2020/11/20 - 2020/11/21
203位(同エリア1042件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2020/11/21
-
船での移動
ジャンボフェリー 神戸三宮1:00→7:30坂手港
-
バスでの移動
オリーブバス 坂手港7:42→7:45丸金前
-
バスでの移動
オリーブバス 苗場8:45→8:59オリーブ公園口
-
バスでの移動
オリーブバス オリーブ公園口10:47→10:51草壁港11:00→11:14紅雲亭
-
バスでの移動
オリーブバス 紅雲亭13:10→13:23草壁本町13:28→13:41坂手港
-
バスでの移動
オリーブバス 坂手港14:45→15:02映画村
-
バスでの移動
オリーブバス 映画村16:00→16:14坂手港
-
船での移動
ジャンボフェリー 坂手港17:45→21:00神戸三宮
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
神戸からジャンボフェリーで小豆島へ。島内を走る路線バス「オリーブバス」を利用して小豆島の名所を巡る0泊2日の旅です。オリーブ公園、紅葉の名所・寒霞渓、二十四の瞳映画村を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての小豆島への旅。今回は神戸からジャンボフェリーの夜行便を利用することにしました。三宮バスターミナルからフェリーターミナル行きのバスに乗ります。
-
フェリーターミナルからの眺め。ハイウェイの明かりが美しいです。
-
ポートタワーと光り輝く海洋博物館も見えます。ポートタワーは2021/9/27~しばらく休館となります。
-
午前1時の便で小豆島までの所要時間は6:30です。コロナ禍ですが、乗船率はかなり高く、雑魚寝するスペースを何とか確保して、ひと眠りはできました。
-
坂手港に着くと、特に周辺には何もない・・・ので、島内を走るオリーブバスに乗って5分ほど移動します。
坂手港 乗り物
-
「丸金前」というバス停で下車すると、マルキン醤油記念館があります。醤油造りの歴史と製造方法を紹介する施設で、大正時代に建てられた工場の1つを改装したものです。醤油ソフトクリームが名物ですが、この時間ではあきらめるしかない。。
マルキン醤油記念館 美術館・博物館
-
100年以上の歴史がある日本最大級の醤油醸造蔵は、国の有形文化財に登録されているほどなのです。丸金という名前は、香川県では誰もが知る「金刀比羅宮」の「金」から来ているようです。
飲食店でよく見かける醤油ビンに「丸金」が描かれていますが、その醸造は小豆島なのですね。マルキン醤油記念館 美術館・博物館
-
マルキン醤油の醤油蔵に沿った道は「黒塀の小径」と呼ばれ、とても風情があります。背後には「大嶽」がそびえています。
-
天然醸造蔵ギャラリーステージまでやってきました。それにしても、マルキン醬油の敷地は物凄く広い。
-
醸造蔵をガラス越しに見ることができるようになっています。この樽や蔵に住み着く酵母菌や微生物の力によって、発酵熟成されるのです。中は醸造の匂いが充満していることでしょう。
-
1時間ほど散策して、「京宝亭」の前からバスに乗ります。醤油が名物の小豆島では、その醤油を使った佃煮も同じく有名なのです。
京宝亭 名所・史跡
-
小豆島でも有名な観光スポット、オリーブ公園へやってきました。オリーブ公園は道の駅に併設された公園で、小高いに2000本のオリーブ畑があります。小豆島にオリーブがやってきたのは明治41年で、アメリカからの苗木で試作したのが始まり。他の地域でも植えられましたが、栽培が難しく、断念されたようです。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
-
小豆島では地元の方の努力によって、果実が収穫できるようになり、オリーブの原木は今も実をつけています。道の駅売店では、オリーブオイルはもちろん、化粧品やお菓子までオリーブを使ったお土産を買うことができます。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
-
イチオシ
園内には瀬戸内海の青と、青空に映える白い風車が建っています。小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島の友好の証として平成4年に建設されたもの。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
-
イチオシ
この風車のまわりで、ほうきに跨ってジャンプした瞬間を写真に撮るのが人気。「魔女の宅急便」に登場する「キキ」の気分になれる場所。「魔法のほうき」もレンタルされています。1時間前までは曇っていたのですが、晴れてよかった~お気に入りの1枚です。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
-
浜辺に出てみました。人気が少なかったですが、ボーッと綺麗な海を眺めるのが楽しみ。年とったなぁと感じる瞬間。。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
-
寒霞渓が紅葉シーズンであるため、島内では臨時バスも走っていたようです。予定より少し違う時刻にやってきたバスで草壁港へ行き、ロープウェイ乗り場「紅雲亭」行きに乗り換えます。コロナ禍でも結構な乗車率でした。
-
乗ること15分ほどで紅雲亭に到着。周囲は紅葉が見頃!
-
今年は見頃にあたることが多く、今回もちょうど良いときに来れたのではないかと思います。ロープウェイに乗るのが楽しみです。
-
紅葉の名所で小豆島に来たら、ここは欠かせないスポット。車での観光客が次々にやって来て、ロープウェイは人数を制限して運行していました。
寒霞渓ロープウェイ 乗り物
-
イチオシ
寒霞渓は、高低差317mを5分で結ぶ、このロープウェイからの遊覧が最も美しく、場所によって紅葉、様々な形をした奇岩が乗客の目を楽しませてくれます。
寒霞渓ロープウェイ 乗り物
-
他でもなかなか見られない特殊な地形からなる渓谷で、日本三大渓谷美の1つとされています。そのため、ロープウェイは岩と岩の間を進んでいき、なかなかスリルあるものです。
寒霞渓ロープウェイ 乗り物
-
寒霞渓は日本書紀にも記述があるほどで、大正12年には国の名勝に指定されました。その後、昭和9年には日本で最初の国立公園:瀬戸内海国立公園を代表する景勝地に選ばれています。
寒霞渓 自然・景勝地
-
ロープウェイを降りて、すぐのところに展望台があります。
寒霞渓 自然・景勝地
-
イチオシ
小豆島の山々と背後には瀬戸内海が広がります。逆光ですが・・・絶景!
寒霞渓 自然・景勝地
-
散策道を歩いて、少し離れたところにある鷹取展望台までやってきました。
寒霞渓 自然・景勝地
-
崖にある岩の上に乗ると、高さで足がすくみますが、紅葉の山肌と凄い形の岩山がよく見えます。午前中は雲が多く、きれいな写真が撮れるか心配でしたが、なんとか天気がもってくれました。
寒霞渓 自然・景勝地
-
バスの時間にあわせて、ロープウェイで紅雲亭まで戻ります。寒霞渓はロープウェイからの景色が一番いいですね。紅雲亭から草壁本町、草壁本町から坂手港とバスを乗り継ぎ。ロープウェイ乗り場~草壁を結ぶバスが少ないのが残念なところ。
寒霞渓ロープウェイ 乗り物
-
閉店数分前に地元のような名前の食事処「大阪屋」に着きました。地元でとれた海鮮を使ったランチが楽しめます。レトロな感じがしますが、意外に電子マネーが使えたりします。店内も綺麗です。
大阪屋 グルメ・レストラン
-
ひしお丼を注文。タコ、ハマチ、タイがのった海鮮丼です。1000円少しで楽しめるとあって、14時でも店内はまだ賑わっていました。
大阪屋 グルメ・レストラン
-
二十四の瞳映画村へ向かうバスまで、まだ時間があったので、港から近い、小豆島88ヶ所巡礼の第3番札所・観音寺をお参りすることにしました。
-
観音寺は弘法大師によって開かれ、本尊の十一面観音菩薩も弘法大師によって刻まれたとされている。第1番札所の御朱印もここでいただけることから、お遍路さんは、このお寺から打ち始めるようですね。
-
坂手港から二十四の瞳映画村までやってきました。ここまで海沿いの道を走っていくので、バスからの車窓はとても美しいものでした。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
二十四の瞳は昭和27年に壺井栄が発表した小説をもとに、2年後に映画化されたもので、小豆島の分教場に赴任した女教師と12人の子供たちとの交流を綴る作品です。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
この映画村は「二十四の瞳」の小豆島ロケのオープンセットを活用したもので、大正から昭和初期の民家、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋などを公開しています。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
村内はレトロな建物が並んでいます。これは、よろず雑貨「みさき屋」。ここにもマルキン醤油の看板がありますね。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
1954年に公開された時代劇映画「七人の侍」の絵看板。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
こちらも1954年に公開された、最初の「ゴジラ」の映画絵看板ですね。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
キネマの庵。1950年代の日本映画資料の展示や各映画会社の代表作予告編映像の上映を行っています。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
こちらも映画の撮影で使用された「岬の分教場」です。昭和初期の雰囲気をよく再現できていますね。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
今も使われているかのような、リアルな木造校舎。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
木の机と椅子が並ぶ、昔の教室。
次のバスまでは1時間でしたが、結構すぐに経ってしまいました。帰りのバスでも一瞬だけ見えましたが、「岬の分教場」の原型となった旧田浦尋常小学校は、映画村の約800m手前に現存しています。二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
バスで坂手港へ戻ってくると、ちょうど日が沈む頃でした。ヤノベケンジ氏のスター・アンガーという作品で、棘のある球体に龍が座っているオブジェ。近くでみると結構、怖いですよ。
坂手港 乗り物
-
帰りのフェリーは乗客が少なく、疲れていたので、少し眠りました。。明石海峡大橋をくぐると、もうすぐ神戸三宮。実質は1日でしたが、小豆島の有名どころを行くことができたので、充実していたと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
小豆島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44