2021/10/09 - 2021/10/09
513位(同エリア652件中)
山帽子さん
2021.11.9 am7:50ホテル発、現地の専任ガイドに案内されて、法隆寺西院伽藍と夢殿を参拝。生憎小雨が降るなかであったが、法隆寺開門と同時に入場したので、静かな、厳粛な法隆寺の雰囲気を体感することが出来た。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として知られている。
推古15(607)年、推古天皇と聖徳太子によって建立されたとされ、斑鳩寺とも呼ばれている。永享10(1438)再建された。
開門早々の法隆寺南大門。 -
法隆寺西院伽藍正面。
現在、法隆寺は塔・金堂を中心とする西院伽藍と夢殿を中心とする東院伽藍に分けられ、広さ18万7千㎡の境内には、飛鳥時代をはじめとする各時代の建築物が立ち並んでいる。 -
法隆寺中門(飛鳥時代)。
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法隆寺中門。
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中門の卍崩しの勾欄。
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中門の金剛力士像(飛鳥時代)。
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中門の金剛力士像(飛鳥時代)。
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金堂(飛鳥時代)。金堂内には飛鳥時代を代表する釈迦三尊像、薬師如来像などや白鳳時代の四天王像などが安置されている。また、天井には天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋がつるされ、周囲の壁面には壁画が描かれていた。壁画は昭和24年の火災で焼失したが、現在は復元されたものが・・・・。
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五重塔(飛鳥時代)。わが国最古の五重塔。
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金堂と五重塔の間から見る大講堂。
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金堂と五重塔の間から見る中門。
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五重塔と金堂。
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大講堂(平安時代)。
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金堂と五重塔。
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金堂の卍崩しの勾欄。
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金堂。私たちの団体のみが金堂の内部を見学している。私もこの後に続いた。
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大講堂。
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廻廊(飛鳥時代)。柱のエンタシスに注目。
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回廊。中門と回廊そして大講堂に囲まれた中に金堂(東側)と五重塔(西側)が並び建つ。法隆寺式伽藍配置の特色である。
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聖霊院(鎌倉時代)。聖徳太子像などが安置されている。
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大宝蔵院(百済観音堂)、平成10年落成。
内部には百済観音像(飛鳥時代)、夢違観音像(白鳳時代)、玉虫厨子(飛鳥時代)、百万塔や天人の描かれた金堂の障壁画など多数が安置されている。 -
夢殿。法隆寺東院の本堂。聖徳太子の斑鳩の宮跡に建つ。天平時代の創建であるが、鎌倉時代の1230年に大改造が行われ、高さや軒の出、組み物などは大きく変わったが、天平の様式を残しているといわれる。
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夢殿四脚門。
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夢殿本堂の中央の厨子には聖徳太子等身の秘仏救世観音像(飛鳥時代)が安置され、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)などが安置されている。訪問時は丁度夢殿本尊の秋季特別開扉(10月22日~11月22日)の期間内で秘仏を参拝することが出来た。
参拝後、宿泊したホテルの前から、バスに乗車し、奈良国立博物館に向かった。そして第73回正倉院展を観覧する。次回は正倉院展と春日大社ご本殿を特集する。
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