2020/12/02 - 2020/12/05
8469位(同エリア22976件中)
なつなつさん
そろそろ今年もおしまい。1年の締めくくりに兵庫県へ。姫路城や六甲、神戸をぐるっと周遊。おまけの鳴門の大渦潮も初体験の旅です。
-
新幹線で一気に姫路へ。まずは駅前にあるホテル日航姫路に荷物を預けます。
-
一足早くクリスマスデコレーションがされていました。
-
駅前にあるFESTAの地下にある富貴ずしへ。
地元の方が大勢訪れていて、期待大です。 -
にゅうめんとちらしずしのセットを注文。姫路市のそばに揖保乃糸の名産地があると知って姫路市内で食べられるところがないかと探し、このお店にたどり着きました。ちらしずしもさることながら、煮麺もお出汁が効いて腰があってめちゃくちゃ美味しかったです。
-
腹ごしらえも済んだところで、姫路城を目指します。姫路駅の北口に出ると目の前にどどーんとあるじゃないですか。お城は好きであちこち訪れてますが、駅前からこんな感じで見えるのは初めて。感動してしまいました。
-
道に迷うことなく到着。ぶらぶら歩いて20分くらいでしたが、歩道も広く景色を見ながらだったのであっという間でした。
-
桜門橋を渡り、入城です。
-
将軍坂。所々補修中でした。道はどんどん狭まっていき、なぜか緊張感が増します。
-
お堀は低めですが立派な石垣でした。
-
立派な大手門。
-
三の丸広場から城郭を一望。
-
長い廊下がぐるり張り巡らされ、要所要所に櫓が置かれています。
-
じゃじゃーん。初姫路城。高台にそびえ、美しい容姿に見惚れちゃいます。法隆寺と共に日本で初めて世界文化遺産に認定されましたが、納得の偉容です。
-
いよいよ城内へ攻め入って行きましょう。軽い上り傾斜になっているので、なんとはなしに威圧感があります。
-
菱の門。城内で最も大きな門。両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋があることから名付けられたそうです。
-
菱の門の裏側。表面には火灯窓もあり、豪華な印象でしたが、裏手は整然としていました。
-
城内案内図。
-
菱の門をくぐるとまた違った表情が。わたしはこちらの角度の方が好みです。
-
いの門。
-
西の丸。場内には桜の木がたくさん植えられており、春訪れても良さそうです。
-
はの門。
-
足場がなければ、きっと絶景ポイント。残念。
-
石垣の見事なソリ。美しい。
-
もうじき本丸。道幅はさらに狭まり、石垣の圧迫感半端ないっす。
-
こちらも改修中のにの門。
-
門の中が折れていて、鉄壁の防御ができそうです。
-
門を出るとお城が間近に。だいぶ近づいてきました。
-
ようやく入城です。それにしても巨大ですね…。
-
腰曲輪。井戸は15メートルの深さがあるそうです。
-
水の二門。
-
門の先は小さな中庭といった感じ。なかなか進んでいけません。
-
水の三門。
-
水の五門。ようやく中に入れそうです。
-
堅牢な造り。小天守をしっかり支えてくれてます。柱の装飾も見事ですね。
-
靴を脱いで階段を上ると…
-
ようやく天守内に入れました。小天守ですが思った以上に広い空間でした。
-
城郭の模型も展示されています。
-
乾小天守へと続くハの渡櫓。これが櫓?と突っ込みたくなるくらいの広さでした。
-
構造模型もありました。現在のような重機かなかった時代に驚きの技術です。
-
案内図。
-
渡櫓を抜けていよいよ大天守へ。重そうな蔵のような扉がありますね。
-
両面の壁には武具をかけられるようになってました。
-
究極の壁面収納ですね。
-
いよいよ上層へと向かいます。
-
さすがの大天守。とにかく広い!
-
面取りされた変わった格子窓。出格子窓と言うそうです。窓の下側は石落としになっています。
-
-
破風の間。
-
-
三層目に上がると天守を支える大柱が。こちらは東大柱。もともとは一本柱だったのだとか。驚きです。
-
対面で西大柱もあります。こちらは三層目で二本継になってます。
-
-
内室。
-
当たり前といえばそれまでですが、梁の太さにビックリ。高窓もありますね。
-
-
高窓。室内に硝煙が充満してしまわないために作られました。
-
かなり入り組んだ構造になってますね。
-
-
五層めからの眺め。シャチホコの迫力満点。
-
最上層に到着。長壁神社。
-
-
櫓と回廊がバッチリ見渡せます。
-
遠くまで見張るかさせます。
-
下りの順路、三層目に武者隠しがありました。
-
奥は折れ曲がり、少し傾斜がかかってますね。
-
奥はかなり狭そうです。
-
大天守の一層目にある筋交。重い天守を守る頑丈な作りになっています。
-
-
地階にある流し。
-
内部の見学が終わりました。備前丸から見上げて撮った大天守。屋根の折り重なりが美しい。白鷺城と称されていることに深く納得。
-
-
元は池田輝政の御殿があったという備前丸。榎の大木がありました。
-
渡櫓が張り巡らされいるのが分かりますね。
-
お城もともかく、石垣も荘厳です。
-
備前門。
-
緻密に積み上げられた石垣。どのように積んでいったのか、考えるだけでため息がでます。
-
-
播州皿屋敷のお菊の井戸がありました。
-
歴代のシャチホコが揃い踏み。先程見下ろしていたシャチホコがこんなに大きかったとは。
-
-
兵士を一時的に留め置いておく場所として作られたとされる武者溜り。
-
西の丸庭園。桜の時期に再訪したいです。
-
お次は百間廊下へ。
-
-
長さは300メートルもあるのだとか。
-
明るく、広々とした作りになっています。城外側が廊下で城内側が居室になっていたそうです。
-
高台なので、展望がききます。
-
整然とした廊下。
-
ここからだと天守はかなり遠くに感じますね。
-
城郭の大絵図。
-
廊下の大戸。中には女性が住んでいたため夜間閉めきるために頑丈な造りになっているそうです。
-
廊下はかなりの天井高です。
-
居室。
-
日が傾き、夕陽に染まる白鷺城。
-
天守の庭。
-
圧巻の姫路城でした。
-
暮れなずむお堀。何とも心が和みます。
-
今回はペアチケットを購入し、お隣にある好古園へ。
-
お堀沿いに進むと数分で到着。
-
西御屋敷跡を庭園にした好古園。約1万坪もあるそうです。
-
ちょうど紅葉の時期なのでライトアップされた庭園美も楽しめそうです。
-
順路に従って進みます。まずは御屋敷の庭。
-
-
紅葉はちょうど見頃。良い時に来られました。
-
レストランも併設されている活水軒。
-
端正に手入れのされた日本庭園。
-
渡り廊下に灯りが灯り、幻想的な雰囲気に。
-
どこを切り取っても絵になります。
-
なだらかな段差を流れる滝が庭園に動きを与え、メリハリが効いています。
-
-
滝を囲む紅葉が凛とした印象を与えます。
-
-
だいぶ日が暮れてきました。
-
ライトアップされると雰囲気は一変。
-
庭園より潮音斎を望む。
-
風のない日だったので水面に映り神秘的。
-
苗の庭へ。
-
-
-
静寂に包まれていました。
-
-
とても美しい庭園でした。
-
ライトアップされた姫路城。本当に優美な姿ですね。
-
駅前のホテルまでそぞろ歩き。夕食はキュエル姫路内にある穴子料理屋さんの柊で穴子ひつまむしを堪能。充実した1日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
なつなつさんの関連旅行記
兵庫 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
124