2020/08/22 - 2020/08/22
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ishigantouさん
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この旅行記は、2020年夏の御用邸で杉戸絵を中心に建物内を綴ったもの。
日光田母沢御用邸(公式HPより引用)
日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営される。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となる。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のもの。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができる。
邸内には茶寮やお土産やなどもあり、広々とした庭園では季節の花々が見れれる。
御用邸の前の道は御用邸通りと呼ばれ、御用邸となる前は賑やかな花街だったようであるが、今は観光者向けのアクティビティの提供や奥日光ツアーなどを提供している「NIKKO BASE」や日光の自然氷を使った珈琲など出している「日光 珈琲」、日光の銘菓として有名な日光甚五郎煎餅本舗の「石田屋」などが点在している。
その石田屋さんの二件隣が、私が勤務している会社で運営している古民家である。
古民家日光は140年の歴史があり、置屋から始まり鰻屋「河内屋」として営業していた事もある。そこを2020年、半年ほどかけ私も塗装など手伝ったりとリノベーションして、現在はギャラリースペースを提供しながら内部公開をしている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 自家用車
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田保沢御用邸公園の正門
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しばらく歩くと御用邸が目に留まる
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御車寄
唐破風形式の御車寄は赤坂離宮から移築し、増築している。 -
邸内の様子
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釘隠しは菊の御紋
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釘隠し
邸内の一部に紀州徳川家からの移築部分があり、葵の紋の上に菊の御紋が被せられた箇所もある。 -
レトロな照明器具
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中庭を望む
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中庭を望む
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中庭を望む
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中庭を望む
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中庭を望む
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錺金物と畳縁の説明
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屋根の説明
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屋根の鬼
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小林家別邸部の説明
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皇后御座所
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皇后御座所
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照明も柔らかい、赤い色が使われている。
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赤坂離宮移築部分の説明
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床柱と長押
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紀州徳川家江戸中屋敷移築部分
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イチオシ
紀州徳川家江戸中屋敷移築部分
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紀州徳川家江戸中屋敷移築部分
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大正期増築部分の説明
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謁見所
天皇が来客と謁見せれた部屋 -
謁見所
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廊下から謁見所を望む
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欄間
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桔木?
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寺院などでもみられる鎖樋
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御玉突所
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二階部分から庭園を望む
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イチオシ
二階部分から庭園を望む
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イチオシ
御学問所
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襖絵『美人於芙蓉花遠四芸図』(柴田松次郎筆)
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襖絵
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あちらこちらに見事な杉戸絵が見られる
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桜二滝
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岩二波舞鶴
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江戸時代中期の画家「板谷桂舟」の作
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月二梅
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高砂
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江戸時代後期の画家 狩野洞益 作
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葦二鴈
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イチオシ
白梅二鶏
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イチオシ
竹二牡丹二猫
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天皇御座所
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御湯殿(お風呂場)
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手前に見える、ドラム缶のようなものからお湯を供給していたらしい。
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