちゃんは成長がゆっくりです。
赤ちゃんの成長が早い動物のほとんどは巣穴で育児をします。なので動物園で飼育されている場合でも、巣穴に似た環境を用意し、赤ちゃんが自然に巣穴から出てくるくらいに成長するまで、非公開となります。
でも、類人猿の育児は巣穴ではなくお母さんが始終赤ちゃんを抱っこして守っているので、動物園によっては、母子の状態次第では、おそらく赤ちゃんの非公開時期は長くなく、生まれてまもない頃から赤ちゃんが見られたかもしれません。
ただ、赤ちゃんはどんな時期でも可愛いですが、少し成長したくらいが、可愛い盛りの子もいるでしょう。
ジェフロイクモザルの子はまさにそうだと思いました@
それに、あんまりちっちゃければ、母子とも展示場にいても、母親に隠れてよくみえなかったろうと思います。
でも、このときのジェフロイクモザルの赤ちゃんのタカサキくんは、まだまだママにべったりだったけど、少しずつ自分だけでも動くようになり、ママもだいぶ落ち着いていたように見えました。なので、撮影チャンスも多かったです。
写真もたくさん撮りたい私にとっては、この12月くらいでグッドタイミングだったと思います。
とはいえ、入園して早々は、1番目当てのレッサーパンダも2番目当てのジェフロイクモザルも、シャッターチャンスどころか、肉眼でもよく見えなくて、がっかりしました。
入園早々といっても、開園時間は10時で、JAF優待デーの入園半額を利用したので園内に入れたのは10時半を過ぎていたので、どちらもちょうど早めのお昼寝タイムでした。
くわえて、それなら起きるのを待つ間に見学しようと思ったアニマルパフォーマンスは、人数制限で会場に入れず、外の立ち見席になったりしたので、レッサーパンダの隣人のバイソンやジェフロイクモザルがいるモンキーワールドの他の動物たちの面白い姿に慰められたとはいえ、肝心の1番2番目当てでチャンスがなかった段階では、どうしたってテンションが下がりがちでした。
でも、目当ての動物が寝ていればすぐにあちこち回ってしまう私ですが、本日の時間配分は1番2番目当てを徹底的に優先させるんだ、と思い、何度か足を運んだおかげで───レッサーパンダ展示場とモンキーワールドはそう遠くなかったおかげで往復しやすかったのが幸いし、行ったり来たりしているうちに、結果的にはどちらもばっちり会えて、撮影チャンスにも恵まれました!
レッサーパンダのカリンちゃんと源太くんの場合は1番みどころが午後の展示交代と源太くんの夕食のリンゴタイムで。その時の写真は次の旅行記にまとめますが、その前にもどちらもらちゃんと可愛い姿を拝めることができました。
そしてジェフロイクモザルの赤ちゃんのタカサキくんは、私が期待した通りの王子さまでした@
それからママのウエノちゃんの慈愛に満ちた様子にも、心がとても安らぎました。
<2週間前に行き損ねてJAF割引日に訪れたレッサーパンダとジェフロイクモザルの赤ちゃんタカサキくんとイルミネーション目当ての東武動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)園内いろいろクリスマス色&アニマルパフォーマンス&動物ランタンと輝く冬の桜並木のイルミネーション
■(2)1番2番目当てのレッサーパンダとジェフロイクモザルの赤ちゃんタカサキくんの姿が見たくてあがく
□(3)大急ぎのサバンナの動物に源太くんのリンゴタイムかろうじて~みどころ残して夜にやっとネコ科の猛獣
東武動物公園の公式サイト
http://www.tobuzoo.com/
<タイムメモ>
09:05 車で家を出発
(白岡蓮川まで東北自動車道を利用)
09:55 ゲートよりワンブロック前で駐車場入り待ち
10:00すぎ 第3駐車場に駐車(駐車代1,000円)
10:05 チケット販売待ち
(JAF割引で半額なので窓口購入にしたため)
10:30 東武動物公園に西口から入園(開園10:00)
10:30すぎ ヘビクイワシ
(ちゃづけくんらしき個体はいたが写真は撮れず)
10:35-10:45 レッサーパンダ★
(室内のカリンすでに寝ていた)
(屋外の源太もすでに木の上で毛づくろい)
10:45-10:55 バイソン・ワピチ★
10:55 アニマルパフォーマンスの会場へ
(入場制限で座席に入れず立ち見となる)
11:00-11:15 アニマルパフォーマンス
11:15-12:00 モンキーワールド★
(ジェフロイクモザルよく見えず)
(ブラッザグエノンのちびっこ)
12:00-12:05 ワピチ・バイソン★
12:05-12:35 レッサーパンダ★
(12:15頃 源太やっと木から降りる)
(12:25頃 源太再び木の上へ)
12:35-12:45 肉まんと持参のパンでランチ休憩
12:45-13:05 ジェフロイクモザルのタカサキくん★
13:05-13:10 アニマルパレードを追いかける★
(アニマルパレードは13:00から)
13:10-13:15 小獣舎のカワウソ★
(ふうとまっちゃ)
13:15 小獣舎のアカハナグマ(寝てた)★
13:15-13:25 小獣舎のミーアキャット★
13:25-13:30 爬虫類やヤマアラシ(赤ちゃん誕生)★
13:30すぎ マレーバク(全員寝てた)★
13:35 カバのマイちゃんごはん中(後ろ姿のみ)★
13:35-14:25すぎ レッサーパンダ
(13:50頃 飼育員さんがやってくる)
(14:00頃 展示交代)
(14:20頃 カリン、木の上へ)
14:30-14:35 ジェフロイクモザルのタカサキくん
14:45-14:55 売店わととでビルマニシキヘビ&買い物
14:55-15:00 ペンギン
15:00-15:25 ふれあい動物の森
(アカカンガルーの赤ちゃん袋の中)
15:25-15:30 アクシスジカ(子鹿3頭誕生)
15:30 アジアゾウ★
15:35-15:45 アフリカサバンナ
15:55-16:25 レッサーパンダ
(ちょうど飼育員さんがやって来た)
(16:05~源太くんのリンゴタイム)
16:25 バイソン
16:25-16:30 ビーバー
(巣のお手入れ中)
16:30-16:35 ジェフロイクモザルのタカサキくん
16:35-16:40 リスザルの楽園
(リスザルは帰宅後/カピバラのみ)
16:40-16:45 ガチョウ(大鳴き)
16:45 ラクダ
16:50-16:55 ケバブを立ち食い
17:00-18:00 森のレストランで夕食
(ラストオーダー17:00)
18:00-18:05 夜のネコ科の猛獣
18:05-20:00頃 イルミネーション散策
20:20 動物公園を西口から出る
20:25 駐車場に到着
20:30 駐車場を出発
21:45 蔵の湯温泉 鶴ヶ島に到着
(あかすりエステ40分コース)
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうち、これまでの東武動物公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「イルネミーションも目当ての東武動物公園(1)園内いろいろクリスマス色あり&グルメとみやげ&動物ランタンと輝く冬の桜並木のイルミネーション」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11728578
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武動物公園(略して「東武ズー」)のレッサーパンダ展示場
背景でメタセコイアが赤々と燃えている季節でした。
天気に恵まれ、写真では日向と日影のコントラストが強くなりがちですが、明るいので被写体ぶれする確率が低いという意味では、良い動物撮影日和でした。 -
屋外展示場の様子
展示当番は、屋外は午前中が源太くん、午後がカリンちゃん。
JAF優待割引で入園券半額の特典を使いたかったため、入園まで時間がかかってしまい、真っ先にレッサーパンダ展示場に向かいましたが、すでに時刻は開演より30分以上過ぎていました。 -
源太くんの紹介
有名な風太くんの孫です。
風太くんの家系は多産系なのですが、最初の内孫の源太くんと、富士サファリパークにいる風菜ちゃんはまだ子供に恵まれていないのが残念です。 -
カリンちゃんの紹介
カリンちゃんは市川市動物園で子供を出産しています。その子はうまく育てられず人工哺育となったのですが、その後で東武ズーに移動となりました。
カリンちゃんも埼玉こども動物自然公園のビッグカップルの孫で、多産系です。
ぜひ源太くんとの子供も見たいものですが、今年2021年で9才、そろそろ出産・子育てには微妙な年齢かもしれません。 -
午前は屋外当番の源太くんは、すでにしっぽのみ
開園時間の10時早々に来られていたら、源太くんが笹を食べるところが見られたかもしれません。
ひょっとしたら、外に出すためにリンゴを差し入れもあったかもしれません。
しかし、30分以上経過していたので、源太くんはもうしつぽしか見えませんでした。 -
カリンちゃんも室内でお休み
窓のすぐ下にいました。
かろうじて見えたカリンちゃんは、とっても可愛らしかったです。 -
バンザイポーズで寝ていたカリンちゃん@
このカリンちゃんが見られたのは、ラッキーでした。
ちょっと後にまた覗いてみたら、うつぶせになって寝ていたので。 -
隣のアメリカバイソン展示場でも背後で赤々したメタセコイヤが覗ける
レッサーパンダたちが起きるのを待つ間、少し隣人たちを表敬訪問しました。 -
レッサーパンダのすぐお隣さんは、アメリカバイソンのスティンガーくん
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スティンガーくん、にこにこしながらごろんとヨコになり
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四肢を投げ出し、気持ち良さそうに寝ちゃったスティンガーくん
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しばらく後にもう一度見に行ったら、白目をむいて寝ていたスティンガーくん
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スティンガーくんがごろんと寝ていた一方で、お隣のスミレちゃんは……
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スミレちゃんの紹介
スティンガーくんより年上です。 -
スミレちゃんは、干し草ごはんをむしゃむしゃ中
しっぽをふりふり食べていました。ご機嫌ということかな。 -
さらに右隣は、ワピチ展示場
こちらも紅葉したメタセコイアが青空に映えていました。 -
ワピチのマーサちゃんの紹介
ワピチはヘラジカに次いで、シカの仲間では2番目に大きいです。 -
マーサちゃんは小屋の前でもぐもぐ反芻中
-
戻ってみると、スティンガーくんが体を起こしていて
-
目元が可愛くて、大きな顔は優しげ
バイソンは見た目のいかつさに反して、やさしい性質をしていると言われます。
もちろん個体差はあると思います。 -
久しぶりにぜひ東武ズーを訪れなければならないと思ったきっかけは、ジェフロイクモザルの赤ちゃん
誕生日は2021年7月4日。
ママはウエノちゃん。
名前は、公式フェースブックで知りました。タカサキくんです。 -
東武ズーのジェフロイクモザルたちの紹介
オスは、コシガヤくんとキリコくん。
年齢からして、タカサキくんのパパはコシガヤくんかな。
ウメダちゃんとキリコくんは、コシガヤくんとウエノちゃんの子供たちかな。
でも2021年生まれのタカサキくんとはずいぶん年齢が離れていることになるので、むしろコシガヤくんの兄弟かもしれません。
それにしてもウエノちゃんの名前の由来って、上野動物園出身だからでしょう。 -
東武ズーのモンキーワールドの基本構造
こちらはジェフロイクモザルたちの展示場です。
ガラス張りだから写真が撮りやすいかというと、映り込みもあるし、内側をおさるさんたちが汚してしまっているので、必ずしもうそうではないのですが、少なくと古いタイプのがっつりした柵のケージに比べると、撮影チャンスは格段に上がります。
最初に見に行ったとき、ジェフロイクモザルたちは、よく日が当たる上の方にいました。 -
ガラスのすぐ手前でたそがれポーズで日光浴
この子はウメダちゃんかしら。 -
ウメダちゃん、男前でかっこいい!
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ウメダちゃん、眠そう
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コシガヤくんとキリコくんかな
左の子が右の子に毛づくろいしてあげていました。
ガラスが光ってしまっていて、ソフトフィルターがかかったような写真しか撮れませんでした。
そして肝心のウエノちゃんとタカサキくん親子は、ガラス側に背を向けて、うずくまるようにして寝ていました。
がっかりしましたが、まだこの段階では、1日は始まったばかり。出直すことにしました。 -
東武ズーのブラッザグェノン・ファミリーの紹介
ブラッザグェノンは野生でも3~6頭の小さな集団で過ごすようなので、愛称等を考えて2つのグループに分けて展示しているようです。
この時は3頭だったので、フミカ・ママ、バルカン・パパ、そして2019年生まれのライちゃんがいたんだと思います。 -
ガラスのすぐ前のリンゴ(?)を食べていたライちゃん
-
フミカ・ママ? バルカン・パパ?
うーん、どっちかさっぱり分かりません。 -
ガラスの近くにあったごはんを取りに近づいてきたところ
大人2頭は用心深いようで、ごはんをゲットしても、すぐに奥に移動して食べていました。 -
なになに、それなに?って近づいてきてくれたライちゃん
ガラスの反射避けに忍者レフを使っていたので、興味を示したようです。 -
子ザルらしく、好奇心旺盛なライちゃん
-
うほって顔したところも可愛かったライちゃん
ライちゃんは、体全体の色会いはだいぶ大人に近づいていましたが、赤ちゃんの時は全身もっと金色らしいです。
チャンスがあれば見てみたいです、ブラッザグェノンの赤ちゃん。 -
東武ズーのアビシニアンコロブス・ファミリー
マルス・パパと、リル・ママと、子供たちはギラくんとピオラちゃん。
アビシニアンコロブスの赤ちゃんは今年2021年に仙台の八木山動物園で2回見る機会がありましたが、全身真っ白です。 -
毛づくろいされていた方と、していた方
なんとなく、されるがままだった方はマルス・パパで、せっせと毛づくろいしてあげていたのはリル・ママという気がしました。 -
「ほらっ、ちゃんとこっち向いて!」
-
「動かないで、じっとしてなさいっ」
右の子はかいがいしく世話をしていました。
左の子はバンザイポーズで柵にしがみついていました(笑)。
母と息子っていう可能性もあるかも(笑)。 -
今度は耳の穴を掃除
右の子はママにしか見えませんでした(笑)。 -
上の方でガラス越しにかろうじて見られたウエノ・ママとタカサキくん
ママは時々もそもそしていましたが、タカサキくんは熟睡していたようでした。
また出直すことにしました。 -
美しいマンドリルのエビゾウくん
鹿児島の平川動物公園から来園したというエビゾウくん。
はじめはなかなか顔を見せてくれませんでしたが、しばらくしたら動き出しました。
ちなみに、つれあいのウメちゃんは、2021年3月30日に亡くなっていました。
エビゾウくんとの間に子供はできなかったけれど、仲良く過ごしていたそうです。 -
エビゾウくんが動いたのは、ごはんを食べたかったから
おちりの方もピンクで、意外性のある美しさです。 -
もぐもぐ食べてる、食べてる
ごはんはもっと前に展示場のあちこちに置いてあったと思いますが、いっぺんには食べなかったのでしょう。 -
奥の台の上に移動していたジェフロイクモザルたち
これはシャッターチャンス!
一眼レフだと近すぎると撮れないし、ガラスの汚れにピントが合ってしまうことが多いので、むしろ奥の方にいる方が、写真が撮りやすいのです。
手前にいるのは、キリコくんで、その向こうにウエノ・ママがいました。 -
ウエノ・ママとタカサキくん!
ママに抱かれたタカサキくんはまだ眠そうでした。
ウエノちゃんは、やさしい顔つきをしています。
ブラッザグェノンの大人ってマフィアみたいな顔つきをしているなんて思っていましたが、東武ズーの子たちはよく見ると穏やかな顔つきをしている大人ばかりでした。それも個性でしょう。 -
ウエノちゃん、また寝ちゃった~
タカサキくんも、まだ起きそうにありませんでした。
というわけで、出直すことにして、モンキーワールドをいったん出ました。 -
ワピチのマーサさん、さっきと同じ位置で、さっきより眠そう
晴天すぎると影が当たって撮影しづらいですが、自然な木漏れ日であれば、動物に影がかかるのも悪くないと思えてきました。 -
スティンガーくんは、とっても自由!?
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室内のカリンちゃんを見てみると
カリンちゃんは、べっちゃーパンダになってました~。
めちゃ可愛い@ -
木の上で毛づくろいをしていた源太くん
レッサーパンダの毛づくろいは長いので、のんびり待ちました。
時々顔を上げたのですが、瞬間的だったので、カメラを構えていても、なかなかうまく撮れませんでした。 -
やがて顔を上げた源太くん
そしてしゅたっと木から降りました。 -
とてとてっと歩く源太くん
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お部屋はまだ入れないよ~
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だよね、ってぺろっとした源太くんは
-
まぶしくて目を細めた瞬間の源太くん
目を閉じても可愛い源太くんです。 -
小腹が空いたらしい
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べろーっと舌で笹を引き寄せる
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すました顔してむしゃむしゃする口元から笹がはみ出てる
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もういっちょ、れろーっ!
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あ、向き変えた!
そのポーズも、むっちりしていて可愛いです。 -
源太くんの顔が見える位置に私が移動する
ちろっと舌が出たところが撮れました。
口元から笹もはみ出ています。 -
にやっと満足そう
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にっこりつり目ちゃんで、ぺろーっ
笹を食べている時は、舌が出ていることが多いので、カメラだと捉えやすいです。 -
この季節の笹はおいしいかい?
冬はレッサーパンダにとって過ごしやすい時期なので。 -
真顔になった瞬間も可愛い源太くん
口元がふっくらしています。 -
いい顔をたくさん見せてくれた源太くん
頭の毛並みが少し乱れているところも、やんちゃそうな歯も、チャームポイントです@ -
ごはんの後は、散策タイム
-
きりっとしてみせても、可愛いヨ
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もふもふ尻尾を見せつけたサイドビュー
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展示交代はまだか、飼育員さんはまだかと、建物の扉の前が気になる
-
とはいえ、ひととおりぐるりと回る源太くん
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ぶるぶるんっ!
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お耳がぴょこっと戻る
源太くん、チョウチョなお耳です。 -
そして再び、散策、散策!
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室内のカリンちゃん、向こう向いて笹ごはん中
少し猫背なポースが可愛くて。
源太くん以上にもふもふなしっぽです。いいねぇ。 -
ちょっとだけ見えたカリンちゃんの横顔は幼いかんじ
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こちらを向いて食べ始めたカリンちゃん
カリンちゃんはとてもやさしい顔つきをしています。
ファファ・パパ似かな。 -
長い舌で笹を引き寄せる
-
笹が当たって、自然とウインク@
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にやりとなったカリンちゃん
まさにリアルぬいぐるみなカリンちゃんです。 -
目をきらきらさせて食べるカリンちゃん
-
笹をくわえるカリンちゃん
耳の形も源太くんと違います。 -
伏し目がちでオトメな表情
源太くんより額が広いです。 -
微笑みながら食べるカリンちゃん
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べろっと舌出しがチャーミングで
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くいっと笹をくわえる
-
たくさん頬張っているのに、お嬢さまっぽい上品さがある
-
笹がはみ出ても、お嬢さまのよう
-
笹の葉を追いかけて、にかっ@
歯を見せたところもチャーミングです。
この後はいったんランチ休憩を取りました。
源太くんもカリンちゃんもしっかり見られて、写真もばっちり収められましたが、午後にあるはずの展示交代に向けて、英気を養わなければならなかったからです。
ランチは、持参のパンの他、売店でホワイトタイガーまんを買って食べましたが、その写真とレポートはこちらの旅行記にて。
「イルネミーションも目当ての東武動物公園(1)園内いろいろクリスマス色あり&グルメとみやげ&動物ランタンと輝く冬の桜並木のイルミネーション」
https://4travel.jp/travelogue/11728578 -
ランチ休憩後、モンキーワールドに向かう
可愛い盛りのタカサキくんが見られるのは、いまのうち。
そう思ったら、できるだけ見ておきたいと思いました。 -
草をくわえ、ママにしがみついていたタカサキくん
公式フェースブックでは、タカサキくんは少しずつ一人でも行動するようになったようですが、まだまだママにべったりでした。 -
葉っぱで1人遊びしていたタカサキくん
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おめめくりくり@
赤ちゃんの段階では毛が少ない肌色のところがくっきりしていて、目もくりくりで、可愛くてたまりません。
男の子だけどお乳のところは毛が生えていないようです。 -
授乳中
たいていの動物はおっぱいがちっちゃいので、授乳シーンは撮りづらいですが、これはなんとか、ママのおっぱいをくわえているところが分かるように撮れました。 -
大人が近づいてきたので、ちょっとびっくりなタカサキくん
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ママにしがみつきながらも、よく動く元気なお子さま
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空が気になって見上げた横顔も可愛い
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ママにひしっとしがみつく
猛禽類でも飛んでいたのでしょうか。
このケージは天井もあるので、襲われる心配はありません。 -
ママの足の上を移動するタカサキくん
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イチオシ
慈愛に満ちたウエノ・ママの表情と、ママの愛に包まれて安心しているタカサキくん
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ママだーいすきなタカサキくん
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でも、ちょっと1人で冒険してみる
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なんだろ、これ?
人工池のようなものを覗くタカサキくんです。 -
おそるおそる顔を出して
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びくっと後ろに下がる
ここでママが移動したので……。 -
ママにおぶさるタカサキくん
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ママの背中の上も安心だね!
おさるさんの仲間は巣穴で子育てをしないので、赤ちゃんはママにしっかりしがみつくことが大事なお仕事です。 -
ママが落ち着いたので、だっこ側に回るタカサキくん
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だけどタカサキくんはちょっと冒険したい気持ち
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小さな冒険者は、しっぽではママの腕を離さない
こうして見ると、ウエノちゃんも、ファニーフェースで可愛らしいです。 -
上に移動したいウエノ・ママ、タカサキくんを抱き上げる
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ちょっとばかし冒険したい小さな息子をやさしく見守る
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タカサキくんがしがみつくのを待って、移動する
再びお日さまがよく当たる上の方のガラスの前に移動した親子でしたが、可愛い姿をたっぷり見ることができました。
午前中はなかなかチャンスがなくてテンション下がりがちでしたが、何度も出直した甲斐がありました。 -
13時から開始したアニマルパレードを追いかける
ふれあい動物の森から出発したパレードは、13時5分、モンキーワールドの近くにやって来たので、少しだけパレードを追いかけることにしました。
こちらは、世界一小さい馬のファラベラのこむぎちゃんです。 -
アルパカはハクトくんが登場
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パレードの先頭のライオンバスにはトッピーが乗っていて
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2番手のバスにはジェフロイクモザルやペンギンがいて
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この子はおそらく、ウエノちゃんやコシガヤくん家族と別々に過ごしている子
こういうパレードに参加できる動物は、ポニーやアルパカのようにふれあいエリアにいる動物以外は、人工哺育の子が多いようです。 -
白いポニーはポニーライドで活躍している子かな
ペンギンのような小さな子を除き、パレードの子たちがひととおり撮れたので、パレードから離れたところで、小獣舎の前に来ていました。 -
小獣舎の見取り図
カワウソやアカハナグマ、アライグマの展示場はがっつりしたケージです。
今回は室内展示場も見に行きました。 -
コツメカワウソのふうくんの紹介
東武ズーの子たちは、我が地元の埼玉こども動物自然公園の子たちと同様、2017年と2018年に行われた全国コツメカワウソ総選挙にエントリーしていたので、親しみがあります。 -
コツメカワウソのまっちゃちゃんの紹介
紹介写真はまっちゃちゃんの方が堂々としているのが、なんか面白いです。
ちなみに、まっちゃちゃんはケガのためしっぽが短くなってしまったそうですが、今回それは確認できませんでした。 -
柵から手を鼻と手を出していたふうくん
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ひっくり返ってる~
こちらもふうくんかしら。 -
いちゃいちゃしてる~
-
抱き合ってる~
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隣のアカハナグマのコハルちゃんの紹介
-
コハルちゃんは熟睡中
-
奥のミーアキャット展示場を示す看板のミーアが可愛い
ミーアキャットは、小獣舎の屋外展示場と、キャットワールドのライオンの隣と2手に分かれています。
全部で6頭、名前はみんな食べ物由来で、こんぶ、こんにゃく、とまと、いりこ、かつお、つくね。
個体判別はできません。 -
しっかりたっちして見張りの最中
ミーアキャットはなんといっても立ち姿が可愛いです。 -
あの子はすわったまま、空を見上げる
このへんって、自然の猛禽類が空を飛んでいたりするのかしら。
それとも気になっていたのはカラスかな。 -
ちびちゃんもしっかりたっち
ちょっと猫背なのが余計に可愛いです。 -
「がおーっ」「がおーっ」
-
ぴたっとくっついていた仲良しさん
繁殖の最中ってかんじではなかったです。 -
チビちゃん、一生懸命に立つ
-
チビちゃん、ドヤ顔@
-
あの子は一生懸命背伸びして
-
こっち見たときは絶好のシャッターチャンス
ミーアキャットはきょろきょろしているので、こっち向いている瞬間はレアです。 -
ごはんくれるのかと思って近づいてきた子
カメラのリチウム電池を交換しているとき、ビニール袋をがさがさせたので、勘違いさせてしまったようです。 -
「あそんで~」「いま忙しいの」
-
「遊んでよ~」「ちゃんと見張りをしなくちゃ」
-
小獣舎室内展示場にいたボールパイソン
名前がちゃんとついていて、キュウちゃんです!
でも考えてみたら、売店わととにいるビルマニシキヘビにもちゃんと名前がついていて、公開しているので、不思議ではありませんでした。 -
きれいにうずを描いていたキュウちゃん
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きりっとかっこつけたグリーンイグアナ
グリーンイグアナも名前がついていましたが、2020年5月生まれの子が4匹も紹介されていたので、見分けがつきませんでした。 -
とてもきれいなモモイロインコ
ミスティちゃんだそうです。
たぶんアニマルパフォーマンスに出演することもありそうです。 -
淡いピンクと濃いピンクと白い色づかいがとても美しいミスティちゃん
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2021年6月26日、アフリカタテガミヤマアラシに赤ちゃん誕生!
うーん、どの子かな?
夕方には起きているところが見られましたが、それは後編の旅行記「イルネミーションも目当ての東武動物公園(3)大急ぎのサバンナの動物に源太くんのリンゴタイムかろうじて~みどころ残して夜にやっとネコ科の猛獣」にまとめます。 -
そしてマレーバク展示場に回ると
向かって左側は黄金のイチョウがとても映えていました。 -
多摩動物公園からお婿入りしたコウくん
そうでした!
コウくんがお婿入りしていました。
コウくんはちっちゃい頃に会ったことがあります。 -
コウくん、うつぶせでお昼寝
前足をまげているところも可愛いです。
お鼻が土で汚れているところも可愛いです。 -
コウくん、可愛い寝相
しかし、寝づらくないのかな。 -
コトちゃんとシンディ・ママも熟睡中
-
魅惑のおちりはコトちゃんのもの?
コウくんとコトちゃんとの間に可愛い赤ちゃんが生まれることを期待したいです。 -
13時30分、カバのマイちゃん、ごはん中
「カバと親しむ」という飼育員さんのトークイベントの最中でした。
ただ、マイちゃんは、あいにくこちらにおちりを向けてごはんを食べていました。 -
2頭いるアフリカゾウの女の子たち
キョウコちゃんとアイちゃん。
繁殖はもうめざしていないと思いますが、すこやかに長生きしてほしいです。 -
向かって右がキョウコちゃん、左がアイちゃん
今回は14時からゾウさんのランチタイムがあったのですが、その時間には見に行けませんでした。
この時は15時半だったので、そろそろバックヤードに戻る時間ではないかとそわそわしていたようでした。 -
キョウコちゃん、実はちゃんと牙はある
むっちりなおちり回りが可愛いです。 -
アイちゃんはさらにまるっこいボディで
アイちゃんの方がよく動いていました。 -
カリンちゃんは目覚めていたけど、壁によりかかって毛づくろい中
時刻は13時半すぎ。
そろそろ展示交代のはずだと思って戻ってきました。
このあと、13時50分頃に飼育員さんがやってきて、14時頃にレッサーパンダの展示交代があったのですが、それは後編の旅行記「イルネミーションも目当ての東武動物公園(3)大急ぎのサバンナの動物に源太くんのリンゴタイムかろうじて~みどころ残して夜にやっとネコ科の猛獣」にまとめます。 -
レッサーパンダの展示交代を待つ合間に隣人のアメリカバイソンのもとへ
スティンガーくんは目をつぶって気持ち良さそうにひなたぼっこしていました。
この後、レッサーパンダの展示交代に立ち会うことができました。
そしてカリンちゃんがお外でリンゴを食べるところもなんとか写真に収められました。
「イルネミーションも目当ての東武動物公園(3)大急ぎのサバンナの動物に源太くんのリンゴタイムかろうじて~みどころ残して夜にやっとネコ科の猛獣」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11728585
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