2025/08/02 - 2025/08/02
166位(同エリア214件中)
モーさんさん
ずっと行きたかった白山にようやく行ってみることにしました。土曜日NHKラジオ山カフェでも最近紹介のあったお花畑がどの程度のものかを自分の目で確かめるべく行ってきました。 最後に頑張って登頂した山頂からの景色が大変印象に残りました。今回は、日帰りでの急ぎの登山でしたが室堂に宿泊して付近を散策するなど下界の喧騒とかけ離れたゆっくりとした時間を楽しみたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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特急および新幹線を乗り継いで金沢駅に到着 それより在来線にて松任駅へ 駅近くのホテルに宿泊
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翌朝 松任駅より登山用直行バスにてまずは市ノ瀬に向かう。朝5:30出発
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役1時間30分ほどで市ノ瀬に到着
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自家用車で来た登山客も合わさり 接続のマイクロバスに乗って満席になったところでさらに先へ
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くねくねした山道を標高を上げて別所出合へ 約10分ほど
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標高1280M地点へ到着
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登山道を確認する
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登山届を提出して
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準備体操して
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まずは、白山室堂を目指して出発
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観光新道は立ち入り禁止になっており砂防新道側よりスタートする
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こちら橋を渡って先へ
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吊り橋
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上流の様子
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下流側
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約30分ほどで中飯場へ
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少し休憩
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先へ進む
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登山道は、登山客が多いせいか よく整備されている
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外来種防止のためのマット
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しばらく歩いて「不動の滝」
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雲がかかっており、風景的にはいまひとつ
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別当覗、真っ白で先が見えない
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甚之助避難小屋を目指す
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手取層群のれき岩
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結構な急登を登っていく
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ちょっとした木道もあり
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まだ先は長い
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高飯場、避難小屋まで100Mぐらいだが、さすがに疲れたのでここで一息
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標高もさらに高くなり、そこそこ気温もいい感じになったような気がする
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休憩後、再開 すぐに避難小屋へ到着
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避難小屋内部、水場・トイレもあり、たくさんの人が外のベンチで休憩していました
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もう少し先にも休憩場所あり
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さらに先へ
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南竜道分岐への合流地点
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たいぶ標高を上げてきた
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さらに先に進むと
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雲が多少切れて青空が見えるように
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このままいくとさらに上ではいい天気が期待できそう
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標高2130M地点
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さらに室堂までは まだまだのようです
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それでも先に進む
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高山植物の群生が目立つようになってきた
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小滝もあり
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雲がかかったり、切れたりを繰り返して
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十二曲がりへ
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さらに上まで曲がりながらを繰り返し登っていく
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雲の上へ
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霊峰白山延命水
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これまで登ってきた十二曲がりを見返す
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まだ先は長いようだが、上の岩場に人が立っている
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黒ぼこ岩へ
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撮影スポット
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ここは、別所出合で通行止めとなっていた観光新道との合流地点
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少し休憩後、さらに先へ
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急に視界が開ける
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思わず息をのむような美しさに、写真を撮影してもらう
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室堂までもうすぐのようだ
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視界が開けた景色を見ながらひと踏ん張りして進む
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意外に長かったが、やっと室堂平へ到着
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約3時間強 標高も1200Mほど登ってきたので、汗もびっしょり
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宿泊小屋も併設
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水場も整備されている
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受付にて食券を買って、
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ここ食堂へ差し出す
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食堂、きれいに整備されて広い、沢山の登山客を受け入れるのだろう
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途中 高山植物にも目にすることができました。そろそろ花の名前を覚えないとといつも思う。
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もう11時過ぎ、休憩がてらカレーを注文1200円
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外も気持ちいいだろう、室内も涼しい風が通り抜けており、下界の真夏の暑さとは裏腹にここでは標高も高いので快適に過ごす
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小屋には郵便局もあります
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時間がないがせっかくなので頂上を目指してみようと
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小屋を通り抜けて
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白山奥宮へ
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中へ、巫女さんがいないときに撮影させていただきました
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中は比較的新しい
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本日の登山の無地を祈って
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さらに先の頂上を目指して登っていく
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先に頂上が見えるが、ここまで登ってきた疲れもあり、
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結構遠く感じる
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でもあきらめずに歩いて進んでいくと
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やっと到着
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無地、登頂できたことを感謝して
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先の頂へ
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御前峰
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2702Mの頂上へ ここが白山の頂上となるところ
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先の景色に心を奪われる
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雪渓と雪解けでできた池のブルーの色が何とも言えない美しさ
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先ほどの室堂平を見下ろす、ここまでくると風もちょうどいい感じに吹いており、天然のクーラーに浸っている感じで心地よい
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雲の上で、このような景色が見れて本当に登ってきた甲斐があったと思う
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反対の東側へ
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雲が切れていたら、北アルプス方面の山々も見えていただろう
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展望の碑
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湖の色が空の紫外線と反射するのか
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何とも言えない自然の色に染まる
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せっかくなので、ここでも自身を撮影しました
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もう少し頂上の雰囲気に浸りたいところですが、日帰り、帰りのバスもあるので約10分ほどで下山開始
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撮影し忘れた室堂小屋の食事・飲料など値段表を撮影して、駆け足にて下山
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比較的休憩もそこそこに最終バスに間に合うべく駆け足で下山しましたが別所出合まで約2時間半ほどかかりました
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接続のバスに少し待ってもらう羽目になってしまい、バスの他の乗客に多少迷惑をかけてしまいましたが、何とか松任駅までのバスに乗ることができました。
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次回は、室堂で1泊するなどして、室堂からの池巡りなどゆったりした時間を過ごしたいと思いました。
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