2021/11/07 - 2021/11/07
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World TraveRunnerさん
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今回の日光旅での宿は『ふふ日光』にしました。
日光は明治時代から天皇・皇族の静養地として、3カ所もの御用邸のあった皇室ゆかりの地です。その中の一つ「日光田母沢御用邸付属邸」の跡地である”初めて開かれた聖地”に建てられたのが 『ふふ日光』です。隣に広がる日光田母沢御用邸の神聖な森を敷地続きに取り込んだ設計のホテルは、この聖地に相応しい佇まいになっています。
ふふ日光は全ての部屋に自家源泉から温泉が引かれ、贅沢な湯船にゆったりと浸かり、温泉ざんまいの休日です。部屋の設えは”和モダン”。栃木産の大谷石や杉材、日光松などが巧みに使われた内装に、アンティークな丸みを帯びた調度品がマッチして、とても落ち着ける雰囲気になっています。
私のブログ『World TraveRunner★世界一周★』でも紹介しています。
https://world-traverunner.com/archives/10017
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の日光旅での宿は『ふふ日光』にしました。
日光は明治時代から天皇・皇族の静養地として、3カ所もの御用邸のあった皇室ゆかりの地です。その中の一つ「日光田母沢御用邸付属邸」の跡地である”初めて開かれた聖地”に建てられたのが 『ふふ日光』です。隣に広がる日光田母沢御用邸の神聖な森を敷地続きに取り込んだ設計のホテルは、この聖地に相応しい佇まいになっています。 -
田母沢御用邸に隣接する由緒ある一帯は、見事な日光杉が天空に向かってまっすぐに伸びる森に包まれ、澄んだ水をたたえる清流があり、東照宮にも通じる神聖な空気が漂う空間です。
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日光田母沢御用邸側からすぐホテルの敷地、レストラン部分が見えます。
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天空に向かって真っすぐに伸びる日光杉に囲まれ、漆黒の木材と栃木県産の大谷石で築かれた建物が、落ち着いた大人の休日を演出してくれます。
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エントランスのシャンデリアは、吉祥を告げる梅の照明と、皇室のお印にも用いられるゴヨウツツジの姿。その先に広がる庭園の空間演出が素敵です。
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『ふふラウンジ』アフタヌーンティーから、カクテルタイムには暖炉の炎を囲んでウィスキー。
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ふふラウンジの利用時間:朝6~11時、14~23時 。カクテルタイムは16時からです。
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紅葉に染まる庭園を見渡せる最高の特等席ですね。
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春分、夏至、冬至など1年を24の季節に分けた「二十四節気」をイメージした「ふふ 日光」オリジナルのアフタヌーンティーも楽しめます。紅茶も黄色い花びらがアクセントの「ふふブレンドティー」、真紅のバラの花びらがアクセントの「ロゼワインティー」などのハンドメイドブレンドティー、カモミールティー等が選べます。
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古き良き時代の日光の面影を宿す、静寂と上質な美しさを兼ね備えた”田母沢の庭園”を楽しむ。
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ふふラウンジ(左)と大浴場露天風呂(右)
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ダークで落ち着いた雰囲気の中庭に真っ赤に染まった紅葉がひと際映えますね。
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客室(右)は3階建て全24室。
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ホテルのバルコニーから一望する日光連山。
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日光連山の中でも最も鋭角的で、名前からは想像しがたい女峰山。
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全ての部屋が源泉掛け流し風呂付のスイート仕様。 窓外の景色を楽しみながら温泉三昧の休日 。
ふふ日光は全ての部屋に自家源泉から温泉が引かれ、贅沢な湯船にゆったりと浸かり、温泉ざんまいの休日です。部屋の設えは”和モダン”。栃木産の大谷石や杉材、日光松などが巧みに使われた内装に、アンティークな丸みを帯びた調度品がマッチして、とても落ち着ける雰囲気になっています。
どの客室も壁一面の窓から樹木や草花によって彩られた風景を一望できるのも、ふふ日光の特長です。この一枚の絵画のような風景は、ホテルに隣接する「日光田母沢御用邸」の森から続くまさしく ”初めて開かれた聖地” の眺めです。四季折々に緑、紅葉、紅葉、雪景色を映しているだろう”この眺め”を観に、また泊りに来たくなりました。 -
ベッドサイドランプの形、色調がアンティーク調で落ち着いた寝室。 他の照明も様々、すずらんのような形、提灯に似た楕円形など個性的な照明が、どこか昔懐かしい雰囲気を醸し出しています。実は大正天皇が静養された田母沢御用邸に「ふふ 日光」が隣接していることにちなみ、客室の装飾も大正期を彷彿させるような設えに仕立てているのだそうです。
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窓に面するソファがこの部屋の特等席。景色を眺めるのはもちろんですが、午後のひと時を読書で過ごすのにも癒しの空間です。
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蓄音機のスピーカー。スマホを置くと、大正期と同時期に製造されたアメリカ製のビンテージスピーカーから音楽が流れ、アナログ的な奥ゆかしいメロディーへと一変します。部屋のムードをさらに盛り上げてくれます。
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「ウェルカムスイーツ(お着き菓子)」のチョコレート。苺のコーティングがとても美味しくて、お土産でも買いました。
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日光らしさを感じられる部屋の調度品。オリジナルの”眠り猫”や”三猿”が可愛い。
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”眠り猫”も”三猿も、ホテルのスーベニアショップでお土産として購入できますよ。
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すべての客室に自家源泉の掛け流し温泉。四季を感じながら田母沢の湯につかる森林浴。
日光の山河の麓、木立ちをぬける凛としたそよ風を感じながら、この地の恵の湯につかる。田母沢のやわらかいお湯は身体を包み、ゆっくりと心とともに癒してくれます。
日光の大自然を全身に感じながら、部屋のフリードリンクで用意されたビールやジュースを持ち込んで温泉三昧の2日間になりましたよ -
お風呂の窓を全開にして、 鳥のさえずりを聴きながら、 日光の大自然を全身に感じる温泉です。
【温泉情報】
源泉名 田母沢温泉 ふふ日光の湯(自家源泉)
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 関節リウマチ、腰痛、冷え性など -
洗面カウンターには何気なくダイソンのドライヤー。
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陽が落ちてくると、また違った表情の庭園が現れてきます。
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輪王寺の逍遥園でのライトアップを鑑賞したあとホテルに戻ると馴染みのロゴが迎えてくれました。
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ふふラウンジでカクテルタイムが始まると大人の時間を迎えます🥂シャンパンで乾杯。
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午後4時を過ぎると、ふふラウンジはカクテルタイムに装いを変えます。この時間帯はアルコールも含めてフリードリンクになります。ディナーの前にシャンパンをいただいたり、夕食後に暖炉の揺れる炎を囲みながら夜のウィスキーを楽しむのも…大人の時間の過ごし方ですね。まさしくスモールラグジュアリーリゾートと称えられる時間の流れがここにあります。
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ライトアップされた紅葉を眺めながらシャンパンをいただきました。 日光麹甘酒、自家製レモネードなどのソフトドリンクもフリーです。
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ふふオリジナルのスーベニアショップ。晩餐で使われた器や部屋の調度品なども購入できますよ。
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感染対策もしっかりしたダイニング「節中」の入り口。
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夕食はダイニング「節中(せっちゅう)」でいただきました。こちらは、和と洋の折衷、そしてこの地にまつわる大正天皇御用邸、東照宮を感じる”ふふ日光”ならではの懐石料理が提供されます。レストランの中にはカウンター席の鉄板焼き「候(そうろう)」もあります。
「節中」のこだわりは、「二十四節気」と「七十二侯」という日本古来の旧暦で季節をとらえ、豊かな季節感を繊細に料理に表していることです。個室となった部屋にも二十四節気(立春・秋分等)の名前が付けられています。 -
”二十四節気”という豊かな季節感を繊細に料理に表わす、和と洋を融合させた優雅な晩餐です。
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お献立には、全国から厳選される四季折々の旬や、栃木の名産品、さらに徳川家に献上されていたという雲丹、唐墨、海鼠腸という「日本三大珍味」が生かされます。そこに和と洋の饗宴ともいえる「世界三大珍味」のキャビア、フォアグラ、トリュフが組み合わされた贅沢な料理が供されます。
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皇室でも使われている香蘭社の雅な器と極上のディナー 。
(※私の撮影スキルが低くて、本当の美味しさを表現できる料理写真がうまく撮れないので、この1枚は©公式を載せました) -
お料理にあわせて”ペアリング”のワインセレクトです。ふふで提供される地元の日本酒、いつも楽しみです。
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お膳と美しい伝統の器で提供される始まり、八寸。特別な日の特別な夜を彩るのは、皇室でも使われている香蘭社の雅な器と極上のディナーです。
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かます炙り、このわたクリームチーズ寄せ、雲丹酢和えの三品。器に使われているボンボニエールは、皇室のお祝い事に贈られる品としても有名です。”幸せが宿る器”とされているそうですよ。
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”お椀”は薄葛仕立、エクルビスの真丈に焼葱のアクセントが美味しかった。
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”お造り”は香蘭社の鳳凰皿に本マグロに寄せ醤油、那須塩原大根年輪に矢柄の羅臼昆布仕立て、鮃の梅昆布ポン酢。菊花ゼリーなどを添えています。鳳凰の皿は「ロイヤルブルー」と呼ばれる香蘭社独自の瑠璃釉を施した素地に、桐、鳳凰を繊細かつダイナミックに描いたデザインです。幸運のときに現れ、幸せと繁栄に導く力を持つとされる端鳥の鳳凰が描かれています。“平安"を表し、皇室では大切な宴にしばしば使われるそうです。
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”三種の神器”をイメージした料理は見た目も楽しい逸品。蕎麦粉クレープで巻いたサーモンマリネ柚子クリームにキャビア添え、合鴨ロースの燻製とフォアグラのポルト酒ゼリー寄せ、オイスター葱ソースのかかった日光霧降高原豚と椎茸のポレンタ揚げは”勾玉”の形ですね。
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お野菜は海老芋と聖護院蕪の風呂吹田楽。
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”焼き物”はコースのハイライト。日光霧降高原牛のヒレ肉を低温でローストし、マデラソースで仕上げた逸品。マデラワインの香りにフォンドボーの浸みた芳醇な味付けがとにかく美味しかった。
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ご飯は栃木の晩秋釜炊きご飯でした。鹿沼韮と蒟蒻、日光油揚げ、栃木香鶏、揚げ銀杏等の具材に乳茸の出汁がいい味を出していました。本当に日光の季節を感じる美味しい〆になりました。
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誕生月だったのでお祝いのデザートプレートと花束をいただきました。ここにも紅葉が🍁洋梨のムースとコンポートにキャラメルアイスです。
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甘味は安納芋の茶巾、紅芋餡、道明寺麩、粒餡。お薄にほっとしました。
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こちらは鉄板焼きコーナー「候」©公式
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鉄板焼きコーナーも魅力的ですね。次の宿泊ではこちらをいただこうかな。
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源泉掛け流しの大浴場が2カ所、水面に映り込む景色と田母沢川のせせらぎが至福の露天風呂 。
”田母沢の湯”を楽しむなら、露天大浴場にも足を運びたいです。石造り露天風呂が2カ所、時間帯により男女が入れ替えで入浴できます。水面に映り込む外の様子を大浴場さながらの広さが満喫でき、内風呂では木の芳醇な香りに包まれた空間で癒しの時間を過ごせますよ。私は早朝を狙って独りきりで入浴しました。すぐ脇を流れる田母沢川のせせらぎが聴こえ、ゆったりとした気分に浸れました。 -
大浴場は宿泊棟から連絡通路で行きます。お風呂セットは浴場に用意されてます。入浴後には冷蔵庫にビールやジュースがフリードリンクで用意されてます。アイスもありますよ。
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朝食にも栃木に所縁のある食材が登場します。湯葉、納豆、もろみ、漬物、焼き魚、たっぷり具が入った味噌鍋など、栃木の名産品がずらり。肩の力を抜いていただく和朝食が元気な一日のはじまりとなりますね。
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庭木を眺めながら清々しい朝食が味わえます。
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和朝食。具だくさんの味噌鍋,湯葉,マグロ納豆,八潮鱒のみそ焼きなど目覚めの和の小鉢がずらり。
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食後のコーヒーもゆっくりと楽しめるゆとりの時間です。
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コロナ禍で大変だった1年間でしたが、緊急事態宣言での外出自粛緩和の合間を縫って、河口湖、熱海別邸 木の間の月、そして日光と3回お世話になりました。おかげでコロナストレスにも癒された1年になりましたよ。
次は来年1月にオープンする”ふふ箱根”かな… 素敵な休日を過ごせましたよ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こそこそさん 2021/12/03 18:28:23
- フォローありがとうございます。
World TraveRunner様、フォローをして頂きましてありがとうございます。
日光東照宮は中学の修学旅行で訪れました。懐かしいです。
モミジの写真も素晴らしく「やはり日本が一番だ」と感じます。
今後も宜しくお願いします。
- World TraveRunnerさん からの返信 2021/12/04 21:40:24
- 冒険の中国旅ですね。
- こそこそさんの中国旅行記は凄いですね。
正直…中国内陸への旅は”冒険”に近いですよね。
参考にさせていただいて、私もチャレンジしてみたいと思います。
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