2021/10/02 - 2021/10/03
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Borithorさん
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ベッセルホテルカンパーナ京都五条に泊まったのは2週間前。
京都のホテルに泊まるプチ旅行にハマっている我が家は、またまたプチ旅行を敢行!
今回は、京都四条新町にある『ホテル インターゲート京都四条新町』に宿泊です。
このホテル、口コミ等の評価が高く、ラウンジサービスや朝食が凄いとの評判。
父の仕事終わりに、家族と合流してそのまま京都へGO!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
今回もスタートは四条河原町。
四条大橋から鴨川を眺めながらのスタート。
で、相変わらずカップルが等間隔に座っている、京都の名物の景色。
まずは、今回の宿『ホテル インターゲート京都四条新町』を目指します。 -
今回は、ちょっと『先斗町』を通り抜けします。
-
ここは、飲食店が立ち並ぶ小径ですが、古都京都らしい雰囲気を味わえます。
-
この辺は、高い店が多いですが、店の入れ替わりも激しいです。
なかなかこのショバ代を払いながら繁盛するのって、難しいですよね。 -
先斗町を真ん中辺りで西に曲がって『木屋町』に出ます。
すると、何やら大きな建物と、芝生の公園でくつろぐ大勢の人たち。
なんだ?と思ったら、この間テレビでやっていました。
元小学校を利用してできた『ザ・ゲートホテル京都高瀬川 』でした。 -
木屋町も懐かしいです。
学生時代、学校が京都だったので、友人と遊びに来たりしたなあ。 -
もう夕方ですが、京都の台所『錦市場』を通って行きます。
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コロナ禍だからなのか、時間が時間だからなのか
さみしい感じ。 -
もう店じまいしているところがほとんどでした。
特にそそられるもの無く、烏丸方向へ。 -
烏丸通を横切り、数本中の筋を行ったところで到着。
今回の宿『ホテル インターゲート京都四条』です。
和の感じが出ていて、期待値がアップ! -
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まずはフロントでチェックイン。
いろいろと説明を受けますが、ここはラウンジサービスがいい!
〇朝活 6:00a.m~7:00a.m
こだわりのコーヒー・スムージー
〇朝食 7:00a.m~10:30a.m
〇コーヒータイム 10:30a.m~9:00p.m
こだわりのコーヒー・ソフトドリンク
〇アフタヌーンサービス 3:00p.m~9:00p.m
お菓子・ドリンクなど
〇ハッピーアワー 5:00p.m~7:00p.m
ワイン(赤・白) オリジナルカクテルなど
〇ナイトタイム 9:00p.m~11:00p.m
ぶぶ漬けバイキング
となっています。 -
フロントもモダンな感じ。
飾っている本も、持ち出して読めます。
ちなみに、部屋に持って帰る際は、フロントへひとこと。
返却もフロントに返却です。 -
それでは部屋へ。
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今回の部屋はデラックスルームで広い!
本来は、2ベッドの部屋ですが、今回は4ベッドにしてもらっています。 -
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はい、いつものベッドダイブ!
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水も人数分あります。
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洗面所も広く、当然トイレと風呂は別で、どちらも新しくてきれい。
このホテルも大浴場があるので、部屋の風呂は使っていません。 -
さて、チェックインしたらラウンジサービスを楽しまないと。
この時間からだとちょうどハッピーアワー! -
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好きな席を確保。
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白と赤のワイン。
飲み放題です、はい。 -
紅茶もいろいろな種類があります。
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コーヒーは、従業員の方が1杯ずつ入れてくれます。
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クッキー、ミニクロワッサンを一口大に切ったものなど。
プティ・フールというやつですね。 -
おつまみのパンも進々堂です。
はちみつをかけて食べると美味しい!
通常は、はちみつバイキングがあるようですが、コロナ禍で停止中でした。 -
大人はワイン、子供たちジュースやコーヒーで寛ぎます。
父は「飲み放題」という言葉に惹かれ、お替りしまくりです。 -
そうこうしているうちに、時間が過ぎ、いつの間にやらナイトタイムに。
ぶぶ漬けが食べ放題!
ちなみにぶぶ漬けとは、京都でお茶漬けのことを言います。
ぶぶとはお湯のことです。 -
柚子大根やはりはり山椒、柴漬け、ちりめん山椒などがあり、好きな組み合わせでいただきます。
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のりにあられに、塩昆布、わさび・・・
とりあえず、全ミックスだ! -
出汁をかけて完成。
なんやかんやと4杯も食べてしまった父。
いろいろ組み合わせ出来るのに、毎回ほぼ同じ組み合わせに・・・ -
翌朝、早くに起きて、一人で朝の京都の町を散策しました。
このホテルの周りだけでも、たくさんの史跡があります。 -
普通の街並みがすでに京都っぽい!
早朝で人も車も少ないので気持ちいです。 -
ホテルから3分くらいの場所に石碑が。
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ここには『此附近 本能寺址』とあります。
他に何の説明もなし!
この付近に本能寺があったのか?
京都市さん、もうちょっと説明があると親切なんですが・・・。 -
先ほどの石碑からさらに2分ほど歩くと、消防の本能寺分署が。
その北西角にありました! -
『本能寺跡』の石碑。
ここが「本能寺の変」で有名な本能寺のあった場所なんですね。 -
京都市役所の近くに「本能寺」は現在もありますが、これは1591年に豊臣秀吉が移転させたもので、現在の本能寺は、歴史で見るところの、本能寺の変が起きた場所ではないとのこと。
へえ・・・。 -
本能寺の跡地からまた4~5分歩くと、『茶屋四郎次郎邸跡』があります。
茶屋四郎次郎って、高校の日本史で習ったなあ。
商人だったっけ? -
立札が立っているだけですが、ここには、徳川家康の側近だった商人の茶屋四郎次郎の邸があったんですね。
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さらに、すぐ近くに、『此附近南蛮寺跡』の石碑と看板が。
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フムフム、織田信長の時代にイエズス会によって建てられ、布教の中心となった南蛮寺がこの辺りにあったのですね。
へえ・・・。 -
さらに2~3分ほど歩くと、立派で横長の昔の京都っぽい建物が。
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『松村家住宅』という登録有形文化財が。
松村家住宅?
六角通りの面している間口八間半の表屋造町家で、鉾町に残る大型で上質な町家として貴重な建物だそうです。
へえ・・・。 -
さらに少し離れたところに桜の木が。
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『黒主山の桜』との看板。
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へえ・・・。
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再び六角通に戻ると、今度は『廣野了頓邸・将軍御成門跡』が。
廣野了頓? -
この一帯には安土桃山時代の茶人、廣野了頓の邸宅があったといわれ、豊臣秀吉もしばしば訪れたそうです。
明治維新前までは、六角通に面して表門があり、裏門まで一般の南北通り抜けを許したため、了頓辻子と呼ばれ、六角通免の町が玉蔵町であるため、玉蔵辻子とも称されたこの路は、夜間には通行を禁じ、表門を将軍御成門と呼んだそうです。
看板しかないけど、大層な歴史があるんですねえ。 -
ホテルに帰る途中で、また看板発見。
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『三井両替店旧址』。
これはわかりやすい、ここに三井両替店があったんですね。 -
さて、散策も30分ほどで終了、ホテルに戻って朝食まで一息入れます。
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ここのラウンジ、朝の6時からスムージーのサービスが。
いつもはなかなか起きない娘が、これを楽しみにしており、私が散策から戻ったら、すでに起きているじゃないですか!
しかも自主的に!
この日のスムージーは人参とフルーツのもの。
健康的です。
このまま、7時からの朝食までラウンジでゆったりと過ごします。 -
朝食がスタート。
こんにゃくや野菜。 -
京のおばんざい。
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野菜を使ったおしゃれなおばんざいも。
大学南瓜が美味しいです。 -
ふりかけや塩こんぶ、食べるラー油とか。
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パンは、有名な進々堂。
京都のホテルは最近進々堂ですね。
この間泊ったベッセルホテルカンパーナ京都五条もそうでした。 -
インカのめざめ(じゃがいも)や茄子のボロネーゼ。
この辺りから、他のホテルでは見ない様なメニューが。 -
鶏肉とキノコのクリームソース、秋野菜とシラスのオーブン焼き。
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大根ステーキや厚切りベーコン。
鮭と並んでいるソイの焼き物が美味しい! -
デザートは普通。
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結構豪華です!
みそ汁ではなく、赤みそのミネストローネも美味しい。 -
このホテルは11時でチェックアウト。
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いい感じなので記念撮影。
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ホテルの真向かいに『べっかく』というパン屋さん。
いわゆる高級食パンの店。 -
朝ごはん食べた後なので、クロワッサンだけ購入。
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サクサクしていておいしいです。
コーヒーが欲しい。 -
歩いて四条河原町方面へ。
その途中でまた発見!
古びた木の門です。 -
『明倫小学校旧正門跡』
明倫小学校?
江戸時代末期に道徳思想を説いた石田梅岩の弟子が・・・・
だそうです。 -
五常通りを歩いていると、駅の上に何やら大きな商業施設『SUINA室町』が。
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大きな本屋やおしゃれなスーパーマーケット等が入っています。
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ここで、餃子屋と並んでいる寿司屋『鮨しん』を発見。
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「今日のお昼はここにしましょう」
「わ~い、お寿司食べたい!」
妻と子供たちの無邪気な声。
回転していないお寿司ですが・・・
小市民な父の心の声が。 -
カウンター席のみ。
本日の握りずし上を注文。 -
イカ。
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ホウボウ。
変わった魚ですが、塩で食べます。
美味しい! -
ハマチ。
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息子「いつもの回っているところよりも断然美味しい!」
みんな喜んで食べています。
まあ、たまにはいいか! -
中とろ。
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カマスのあぶり。
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赤海老。
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いくら。
あまり好きではないのですが、それでもおいしい。 -
握っているところをのぞき込む子供達。
息子は、家で刺身を食べるとき、自分で寿司を握るので、勉強しています。
そんなに見たら板前さんやりにくいでしょう。 -
最後は細巻き。
店を出ると、行列ができていました。
人気ある店だったんですね。 -
昼食後は、錦市場を通って河原町方向へ。
昼の錦市場はそれなりに人がいますが、それでもコロナ前に比べたら、圧倒的に少ないです。 -
錦市場を抜けた先に『錦天満宮』があります。
商店街に立つ鳥居。
ん?何かおかしい? -
この鳥居、横の建物に食い込んでいます。
テレビでも取り上げられていましたね。 -
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錦天満宮は何度も前は通りましたが、お参りするのは初めて。
コロナ対策でいろいろ工夫されています。
手水舎も柄杓がなくなっています。 -
本殿の鐘も綱を持たずに、さい銭箱の上の牛の銅像に手をかざすと、鐘の音がするようになっています(笑)。
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ロボットかみしばいなんてのまであります。
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京阪三条まで歩こうかということになり、新京極を北上しました。
ちょっと疲れたので、『杉養蜂場』に立ち寄り。 -
いろいろな種類のはちみつが置いてあります。
この店は、全国にありますよね。 -
はちみつソフトを購入。
疲れた体に、甘いアイスがたまらない! -
京阪三条駅近くまできました。
すこし、何か食べてから帰ろうかと思い、『コメダ珈琲 河原町三条店』へ立ち寄り。
しかし、ここではかなり待たされました。
コメダは長居する人が多いので、客の回転が悪いです。 -
コーヒーゼリー。
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肉だくコメ牛。
本当に肉がたくさん! -
休憩も終わったので、京阪三条に向かいます。
三条大橋の西側に『旧三条大橋の石柱』がありました。
三条大橋は1590年に日本で初めて造られた石柱橋で、この石柱はその時に使われたものとのこと。
初めて知りました。 -
さらに『高札場』もあります。
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幕府が決めた法度や掟書が掲示されていた場所ですね。
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橋の東側には、ちゃんと三条大橋に関する立札も。
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駅の階段の傍には、『駅伝の碑』も。
なんでも駅伝発祥の地だとか。
で、子供達お決まりの、ハイ、チーズ! -
今回の京都弾丸プチ旅行は三条駅に到着して終了。
京都って、立札だけというのも多いですが、圧倒的に史跡が多い!
歴史好きにはたまらない街です。
帰りの電車の中で、子供たちが爆睡したのは言うまでもありません。
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