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<2021年11月26日 大阪発><br /> コロナも次第に落ち着いてきた様子なので、今年は紅葉の時期にどこかに出かけようと思い、ネットであれこれ旅行情報を閲覧していました。そんな折には誰もがよく目にする「星野リゾート」の広告で、私はふと「そういえば、あの奈良監獄は今どうなってるんだろう?」と、いつの日か見学に行こうと思いながらそのままになっていた、レンガ造りの建物のことを思い出しました。<br /> というのも、旧奈良監獄は「星野リゾート」がリノベーションして「監獄ホテル」に生まれ変わると聞いていたからです。もうホテルになったのかしら?とネットで検索した結果、今なら(2021年11月中旬から12月上旬まで)まだ見学ができると知って、行動的な私はさっそく出かけることにしました。<br /> <br /> 今年の春には期間限定の特別公開で入場チケットを売っていたようですが、この秋はクラブツーリズムのツアーに参加しなければ見学ができませんでした。ツアーといってもガイドさんがつくわけでもなく、奈良の近鉄「高の原駅」と旧奈良監獄の往復バス(片道15分ほどの道のり)と入場がセットになっているだけのものです。見学時間は1時間(自由見学)。ツアー料金は6500円!結構(というか、めっちゃ)高いけれど、旧奈良監獄を思い出したのも何かの縁。とりあえず行ってみよう!ということで、大阪発の日帰りの旅は始まりました。<br /><br /> 奈良散歩の前編では「旧奈良監獄」の見学の記録をご覧ください。そして後編では、まずはみなさまを大和牛の昼食でおもてなしして(お召し上がりくださいと言えないのが残念ですが)、食後には、美しい奈良の紅葉へとご案内致します。よろしければ、こちらも是非ご覧ください。

奈良散歩(前編)旧奈良監獄

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2021/11/26 - 2021/11/26

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capi

capiさん

<2021年11月26日 大阪発>
 コロナも次第に落ち着いてきた様子なので、今年は紅葉の時期にどこかに出かけようと思い、ネットであれこれ旅行情報を閲覧していました。そんな折には誰もがよく目にする「星野リゾート」の広告で、私はふと「そういえば、あの奈良監獄は今どうなってるんだろう?」と、いつの日か見学に行こうと思いながらそのままになっていた、レンガ造りの建物のことを思い出しました。
 というのも、旧奈良監獄は「星野リゾート」がリノベーションして「監獄ホテル」に生まれ変わると聞いていたからです。もうホテルになったのかしら?とネットで検索した結果、今なら(2021年11月中旬から12月上旬まで)まだ見学ができると知って、行動的な私はさっそく出かけることにしました。
 
 今年の春には期間限定の特別公開で入場チケットを売っていたようですが、この秋はクラブツーリズムのツアーに参加しなければ見学ができませんでした。ツアーといってもガイドさんがつくわけでもなく、奈良の近鉄「高の原駅」と旧奈良監獄の往復バス(片道15分ほどの道のり)と入場がセットになっているだけのものです。見学時間は1時間(自由見学)。ツアー料金は6500円!結構(というか、めっちゃ)高いけれど、旧奈良監獄を思い出したのも何かの縁。とりあえず行ってみよう!ということで、大阪発の日帰りの旅は始まりました。

 奈良散歩の前編では「旧奈良監獄」の見学の記録をご覧ください。そして後編では、まずはみなさまを大和牛の昼食でおもてなしして(お召し上がりくださいと言えないのが残念ですが)、食後には、美しい奈良の紅葉へとご案内致します。よろしければ、こちらも是非ご覧ください。

  • 般若寺の駐車場でツアーのバスを降りて、静かな住宅街を5分ほど歩いた先に、旧奈良監獄の顔(表門)が見えてきました。ロマネスク様式を用いたこの美しい赤レンガ建築は、随所に当時の最新技術やデザインが採用されていたようです。<br />明治41年に完成した旧奈良監獄の外観はレンガの壁で統一されていますが、このレンガはなんと、受刑者がレンガ職人とともに監獄内で製造したそうです。<br /><br />そもそも、なぜこの時期に、こんな近代的な美しい刑務所が必要だったのか?(刑務所なんか、こんなに洒落た建物じゃなくてもよいんじゃない?と私なんかは強く思うわけですが...)。それは、江戸幕府がアメリカと結んだ「日米修好通商条約」(日本にとって不利な項目のある不平等条約)を改正すること、とりわけ、「治外法権」を撤廃することが、政府にとって急務だったからだということでした。<br />つまり、わかりやすい写真付きの解説だと次のようになります・・・

    般若寺の駐車場でツアーのバスを降りて、静かな住宅街を5分ほど歩いた先に、旧奈良監獄の顔(表門)が見えてきました。ロマネスク様式を用いたこの美しい赤レンガ建築は、随所に当時の最新技術やデザインが採用されていたようです。
    明治41年に完成した旧奈良監獄の外観はレンガの壁で統一されていますが、このレンガはなんと、受刑者がレンガ職人とともに監獄内で製造したそうです。

    そもそも、なぜこの時期に、こんな近代的な美しい刑務所が必要だったのか?(刑務所なんか、こんなに洒落た建物じゃなくてもよいんじゃない?と私なんかは強く思うわけですが...)。それは、江戸幕府がアメリカと結んだ「日米修好通商条約」(日本にとって不利な項目のある不平等条約)を改正すること、とりわけ、「治外法権」を撤廃することが、政府にとって急務だったからだということでした。
    つまり、わかりやすい写真付きの解説だと次のようになります・・・

    旧奈良監獄 名所・史跡

  • これは江戸時代の牢屋。(旧奈良監獄の敷地内に展示されています)<br />1.5畳ほどのこの牢屋についたあだ名は「ギス監」。キリギリスを入れる虫かごのようだからということです。狭くて、冷たい風ももちろんダイレクトイン!冬は凍えること間違いなしで、木造なので火事になれば丸焼け。劣悪な環境のこの牢屋に、人権意識などかけらも見つけることはできませんよね。<br /><br />先ほどの「治外法権」とは、外国人が日本で犯罪を犯しても、日本ではその者を裁けず、その犯罪者の出身国の領事が自国の法律でそれを裁くというものです。そりゃアメリカ人からしたら、こんな牢屋に入れられるなんてとんでもない!人権はどうなる?となるでしょうね。不平等な項目が条約に入れられてしまったのは、当時の日本という国の人権意識の低さにも一因があったようです。<br />政府としては、治外法権を何とか撤廃するために、司法の整備とともに、刑務所を超近代化した「明治五大監獄」(奈良監獄はそのひとつ)を竣工し、日本が法治的な近代国家であることを欧米諸国にアピールする必要があったのです。

    これは江戸時代の牢屋。(旧奈良監獄の敷地内に展示されています)
    1.5畳ほどのこの牢屋についたあだ名は「ギス監」。キリギリスを入れる虫かごのようだからということです。狭くて、冷たい風ももちろんダイレクトイン!冬は凍えること間違いなしで、木造なので火事になれば丸焼け。劣悪な環境のこの牢屋に、人権意識などかけらも見つけることはできませんよね。

    先ほどの「治外法権」とは、外国人が日本で犯罪を犯しても、日本ではその者を裁けず、その犯罪者の出身国の領事が自国の法律でそれを裁くというものです。そりゃアメリカ人からしたら、こんな牢屋に入れられるなんてとんでもない!人権はどうなる?となるでしょうね。不平等な項目が条約に入れられてしまったのは、当時の日本という国の人権意識の低さにも一因があったようです。
    政府としては、治外法権を何とか撤廃するために、司法の整備とともに、刑務所を超近代化した「明治五大監獄」(奈良監獄はそのひとつ)を竣工し、日本が法治的な近代国家であることを欧米諸国にアピールする必要があったのです。

  • さて、いよいよ旧奈良監獄表門の美しいアーチ型の入口をくぐると、堂々たる「庁舎」が現れます。

    さて、いよいよ旧奈良監獄表門の美しいアーチ型の入口をくぐると、堂々たる「庁舎」が現れます。

  • 見学するのは主にこの庁舎の中です。

    見学するのは主にこの庁舎の中です。

  • 旧奈良監獄を上から見た全体図はこんな感じです。(資料室にあった模型)<br />真ん中にどーんとある庁舎から、五つの舎房が放射線状に広がっているのがわかります。

    旧奈良監獄を上から見た全体図はこんな感じです。(資料室にあった模型)
    真ん中にどーんとある庁舎から、五つの舎房が放射線状に広がっているのがわかります。

  • 庁舎の入口を入ってどんどん進みました。

    庁舎の入口を入ってどんどん進みました。

  • こちらが一階の中央看守所。ここに立つと、先ほど模型で見たように庁舎から放射線状に配置された舎房を、一望に監視することができます。この構造を「ハビランドシステム」と呼ぶそうです。(舎房は二階建てで、撮影時の条件もあって、ニ階で撮った写真のほうが放射線状の感じがわかりやすいと思いますので、後ほどご覧ください)

    こちらが一階の中央看守所。ここに立つと、先ほど模型で見たように庁舎から放射線状に配置された舎房を、一望に監視することができます。この構造を「ハビランドシステム」と呼ぶそうです。(舎房は二階建てで、撮影時の条件もあって、ニ階で撮った写真のほうが放射線状の感じがわかりやすいと思いますので、後ほどご覧ください)

  • 一階の舎房を見学します。独房や雑居房などの舎房がありますが、いずれも外観はこんな様子です。

    一階の舎房を見学します。独房や雑居房などの舎房がありますが、いずれも外観はこんな様子です。

  • 上を見上げると、天井は吹き抜けになっています。これで二階からでもある程度、一階を見張ることができそうです。

    上を見上げると、天井は吹き抜けになっています。これで二階からでもある程度、一階を見張ることができそうです。

  • 部屋の壁も扉の内側も白く塗ってます。明るい雰囲気にするためでしょうか。

    部屋の壁も扉の内側も白く塗ってます。明るい雰囲気にするためでしょうか。

  • 重厚な扉。やっぱり刑務所ですね...

    重厚な扉。やっぱり刑務所ですね...

  • 今の刑務所の独房がどれくらいの広さなのか知りませんが、当時のこの独房、めちゃくちゃ狭いです。洗面部分を除いて、2畳もないくらい?ここで暮らすなんて想像できないけれど、暮らしてみれば案外いいのかもしれません。狭い空間って、なんか落ち着きますしね。

    今の刑務所の独房がどれくらいの広さなのか知りませんが、当時のこの独房、めちゃくちゃ狭いです。洗面部分を除いて、2畳もないくらい?ここで暮らすなんて想像できないけれど、暮らしてみれば案外いいのかもしれません。狭い空間って、なんか落ち着きますしね。

  • こちらが雑居房。5畳くらいの広さで、3人ほどが収監されていたそうです。一応トイレに扉がついてました。ガラスばりなのが悲しいけれど。

    こちらが雑居房。5畳くらいの広さで、3人ほどが収監されていたそうです。一応トイレに扉がついてました。ガラスばりなのが悲しいけれど。

  • ここは、「マル房」と呼ばれる部屋で、何か問題を起こした受刑者が、罰として入れられるところです。内部の壁に刻まれた受刑者たちの落書きが、妙に生々しく感じられます。私なら刑務所なんかに自分の名前を刻みたいとは絶対思わないけれど...。昭和になってからは少年刑務所だったので、これは少年たちの落書きなのかもしれませんね。そう思って眺めると「落書きするなんて、ああ、まだ子供なんだな!」という痛々しい気持ちになりました...

    ここは、「マル房」と呼ばれる部屋で、何か問題を起こした受刑者が、罰として入れられるところです。内部の壁に刻まれた受刑者たちの落書きが、妙に生々しく感じられます。私なら刑務所なんかに自分の名前を刻みたいとは絶対思わないけれど...。昭和になってからは少年刑務所だったので、これは少年たちの落書きなのかもしれませんね。そう思って眺めると「落書きするなんて、ああ、まだ子供なんだな!」という痛々しい気持ちになりました...

  • 庁舎の二階です。<br />実際に中央看守所に立って、五つの舎房を見てみました。<br />以下の写真でその様子をご覧ください。<br />ほんとに当時の看守の方たちは、ばっちり監視することができたのではないかと思います。また、下を見れば一階の様子もわかりますしね。

    庁舎の二階です。
    実際に中央看守所に立って、五つの舎房を見てみました。
    以下の写真でその様子をご覧ください。
    ほんとに当時の看守の方たちは、ばっちり監視することができたのではないかと思います。また、下を見れば一階の様子もわかりますしね。

  • こんなふうに通路の奥までよく見えます。<br />

    こんなふうに通路の奥までよく見えます。

  • 第三寮は目隠しされていました。

    第三寮は目隠しされていました。

  • こうして五つの舎房の通路は、中央看守所から完全に監視可能であることがわかりました。監視する側からいうと、能率もいいし、効果的ですね。<br />

    こうして五つの舎房の通路は、中央看守所から完全に監視可能であることがわかりました。監視する側からいうと、能率もいいし、効果的ですね。

  • 先ほど一階の舎房から二階を見上げたように、二階の舎房からも一階が見えます。<br />ところで、ホテルになったらこの吹き抜けの通路(廊下)はどうするんだろう?一階(または二階)が見える機能をそのままにするならガラス張り?でもスカート履いて二階を歩けば下から丸見え!なんてことになっても困るだろうし...<br />まあ、私なんかが心配しなくても、一流の建築家が見事な監獄ホテルにしてくれるでしょう!!

    先ほど一階の舎房から二階を見上げたように、二階の舎房からも一階が見えます。
    ところで、ホテルになったらこの吹き抜けの通路(廊下)はどうするんだろう?一階(または二階)が見える機能をそのままにするならガラス張り?でもスカート履いて二階を歩けば下から丸見え!なんてことになっても困るだろうし...
    まあ、私なんかが心配しなくても、一流の建築家が見事な監獄ホテルにしてくれるでしょう!!

  • ここは講堂。受刑者たちを時々集めて、行事とかを行ったんでしょうね。

    ここは講堂。受刑者たちを時々集めて、行事とかを行ったんでしょうね。

  • 舞台を背にして講堂の出入口も撮影。

    舞台を背にして講堂の出入口も撮影。

  • 一階に降りて、次は医務所に向かいます。

    一階に降りて、次は医務所に向かいます。

  • 医務所の棟に入ると、いきなり不気味な部屋が出現。これはまさに、バイオハザード的なゲームの世界!どこかに次の部屋へ行くための鍵が落ちてそうで、思わず探してしまいました。

    医務所の棟に入ると、いきなり不気味な部屋が出現。これはまさに、バイオハザード的なゲームの世界!どこかに次の部屋へ行くための鍵が落ちてそうで、思わず探してしまいました。

  • 鍵を拾って(笑)、診察室に突入。

    鍵を拾って(笑)、診察室に突入。

  • わぉ!やっぱりゲームだ!いかにも重要なアイテムが落ちてそうな場所!敵が現れがちな雰囲気漂う奥の部屋!

    わぉ!やっぱりゲームだ!いかにも重要なアイテムが落ちてそうな場所!敵が現れがちな雰囲気漂う奥の部屋!

  • プチゲーマーのワタクシは、これまで数え切れないほどこんな部屋でグロテスクな敵と戦い、そのたびに死んできたのでした。

    プチゲーマーのワタクシは、これまで数え切れないほどこんな部屋でグロテスクな敵と戦い、そのたびに死んできたのでした。

  • 「診察室」よりもさらに恐ろしい響きを持つ「処置室」。(ゲームなら、さらなる強敵が待ち受けるはずの部屋)。<br />ここはただの空き部屋だったので、このパネルを見るほうが雰囲気がわかりやすいと思います。

    「診察室」よりもさらに恐ろしい響きを持つ「処置室」。(ゲームなら、さらなる強敵が待ち受けるはずの部屋)。
    ここはただの空き部屋だったので、このパネルを見るほうが雰囲気がわかりやすいと思います。

  • こちらは入院患者の部屋かしら。

    こちらは入院患者の部屋かしら。

  • 歯医者さんもいたようです。すごく狭い部屋でした。

    歯医者さんもいたようです。すごく狭い部屋でした。

  • ここは医務所の棟とはちがう、別の棟だった…と思うけど、カラフルな扉の部屋がありました。なぜカラフル?と不思議に感じて調べてみると、出所間近の受刑者が滞在する部屋だったそうです。

    ここは医務所の棟とはちがう、別の棟だった…と思うけど、カラフルな扉の部屋がありました。なぜカラフル?と不思議に感じて調べてみると、出所間近の受刑者が滞在する部屋だったそうです。

  • 黄色の扉の部屋もありました。中を覗くと、たっぷりと日が差し込む明るい部屋でした。他の見学者の方たちがいらしたので、部屋の写真は撮っていません。<br />扉の鍵も内側から開け閉めできるようで、自由に出入り可能だったようです。

    黄色の扉の部屋もありました。中を覗くと、たっぷりと日が差し込む明るい部屋でした。他の見学者の方たちがいらしたので、部屋の写真は撮っていません。
    扉の鍵も内側から開け閉めできるようで、自由に出入り可能だったようです。

  • 資料室の展示。<br />出所後の生活のために、受刑者にはこうした職業訓練や教育がきちんと行われていたようです。

    資料室の展示。
    出所後の生活のために、受刑者にはこうした職業訓練や教育がきちんと行われていたようです。

  • 資料室の展示。<br />旧奈良監獄の歴史をたどる写真や文書などを見ることができます。

    資料室の展示。
    旧奈良監獄の歴史をたどる写真や文書などを見ることができます。

  • あっという間に見学の制限時間が過ぎて、めでたく出獄です。

    あっという間に見学の制限時間が過ぎて、めでたく出獄です。

  • それではワタクシ、奈良監獄を出て娑婆に戻ります。ここは来年か再来年には、監獄ホテルに生まれ変わってるのかな?どんなふうにリノベーションされるのか、興味がわいてきました。<br /><br />ツアーのバスで高の原駅に戻り、そこでツアーは解散となりました。せっかくこうして奈良まで来たのだから、鹿を見て帰ろうと(動物好きなので)、近鉄電車に乗って私は奈良駅に向かいます。昼食と紅葉と、鹿を求めて。(後編に続く)

    それではワタクシ、奈良監獄を出て娑婆に戻ります。ここは来年か再来年には、監獄ホテルに生まれ変わってるのかな?どんなふうにリノベーションされるのか、興味がわいてきました。

    ツアーのバスで高の原駅に戻り、そこでツアーは解散となりました。せっかくこうして奈良まで来たのだから、鹿を見て帰ろうと(動物好きなので)、近鉄電車に乗って私は奈良駅に向かいます。昼食と紅葉と、鹿を求めて。(後編に続く)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2022/01/23 21:58:55
    良心価格
    ガイドなしのほったらかし。片道15分の往復バス。
    勝手に1時間だけ見学して...。
    で、6,500円とは近年稀に見る!? ボッタクリ価格ですね^^;

    でもボッタクって収監されるなら、こんな監獄がいいなと思いました。
    6,500円で収監してもらえるのなら、超良心価格ですね(^^♪

    capi

    capiさん からの返信 2022/01/24 19:51:09
    Re: 良心価格
    ももであさん、こんばんは。
    思いっきりぼったくられてきました! (良心的価格と言い換えて慰めてくださり、ありがとうございます)

    でもここまでぼったくり価格だと、不思議とスッキリするものです。
    中途半端に4500円とかだったら、むしろモヤモヤ感がつのりそう 笑

    ホテルにするより、こうして見学料を徴収してるほうが儲かるのでは?と思いました。なかなか見応えのある刑務所でしたから。

    ご訪問ありがとうございました♪

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