2020/11/22 - 2020/11/23
116位(同エリア298件中)
れおんさん
待ちに待った、3ヶ月ぶりの旅行!コロナのせいでめっきり回数が減ってしまいましたが、旅行熱は一向に冷めやらず。
そりゃもう楽しみに楽しみにしてたのに...あろうことか数日前から第3波が急拡大。なんでこのタイミングで。まったく。
しかしここまで来てはもう後に引けません。妻と
「今だとキャンセル料取られちゃうしねー」
を口実に、旅行を敢行。ただ行く場所は大幅に減ってしまいましたが...
と言うことで、今回は山梨県の身延山久遠寺をメインに、中国会席料理が美味しいと評判の宿に行ってきました。久々の写真100枚以上の旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:438.5km》
[こちらは 2-1 です]
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【1日目】
自宅を早朝5時半に出発。中央道を西へ西へと走り、7時に《談合坂SA》で休憩。
おなじみスタバも朝から元気に営業中。フードスクエア 談合坂SA(下り) 道の駅
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3連休の真っただ中ということもあり、朝7時にもかかわらず店内はそこそこ混んでいます。
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妻「紅葉きれいだねー」
ちょうど紅葉の時期と重なり、駐車場から眺める山々はところどころ赤く染まっていました。 -
中央道を下りた後、国道や中部横断道を乗り継ぎ、9時少し前には身延山の麓に到着。
妻「しんえんざん きゅーおんじ」
わざわざ変な読み方しなくても。「みのぶさん くおんじ」です。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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写真は《身延山久遠寺 総門》で、門前町の入口にあります。
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総門からさらに奥へ進み、門前町の町営駐車場に駐車。
僕「ここから久遠寺へ行くルートはどれが良い?
①往きは乗合タクシーで帰りは徒歩
②は①の逆
③往復とも乗合タクシー
④往復とも徒歩」
妻「④はまず無い。がんばって①かな」 -
と言うことで、駐車場の向かいにあるバス乗り場から09:03発の乗合タクシーに乗車。
電柱で隠れちゃってますが、タクシーと言ってもワゴン車です。 -
急坂をぐいぐい上り、5分ほどで久遠寺本堂の裏手で下車。料金は一人あたり片道210円でした。
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タクシーを降りて本堂方面へ。
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本堂に一番近い駐車場と境内を結ぶ斜行エレベーター乗り場。
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エレベーターというよりケーブルカー?無料で乗車できるそう。
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ちなみに、徒歩の場合はこの287段の石段を上ってくることになります。
妻「車で上ってきてよかった...」
みなさん途中でぐったり。 -
妻「さあて、どこから行こうかな」
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まずは本堂でしょ。
さすが日蓮宗の総本山、立派な本堂です。中で参拝できますが、撮影禁止でした。 -
その隣には、これまた立派な「祖師堂」。
妻「これは何?」
僕「しらね」
HPによると、日蓮聖人の神霊を祀る堂閣だそうです。 -
ひときわ目を引く朱色の五重塔。
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神社でいう社務所にあたる「報恩閣」の前には、立派なしだれ桜。
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そしてその足元の池には鯉。いつものように、妻が吸い寄せられるように近づきます。
妻「金色っぽい鯉が好きなんだよねえ」
僕「なんで?」
妻「高そうだから」 -
奥の仏殿もまた立派。
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この仏殿の前にも駐車場がありました。
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妻以外にも鯉に釣られた人たちがいます。
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広い境内と五重塔。
妻「いち、に、さん...」
僕「何数えてんの?」
妻「屋根」
だから5つだって。 -
妻「この組木すごいね」
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結構新しいな、と思ったら、明治に一度焼失したものを2009年に復元したそうです。
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最後はおみくじをっと。
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吉ですが、控えめな僕にはぴったり、と言うことで。
僕「ママはどうなの?」
妻「...」
それ以上は聞かないでおこう。 -
さてと、階段を下るかな。
妻「こうやって見ると急でこわい」
確かに結構な急斜で、ちょっと肛〇がキュッとします。 -
一段一段がそれなりに高く、おまけに少し斜めになってる石もあり、かなりの重労働。
最近は手すりを捕まらない妻も、この時ばかりはしがみつくように捕まります。 -
重そうな足を持ち上げ、階段を上る人たち。
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10分近くもかかってようやく下りきりました。
下から見上げると、千本杉に囲まれた立派な階段! -
少し離れた場所から撮ると...もう階段というより壁。
そして妻と僕は、このあとめでたく3日間筋肉痛。 -
参道入口に構える「三門」。
みんな意気揚々と門をくぐって階段に挑んでいきます(おーい大丈夫かー) -
門前町を通って駐車場へ。
お腹も空いたことだし、そろそろお昼へ ひろみGO! -
久遠寺から車で30分、JR身延線の下部温泉駅前にある《丸一食堂》に到着。
外観はなかなかの老舗感ですが、この辺りでは有名な大衆食堂で、11時の開店前ですがすでに行列ができています。丸一食堂 グルメ・レストラン
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ショーケースのサンプルも最高にレトロ。
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開店と同時に即満席。
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テーブルだけでなく座敷席でも、飛沫防止措置が取られています。
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メニューはカツなどの揚げ物や麺類が中心ですが、この店はロースカツが名物な模様。
僕たちはそばを注文ましたが、僕たちの前の3組10名は、全員ロースカツ定食を注文してました。 -
妻「あはは!バカどんだって!」
言うとおもた。「うまかどん」て書いてるやん。
甘辛く炊いた馬肉と鹿肉を乗せた丼です。 -
前の10名が時間のかかるロースカツを注文したこともあって、僕の「やまめそば」が提供されるまでなんと50分近くかかりました(かかりすぎ!)。
山女魚の甘露煮が乗ったそば、甘辛く煮た山女魚が美味しい! -
妻の「天ぷらそば」は予想外のボリュームでした。
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丸一食堂から車ですぐ、《甲斐黄金村湯之奥金山博物館》に来ました。
長い名前ですが、平たく言えば金山に関する博物館です。甲斐黄金村湯之奥金山博物館 美術館・博物館
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入口で受付表を記入して中へ。
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受付で入場料を支払い、右奥のスロープから上階へ向かいます。
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妻「これ取れるんかな?」
ガシガシ... -
何やってるかと思えば、壁に金が...
てか取ったらあかんやろ! -
スロープの先にあった、金山の坑道の実物大模型。
そして穴があったら取りあえず入ってみる妻。 -
坑道の中では、なぜかサザエの殻がぶら下がってます。
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さらに奥へ行くと、僕の大好きな再現ジオラマが!
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金山で鉱山作業をする村の人々を再現。
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スイッチを押すと再現VTRが始まります。
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かなり精巧なジオラマで見ごたえ抜群。
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なんか癒されるー。
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夕闇せまる村。
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村の娘「兄さん、パフパフしてく?」
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次は展示物のエリアへ。
妻「いいなー欲しいなー」 -
やっぱり小判でした。
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甲斐金山にまつわる武将たち。上杉謙信だけでなく北条氏康まで。
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妻「なにやってんですか?」
返事あったらこわいです。 -
ふいごで風を起こす男たちを接写!
いったい何をやってんだ僕は。 -
ビデオを見てしっかりお勉強。
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こちらでは有料で金山掘りも体験できます。
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売店にあったお土産「これでよしなに」。小判と言えばこのイメージ。
妻「ほれ、もちと近こう寄れ」
それ違う。 -
甲斐金山博物館から車で1時間、石和温泉駅前に来ました。
今日の宿泊地です。
[続きは 2-2 へ]石和温泉駅 駅
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旅行記グループ 1泊2日 山梨 身延山久遠寺と春日居温泉で中国会席料理
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