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この旅行記は、2020年夏の御用邸で杉戸絵を中心に建物内を綴ったもの。<br /><br />日光田母沢御用邸(公式HPより引用)<br /><br />日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営される。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となる。<br />建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のもの。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができる。<br /><br />邸内には茶寮やお土産やなどもあり、広々とした庭園では季節の花々が見れれる。<br /><br />御用邸の前の道は御用邸通りと呼ばれ、御用邸となる前は賑やかな花街だったようであるが、今は観光者向けのアクティビティの提供や奥日光ツアーなどを提供している「NIKKO BASE」や日光の自然氷を使った珈琲など出している「日光 珈琲」、日光の銘菓として有名な日光甚五郎煎餅本舗の「石田屋」などが点在している。<br />その石田屋さんの二件隣が、私が勤務している会社で運営している古民家である。<br /><br />古民家日光は140年の歴史があり、置屋から始まり鰻屋「河内屋」として営業していた事もある。そこを2020年、半年ほどかけ私も塗装など手伝ったりとリノベーションして、現在はギャラリースペースを提供しながら内部公開をしている。

田保沢御用邸記念公園と日光古民家①

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2020/08/22 - 2020/08/22

675位(同エリア3454件中)

旅行記グループ 日光 田保沢御用邸

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50

ishigantou

ishigantouさん

この旅行記は、2020年夏の御用邸で杉戸絵を中心に建物内を綴ったもの。

日光田母沢御用邸(公式HPより引用)

日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営される。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となる。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のもの。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができる。

邸内には茶寮やお土産やなどもあり、広々とした庭園では季節の花々が見れれる。

御用邸の前の道は御用邸通りと呼ばれ、御用邸となる前は賑やかな花街だったようであるが、今は観光者向けのアクティビティの提供や奥日光ツアーなどを提供している「NIKKO BASE」や日光の自然氷を使った珈琲など出している「日光 珈琲」、日光の銘菓として有名な日光甚五郎煎餅本舗の「石田屋」などが点在している。
その石田屋さんの二件隣が、私が勤務している会社で運営している古民家である。

古民家日光は140年の歴史があり、置屋から始まり鰻屋「河内屋」として営業していた事もある。そこを2020年、半年ほどかけ私も塗装など手伝ったりとリノベーションして、現在はギャラリースペースを提供しながら内部公開をしている。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
その他
交通手段
自家用車
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