2021/11/05 - 2021/11/07
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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諏訪湖に前泊、八ヶ岳の冠雪した硫黄岳と天狗岳に登りました。
その際、日本最高所にある野天風呂「本沢温泉」に宿泊しました。
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特急「あずさ」で上諏訪駅に到着。
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上諏訪駅舎。上諏訪駅の構内には足湯がある事で有名だ。
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上諏訪駅で車で到着した友人Sと合流して今夜の宿泊先「すわ湖苑」に向かった。
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客室の様子。部屋指定はしていなかったが諏訪湖を一望できる角部屋に案内された。
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16:32
部屋に入るとちょうど諏訪湖を背にした南アルプスに日が沈むところだった。 -
とりあえず大浴場に向かった。
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露天風呂もある。諏訪湖温泉は単純泉で無色透明。
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源泉からのお湯はまろやかな泉質だ。
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18時に夕食に向かった。
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夕食はヒメマスの塩焼き、鯉のあらい、ほう葉の陶板焼きなど。
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ワカサギの天ぷら。
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【11月6日(土)】
6:04
諏訪湖を眺めると山より低い位置まで雲が下がっていた。 -
6:32
湖畔を散歩することにした。白鳥型の遊覧船が目を引く。 -
7:30
朝食。今日はかなり歩くのでしっかり食べておきたい。 -
8:43
茅野を経て桜平駐車場への分岐点までやってきた。ここから未舗装道路になる。この界隈は唐沢鉱泉や夏沢鉱泉へのアクセスの拠点となる。 -
9:07
未舗装道路を延々と走り、ぐんぐん高度を上げ桜平駐車場に到着した。土曜日の朝で到着した時間が遅かったので車の数は多かった。でもなんとか登山口に近い一番上の駐車場に車を止めることができた。 -
9:08
桜平駐車場。八ヶ岳登山の拠点の一つだ。 -
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9:13
登山道へのゲートを通過。この先、夏沢鉱泉まで車が入れる道になっているが一般車両は進入禁止だ。 -
9:37
夏沢鉱泉に到着。通年営業で冬も泊まることが可能だ。 -
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10:25
オーレン小屋に到着。冬季休業のため営業していない。 -
八ヶ岳の説明。
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ここは硫黄岳、夏沢峠、天狗岳への分岐点となる。
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11:11
夏沢峠に到着。ヒュッテ夏沢という山小屋があるがあるが冬季閉鎖中だ。
このまま前方に見える硫黄岳山頂を目指す。 -
11:30
夏沢峠から硫黄岳に向かう際、斜面の北側になるため残雪が多い。アイスバーン状態になっているのでアイゼンを付けることにした。 -
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11:31
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11:40
アイゼンがないとかなり危険な斜面を進む。 -
11:53
硫黄岳の山頂が見えてきた。 -
12:17
ロープが張られているので冠雪していても道に迷うことはない。
https://www.youtube.com/watch?v=0j_elro5_lY -
12:17
夏沢峠、天狗岳方面を見下ろす。 -
12:19
ぐんぐん高度を上げる。 -
12:24
硫黄岳山頂に到着。 -
硫黄岳は茅野市と南佐久郡南牧村にまたがる標高2,760 mの山だ。
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同じく八ヶ岳に属する赤岳。
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赤岳・横岳など南八ヶ岳の山々は北面なのでしっかり雪が積もっている。
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硫黄岳の山頂はかなり広々している。
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硫黄岳山頂は断崖絶壁となって鋭く切れ落ちている。山頂北側の崖部を爆裂火口と呼んでいるガイドブック等があるが、爆裂火口である証拠はなく、山体崩壊によって形成された地形と考えられている。
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山頂付近の登山道から外れた場所に国土地理院が設置した三角点があるらしく行ってみたが封鎖されていた。
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山頂で昼食を食べることにした。風が強く体感温度はかなり低いので厳しい環境だ。
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13:06
下山することにした。前方奥に見える二つの頂は西天狗岳と東天狗岳になる。明日登ることになる。 -
13:14
硫黄岳を下山。途中から山頂の断崖絶壁を見上げる。 -
13:46
夏沢峠に到着。ここで休憩することにした。 -
今夜の宿泊先「本沢温泉」の案内。
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13:58
ここから一気に今夜の宿泊先「本沢温泉」まで下る。 -
14:50
1時間ほど歩いてあたりに硫黄の匂いがしてきたと思ったら崖の下の方に本沢温泉の野天風呂が見えた。何人か風呂に入っているようだ。 -
14:52
野天風呂への分岐点までやってきた。ここからしばらく下ると本沢温泉の宿泊施設がある。 -
14:59
湯元 本沢温泉に到着。日本で3番目の高所にある温泉である。通年営業の温泉宿としては日本で2番目の高所である。八ヶ岳連峰硫黄岳の山中標高2150mにあり、登山でのみ行くことができる温泉だ。 -
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日本秘湯を守る会の会員宿。
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部屋は新館に案内された。1泊2食付きで12500円。
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部屋からの眺め。硫黄岳を見上げることができる。
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本沢温泉の内湯のこけももの湯。こちらも源泉掛け流しで独特の温泉だ。
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ナトリウム・カルシウム・硫酸塩ー炭酸水素塩温泉。
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先客がいないときは、こんな風に浴槽に蓋がされている。風呂桶と木の椅子はあるが石けんは使用不可。とりあえず夜また来よう。
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16:10
明るいうちに有名な露天風呂に行きたい。 -
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道標に沿って野天風呂へ向かった。
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16:16
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坂を下った先に本沢温泉・野天風呂が見えてきた。日本最高所の露天風呂である「雲上の湯」で風呂の大きさは3~4人くらい入れる大きさだ。
https://www.youtube.com/watch?v=hxFj0dmAsfw -
露天風呂の湯船の側には、「日本最高所野天風呂」と書いた立標があるが、脱衣所や目隠しなど全く無い。泉質は酸性ー含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩温泉。
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硫黄岳を背に最高のロケーションと開放感だ。けっこう混雑しているので15分ほどで温泉をあとにした。
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17:59
夕食を食べに食堂へ向かった -
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【11月7日(日)】
5:44
朝食 -
6:12
食事を終え夜明けと同時に宿を出発した。気温は氷点下。 -
安全祈願。事故なく無事に下山したいものだ。
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6:19
野天風呂とは別方向の天狗岳方面へ向かう。いきなり急な坂から始まった。 -
6:27
トレイルをどんどん進む。 -
7:53
やがて森林限界。 -
視界が開けた。峠は近い。
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8:09
尾根に到着。天狗岳はすぐ近くだ。 -
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8:10
天狗岳は東西二峰からなり、山頂部は300mほどの間隔で東西に分かれている。
左が西天狗岳、右が東天狗岳になる。東天狗岳の標高は2,640mで、西天狗岳の標高は2,646m。 -
8:15
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8:18
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8:23
まず東天狗岳へ向かう。 -
8:24
東天狗岳は鎖場も有りけっこう険しい。 -
8:26
東天狗岳に到着。標高は2,640m。 -
東天狗岳からの眺め。
昨日登った硫黄岳が見える。その後ろが赤岳になる。 -
東天狗岳からの眺め。
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西天狗岳を往復することにした。移動時間は片道10分ほどだ。
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8:38
西天狗岳に到着。標高は2646m。 -
8:49
再び東天狗岳に戻ってきた。 -
9:24
尾根を歩いて根石岳に向かう。 -
9:28
根石岳山頂(2,603m)に到着。 -
根石だけから見た天狗岳。
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9:30
箕冠山方面。根石岳山荘が見える。 -
9:36
根石岳山荘の横を通過。通年営業しているようだ。 -
9:42
箕冠山の山頂 (2,590m)。山頂といっても眺望はなく分岐点になっているだけだ。 -
10:25
オーレン小屋に到着。ここで休憩だ。 -
閉鎖されているオーレン小屋。
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10:39
オーレン小屋を出発。 -
10:55
渓流に沿って登山道を下山。 -
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11:19
夏沢鉱泉に到着。 -
11:48
桜平駐車場の登山口に戻ってきた。天候にも恵まれよかった。 -
13:01
昼食は茅野市内のラーメン屋「さくら食堂」に入ることにした。 -
ホルモンがたっぷり入った「こってりホルすた麺」を注文。やはり下界の食事はおいしい。完全に生き返った。
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13:44
茅野駅から特急「あずさ」で東京へ戻ることにした。
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