2021/11/07 - 2021/11/08
87位(同エリア559件中)
ヨシさん
宿に着き、さっそく温泉に浸かり、美味しい食事を食べる。
いいね、いいね、こんな生活を続けていたら人間バカになるかも。でも、やっぱり息抜きは必要。
泊ったのは熱川プリンスホテル。てっきりプリンス系のホテルかと思いきや、西武とは何の関係もなかった。
国道135号線を走っていると、こんな大きな看板が見えてくるので、比較的分かり易い。
WEBで金額を調べてみると、自分のような平民には気軽に泊まれるような宿ではなさそうだ。
今回はラッキーだと思ってノンビリと堪能した方が良さそうだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊る宿は、熱川プリンスホテル。
ホテルと名前が付いているが、日本旅館をイメージさせるような落ち着いた雰囲気のホテルだ。熱川温泉 熱川プリンスホテル 宿・ホテル
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敷地内に駐車場もある。
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建物は新しくないが、それなりに手入れされた感がある。
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ロビーはスキップフロアになり、上の段はゆったりとスペースを確保した豪華な雰囲気が漂う。
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少し下がった中2階的なフロアもゆったりとくつろげるスペースが確保されている。
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中2階のロビーから見下ろすと、レセプション前と玄関もゆったりとスペースが確保されている。
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用意されていた部屋は4階だった。
エレベーターを降りると、和風テイストの落ち着いた雰囲気の廊下が続く。 -
廊下の両サイドに部屋が配置された造りだ。
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部屋の入り口は、やはり和風テイストが漂う。
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逆光ぎみなので暗く見えるが、実際は明るく、広い部屋で窓も大きい。
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12畳の和室と3畳程度の板の間がある。
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窓からの景色は、相模湾を一望できる。
天気が良ければ、伊豆諸島の大島や利島、新島、式根島、神津島が見え、房総半島も見えるかもしれない。 -
床の間には太田道灌の掛け軸が下がる。
流石に花はフェイクだった。 -
洗面所。
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トイレ
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ユニットバス。
いつも思うが、温泉大浴場に入るで部屋のユニットバスに入る人は少ないと思うのだが。 -
窓際にミニ冷蔵庫と茶器・ポット・グラス。
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これは説明しないと何だか分からないだろう。
これは壁紙、クロスだ。立体的な線模様がついた価格の高いクロスだ。
夕食まで3時間あるので、温泉にゆ~っくり入ろう。
これも毎度残念に思うのだが、大浴場や露天風呂の写真が写せないのだ。
何か良い方法はないだろうか。 -
6時30分からの夕食となる。
2階のダイニング厨で食事だ。 -
テーブルに案内されると、こんな紙が。
料理メニューのコンセプト的な事が書かれている。 -
裏面が詳細なメニューになっており、四季~SHIKI~御献立と記されている。
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ビールはSAPPORO静岡麦酒を追加注文
サッポロ静岡工場限定の樽生だ。 -
アルコール類は、他にも色々。
伊豆の地ビールやワイン、梅酒もある。 -
たくさん飲みたい場合は、ワインもボトルでどうぞ。
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ところポンチ
オリジナルところてんジュース
伊豆名産の天草で作るところてん入りのジュース。
ところてんの食感であるプルプル感はなく、するっと口当たりも良くサッパリだ。 -
旬の祭り
あまご南蛮漬け・野菜マリネ・ジビエウィンナー・わさびみそ・金目鯛オリーブ焼き・しめじ・エノキ
ジビエウィンナーは、伊豆で獲れたイノシシだ。 -
地魚盛り
その日に伊豆半島で獲れた魚を出してくれます。 -
事前に予約しておいたオプションの伊勢海老。
プリプリで美味かった。
大きさはブロッコリーと比べれば分かると思うが、特別大きくはないが小さくもない。頭から尻尾の先までは20cm以上ある。 -
熱川ポークと焼き野菜
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金目鯛の漁師煮
「こっくりと甘辛く、豪快に煮付けた金目鯛は、当館自慢の逸品。
脂ののった身を堪能した後は煮汁をご飯にかけても絶品の美味しさ」だそうだ。
オプションではなく1人1尾付きますよ。
あまり煮魚が好きではない自分には勿体ないと思いつつ完食。
感想ですか?まあ美味いのでしょうね。 -
ご飯と香の物三種盛り
調理長が毎月選んで出しているそうだ。 -
味噌汁
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デザート
抹茶寒天、小豆、白玉、きな粉、黒蜜。
美味しゅうございました。 -
日曜の夜という事もあり、宿泊客が少ないせいかテーブルの間隔は十分過ぎるくらい確保されている。
さてお腹も満腹となり、部屋で一息ついたらまた温泉に入ろう。 -
一夜明けて2日目、というか帰る日なんだが。
少し曇っているが、天気予報は晴れ。
昨夜の夕食時には暗くて分からなかったが、食事のダイニング厨からは、海が一望できる。 -
昨夜と同じテーブルで食事だが、夜とは一味違った雰囲気だ。
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ご飯はお釜で個別に炊かれ、美味しい。
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日本の朝食というメニュー。
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これは何だっけかな、鯵の干物だったかな?
朝食もお釜のご飯は茶碗に3杯分あり、もう満腹。
9時過ぎにはチェックアウトして帰ろう。 -
昨日、往路で奥さんが一度は寄ってみたいと言うので、帰りに寄り道。
自分も気にはなっていたが、道の駅ではなく漁港の駅。 -
食事もできるのか。
なんだか食欲をそそられる看板だ。小田原漁港 とと丸食堂 グルメ・レストラン
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なにー!?刺身の食べ放題?
59分間だとさ。
59分の前に天の文字があり天59。読み方は「てんごく」シャレかよ! -
1歩中に入ると、追い打ちを掛けるように壁一面に食べ放題。
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宿で朝食を食べたばかりなので、取り敢えず1階の売店へ。
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当然といえば当然だが、花かつおやいわし粉なんてのもある。
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何故かシフォンケーキもある。
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どら焼き、わらび餅、豆大福などの甘い物があるが、サーターアンダギーもあるのは何故?
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そうかと思えば小田原産の活サザエも270円で販売中。
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カマスや花鯛も。
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釜揚げシラス
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小田原産の干物多数。
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海鮮上握り 11貫1166円。
まぐろは天然本まぐろ。 -
珍しいおにぎりを見つけた。
塩カマス(生姜入り)、サバ紫蘇醤油。
どちらも食べてみたい、味の想像が出来るような出来ないような。 -
あらら、いつも帰り道で買っている山安の干物だ。
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これまた珍しい物が。
まぐろの生ハム。食べてみたいな。 -
何?なに?神社エール(ジンジャエール)。シャレが効いてるね。
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笑える!!
「アジだす」とナイキスウォッシュ風の金目鯛
よく見るとステッカーも面白い。 -
2階のとと丸を覗いてみた。
自販機で食券を買うようだ。
まだ11時過ぎだが、何人かが並んでいた。 -
海鮮だけではなく生姜焼き定食、とんかつ定食、そば、ラーメン、パスタもある。
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海鮮はお手の物だろうが、とと丸頂上丼は異常な量で食べきれないだろう。価格も2480円と頂上級だ。
いくらたっぷり丼2780円、うにカニいくらめし3480円、うにとイクラ欲ばり丼3980円、ウニとろいくらめし4380円、ウニどっさり贅沢丼に至っては5000円。
現実的には南まぐろ赤身丼1380円かな。
次回の旅行時に伊豆ではなく、ここで食べる事に決定だ。
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