2021/09/16 - 2021/09/25
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bettykoさん
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9月中旬、パリからまだまだ暑い南イタリアへ。
ナポリ(3泊)、エルコラーノ(日帰り)、ポンペイ(日帰り)、ソレント(1泊)、カプリ島(日帰り)、アマルフィ海岸(4泊)を8泊9日の日程で。4日目からはレンタカーを利用。
帰りの便がストの影響で出発30分前にキャンセルになったせいで帰国が1日延びてしまうというハプニングがあったけど、その他は問題なし。
ナポリというとまず治安の悪さが最初にくるのでかなり構えていたのだけれど、近年治安はだいぶ改善されてきているようで、おかげでスリの被害にも怖い目にも遭わずに旅を終えられた。
また1つ行きたい場所を制覇できた。グルメ、歴史、海、太陽をたっぷり満喫できた旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリのオルリー空港からナポリの空港まであっという間。時差がないのもよし。空港からシャトルバスでガリバルディ広場(Piazza Garibaldi)下車。ちょうど午前10時半頃。
これから3泊するB&B「Nartè Rooms」へは広場から徒歩で7、8分。B&Bといってもふつうに地元民が住む大きなアパートの1室をB&Bに改装したもので、全部で5部屋。共有部分に冷蔵庫やキッチンもあって便利。オーナーはそこにはおらず、watsuppで連絡を取り合う感じ。Bookingcomで予約。3泊207.90ユーロ+15ユーロ(市税一人1泊2,5ユーロ。現地で現金払い)。
午後のチェックイン時間よりもかなり早めの到着は報告済みで、当初は荷物だけひとまず置かせてもらう予定だったのだけれど、すでに掃除が終わっていたので部屋に入れてもらえた。ラッキー。
広々として窓がたくさんあるので光が入って明るい。難点は私たちの泊まった部屋がウンベルト1世大通りに面しているので夜中も車の音が結構聞こえることかな。私も相方も気にせず寝れたので問題なかったけど。音に繊細な人は辛いと思う。 -
トイレ&シャワー室も広い上に窓があるのですごく明るい。オープンしてすぐにコロナになってしまったということでほぼ新品。うれしい~!しかもベッドルームからは思いっきり離れているのがうれしい。ちなみにベッドはクイーンベッド。マットレスがちょうどいい固さで寝心地抜群だった。思わずどこのブランドのものかチェックしてしまった。イタリアブランドだったから買えないね、残念。
荷物をおいて早速に観光スタート! -
スカッパ・ナポリのメインストリートといってもいいトリブナーリ通り
B&Bから下町旧市街スパッカ・ナポリまでは10分程度であっという間。ナポリといえば!の洗濯を吊るす風景が早々に見えてきて、興奮して写真撮ったんだけど、これ、完全に観光客向けの飾りであることが早々に判明。値札ついたままの服とかもあったからね苦笑。 -
まずはドゥオーモ。ここはやっぱり外せない。
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サン・ジェローナ礼拝堂はカラフルゴージャスだった
年数回、液体化するという聖ジェンナーロの血液の実物はその当日でないと見れないけれど、流されているビデオ画面でその様子が見れた -
トリブナーリ通り脇道
ベランダに洗濯物干してあるね。こっちはホンモノ。 -
ちょうどお昼時なので事前に調べておいた有名なピザ屋「SORBILLO」でランチ。
まだ開店間もないのにすでに長蛇の列ができていたので見逃すことはない。
ただ同じ通りにほぼ同じ名前のピザ屋があり、だんながここだというのをあろうことか信じて入ってしまった。すぐ気づいてテーブルに座る前にでたけど危ない危ない。 -
店内は2階席もあって広々としているので長蛇の列とはいえほぼ待たずに入れた。
大きな窯で、何人ものスタッフがひたすらガンガン焼いている -
直径30cmくらいのピザ
ナポリ在住日本人の方のブログにマルゲリータエクストラがオススメとあったので頼んだらモッツァレラが多すぎで大失敗、完食できず。これは若い男性の胃袋目線だよ。しかもこのモッツァレラがまだ少し冷たくて全体的にピザが冷めちゃってるし。
だんなはスパイスの効いたディアボロだったかな?を注文。こっちのほうがおいしかった。
ただ値段は1枚5ユーロ前後と驚きの安さ。スタッフの感じは人によりけり。一人すんごい感じの悪い男性店員がいた。
ここで初めて知ったんですけど、南イタリアでは紙ナプキン、プラスチックコップ代等が有料。どこの店でもだいたい1,5~2,5ユーロがCOPERTOという品名で自動的に加算される。使わなければ取られないっぽいけど。コップがどこもプラスチックなのがエコでなくていただけない。 -
ベッリーニ広場。この広場、きれいめのカフェもあってとても感じのいい広場だった。遺跡もあって興味深い
天気予報では翌日から天気が崩れるということだったので、天気がいいうちに景色を堪能しようってことで、食後はサンタルチア港まで行くことに。 -
ダンテ広場。
広場前のトレド通りはバス通りになっていて地下鉄駅もあり。雑多な雰囲気。バスに乗ろうかとも思ったけどよくわかんなかった&腹ごなしも兼ねて港まで歩くことに。 -
地下鉄トレド駅を過ぎたあたりから治安の悪さで名高いスペイン地区が広がる。
とはいえ、トレド通りから見える脇道は観光客向けのレストランが立ち並んでたりして危険な感じは全くない -
が、奥に入ると雰囲気は変わって本当に庶民というか移民者の生活が広がっている。
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ここでもお約束の洗濯物がいっぱい。でもこんだけ暑かったら外干したくなる気持ちわかるわ。
生活に根付いた店がいっぱいあって庶民の生活感を肌で感じた
ひと昔前だったら絶対に入っちゃいけない地区だったとおもう -
スペイン地区内の肉屋のウィンドウに飾ってあった豚のオブジェがかわいかった
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スペイン地区を出てトレド通りに戻ればそこはカジュアルシックなショッピングストリート。1本道が違うだけで雰囲気はほんとに違う
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ウンベルト1世のガッレリア内
メインゲートは別の通りに面しているけどトレド通り沿いにも入り口あり。
アーケード内は鉄とガラスの天井から光が入っていいかんじ。1887年~90年に建てられたというからちょうど鉄を使った建築が流行した時代。同時代に建てられたパリのグランパレの天井みたい。 -
ガッレリア・ウンベルト1世の入り口にある「La Sfogliatella Mary」
立派な店舗を想像していたらスタンドのような店だった。でも小さいながらも奥に大きなオーヴンがあってそこで焼いている -
ヴェスヴィオ火山の形したババオラム、その名もヴェスビオ!
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まだかなりお腹いっぱいだったけど、デザートにミニサイズのを購入。
ババオラムはしっとり、でも全然ラム酒の味がしなくてちょっとがっかり。イタリアのババってそういうもの?もう1つはナポリ菓子の王道スフォリアテッラ。リコッタチーズ?味のクリームが私的には微妙 -
ヌオーヴォ城(Castel Nuovo)。正面2つの塔の間はアルフォンソの凱旋門。城塞でもあるので当時は周囲に堀が張りめぐらされていたらしい
中には入らず外見だけみておしまい
ヌオーヴォ城前に王宮の敷地があるのだけど、入り口は正面からのみらしく近道できず。面倒臭いけど仕方ないので元来た道を戻る -
王宮(Palazzo Reale)正面
隣のサン・カルロ劇場(Teatro San CArlo)は外観工事中なので写真なし。ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座に並ぶイタリア三大歌劇場の1つ
王宮も劇場も内部見学可だけれど、私たちは外見だけ見ておわり。1つ1つ見てたら時間がいくらあっても足りないし体力がもたないし、天気がいいうちに外を満喫しなければ。 -
王宮のあるプレビシート広場(Piazza Plebiscito)
写真は王宮の目の前に建つサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
この広場を抜けるといよいよ目的のサンタルチア地区 -
かつて海岸通りだったサンタルチア通り
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現在の海岸通り沿いは海沿いの道。
サンタルチア港周辺の海沿いには高級ホテルが立ち並んでいる -
海岸通り沿いのキオスクで地元民らしき人たちがのんびりおしゃべり
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イチオシ
私たちも疲れたのでここで休憩。ヴェスヴィオ火山とナポリ湾を眺めながら
天気も良くてサイコー!コーヒー1杯たしか50セントくらいだった気が。1ユーロ以下で素晴らしい景色見ながらコーヒー飲めるなんて最高すぎる! -
反対側にはウンベルト1世像
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サンタルチア港の埠頭に建つ卵城(Castel dell'Ovo)
入り口に本物かどうかは不明だがずる賢いガイドまがいの人たちがいて、なんだかんだ理由をつけて無理やり案内役をしはじめてお金を要求してくるので騙されないように要注意です!私達も騙されそうになりましたよ。あぶないあぶない。
城内見学無料、予約不要です! -
卵城からの眺め
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ヴェスヴィオ火山とは反対側の風景。左端の島はおそらくプロチダ島。この島へも行きたかったなあ
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内陸側をズーム撮影
おそらく左上の薄茶グレーの建築物はサンテルモ城(Castel S. Elomo)
ヴォメロの丘からの眺望も素晴らしいらしいので行ってみることに -
ヴォメロの丘へはフニコラーレ(ケーブルカー)で行けるので、乗り場のあるトレド通りに戻る
途中、ジェラート屋「IL GERATO」に立ち寄り。チェーン店のようで、旅行中他の場所でもみかけた
レモンとナッツ系となんだったかな。ナチュラルな原料にこだわったお店。やっぱりイタリアンジェラートはおいしい -
フニコラーレ(ケーブルカー)のチェントラーレ線始発駅入り口。トレド通り沿いだけれどちょっと奥に引っ込んだところにあるので見落としやすい。ウンベルト1世のガッレリアの近く。
切符は右に写ってるいるキオスクか、奥の窓口(超レトロだった!写真撮ればよかった)で購入可。片道1,1ユーロ -
終点。ちょうど17時頃だったので仕事帰りなどの地元民でいっぱい
途中景色が見えるのかと思ったら、トンネルになっていてなんにも見えなかった -
丘の上の街は丘の下の下町とは打って代わり、閑静な住宅街が拡がっていて、雑多な感じがなく、道行く人たちもレストランやカフェの雰囲気も違う
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にゃんこ発見。毛ツヤがよくて肥えていたから飼い猫か地域猫だね
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ヴォメロの丘の上にあるサンテルモ城
ガイドブックによれば隣接する国立サン・マルティーノ美術館からも眺望が楽しめるというので迷ったけれど、在ナポリらしいフランス人が「サンテルモ城からだと360度パノラマが楽しめるからオススメ」と友人達に言っているのが聞こえたのでこちらに決定 -
イチオシ
ナポリ湾とヴェスビオ火山。携帯でパノラマ撮影したから地形が歪んでるけど
すごーい、これは来た甲斐あった!
真ん中の先の尖ったあたりがとさっきまでいたサンタルチア港と卵城 -
メルジェッリーナ方面。西日が雲にちょっと隠れてしまっていて残念
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イチオシ
見学後、城を出てすぐ目の前のバー&レストラン「RENZOELUCIA」がいい感じだったので入ってみた
パノラマが楽しめるテラス席あり、ここでもヴェスビオ火山とナポリの街のパノラマが堪能できる。贅沢~!
私的にイタリアのカクテルといえばスプリツッアー。レモンチェッロベースのスプリツッアーがあったので頼んでみた。味は好みですかね。私はレモンチェッロもスプリツッアーもあまり好きじゃないのでイマイチ。完全に雰囲気だけで頼んでます。雰囲気、大事よね?!
1杯10ユーロだったかな。場所代考えたら妥当かと。これにおつまみが何種類も自動的についてきたのだけれど、お腹が全然空いてなかった&食べ物目当てでものすごい数の蜂が寄ってきたので下げらもらった&蚊取線香焚いてくれた。このおつまみ、無料なんだろうか?それとも食べた分だけどとられるのか?未だ謎。 -
夜景とまではいかないけれど、だんだん暗くなる様子を楽しむ
帰りはグーグルマップを頼りに真っ暗にならないうちに歩いて丘を降りることに。便利になったよね、ほんと。
城出入口を背に前の道を右方向へ行くと左手に下へ降りる階段があるので、そこをどんどん降りていくと丘の下にたどり着く。途中民家が立ち並んではいるけれどほとんど人通りがないので、暗くなってから一人で歩くのは避けるのが賢明かと -
夜のスカッパナポリ。賑わっているところは全然危険な感じはなし
真っ暗にならないうちにレストランを出たけど、あっという間に暗くなって丘の下にたどり着く前には真っ暗になってしまった -
ライトアップされていい感じ
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地元民利用の精肉&食料品店、結構至るところでみかけた
初日はこのままホテルに帰って終了。夜ご飯はお腹すかなかったのでパス -
翌朝、ホテルからナポリ中央駅に行く途中、脇道の向こうに朝市らしきものをやっている感じだったので寄り道。いかにも地元な感じの通り。お世辞にもいい感じとはいえない雰囲気が漂っている
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ノラーナ門
それもそのはず。そこはガイドブックに近づかないことと書いてあったノラーナ門だった。後で読んで知った汗。
けれど周辺は他に観光客も歩いていたし朝だったし危険は感じなかった。でもパリに住んでいる私にとってある程度こういう光景は見慣れているので感覚がちょっとズレているかもしれない。パリの北駅周辺の雰囲気
門の前で開かれているマーケットの質は覗くまでもなく、という感じだった。 -
中央駅到着。電車に乗る前に朝メシ
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1930年創業、地元っ子に大人気のスフォリアテッラのお店で朝ごはん調達
中央駅のすぐ近く。
週末のせいもあってか着いたらすでに沢山の人が順番待ちしていた。そしてみんな大量に購入していた。店内入り口にある番号札をとり、店内にある電子版に自分の番号が表示されたら中に入って注文支払いをするシステム。 -
3種類購入。写真ではわかりづらいけどかなり大きい。しかもお腹にずしっとくる
残念ながらテイクアウトのみなので、すぐ近くのマックでコーヒーを買ってテラス席でいただく。マックならパン持ち込んでも文句言われないかなってことで。でも中央駅周辺ってあんまりきれいじゃないのが難点。このマックでも少し離れたところにある公共ゴミ箱から生ゴミっぽい臭いが漂ってきたしね -
朝食後、向かった先は国立考古学博物館
中央駅から地下鉄でムゼオ駅下車。切符は改札近くにあった自販機で購入。1,1ユーロだったかな。
博物館はサイトで要事前予約。でもチケットは現地で買わないといけないので結局入館するまでに30分くらい並んだ。超不便。
個人ガイドをつけたい人は入り口で客引きをしているガイドと直接交渉。オーディオガイドはQコードを自分の携帯にダウンロードする方式。 -
博物館からの景色
曇っているけれど雨は免れた
残念ながらモザイクの床のセクションは閉鎖されていて入れなかったけれど(ちょこっと垣間みれた)、全体的に見応えがあって楽しめた。秘密の小部屋が面白かった(オープン時間限定なので要注意この日は14時までだった)。見学時間約3時間。 -
16時スタートのネアポリス探訪を予定していたので、15時前には見学終了。徒歩でスカッパナポリへ。
その前に美術館の前にいい感じのパッサージュを見つけたので立ち寄り
店舗はほぼ閉まっていて、地元っ子がサッカーかなにかして遊んでた。 -
イチオシ
地下のネアポリス入り口(Il Sottosuolo Napoletano)
見学はガイド付き(英語またはイタリア語)のみ。この時は事前予約不可だったので、スタート時間20分前に現地へ行って並び、係りの人の指示に従ってチケット購入後出発。一人10ユーロ。所要2時間程度。
最初は第2次世界大戦時の遺構見学で、ベルリンでも似たようなツアーに参加してたのでイマイチだなと思ったけど、途中から古代都市遺跡見学に突入し面白くなった。最後は一旦地上へ出て、少し離れた地下劇場へ案内してもらえる。これも個人見学は不可。来て正解だった。 -
ツアー終了後、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会をささっと見学
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朝食以降なんにも食べてなかったので早めの夕食@大衆食堂「Ristorante A Figlia d'O Luciano」
お店に着いた時、まだ開店前状態だったこともあって、え?ほんとにここ?って思ったけど。結論からいうと18時というイタリアの夕食時間には早すぎる時間なのに快く入れてくれたし、ごはんは安くておいしかったし、お店のおっちゃんも優しくて大正解だった。
クロケット1個1ユーロ。安っ。しかもデカイ。ビヨーンと伸びるチーズ入っててビールのおつまにみ最高。ちなみに前菜盛り合わせ頼んだら今日はないって言われた苦笑 -
タコのソース煮を頼もうか迷ってたら、店のおっちゃんにこれもタコが入ってるからと勧められたミックスシーフードスパゲッティ。すごいボリューム。13ユーロ
タコがまるごと入ってて驚いた。パスタはアルデンテ。熱々。 -
だんなはペンネアラビアータ。アルデンテでこれがシンプルですごくおいしかった。しかも4ユーロという驚きの安さ。これオススメ。
これにビール1本、赤ワイングラス2杯、コーヒー2杯とコップなどのカトラリー代
(ここは1人1ユーロだった)で計27,50ユーロ。パリの半額くらいじゃないかな。びっくり! -
イチオシ
お店を出る頃には真っ暗で、お客も結構入り始めていた。こういう下町的な感じすごい好き。
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翌3日目土曜日は中央駅ナポリ・ガリバルディ駅からヴェスビオ周遊鉄道に乗ってエルコラーノ遺跡へ
チケットは窓口で往復購入。駅員さんが次の電車の出発時間と乗り場を教えてくれた。Ercolano Scavi駅下車。20分とあっという間に到着。この駅で降りた大半の観光客は、この駅前からでているヴェスビオ火山噴火火口へ行くバスに乗るための人たちだった。 -
駅から遺跡までの途中、朝市をやっていたので立ち寄り、朝ごはん用にバナナを1本購入。計り売りで20だか25セントだったかな。こっちは昨日のノラーナ門前の朝市とちがって地元民向けのれっきとした朝市。朝市大好き。
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魚介類もいっぱい
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遺跡入口近くのパン屋「Vesuvius」のテラス席で朝ごはん。ドーナツは甘さ控えめ。
エルコラーノ遺跡内は食べるところは全くないので要注意。 -
イチオシ
この遺跡はものすごく見応えがあっておすすめ。
ポンペイと同じくヴェスビオ火山の噴火で一瞬にして消えてしまった街なのだけれど、ポンペイよりも保存状態がよい上に内部見学のできる場所が多いので、当時の生活がイメージしやすく、規模もグンと小さいので周りやすい。
オーディオガイドは残念ながら日本語なしだけど、英仏伊語(スペイン語もあったかなあ)ができる方なら絶対にあったほうが楽しめます。
現地でガイドを申し込むことも可能だけど、これは帰る時になって気づいた。 -
ローマン浴場のモザイク
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遺跡内にいたにゃんこ。ちょっと怪我してる感じだったけどなにもしてあげられなくて心痛む
所要時間はオーディオガイドを聞きながらゆっくりまわって3時間くらいかな -
午後、ナポリの町に戻って遅いランチ@L'Antica Pizzeria da Michele
常に人が並んでいる超人気店。泊まっていたB&Bのオーナーにもここを勧められた待つこと1時間でやっと入れた。店内は昔ながらでいい感じ。
テイクアウトもできるけど、それもすごい人だから結構待つ。しかもナポリの下町はお世辞にもきれいとは言えないし、ピザは店内で熱々を食べたほうが絶対美味しいので私的にはナシかなあ。きったないゴミ箱の前に地べた座りして食べる欧米人の衛生観念が理解できない。 -
目の前でピザを焼いてるのが見れて、ここで焼かれたものがすぐにテーブルに運ばれてくる
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イチオシ
メニューはマルゲリータとリナラ(オレガノ)の2種類のみ。私たちはハーフハーフをチョイス。
ものすごいデカさ、しかも熱々。これで5ユーロ!
ここのピザは今回の旅行で食べたピザの中でダントツ1位。このおいしさは1時間待つ価値あり。泊まったホテルから歩いて数分の場所だったので、時間が許せばもう一度食べたかった。 -
イチオシ
ランチ後はスカッパナポリ地区にある教会巡り。といってもすごいたくさんあるので、ガイドブックを見て気になる教会をチョイス
まずはスカッパナポリにあるピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会へ
この教会に飾られているカラヴァッジョの傑作「慈悲の七つの行い」が目的。さすがカラヴァッジョ、圧倒された。いつまででも眺めていたいくらいで立ち去り難かった。 -
お次はサン・グレゴリオ・アルメーノ教会
女子修道院。建物は結構傷みが目立つけれど、中庭は素敵で人も少なく静かに散策できた -
サンタ・キアーラ教会へ行ったらちょうど結婚式が終わったところだった
新郎新婦をはじめ招待客の雰囲気や着ているドレスからしても、ナポリでは裕福な階級に属する人たちなんだろうなあ。みんなナポリの下町では目にすることはなさそうなタイプだった。 -
建物のデザインが面白いジェス・ヌオーヴォ教会
この時点で18時頃。ヨーロッパの夏はまだまだ明るいけれど、さすがに疲れたので早めにホテルに戻り、翌日に備えてゆっくり休んだ。ランチが遅かったので夕食はなし。だんながホテル前の店でジェラート食べたけどイマイチだった。
4日目につづく
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