2015/11/19 - 2015/11/23
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tigerさん
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COVID-19 オミクロン株蔓延中、引き続き昔の旅行をまとめています。
今回はその第25弾。2022年2月記。
タイトルの写真は、世界最大の花「ラフレシア」、
全寄生植物で、花は直径90 cm程にも達する。
マレーシア(クアラルンプール)には1年余り住んでいたが、ボルネオ島側へは出かける
チャンスが無かった。ボルネオ島にはジャングル・ツアーの類があり、興味深々だが、
今回は安いツアーがあったので、様子見で普通の観光旅行に出かけた。
【日程】2015年11月19日~23日
【1日目】 移動日:成田 ⇒⇒ コタキナバル
【2日目】 キナバル公園、ポーリング温泉、
【3日目】 市内観光、リバークルーズ
【4日目】 ★ブルネイ王国★(別の旅行記です)
【5日目】 移動日:コタキナバル ⇒⇒ 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【マレーシア共和国、サバ州 コタキナバル】
マレーシアは半島部分だけでなく、
カリマンタン島(ボルネオ島)にサバ州がある。
インドネシア語ではカリマンタン (Kalimantan)
オランダ語と英語ではボルネオ (Borneo)
サバ州の人口は360万人(内、コタキナバルに60万人が住む)。
イスラム教徒:23%、 キリスト教徒:45~50%(ガイドの話)。
そして、その一角に小さいがお金持ちの「ブルネイ王国」がある。 -
【1日目】11月19日(木)「サバ オリエンタル ホテル」
4連泊したコタキナバルの SABAH ORIENTAL HOTEL。 -
【1日目】「サバ オリエンタル ホテル」
-
【2日目AM】キナバル公園より
70㎞ほど移動して「キナバル公園」(入場料必要)へ。
駐車場から、お土産屋が並ぶ道を進むと、
広場がありビューポイントになります。
今日は金曜日、結構な人出でした。 -
【2日目AM】「キナバル山」キナバル公園より
東南アジア最高峰「キナバル山」(標高:4,095m)を望む。
キナバル公園の標高は1,400mくらい。
キナバル山頂は、雲の中で全容が見えません。 -
【2日目AM】「キナバル山」キナバル公園より
ちょっと山頂が見えてきたが、
今日は雲が邪魔をして、ここまで。 -
【2日目AM】
植物公園があったような記憶。 -
【2日目AM】
余り写真が残っていません。 -
【2日目PM】⇒⇒ ポーリン温泉
ジャングルに囲まれた「ポーリン温泉」へ移動。 -
【2日目PM】「ポーリン温泉」
-
【2日目PM】「ポーリン温泉」
-
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
「ポーリン温泉」の足湯を通り過ぎ、少し歩いて
キャノピー・ウォークのスタート地点に到着。
吊り橋のレベルまで、歩いて登る必要がある(10~15分位)。
各吊り橋には人数制限がある為、客が滞留中。
カメラ代:2 リンギット(1リンギット=32円:当時) -
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
-
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
地上から30~40m位の高さがある。
結構、揺れる。 -
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
人気があるらしく結構混む場合があるとか。 -
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
キャノピーは、もともと熱帯雨林の研究観察用。
吊り橋を支持している木は、「ラワン」。
私の記憶では「ラワン」は成長が早く、小・中学校のころは
日本にラワン材として沢山輸入されていて、家具や工作に
使われていた。現在は、どうなのか分かりません。 -
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
カリマンタン島(ボルネオ島)は、太古の熱帯雨林地帯。
ジャングルのトレッキングコースが整備されているそうなので
興味のある人には面白いかも、、、。 -
【2日目PM】「キャノピー・ウォーク」
現地ツアーガイドの「マット」さん。
礼儀正しい、好人物です。
以前は、「キナバル山」の登山ガイドをやっていた36才。 -
【2日目PM】「ポーリン温泉」
戻って来て、足湯(屋根がかかっている所)に
しばらく浸かり一休み。
かつては「熱湯が噴き出す恐ろしい場所」と言われており、
地元の人々が近づかない場所だった。第二次世界大戦中、
ボルネオ島を占領していた旧日本軍の手によって掘り当てられたが、
現地の人々は温泉に入る習慣がなかったため、日本軍が撤退後は
放置された状態になっていた。
⇒⇒ 移動して「ラフレシア」鑑賞へ。 -
【2日目PM】世界最大の花「ラフレシア」
76㎝の花が咲いているという、サインがでてます。
林の中に網で囲った場所が何ヶ所かあり、
その中にラフレシアの花が点在している。
入場料:30マレーシア・リンギット(1リンギット=32円:当時) -
【2日目PM】世界最大の花「ラフレシア」
ラフレシアはブドウ科の植物の根などに寄生し、
他の植物が作り出した栄養を奪う【全寄生植物】。
通常の植物の基本的なパーツである葉・根・茎が無く
大きな花がポツンと咲いています。
まるで、地上に花が落ちているような感じで咲いてます。 -
【2日目PM】世界最大の花「ラフレシア」
もう少し、真上から撮りました。
看板の絵のように、円状ではないのが残念です。 -
【2日目PM】幻の花「ラフレシア」の最後
この巨大な花は、開花してから約2~5日で枯れてしまう「幻の花」。
黒いのは枯れた花、真ん中はこれから咲こうとする花、と思う。 -
【2日目PM】夕食レストラン
コタキナバルの町に19時半ころ戻って来ました。 -
【2日目PM】
中華海鮮料理でした。 -
【2日目PM】夜の「マーケット」
夕食後、マーケット見学。
コタキナバルは海に面した町、新鮮な魚が豊富。 -
【2日目PM】夜の「マーケット」
「焼き魚」・・・ここは食堂ですネ。 -
【2日目PM】夜の「マーケット」
果物も豊富。 -
【2日目PM】夜の「マーケット」
「ドリアン」です。
中の大きな種の周りにある、白いクリーミーな果肉を食べます。
美味しいですが、一緒にビールを飲むとお腹を長を壊すと言われる。
(昔、恐る恐るビールを少し飲んでみたが、体調の変化無し)。
匂いがすごい!!ホテルは勿論、コンドミニアムのエレベータへの
持ち込みは禁止。
でも、KLに住んでた時は、美味しさに負けて持ち込んじゃたけどネ。
仲間には、何重にも新聞とラップで包み、スーツケースに入れて
日本に持ち込んだつわものがいた。(今は日本の店頭で売っている)
クアラルンプール(KL)では、タイ産が多かった。
もちろん季節には、地元KLの木にもなっている。 -
【3日目AM】11月21日(土)「キナバル山」(宿泊ホテルより)
ふと見ると客室の窓から、キナバル山がくっきり、見えました。
昨日は山頂が隠れていましたが、今朝は良く見えます。
わざわざ、「キナバル公園」へ行かなくても!。
東南アジア最高峰:標高 4,095m -
【3日目AM】「朝のマーケット」
新鮮な魚 -
【3日目AM】「朝のマーケット」
「カニ」が、紐で結わかれておとなしくしています。 -
【3日目AM】「朝のマーケット」
肉も売ってました。 -
【3日目AM】「トゥン・ムスタファ・タワー」
122メートル、30階建てのガラスタワー。
ビルのコア部分しか、土台部分に接しておらず、
すごく不安定に見えます! この地は地震ないのかな?。
1976年に日本の森ビルによって建てられた(経緯は?)。
この建物は、州内の教育と経済発展を促進するための財団
ヤヤサン・サバが入居し、ヤヤサン・サバ・タワーと名付けられたが、
2001年、元サバ州首相のトゥン・ダトゥ・ムスタファを称えるために
改名されたそうな。 -
【3日目AM】「市立モスク」
綺麗なモスクです。写真を撮っておわり。
州立モスクに次ぐ、モスク。 -
【3日目AM】「中国寺院」
マレーシアは、マレー人、中国系(華僑)、インド系の
他民族国家なので、サバ州にも中国人があるのでしょう。 -
【3日目AM】「中国寺院」
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【3日目PM】「州立モスク」
サバ州で一番のモスク。
マレーシアは、公立のモスクが多いのかな?
クアラルンプール近郊にも、大きなモスクがあります。 -
【3日目PM】「州立モスク」
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【3日目PM】「リバークルーズ」
サバ州最長560kmのキナバタンガン川をボートですすみます。 -
【3日目PM】「リバークルーズ」
結構、観光客がいるんですネ。 -
【3日目PM】「リバークルーズ」
流域は野生動物の宝庫で、運が良ければ、テングザル、サイチョウ、
もっと運がよければ、
オランウータンやボルネオゾウの姿も見れるらしい。 -
【3日目PM】「テングザル」(リバークルーズ)
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【3日目PM】「リバークルーズ」
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【3日目PM】「テングザル」(リバークルーズ)
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【3日目PM】「テングザル」(リバークルーズ)
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【3日目PM】「テングザル」(リバークルーズ)
何頭か「テングザル」とおぼしきサルを見つけましたが
こちらに顔を向けてくれないので、あくまで推測ですが、
確率は高い。 -
【3日目PM】19:19「リバークルーズ」
夕暮れになって、「土ボタル」を鑑賞。
日本のホタルに比べて、小さなホタルが葉っぱに止まって
沢山光っていました。(私のカメラでは、上手く撮れません)
※土ボタルは、マレー半島側でも見れたと思います。
明日は、隣国の「ブルネイ王国」1日観光をして、
その翌日、11月23日の早朝にコタキナバルから
MH直行便で帰国の途に。
★まだまだ、カリマンタン島には見どころは有りそうです★
★マレーシア、コタキナバルの旅行記はこれで終了★
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