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 御前峰からの下山開始。同じコースを降りても面白くないので、お池巡りをする。白山はメインルートを外れると人がほとんどいなくなる。静かな山を楽しむことができる。室堂からは黒ボコ岩に行き、観光新道を下る。なかなかきつくて長い下りを楽しむことができる。<br /> 帰りの車の中から筋肉痛が出た。3日ほど足がバキバキになっていた。でも、とても楽しい山行であった。

紅葉の白山・・下山編

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2021/10/04 - 2021/10/05

58位(同エリア214件中)

旅行記グループ 久々の白山

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カメポンニュ

カメポンニュさん

 御前峰からの下山開始。同じコースを降りても面白くないので、お池巡りをする。白山はメインルートを外れると人がほとんどいなくなる。静かな山を楽しむことができる。室堂からは黒ボコ岩に行き、観光新道を下る。なかなかきつくて長い下りを楽しむことができる。
 帰りの車の中から筋肉痛が出た。3日ほど足がバキバキになっていた。でも、とても楽しい山行であった。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 前回からの続き・・・・<br /><br /> 頂上でこれからの行程を考えた。でも、まだ考えがまとまらない。とりあえずお池巡りコースを進む。時間は11時25分。<br /><br /><br /><br /> 

    前回からの続き・・・・

     頂上でこれからの行程を考えた。でも、まだ考えがまとまらない。とりあえずお池巡りコースを進む。時間は11時25分。



     

  •  この道は今までと違って自然感があるので足元に注意しなければならない。足を滑らすと下まで早く着くことになってしまう(ただし、下からはたぶん動きにくくなってしまう。)。前のグループは慎重に進んでいる。追い抜かせてもらう。

     この道は今までと違って自然感があるので足元に注意しなければならない。足を滑らすと下まで早く着くことになってしまう(ただし、下からはたぶん動きにくくなってしまう。)。前のグループは慎重に進んでいる。追い抜かせてもらう。

  •  御前峰を振り返る。急な道を下ってきた。

     御前峰を振り返る。急な道を下ってきた。

  •  とりあえず無事に下に着く。まずは紺屋が池だ。噴火口の感じが残っている。まあ、すぐに噴火しそうにないので安心だ。ただし、水蒸気爆発の可能性があるのでその時はあきらめるよりほかしかたないだろう。

     とりあえず無事に下に着く。まずは紺屋が池だ。噴火口の感じが残っている。まあ、すぐに噴火しそうにないので安心だ。ただし、水蒸気爆発の可能性があるのでその時はあきらめるよりほかしかたないだろう。

  •  ここからちょっとした登りになる。この登りで体が疲れているのがわかる。

     ここからちょっとした登りになる。この登りで体が疲れているのがわかる。

  •  登った向こう側には翠が池がある。ここも噴火口の感じがする。

     登った向こう側には翠が池がある。ここも噴火口の感じがする。

  •  この池の色は独特の色である。火山ガスが溶け込んでいるのかもしれない。<br /> この奥を下るとお花松原に行ける。でも、体の疲れ具合から断念する。ちょっとだけ後先がわかるようになってきている。ついでに大汝山もあきらめる。2年以上のブランクがあるので仕方ない。<br /><br />

     この池の色は独特の色である。火山ガスが溶け込んでいるのかもしれない。
     この奥を下るとお花松原に行ける。でも、体の疲れ具合から断念する。ちょっとだけ後先がわかるようになってきている。ついでに大汝山もあきらめる。2年以上のブランクがあるので仕方ない。

  •  チングルマがお化けになっている。

     チングルマがお化けになっている。

  •  そして血の池に到着。白山はメインのコースを外れたら静かになる。11時55分なのでここでラーメンを作る。

     そして血の池に到着。白山はメインのコースを外れたら静かになる。11時55分なのでここでラーメンを作る。

  •  このように丸い&#40629;はコッフェルとの相性がいい。

     このように丸い麵はコッフェルとの相性がいい。

  •  ラーメンを楽しんでから12時20分に出発する。千蛇が池はまだ雪が残っている。

     ラーメンを楽しんでから12時20分に出発する。千蛇が池はまだ雪が残っている。

  •  この花はアオノツガザクラだと思っていたが葉の形が全く違う。

     この花はアオノツガザクラだと思っていたが葉の形が全く違う。

  •  紅葉が目を楽しませてくれる。

     紅葉が目を楽しませてくれる。

  • ナナカマドの紅葉と室堂。

    ナナカマドの紅葉と室堂。

  •  こんなきれいな中を歩く。

     こんなきれいな中を歩く。

  •  室堂には12時50分に到着。ちょっとのんびりしすぎた。5分ほど休んで出発する。五葉坂を下り黒ボコ岩へと向かう。弥陀ヶ原は紅葉が美しい。

     室堂には12時50分に到着。ちょっとのんびりしすぎた。5分ほど休んで出発する。五葉坂を下り黒ボコ岩へと向かう。弥陀ヶ原は紅葉が美しい。

  •  振り返れば五葉坂の向こうに御前峰がそびえている。

     振り返れば五葉坂の向こうに御前峰がそびえている。

  •  13時10分に黒ボコ岩に到着する。時間は迫っているが観光新道を下ることにした。

     13時10分に黒ボコ岩に到着する。時間は迫っているが観光新道を下ることにした。

  •  観光新道に入り左手を見ると別山が大きくそびえている。下のほうに甚之助小屋が小さく見える。分かりますか?<br />

     観光新道に入り左手を見ると別山が大きくそびえている。下のほうに甚之助小屋が小さく見える。分かりますか?

  •  この辺りは白亜紀の手取層群という地層が分布している。きれいな円礫からなる礫岩がある。礫の抜けた穴がとてもかわいい。

     この辺りは白亜紀の手取層群という地層が分布している。きれいな円礫からなる礫岩がある。礫の抜けた穴がとてもかわいい。

  • 下りは続く。青いきれいな花が咲いている。

    下りは続く。青いきれいな花が咲いている。

  • 小屋に到着。13時45分だ。思ったより早く下れている。<br /> この小屋の中はとてもきれいである。ただし、トイレも小屋の中なのでかぐわしい香りが充満している。あまり中にいたくはない。55分に出発する。

    小屋に到着。13時45分だ。思ったより早く下れている。
     この小屋の中はとてもきれいである。ただし、トイレも小屋の中なのでかぐわしい香りが充満している。あまり中にいたくはない。55分に出発する。

  •  この尾根道をぐんぐんと下る。先は長い。

     この尾根道をぐんぐんと下る。先は長い。

  •  こんなトンネルをくぐる。

     こんなトンネルをくぐる。

  •  この辺りは安山岩の溶岩である。白い粒は斜長石だ。

     この辺りは安山岩の溶岩である。白い粒は斜長石だ。

  •  かなり長いこと下っているので、膝やモモに痛みが出てきた。体が悲鳴を上げている。14時40分に谷へ下る分岐に到着する。時間がないので5分だけ休憩するが、体はもっとたくさんの休憩を要求していいた。

     かなり長いこと下っているので、膝やモモに痛みが出てきた。体が悲鳴を上げている。14時40分に谷へ下る分岐に到着する。時間がないので5分だけ休憩するが、体はもっとたくさんの休憩を要求していいた。

  •  ここからの下りはなかなかきついものだ。がたついた膝の負担が大きい。でも下らなくては帰れない。

     ここからの下りはなかなかきついものだ。がたついた膝の負担が大きい。でも下らなくては帰れない。

  •  下っても下っても下に着かない。体の痛みで脂汗が出る。別当出会いの手前にこんな花が咲いていた。トリカブトに似ているが葉が違う。休憩がてら花を眺める。

     下っても下っても下に着かない。体の痛みで脂汗が出る。別当出会いの手前にこんな花が咲いていた。トリカブトに似ているが葉が違う。休憩がてら花を眺める。

  •  さらに下ると水が流れる音がしてきた。ゴールは近い。木の間から休憩小屋が見えたときはとてもうれしかった。

     さらに下ると水が流れる音がしてきた。ゴールは近い。木の間から休憩小屋が見えたときはとてもうれしかった。

  •  よれよれのよたよた状態で別当出合に到着。15時25分であった。ここで腕を洗い、頭から水をかぶる。生き返った。駐車場まであと少しを頑張る。15時35分に到着。<br /> 到着用にカップ麺を用意していたが時間がないのであきらめてすぐに出発する。<br /> 途中の林道でおいしい水が出るのでそれを水筒に満たすことにする。ここの水はおいしいのでチャンスがあったら汲んでいる。<br /><br /> 水を汲み思い出と筋肉痛とともに岐路に着いた。運転中に数回足がつって冷や汗をかいた。<br /><br /> 2年ぶりの山はいいものだ。

     よれよれのよたよた状態で別当出合に到着。15時25分であった。ここで腕を洗い、頭から水をかぶる。生き返った。駐車場まであと少しを頑張る。15時35分に到着。
     到着用にカップ麺を用意していたが時間がないのであきらめてすぐに出発する。
     途中の林道でおいしい水が出るのでそれを水筒に満たすことにする。ここの水はおいしいのでチャンスがあったら汲んでいる。

     水を汲み思い出と筋肉痛とともに岐路に着いた。運転中に数回足がつって冷や汗をかいた。

     2年ぶりの山はいいものだ。

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