道後温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
オレンジフェリーに乗ってみたくて、東京から大阪まで新幹線→大阪から東予港までオレンジフェリー→有料の送迎バスで松山へ行きました。<br /><br />まず、品川から大阪まではぷらっとこだまを利用しました。<br /><br />15時位に着き、時間があったのであべのキューズモールや天王寺MIOをウロウロして19:30位にフェリーターミナルへ向かいました。<br /><br />20時過ぎに着き、乗船手続き後船内へ。<br /><br />オレンジフェリーはすべて個室になっているのがいいです。<br /><br />シングルルーム6900円でした。<br />シングルルームは内側からカギをかけられますが、外からはかけられないので貴重品を持ち歩く必要があります。<br /><br />まず大浴場へ行きました。<br />シャンプーリンスボディーソープ、ドライヤーはありますが、タオル、歯ブラシ、綿棒、化粧水乳液などはありませんでした。<br />大浴場の隣にシャワールームが5室位ありました。<br /><br />その後21:00過ぎにレストランへ。<br />この時点ですでに名物の鯛めしは売り切れでした。<br />なのでオムカレーにしました。美味しかったです。<br /><br />朝食は頂きませんでした。<br /><br />翌日6時到着で送迎バスは6:20発なので少し余裕があります。<br />松山行きのバスの利用はWEB予約ではなく、電話予約で松山のバスも利用したい旨の申告が必要です。<br /><br />松山市内は何か所か停留所があり、松山市駅で降りました。<br />7:30位に着いたので、近くのサンマルクカフェで時間をつぶしました。<br />(ドトールは8時から営業です)<br /><br />サンマルクカフェのある商店街と大街道がつながっており、ぶらぶら見ながら松山城の方へ向かいました。<br /><br />途中の物産館で水道から出るミカンジュースを頂きました。<br /><br />松山城平行と思いましたが、なんと緊急事態宣言中でロープウエイが休業中でした。<br />徒歩で登る元気がなかったので諦めました。<br /><br />大街道の駅まで戻り、伊予鉄で道後温泉に向かいます。<br />降車時に料金を支払うのですが、suicaは使えません。<br />両替機はあります。<br />道後温泉駅へは17分と近いのが嬉しいです。<br /><br />駅のすぐ近くに坊ちゃん電車と時計がありました。足湯はやってませんでした。<br />すぐに商店街があります。結構休業しており寂しい印象でした。<br /><br />商店街が途中で右へ行くようになっており、その突き当りが道後温泉本館です。<br />(残念ながら休館中でした)<br />道後温泉本館は改修中で完成は2024年12月末の予定だそうです。<br /><br />12:30位、道後温泉本館のすぐそばにある「魚武」さんでランチにしました。<br />メニューは豊富で名物は天丼のようでしたが、鍋焼きうどんにしました。<br />とっても美味しかったです。<br />店内はボックス席が左右にたくさん並んでいて一人でも入りやすかったです。<br /><br />ランチ後はすぐそばの空の散歩道へ。<br />階段と坂を登っていきます。<br />残念ながらここでも足湯は休業中でした。<br />ここでは道後温泉本館の修理過程が展示されてました。<br /><br />その後、湯神社を参拝し、伊佐爾波神社へ向かいました。<br />階段に圧倒されましたが、せっかくなので頑張って登りました。<br />御朱印も頂きましたが、書置きのみで持参した御朱印帳に記入はしていただけないようです。<br /><br />15時になったので本日の宿、道後hakuroへ向かいました。<br /><br />楽天市場で素泊まり5500円でした。<br />どこに泊まろうか非常に悩みましたが、ベッドが良かったのと、新しいとのことで決めました。<br /><br />チェックイン後、ラウンジでコーヒーとウェルカムデザートを頂きました。<br />(ウェルカムデザートは毎月8.9.6が付く日限定のようです)<br />ラウンジはとても雰囲気が良く、お部屋にレコードプレーヤーがあるのですが、レコードも沢山あり借りられるようになってました。(お部屋のテレビにプレーヤーの使い方の案内があります)<br />あと、トランジット?とかオシャレな旅雑誌も色々ありました。<br /><br />お部屋はダブルルームでシャワーのみでした。若干狭いです。<br />ここに2人で宿泊はきついと思います。<br /><br />浴衣は可愛いです。<br />大浴場へはお部屋のバスタオルを持っていくスタイルでした。<br />フェイスタオルは持って帰って大丈夫なようです。<br /><br />館内用(温泉街は使用してもいいのかも)の草履と使い捨てのスリッパどちらも用意されてました。<br />大浴場、女性用は洗い場6つ位、内湯と露天風呂<br />1つずつあり、壁画がとても素敵でした。<br /><br />夕食は、瀬戸内料理 金兵衛 で頂きました。<br />カウンターがあったので良かったです。<br />オレンジフェリーで鯛めしが食べられなかったので、リベンジしました。<br />美味しかったです。鯛は6切れ入ってました。<br />食べ終わったらすぐ出てホテルに戻りました。<br /><br />後編へ続く<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

オレンジフェリーで行く道後温泉一人旅(前編)

20いいね!

2021/09/27 - 2021/09/30

285位(同エリア1124件中)

0

20

lady dada

lady dadaさん

この旅行記のスケジュール

2021/09/27

  • 新大阪まで新幹線→フェリーの時間まで阿倍野で過ごす→地下鉄&ニュートラムでフェリー乗り場まで移動

2021/09/28

この旅行記スケジュールを元に

オレンジフェリーに乗ってみたくて、東京から大阪まで新幹線→大阪から東予港までオレンジフェリー→有料の送迎バスで松山へ行きました。

まず、品川から大阪まではぷらっとこだまを利用しました。

15時位に着き、時間があったのであべのキューズモールや天王寺MIOをウロウロして19:30位にフェリーターミナルへ向かいました。

20時過ぎに着き、乗船手続き後船内へ。

オレンジフェリーはすべて個室になっているのがいいです。

シングルルーム6900円でした。
シングルルームは内側からカギをかけられますが、外からはかけられないので貴重品を持ち歩く必要があります。

まず大浴場へ行きました。
シャンプーリンスボディーソープ、ドライヤーはありますが、タオル、歯ブラシ、綿棒、化粧水乳液などはありませんでした。
大浴場の隣にシャワールームが5室位ありました。

その後21:00過ぎにレストランへ。
この時点ですでに名物の鯛めしは売り切れでした。
なのでオムカレーにしました。美味しかったです。

朝食は頂きませんでした。

翌日6時到着で送迎バスは6:20発なので少し余裕があります。
松山行きのバスの利用はWEB予約ではなく、電話予約で松山のバスも利用したい旨の申告が必要です。

松山市内は何か所か停留所があり、松山市駅で降りました。
7:30位に着いたので、近くのサンマルクカフェで時間をつぶしました。
(ドトールは8時から営業です)

サンマルクカフェのある商店街と大街道がつながっており、ぶらぶら見ながら松山城の方へ向かいました。

途中の物産館で水道から出るミカンジュースを頂きました。

松山城平行と思いましたが、なんと緊急事態宣言中でロープウエイが休業中でした。
徒歩で登る元気がなかったので諦めました。

大街道の駅まで戻り、伊予鉄で道後温泉に向かいます。
降車時に料金を支払うのですが、suicaは使えません。
両替機はあります。
道後温泉駅へは17分と近いのが嬉しいです。

駅のすぐ近くに坊ちゃん電車と時計がありました。足湯はやってませんでした。
すぐに商店街があります。結構休業しており寂しい印象でした。

商店街が途中で右へ行くようになっており、その突き当りが道後温泉本館です。
(残念ながら休館中でした)
道後温泉本館は改修中で完成は2024年12月末の予定だそうです。

12:30位、道後温泉本館のすぐそばにある「魚武」さんでランチにしました。
メニューは豊富で名物は天丼のようでしたが、鍋焼きうどんにしました。
とっても美味しかったです。
店内はボックス席が左右にたくさん並んでいて一人でも入りやすかったです。

ランチ後はすぐそばの空の散歩道へ。
階段と坂を登っていきます。
残念ながらここでも足湯は休業中でした。
ここでは道後温泉本館の修理過程が展示されてました。

その後、湯神社を参拝し、伊佐爾波神社へ向かいました。
階段に圧倒されましたが、せっかくなので頑張って登りました。
御朱印も頂きましたが、書置きのみで持参した御朱印帳に記入はしていただけないようです。

15時になったので本日の宿、道後hakuroへ向かいました。

楽天市場で素泊まり5500円でした。
どこに泊まろうか非常に悩みましたが、ベッドが良かったのと、新しいとのことで決めました。

チェックイン後、ラウンジでコーヒーとウェルカムデザートを頂きました。
(ウェルカムデザートは毎月8.9.6が付く日限定のようです)
ラウンジはとても雰囲気が良く、お部屋にレコードプレーヤーがあるのですが、レコードも沢山あり借りられるようになってました。(お部屋のテレビにプレーヤーの使い方の案内があります)
あと、トランジット?とかオシャレな旅雑誌も色々ありました。

お部屋はダブルルームでシャワーのみでした。若干狭いです。
ここに2人で宿泊はきついと思います。

浴衣は可愛いです。
大浴場へはお部屋のバスタオルを持っていくスタイルでした。
フェイスタオルは持って帰って大丈夫なようです。

館内用(温泉街は使用してもいいのかも)の草履と使い捨てのスリッパどちらも用意されてました。
大浴場、女性用は洗い場6つ位、内湯と露天風呂
1つずつあり、壁画がとても素敵でした。

夕食は、瀬戸内料理 金兵衛 で頂きました。
カウンターがあったので良かったです。
オレンジフェリーで鯛めしが食べられなかったので、リベンジしました。
美味しかったです。鯛は6切れ入ってました。
食べ終わったらすぐ出てホテルに戻りました。

後編へ続く









旅行の満足度
4.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル

PR

20いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

道後温泉の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集