2021/11/07 - 2021/11/08
86位(同エリア557件中)
ヨシさん
コロナの緊急事態宣言が10月末に解除された事もあり、またまた温泉に行ってしまった。
もっとも、宣言中でもお構いなしで旅行に行ってたけど。
先月は、ある団体の保養施設となっている湯河原の温泉旅館へ泊り、今回はもっと足を伸ばして、やはり同じ団体の保養施設となっている伊豆熱川の熱川プリンスに泊った。
湯河原の時は、天気が悪かった事もあり往路も復路も寄り道はしなかったが、今回は好天に恵まれたので寄り道してみた。
熱川プリンスも食事はヴッフェ形式ではないので、高級そうな料理がサーブされる予感がするが、どうでしょうか。
露天風呂も屋上の露天風呂からの眺めが良さそうなので、入ってみますか。
まずは、宿を通り越した先にある伊豆アニマルキングダムへ行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先月の湯河原へ行く途中の昼食は、雨だった事もあり湯河原駅近くのバーミヤンでラーメンを食べたが、今回は天気も良いし伊東辺りで海鮮でも食べようと道の駅伊東マリンタウンに寄る事に。
ここは、以前に何回も来ているので、直ぐに人気店を目指す。道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
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第一候補は、伊豆太郎という海鮮屋。
人気店だけあって、12時を過ぎていては行列で入店に30分近くかかりそうだ。伊豆太郎 伊東マリンタウン店 グルメ・レストラン
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第二候補は、ばんばん食堂。金目鯛の煮付けが売りだが、自分にはお呼びでない。もちろん海鮮系もあるだろうが、ここも行列なので諦める。
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そうなると必然的に行列ができていない店になる。
店の名前も覚える気にならないありきたりのラーメン屋に入った。じゃんまりん グルメ・レストラン
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メニュー数は多くはなく、料金は観光地でありながら一般的な価格だ。
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セットになると、いきなり価格が跳ね上がるような気がするのは自分だけかな。
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夕食に美味しい料理が出る事を期待して、昼食は「昔ながらの醤油ラーメン」800円を注文。
味は、・・・どうなんでしょう、醤油ラーメンという感じ。
宿のチェックインは15時なので、今回は宿に向かう前に1か所寄り道を。 -
宿を通り越して来たのは、伊東アニマルキングダム。
少し雨がポツポツし始めたが、なんとか持ちこたえるでしょう。伊豆アニマルキングダム テーマパーク
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入場料は、一般2500円/人。我々はJAF会員証を提示して100円割引の2400円。
但し、車で行ったので駐車場代が別途一日500円必要だった。 -
園内全体の案内図。
基本的に行くのは、アニマルゾーンのみ。
観覧車などのプレイゾーンやパターゴルフのスポーツゾーンには、子供連れの家族にお薦め。 -
天気が悪いせいか、コロナの影響なのか、なんとなく寂しい雰囲気が漂う。
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最初に現れたのは、サル。
一目見ただけでは、正式な名前なんて分かるはずがない。 -
ドグエラヒヒだそうだ。
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この筒に買ったエサを投入すると、お猿さんが喜びます。
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お隣は、サバンナモンキー。
説明書きに、「オスの睾丸はメスを惹きつけるために、鮮やかな青色をしているので探してみてください。」とある。 -
なるほど、きれいな青ですな。
人間のオスもこんな色だったらと思うが、そもそも裸で生活していないので何色でも関係ないかも。
しかも局部が写っているのでマズイかな、ボカシが必要かも。 -
いよいよ放し飼いのサファリパーク的なゾーンに来た。
ダチョウと他の動物が混在している。 -
水牛かな。
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ダチョウの顔は、どことなく愛くるしい。
ただ、手を出して突かれると痛そうだ。 -
シマウマもいますね。
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いよいよ猛獣ゾーンに来た。
俊足のチーター。 -
顔も体もスリムで、見るからに速そうだ。
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百獣の王ライオン。
貫禄ありますな。 -
寝転がったりして、緊張感ゼロ。
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おーっと!ホワイトタイガーの登場。
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意外にキレイ。
のしのしと歩く姿は、白くても貫禄十分。 -
暫くすると、屋上に係の人の姿が。
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エサの肉をぶら下げたロープを掴んでゲット。
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これはスゴイ!!
3m近くジャンプ。 -
キリンのごはんを100円で購入。
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エサを買って手で与える事もできる。
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するとビロ~ンと長い舌で巻き取って器用に食べる。
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ムフロンとシロサイが同居するエリア。
ムフロンとは、羊の原型らしい。 -
シロサイ?白には見えないけどね。
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14:30からサイに触る事ができるらしい。
ただ、サイにオヤジギャグが通じるかは不明。 -
さすがにサイは大きくて恐竜ポイ姿なので、迫力はありますな。
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見た事がない動物も多数いるね。
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シロオリックスだとさ。
顔を見ればシロと付くのも納得できる。 -
この像は、顔が痩せてるように見えるが、大丈夫かな?
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ここからは、低い柵の中に入って小動物と触れ合うことができるエリア。
カピバラの親子が人間を怖がりもせずチョロチョロと歩いている。 -
このオオムは鎖でつながれている訳ではないが、逃げないのかねえ。
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この縄を行ったり来たりして遊んでいる。
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と、思いきやギャーギャーと泣き喚きうるさい。
遠くから聞こえていた鳴き声は、こいつらだったのか。 -
フクロウは見た目が愛くるしいけど、実は猛禽類だよね。
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このフクロウも後姿は耳をピンと立てて面白いけど、猛禽類だよ。
足も紐でつながれているし。 -
小さい子供の人気物、モルモット。
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カピバラをよく観察すると、足の指の間に水掻きがある事に気が付いた。
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これはカンガルーの子供かと思ったらワラビーだった。
人間のそばに平気で寄ってくる。 -
動物が腹を見せるという事は、全く緊張せず、心を許している証拠だ。
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これはアリクイかな?
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これは石ころみたく見えるが、アルマジロだ。
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ワラビーの子供がお母さんのオッパイを飲んでいる。
これを見ても全く警戒していない事が分かる。 -
これは何だっけかなあ、フクロウの仲間だと思う。
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少し分かり辛いけどチンパンジー。
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ハマちゃんです。47歳だって、すごいねえ。
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言わずと知れたフラミンゴ。
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こちらはもっと色が濃い。
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フラミンゴがなぜ赤いか知ってる?
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先ほど見たホワイトタイガーの餌やりは、レストランからも食事をしながら見る事ができる。
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ライオン側もレストラン内から見る事ができる。
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因みにレストランのメニューはこちら。
人気No1は、サファリカレー(カツカレー)1100円。
No2はハンバーグカレー1100円。
さすがに観光地価格だね。でも動物を飼育するにもお金が必要だからなあ。
さて、もう2時30分なので、宿にに行きましょうか。
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