2019/09/05 - 2019/09/06
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 アフリカ編
ナミビアレンタカーの旅 最後はナミブ砂漠のハイライト 死の沼と呼ばれる景勝地デッドフレイへ訪れます
スケジュール
9/5 ウォルビスベイから本格的オフロードドライブにていよいよナミブ砂漠を目指し、ナミブ砂漠観光の拠点セスリエムまで及ぶ300kmものオフロードドライブ
9/6 早朝の日の出に合わせホテルを出発しナミブ砂漠の絶景地へ(国立公園ゲートの外に宿泊したので日の出に合わせた到着は不可、ゲートが開くと同時にでかけました)
デッドフレイ見学後は夕方16時発のケープタウン行のバスに乗るため、早い時間帯にナミブ砂漠を後にしてウィントフックへ向かいます
ウィントフックからはIntercapeの夜行バスにて一路ケープタウンへ
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9/5 朝食を済ませ早めにウォルビスベイの宿を出発
写真はDune7の分岐地より少し先で未舗装になったところ 気温は相変わらず低めで海側近くには雲が広がる天候 -
C14号線を内陸部に進むにつれ雲は徐々に少なくなり気温がグングン上昇していきます 交通量はがぜん少なく対向車は1時間に2、3台程度
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荒野の中をひたすら突き進みます 道路は未舗装ですが車幅は広く定期的にブルドーザーで整地しているので思っていたほど酷くありません 普通車も問題なく走行はできますがやはり4×4車の方が安心感があるのでSUV車で正解でした
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あたりは手つかずの荒野 別の惑星に来たかと思う絶景が広がります
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(*’∀’人)ワォ☆ 遠くにシマウマ馬発見!!
チョベでは見られなかったシマウマ かなり遠くで2頭しか居ませんでしたが荒野を駆ける姿に興奮♪ -
イチオシ
行けども行けども地平線の彼方に続くオフロード んもー素敵過ぎマス
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やってきた方向と…
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これから向かう方向… (他の車の飛び石には注意)
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出発してから約115km 平坦だった道路の先に小高い丘が登場
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丘の上は周囲が見渡せる見晴らしポイント 交通量が少ない砂漠の道路で車が複数台停まっていたらそこは何かしらのポイント♪ 時間には余裕があるので車を停めて見物
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走ってきたC14号線を見晴らします 砂漠を横断するように木々が生えている場所は雨季の際に川となるトコロ
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少し先に不思議な木があるので行ってみます
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不毛な大地に生える不思議な木 この~木 なんの木 気になる木~♪
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イチオシ
樹皮があるようでないような幹枝の上にはアロエのような葉っぱ 調べたらアロエ・ディコトマまたは矢筒の木という多肉植物でアロエの親分のような木 世界最大のアロエとされ10m以上も育つそうです
日本でも鉢植えで普通に売られていますがこんな立派なものは見たことがありませんでした -
アフリカ南部にしか分布していない珍しい木なので観光客に人気で皆撮影していました
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巨大アロエがある見晴らしポイントから20km程進むと今度はクネクネ道に変貌 クイセブ川によって浸食されたクイセブ渓谷エリアでアップダウンのカーブが多い区間となります
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クイセブ川(通年を通じ殆ど枯れ川)を渡った先にある見晴らしポイント ここも案内等はありませんが車が沢山停まっているのでスグに分かります
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見晴らし台から眺めるクイセブ渓谷 これまでの平原の景色と違った荒々しいパノラマが広がります
小山の間を縫うように道路が整備されているので山道に弱い人は酔い止めが必要な区間かもしれません -
クネクネゾーンが終わると再び平坦なオフロードに 以降セスリエムまでホボこんな感じの道
途中 南回帰線 Tropic of Capricorn ポイントがありましたが気づかず通り過ぎてしまいました -
イチオシ
初オリックス!! ナミビアの国獣としてお馴染みのオリックス 鋭く真っ直ぐに伸びる角を持つ姿がカッコいい
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C14号線をソリテアに向けて南下中 遠くに砂塵が見えたらそれは対向車の合図
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もうすぐソリティア 道路標識はこんな感じで現れます 道路は重要度(通行量とも考えられる)に応じてB+数字 → C+数字 → D+数字で表記 メモしたアルファベット数字を追って行けば目的地に到達デス
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出発してから約230km、ソリティアに無事到着
ソリティア カフェ
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集落というよりはナミブ砂漠ルートのサービスエリア的な施設群に近く、旅行者に必要な最低限のサービスを提供する感じでガソリンスタンド、雑貨店、ベーカリー(飲食店)、ロッジがサービスを提供しています 公衆トイレもあり
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ガソリンスタンドにて給油 500ND(約3,600円) 支払は現金のみ(ATMはあり) リッター単価は覚えていませんがリモート地なので他よりは当然高いです
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ルート66ドライブを彷彿させる古いガソリンポンプがありノスタルジック感があり良い被写体となっています
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ガソリンスタンド脇の雑貨店はこんな感じ、生鮮食品類が少ないのは仕方がありませんが最低限の物は買うことができます
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お昼はベーカリーでチキンサンド 1つ55ND(約400円)×2、コーラ1本15ND(約110円)をパクパク 砂漠のリモート地でお店があるだけ有難い 正に砂漠のオアシス♪
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ソリティアを出発 ソリティアからはC-19号線を南下したところで今度はオリックスと並走!! ゲムズボック(Gemsbok)も正解ですが日本ではオリックスが一般的かと・・・
遭遇率は高く2日間で4、5回は見かけました -
気になる木に続いては木にある気になる塊(?)
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道路脇にあったのでその正体を確認 正解は鳥の巣(しかも集合住宅)でした
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ハタオリドリの巣とのコトで植物の茎葉を集めてこのような巣を作るそうです 季節性なのか巣に鳥たちはおらず入居待ち状態でした
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ソリティアから約70km 最後の分岐をC19号線からD826号線へ進みます
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分岐からセスリエムまでは約12kmなので10分程で到着
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ホテルチェックイン前にセスリエムのガソリンスタンドをチェック セスリエムの中心的(?)な場所でスタンドの他に雑貨店、飲食店があります
ガソリンはデッドフレアの往復分は十分にあるので給油は翌日に回し宿泊先ホテルへ向かいます -
セスリエムの宿泊先デザートキャンプに到着
宿は間際に探した為、予約可能なホテルが限られてしまい予算を大きくオーバーする3つ星ホテルでの宿泊 -
部屋は一棟コテージタイプ Booking.comで予約し料金は1泊1898.41ND(約13,200円)
ミニキッチン、BBQグリル付なので自炊も可能です (BBQオプションが頼めれば最高ですが・・・) -
広々としたセンスの良い部屋は居心地が良く、水回りも完璧 何もないリモート地の立地を考えれば安いと思えるぐらい
日が落ちると急激に気温が下がるので暖房も使えるエアコンも助かりました -
ベッドの奥にある水回りはかなり広めの造りでした
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リゾートホテルの証 プール付♪ それなりのホテルを利用すると敷地内は完全に白人の世界なんだな~
Wi-Fiはレセプション周辺で接続可能ですが速度は鈍足でした… 繋がるだけ有難いと感謝しましょう -
イチオシ
18:30 砂漠の大地に沈む夕陽 ちょっと山が邪魔でしたがやっぱりアフリカの夕陽は最高でした♪ (コテージ的には朝日を眺める配置)
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そして黄昏 夜は当たり一面の星空が広がりコテージといい星空といいメチャメチャ素敵な一夜になりました
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9/6 翌朝はいよいよナミブ砂漠のハイライト デットフレイへ
砂漠に朝日が昇るタイミングで訪れると絵のように美しい風景を見ることで有名な場所ですが開門時間の関係、日の出に間に合うように出かけるにはゲート内に週泊する必要があります 今回はそのゲートの外での宿泊だったので開門時間と同時に入園できるように出発
06:50 ホテルを6時半には出発してゲートが開くのを待つ この日は7:15のゲートオープンでしたが既に10台くらいの車が並んでいました -
当日の日の出時刻は07:03だったので東方向はもう既に明るい 霞んで見えるのは強風による砂煙 夜半から吹き始めた風は朝になっても収まらず。。。
朝の気温は10度ちょっとでおまけに砂嵐 ゲート内でキャンプしていなくて良かったデス -
07:00 ゲートオープン 予定は7:15でしたが早めにゲートOPENとなりました 日中なら少し先のNWR(Namibia Wildlife Resorts)の建物で入園料を支払ってから公園内へ進みますが早朝なのでそのまま進入 入園料は公園を出る際にお支払
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07:09 ゲートを通過した後に山影から太陽が現れました 確実に間に合いませんね
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イチオシ
朝焼けの中完璧に舗装された公園内の道路を走ります 制限時速は60kmのようですが コンディションが良いので皆100km位で走っています
突き当りの駐車場まではナミビアの主幹道路並みに綺麗な舗装路となっているので運転の心配は不要 -
公園内道路の様子
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刻一刻と太陽が容赦なく登ります 着く頃にはどんな感じでしょうか?
公園内の舗装道路を約60㎞走り、舗装が終わった箇所が一般駐車場となります
2WD車は必ず停めて4WD送迎車に乗り換えてアクセス(送迎代は往復で1人170ND(約1,250円)
4WD車は自己責任で最終駐車場まで行くことができます -
舗装が終わった一般駐車場からデッドフレイへのアクセス口となる最終駐車場までの道はこんな感じ 細かい砂のオフロードが約4km続きます
4WD車だったので一般駐車場に停めることなくそのまま侵入 最初は楽勝♪ と思ったのですが1kmほど進んだところで見事にハマりました
ニッチもサッチも進まなくなり通りすがりの送迎車に助けてもらった後、下地のしっかりした所に駐車し結局送迎車のお世話になりました。。。 -
07:55 送迎車はぬかることなくあっという間に最終駐車場に到着 到達できていた車のタイヤを見ると皆 凹凸のハッキリしたオフロードタイヤでした 4×4車のSUVでもタイヤがノーマルだと歯が立ちません 大人しく送迎サービスを利用しましょう
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送迎サービスは往復料金なので1時間後のピックアップをお願いし、1.2km先のデッドフレイを目指します ※この写真は帰りの際に撮影 木柵で覆われた小屋はトイレです
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07:57 駐車場を後にして1.2km先のデッドフレイを目指します デッドフレイまでは真っ直ぐ進むだけですが砂の中を歩くので足を取られます
陽はだいぶ高くなってしまいましたが左側の砂丘の影がまだ沼地に伸びている感じ -
08:07 足を取られながらダッシュでデッドフレイに到着 日の出時刻から約1時間経過した様子がこちら
砂丘と白い沼地の境界線に影が重なる瞬間がザ・モーメントでしたが僅かに手遅れでした -
イチオシ
砂丘と白い沼地跡の境界リミットは過ぎてしまいましたが朝陽に照らされた砂丘と日影のコントラストはなんとか楽しめます
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イチオシ
黒い木、オレンジ色の砂丘、そして青い空 これぞデッドフレイ♪
場所と撮り方によっては何とかセーフ -
500年以上前に枯れた木がまだ残っている不思議な世界 凄いな~地球
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イチオシ
やっぱりコントラストを効かせた方が絵になりますね♪
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今となってはカラカラに乾いてしまった大地 周りの砂丘が300mにも達するなか、砂漠に埋もれてしまわないのも不思議です
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パノラマで見るとこんな感じ
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影となってる砂丘側はもはや火星の景色!! 行ったことないケド
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イチオシ
08:35 束の間の時間でしたが朝のデットフレイを十分堪能 ウィントフックに戻らないといけないので早々引き返します ※木々が茂る場所が最終駐車場でソーサスフレイ(Sossusvlei)と呼ばれる場所
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振り向けば死の沼はすっかり陽が当たっていました 日中は光が単調になってしまうので砂漠見学はマジックアワーの朝方か夕刻がベストですね (日中は暑さも厳しいので)
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砂丘で思い思いに遊ぶ人
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風によって刻まれた美しい砂紋 セスリエムの辺りは強風が吹き荒れていましたがこの辺りは穏やかでした
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デッドフレイの後方にそびえるBig Daddyと呼ばれる巨大な砂丘 高さ325mのBig Daddyはソーサスフレイで最も高い砂丘でナミビアで一番高い砂丘がウォルビスベイで訪れたDune7
登頂するにはちょっと時間と若さが足りませんビッグ ダディ 砂漠・荒野
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08:45 約束の時間より少し早く戻ってしまいましたが既に迎えの送迎車が来ていたので一般駐車場(スタック現場)に向けて帰ります
駐車場あたりはソーサスフレイと呼ばれる元沼地で現地の言葉で「行き止まりの沼」という意味があるそうです
Vleiはアフリカーンス語で沼を意味しデッドフレイは英語+アフリカーンス語 混合名 現地語ではDooieVleiと呼ばれます -
デッドフレイ同様、枯れた白い盆地となっていますが緑の木々も見られます かつての川だった場所だけに今でも地下水脈があるのかも知れません
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ソーサスフレイ近くにある巨大な砂丘Big Mama なだらかな砂丘の尾根が女性らしいからでしょうか? 砂丘登りに人気の砂丘の1つですが時間の都合上車上見学でお終い
08:55 スタックした場所まで送ってもらいデッドフレイエリアを後にしました -
急いでいた為立ち寄れなかったDune45にちょっとだけ立ち寄り 朝夕のマジックアワー時にオレンジ色に輝くナミブ砂漠を見渡すポイントとして人気
名前の由来は公園入口から45km地点にある為だそうですデューン45 砂漠・荒野
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時間の都合上 近くで砂の感触を楽しんで撤収…
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サヨウナラ ナミブ砂漠さ~ん
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9:45 セスリエム近くは強風が吹い続いていて今だ砂嵐状態でした キャンプしていなくてホント正解
最後はゲートのNWR事務所で入園料170ND (内訳は1人80ND×2 車両費が10ND)を支払いナミブ砂漠見学終了
ゲートを出た後は16:30発のバスに乗車すべくウィントフックへ向かいます -
ソリティアに向かう道中、こんな感じでブルトーザーが砂利道の整地をしていました 重要度により道路が B → C → Dと変化すのは先に述べた通り C線では整地が定期的に行われている印象でしたが、D線では重要度が下がるせいか凸凹が多かった気がします
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無人のように見えるのはブルドーザーがデカいから♪ ブレードによって馴らされた面は綺麗になりますが砂利が集まり盛り上がってしまう箇所もあるので注意
セスリエムからソリティアまでは約1時間後の11:00頃通過 ソリティアからはC14号線を少し北上した後道路ランクが劣るD1275線 → D1261号線 → C24号線と進みRehobothへ至ります -
12:30 そんな悪路の中、もう少しでC24という所でやらかしました
急いていたばかりにスピードを出し過ぎてしまい スピンこそしませんでしたがスリップさせてしまい道路脇の木枝がサイドミラーをかすめてしまいました…
サイドミラーが窓側に勢いよくぶつかり衝撃で鏡が見事に破損 Σ(゚д゚;)ガーン
借り出し時走行距離100kmちょっとの新車同然だったというのに…
その後エロス空港近くのガソリンスタンドで給油&食事 Hertz営業所には14:20に到着しました
気になるミラーの修理費は3450ND(約24,850円)上乗せ請求で無事返却となりました
※車両保険は別途Rentalcover.comにて加入 帰国後修理代は保険が無事おりました -
14:45 レンタカー店でタクシーを呼んでもらいIntercape営業所に到着 タクシー代は70ND(約500円)
ウィントフック発16:30のところ15:15分から乗車受付開始となったので時間的には丁度良い感じでFinishできました
慌ててスピードを出してしまった為、自損事故を起こしてしまいレンタカー店でその分時間をロス、スピードを出さなくても同じ位の時間に着けたので急がば回れが正解でした
オフロードはスピードを出し過ぎるとスリップしやすくなるので本当に注意!! -
16:30 ケープタウン行のバスは遅れることなくウィントフックを出発 ルートは単純でナミビア国内はB1号線、南アフリカからは7号線をひたすら南下して約1,500kmのロングドライブ ケープタウンまでのバス代は1人850ND(約6,100円)
途中休憩は下記の通り
20:05 マリエンタール(Mariental)のガソリンスタンドで20分の休憩
23:00 ケートマンス フープ(Keetmanshoop)のガソリンスタンドで20分の休憩
02:20 国境少し手前のガソリンスタンドで25分の休憩
02:50~04:00 入出国手続きで合計1時間ちょっと (眠くて良く覚えておらず)
08:40 クラヴェール(Klawer)のガソリンスタンドで25分
12:20 ベルビル(Bellville)のIntercape営業所で乗降客あり
どのガソリンスタンドも24時間営業のコンビニ併設スタンドなので食料品の調達はいずれのスタンドでも可能です♪ -
翌日9/7 12:45 ベルビルのIntercape営業所から1号線でケープタウンの街へ
テーブルマウンテンとライオンズヘッドが正面に見えてきます -
ケープタウン市内のバスターミナルには13時頃に到着 ウィントフックから20時間のバス旅を経て南アフリカのケープタウンに到着♪
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ケープタウンの宿泊はバスターミナルから僅か数百m、アダーリー(Adderley)バスステーション近くのワンルームアパート物件に宿泊
24時間有人対応のレセプションでアパートのセキュリティは完璧 物件は掲載されていた通りのハイセンスな作りで利用Airbnbの中でもトップクラスの快適さ バスターミナル・市バス「MyCITI」乗り場・スーパーも徒歩圏内と立地もGood 1泊4,460円にて3泊お世話になりました -
キッチン、バスルームは明るく小洒落た造り 1ルームですがかなりの広さがあったので本当に快適
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バスルームのご覧の通り
到着後はSIM購入と食料購入で終わり 次回はケープタウン観光編となります
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