1988/06/22 - 2019/06/30
3388位(同エリア5151件中)
呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
- 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ137件
- Q&A回答278件
- 109,301アクセス
- フォロワー24人
このサイトで毎日催されている、要は閲覧(アクセス)増加促進キャンペーンである「宝箱を探せ!」。その「本日のお題」の地の画像が容易に探し当てられれば、旅行記として投稿しようと思っています。
2日おいて投稿できる今日、2021年11月30日の目的地は鳥取。
そこには1988年から何度も訪れています。
いつもどおり銀塩写真は簡単に出て来ないので、デジものをアップします。
いつもながら大した旅行記でなく、白地図を塗りつぶす自己満足みたいな、年寄りの昔ばなしでしかありませんが、どうぞご覧ください。
表紙写真は、別名伯耆富士と呼ばれる山陰随一の名峰、大山(だいせん)です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高度一万メートル上空からの(島根半島と)境港から皆生温泉の先までです。
朝日が逆光で、よく分からないですね。すみません。 -
別角度で、航空自衛隊美保基地(一般的に米子空港)も入れて。
-
皆生温泉旅館群前(裏?)の海岸です。
-
海水浴場はテトラポッドに仕切られて、ヘンな感じ!
-
境港の駅舎前にある「ゲゲゲの鬼太郎」に関するオブジェクト。
今日11月30日は、奇しくも作者・水木しげるの命日(2015年没)です。 -
駅から東に延びる「水木しげるロード」にある「妖怪神社」と、妖怪の像。
-
像だけでなく、こんなボードもあります。
-
着ぐるみで出没する妖怪も。
2歳の子は大泣き! -
境港にある、市場に隣接する境港水産物直売センターです。
-
もちろんいろいろな魚介類があります。
-
境線の後藤駅に進入する下り列車です。
山陰地方での鉄道の初めは、山陰本線ではなく、この境線。
鳥取県の交通の要衝は、道路と海空(「空」は管制上)も含め県庁所在地の鳥取ではなく米子(境港)で、且つその度合いは山陰一です。
国鉄時代、米子には鉄道管理局(今の支社)があり、機関区と客貨車区、さらにこの境線には後藤工場がありました。なので、米子の町は国鉄職員で溢れかえっていました。
この写真の左側は、かなり作業数が減ったその名残りの「車両所」です。
蛇足ですが、伯備線電化と同時に米子からここまでは電化されました。でも、そこへの入出場のためなので、ホームがある本線には架線がありません。 -
鬼太郎ほかを描いた車両がたくさんあります。車内にも。
年寄りの身としては、左側の国鉄時代の車両の方が好きです(右は新会社になってからのもの)。 -
米子駅京都方の跨線橋です。
-
有名な吾左衛門(鯖)鮓。文句なく旨い!
でも、この立そば屋のそばは不味い!! -
米子でのお気に入りの寿司屋です。
回転~ですが、ネタも良く侮れません。
前はマトモといわれているひとり5桁する鮨屋に数軒行ったことがありましたが、ネタの種類が少なく、それほどのもんではありません。
費用対効果では、絶対こっち! -
店内です。
-
上述のマトモ鮨では、こんな海老をお目に掛かったことがありませんでした。
仕入れ力の差ですかね?? -
大山の麓の(確か)「大山まきばみるくの里」です。
弓ヶ浜半島とその先に島根半島が良く見えます。 -
米子空港のすこし米子寄りにある蕎麦屋です。
けっこう旨くて、値段も町中より安いので、よく行きます。 -
島根県での出雲そばで有名な「割り子」蕎麦ですが、米子にある大山そば屋でも割り子を出している店があります。
標準で3枚ですが、追加もできます。
子供達は当時5歳と8歳ですが、この枚数! -
米子の町中の蕎麦屋です。
旨いけど、けっこう値が張ります。 -
米子の南約10kmの南部町にある、個人宅で昼だけやっている蕎麦屋です。
-
まぁまぁ旨いです。
-
すぐ近くの「赤猪岩神社」です。
-
兄神たちに騙され、命を落とすことになる、真っ赤に焼いたとされる大岩が、封印されて祀られています。
-
さらに南に10kmほど山に入ったところにある、隠れ家的蕎麦屋です。
-
ご亭主がすべて造ったそうです。
-
そこからの眺め。
-
蕎麦尽くしで、いろいろなものが出て来ます。
-
ここは上述の蕎麦屋の元主人が、隠居の道楽的にはじめた店で、その蕎麦も(当然)同じような一番粉でのものと思われます。
-
そばがきです。
-
蕎麦粉で造られたチヂミ様のもの。
-
「客室」です。
これ以外にも囲炉裏を囲むような部屋もあります。 -
少し東に行った「名探偵コナン」の博物館といえる「青山剛昌ふるさと館」です。
-
鳥取砂丘です。
-
おそらく、というか絶対「空港」と名が付く駅で最小の乗降人員だと思う、米子空港駅です。
この駅、空港の2度目の滑走路延長に伴って、旧・大篠津駅(現・大篠津町駅とは異なる)を巨額の費用で移設・改称されこの場所にできたものです。
コロナ前から、滑走路を延長していなければ離陸できない定期便はゼロ。大型機の長距離チャーター便もほとんど運行されておらず、ステータスを崇拝する者たちのエゴに振り廻された典型です。 -
空港にあった「ねずみ男大明神」。常設ではなく、このときしか見たことありませんでした。
このあと東京行に乗って、ここをあとにしました。お し まいっ !
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんの関連旅行記
鳥取 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37