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ピーチ航空が女満別に就航したので、釧路in・女満別outのルートで、道東をドライブしました。<br /><br />■ルート<br />・09月19日 羽田⇒釧路⇒阿寒湖⇒北見<br />・09月20日 北見⇒能取湖⇒遠軽⇒女満別⇒成田<br /><br />■フライト<br />・羽田07:40⇒釧路09:20(NH4771)<br />・女満別15:45⇒成田18:00(MM594)<br /><br />■費用<br />・羽田⇒釧路 7,500マイル(ANAマイレージ)<br />・女満別⇒羽田 9,540円(シンプルピーチ)<br />・ルートイン北見大通西 9,150円(ツイン朝食付10,150/クーポン▲1,000)<br />・トヨタレンタカー 15,762円(C2 25%off基本11,962/乗捨5,500/免責3,300/クーポン▲5,000)<br />

道東を縦断、釧路から女満別へ

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2021/09/19 - 2021/09/20

115位(同エリア147件中)

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arooy

arooyさん

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ピーチ航空が女満別に就航したので、釧路in・女満別outのルートで、道東をドライブしました。

■ルート
・09月19日 羽田⇒釧路⇒阿寒湖⇒北見
・09月20日 北見⇒能取湖⇒遠軽⇒女満別⇒成田

■フライト
・羽田07:40⇒釧路09:20(NH4771)
・女満別15:45⇒成田18:00(MM594)

■費用
・羽田⇒釧路 7,500マイル(ANAマイレージ)
・女満別⇒羽田 9,540円(シンプルピーチ)
・ルートイン北見大通西 9,150円(ツイン朝食付10,150/クーポン▲1,000)
・トヨタレンタカー 15,762円(C2 25%off基本11,962/乗捨5,500/免責3,300/クーポン▲5,000)

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー ANAグループ Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • ■1日目 2021年9月19日(日)<br />09:20、釧路空港に到着。<br />天気が良さそうなので、阿寒湖の景色を眺めながら北見へ向かいます。

    ■1日目 2021年9月19日(日)
    09:20、釧路空港に到着。
    天気が良さそうなので、阿寒湖の景色を眺めながら北見へ向かいます。

    釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港

  • 一旦、阿寒湖を通り過ぎ、11:00頃に雌阿寒岳の麓のオンネトーに到着。<br />道中晴れていたものの、阿寒湖付近は少し雲があり、残念ながら山が隠れてしまっています。<br />先に「湯の滝」の方へ向かうことにしました。

    一旦、阿寒湖を通り過ぎ、11:00頃に雌阿寒岳の麓のオンネトーに到着。
    道中晴れていたものの、阿寒湖付近は少し雲があり、残念ながら山が隠れてしまっています。
    先に「湯の滝」の方へ向かうことにしました。

  • 案内図を見ると、雌阿寒岳まで2時間で行けるようです。<br />森の中を歩く散策路もあるので、またの機会に歩いてみようと思います。

    案内図を見ると、雌阿寒岳まで2時間で行けるようです。
    森の中を歩く散策路もあるので、またの機会に歩いてみようと思います。

  • オンネトー展望台から湖畔沿いの細い道を進むと、湯の滝の駐車場に着きます。<br />湯の滝へは、ここから1.4km歩きます。

    オンネトー展望台から湖畔沿いの細い道を進むと、湯の滝の駐車場に着きます。
    湯の滝へは、ここから1.4km歩きます。

  • 少し薄暗い林の中を歩き続けると、

    少し薄暗い林の中を歩き続けると、

  • 突然、視界が開け、

    突然、視界が開け、

  • 湯の滝に到着。

    湯の滝に到着。

  • 黒く見える部分が、湯の滝です。<br />溶岩流の末端に出来た崖(溶岩末端崖)に水が流れて出ています。

    黒く見える部分が、湯の滝です。
    溶岩流の末端に出来た崖(溶岩末端崖)に水が流れて出ています。

    オンネトー湯の滝 自然・景勝地

  • 湯の滝という名のとおり温泉が流れ落ちていて、その温泉の中にマンガンイオンが含まれているのだそうです。<br />

    湯の滝という名のとおり温泉が流れ落ちていて、その温泉の中にマンガンイオンが含まれているのだそうです。

  • 黒い色はマンガン鉱物ですが、通常、マンガン鉱物は深海で生成されるもの。<br />ここでは地表で作られるのが観察でき、とても珍しいとブラタモリで説明していました。

    黒い色はマンガン鉱物ですが、通常、マンガン鉱物は深海で生成されるもの。
    ここでは地表で作られるのが観察でき、とても珍しいとブラタモリで説明していました。

  • 滝の脇にも、そのような説明書がありました。<br />滝を流れるマンガンイオンと藻類(シアノバクテリア:ラン藻)、菌類(マンガン酸化細菌)の相互作用によって、マンガン鉱物が生成されるそうです。<br />この作用を利用すると、二酸化マンガン(乾電池)の資源循環に役立つと産総研のホームページに書かれていました。<br /><br />【産総研】先カンブリア時代が現存!?<br />https://www.aist.go.jp/science_town/natural/natural_05/natural_05_03.html<br />

    滝の脇にも、そのような説明書がありました。
    滝を流れるマンガンイオンと藻類(シアノバクテリア:ラン藻)、菌類(マンガン酸化細菌)の相互作用によって、マンガン鉱物が生成されるそうです。
    この作用を利用すると、二酸化マンガン(乾電池)の資源循環に役立つと産総研のホームページに書かれていました。

    【産総研】先カンブリア時代が現存!?
    https://www.aist.go.jp/science_town/natural/natural_05/natural_05_03.html

  • そんな貴重な場所であるにも関わらず、滝の下の湯だまりにグッピーなどの外来魚が放たれ、マンガン鉱物生成に必要な藻類が減少していたそうです。<br /><br />【環境省】阿寒摩周国立公園「オンネトー湯の滝」の外来魚の根絶が確認されました(2019.1.22)<br />https://www.env.go.jp/press/106377.html

    そんな貴重な場所であるにも関わらず、滝の下の湯だまりにグッピーなどの外来魚が放たれ、マンガン鉱物生成に必要な藻類が減少していたそうです。

    【環境省】阿寒摩周国立公園「オンネトー湯の滝」の外来魚の根絶が確認されました(2019.1.22)
    https://www.env.go.jp/press/106377.html

  • 温泉で暖かいから熱帯魚も生息できる、と考えたのでしょうか。<br />自分勝手もここに極まれり、と思います。

    温泉で暖かいから熱帯魚も生息できる、と考えたのでしょうか。
    自分勝手もここに極まれり、と思います。

  • 湯の滝からオンネトーの展望デッキに戻ると、雲が取れて山頂が見えるようになっていました。

    イチオシ

    地図を見る

    湯の滝からオンネトーの展望デッキに戻ると、雲が取れて山頂が見えるようになっていました。

    オンネトー展望台 名所・史跡

  • 条件によっては、このようなブルーにも見えるようですが、この時はグリーンがまざったような色合いです。

    条件によっては、このようなブルーにも見えるようですが、この時はグリーンがまざったような色合いです。

  • 右手に見える「阿寒富士」。

    右手に見える「阿寒富士」。

  • 左手の「雌阿寒岳」。<br />雌阿寒岳の方は、山頂に雲がかかり気味でした。

    左手の「雌阿寒岳」。
    雌阿寒岳の方は、山頂に雲がかかり気味でした。

  • タイミング良く雲が取れ、いい景色が眺められました。

    タイミング良く雲が取れ、いい景色が眺められました。

  • 阿寒湖へ戻り、湖が見渡せる展望台を目指します。<br />「阿寒湖畔展望台」と「白湯山展望台」があり、ネットを彷徨うと、手軽な「阿寒湖畔展望台」の方を勧める記事が多く、そちらへ向かいました。<br />(後で「白湯山展望台」の方にすれば良かったと後悔しました)

    阿寒湖へ戻り、湖が見渡せる展望台を目指します。
    「阿寒湖畔展望台」と「白湯山展望台」があり、ネットを彷徨うと、手軽な「阿寒湖畔展望台」の方を勧める記事が多く、そちらへ向かいました。
    (後で「白湯山展望台」の方にすれば良かったと後悔しました)

  • ここから、緩やかな坂を数分登ると展望台です。

    ここから、緩やかな坂を数分登ると展望台です。

  • 少し雲があるものの、良い眺めです。

    少し雲があるものの、良い眺めです。

    阿寒湖畔展望台 名所・史跡

  • ただ、「雄阿寒岳」は雲がかかっています。

    ただ、「雄阿寒岳」は雲がかかっています。

  • 来た道を振り返ったところ。<br />右に進むと「阿寒湖畔展望台」で、左手のゲレンデを登ると「白湯山展望台」に至ります。<br />「白湯山展望台」の方は、途中で泥火山のボッケも見られると後で知りました。

    来た道を振り返ったところ。
    右に進むと「阿寒湖畔展望台」で、左手のゲレンデを登ると「白湯山展望台」に至ります。
    「白湯山展望台」の方は、途中で泥火山のボッケも見られると後で知りました。

  • その後「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」へ寄り、マリモを観察します。<br />マリモが見られるのは、ここと、阿寒湖に浮かぶチュウルイ島の「マリモ展示観察センター」の2か所のみとのこと。<br />今回は、阿寒湖クルーズの時間が合わず、チュウルイ島へは寄れませんでした。<br /><br />

    その後「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」へ寄り、マリモを観察します。
    マリモが見られるのは、ここと、阿寒湖に浮かぶチュウルイ島の「マリモ展示観察センター」の2か所のみとのこと。
    今回は、阿寒湖クルーズの時間が合わず、チュウルイ島へは寄れませんでした。

    阿寒湖畔ビジターセンター 美術館・博物館

  • 入口から真っすぐ進んだ奥の水槽にいました。

    入口から真っすぐ進んだ奥の水槽にいました。

  • 密集しているのは、自然なのか意図的なのか、分かりません。

    密集しているのは、自然なのか意図的なのか、分かりません。

  • その隣の水槽には、巨大な淡水魚がいました。

    その隣の水槽には、巨大な淡水魚がいました。

  • イトウです。<br />漢字表記は、魚偏に鬼だそうです。<br />近くで見るのは初めてです。

    イトウです。
    漢字表記は、魚偏に鬼だそうです。
    近くで見るのは初めてです。

  • エコミュージアムセンターから湖畔に向けて「ボッケ遊歩道」が伸びていて、手軽に散策できるようになっていました。<br />写真は、「泥火山」のボッケがボコボコと湧き出ている場所です。

    エコミュージアムセンターから湖畔に向けて「ボッケ遊歩道」が伸びていて、手軽に散策できるようになっていました。
    写真は、「泥火山」のボッケがボコボコと湧き出ている場所です。

  • ボッケの説明書と、

    ボッケの説明書と、

  • こちらも、ボッケです。

    こちらも、ボッケです。

  • 9月なのに湖畔に出ると寒く、雲がかかって薄暗いので、早々に戻りました。

    9月なのに湖畔に出ると寒く、雲がかかって薄暗いので、早々に戻りました。

  • 町を少し歩いて土産を買った後、北見へ向けて移動します。

    町を少し歩いて土産を買った後、北見へ向けて移動します。

  • 途中、道の駅の隣に、旧相生線の駅が保存されていたので、寄ってみました。<br />駅舎はカフェとして利用されています。

    途中、道の駅の隣に、旧相生線の駅が保存されていたので、寄ってみました。
    駅舎はカフェとして利用されています。

  • この「北見相生駅」が終点で、いわゆる「盲腸線」だったようです。<br />1985年に廃止されていて、存在すら知りませんでした。<br />

    この「北見相生駅」が終点で、いわゆる「盲腸線」だったようです。
    1985年に廃止されていて、存在すら知りませんでした。

  • 昔使われていた車両もいくつか残されています。<br />手前の車両は、コロナの影響がなければ、ライダーハウスとして使われているみたいです。

    昔使われていた車両もいくつか残されています。
    手前の車両は、コロナの影響がなければ、ライダーハウスとして使われているみたいです。

  • 道の駅には、クマヤキという、タイ焼きの熊バージョンのようなものが売られていました。<br />あいにく長い列が出来ていたので、買いませんでした。

    道の駅には、クマヤキという、タイ焼きの熊バージョンのようなものが売られていました。
    あいにく長い列が出来ていたので、買いませんでした。

  • そこで、道の駅の中に入り、

    そこで、道の駅の中に入り、

    道の駅 あいおい 道の駅

  • 代わりに、クマヤキサブレを買いました。

    代わりに、クマヤキサブレを買いました。

  • 16:00頃、「ルートイン 北見大通西」にチェックイン。<br />目の前は北見市役所。<br />風呂に入った後、夕食に出かけます。

    16:00頃、「ルートイン 北見大通西」にチェックイン。
    目の前は北見市役所。
    風呂に入った後、夕食に出かけます。

    ホテルルートイン北見大通西 宿・ホテル

  • 旅行前に夕食をどこにするか探していて、気になった店です。<br />何かの番組で見た記憶があり、調べたところ、・・・

    旅行前に夕食をどこにするか探していて、気になった店です。
    何かの番組で見た記憶があり、調べたところ、・・・

    オホーツクビアファクトリー グルメ・レストラン

  • 六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏・石北本線を呑む!」(2020.6.7放送)で、収録されていた場所でした。<br />https://www.nhk.jp/p/nomitetsu/ts/Y3MK93QNML/episode/te/ENX87K5LM4/<br />

    六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏・石北本線を呑む!」(2020.6.7放送)で、収録されていた場所でした。
    https://www.nhk.jp/p/nomitetsu/ts/Y3MK93QNML/episode/te/ENX87K5LM4/

  • 六角さんは、確かこの席に座ってビールを飲み比べていたと思います。

    六角さんは、確かこの席に座ってビールを飲み比べていたと思います。

  • ところで、こちらの「オホーツクビール」は、地ビールの先駆的な会社のようです。<br />1995年に営業を始めた、最初の地ビール醸造所とのこと。

    ところで、こちらの「オホーツクビール」は、地ビールの先駆的な会社のようです。
    1995年に営業を始めた、最初の地ビール醸造所とのこと。

  • 期間限定の地ビール。<br />すべて北海道産にこだわったもので、バランスが良くとても美味しかったです。

    期間限定の地ビール。
    すべて北海道産にこだわったもので、バランスが良くとても美味しかったです。

  • お勧めメニューに載っていた塩やきそば。<br />良い方向に印象は裏切られ、素晴らしく美味しい。<br />食べる直前に、ホタテの出汁をかけ回します。<br />これを食べるために、再訪したくなる美味しさです。

    お勧めメニューに載っていた塩やきそば。
    良い方向に印象は裏切られ、素晴らしく美味しい。
    食べる直前に、ホタテの出汁をかけ回します。
    これを食べるために、再訪したくなる美味しさです。

  • 「生ハムのたたき 山わさび添え」。<br />ワサビと生ハムが合うとは思いませんでした。<br />

    「生ハムのたたき 山わさび添え」。
    ワサビと生ハムが合うとは思いませんでした。

  • 現在は時短営業中。<br />19:30前に店を出て、ホテルに戻りました。

    現在は時短営業中。
    19:30前に店を出て、ホテルに戻りました。

  • ■2日目 9月20日(月)<br />能取湖のサンゴ草と遠軽のコスモスを見て、女満別空港へ向かいます。<br />08:30に出発。

    ■2日目 9月20日(月)
    能取湖のサンゴ草と遠軽のコスモスを見て、女満別空港へ向かいます。
    08:30に出発。

  • 約1時間で、能取湖のサンゴ草群生地に到着。<br />よくニュースなどで取り上げられている場所です。<br />そうそうこの場所と思いつつ、これだけ?という印象も。

    約1時間で、能取湖のサンゴ草群生地に到着。
    よくニュースなどで取り上げられている場所です。
    そうそうこの場所と思いつつ、これだけ?という印象も。

    卯原内サンゴ草群生地 自然・景勝地

  • 北海道の広い大地に比べると、群生地は何とも小さいです。

    北海道の広い大地に比べると、群生地は何とも小さいです。

  • 期待が大き過ぎたようでした。

    期待が大き過ぎたようでした。

  • 昭和60(1985)年に天皇陛下が立ち寄ったと書かれています。

    昭和60(1985)年に天皇陛下が立ち寄ったと書かれています。

  • 見える範囲が、サンゴ草の群生エリアでした。

    見える範囲が、サンゴ草の群生エリアでした。

  • 能取湖からサロマ湖を少しかすめて、遠軽に向かいます。<br />遠軽までの間、景色の良い場所では車を停めて、写真を撮りながら移動しました。<br />こちらは、能取漁港からサロマ湖へ向かう途中の景色。

    能取湖からサロマ湖を少しかすめて、遠軽に向かいます。
    遠軽までの間、景色の良い場所では車を停めて、写真を撮りながら移動しました。
    こちらは、能取漁港からサロマ湖へ向かう途中の景色。

  • 同じく、常呂川を渡る前のどこか。

    イチオシ

    同じく、常呂川を渡る前のどこか。

  • サロマ湖から遠軽までの、道道244号沿いの景色も素晴らしかったです。

    サロマ湖から遠軽までの、道道244号沿いの景色も素晴らしかったです。

  • 11:00頃、遠軽の「太陽の丘えんがる公園」に到着。<br />「太陽の丘コスモスフェスタ」が開催されているはずなのですが、なんとコスモス園は平日のみ開園とのこと。<br />中止であればすぐ分かるものの、平日のみ開催では情報をキャッチ出来ませんでした。<br />多くの人が知らずに訪れ、帰っていきます。

    11:00頃、遠軽の「太陽の丘えんがる公園」に到着。
    「太陽の丘コスモスフェスタ」が開催されているはずなのですが、なんとコスモス園は平日のみ開園とのこと。
    中止であればすぐ分かるものの、平日のみ開催では情報をキャッチ出来ませんでした。
    多くの人が知らずに訪れ、帰っていきます。

  • コスモスは丁度見頃なだけに残念でした。<br />(柵の外側から撮影)

    コスモスは丁度見頃なだけに残念でした。
    (柵の外側から撮影)

    太陽の丘えんがる公園「虹のひろば」 公園・植物園

  • せっかく遠軽まで来たので、駅に寄ってみます。

    せっかく遠軽まで来たので、駅に寄ってみます。

    遠軽駅

  • 遠軽は網走から旭川までの中間地点のような場所ですが、ここから湧別方向へは線路は伸びていません。<br />地図を見ると、スイッチバックのような不思議な路線図になっています。

    遠軽は網走から旭川までの中間地点のような場所ですが、ここから湧別方向へは線路は伸びていません。
    地図を見ると、スイッチバックのような不思議な路線図になっています。

  • せっかくなので、記念入場券を買って、ホームに出てみました。

    せっかくなので、記念入場券を買って、ホームに出てみました。

  • 線路が続いているように見えますが、この先で途切れます。<br />(ホームの一番端から撮影)<br />昔は名寄本線という路線が通っていたのだと、帰宅後に知りました。

    線路が続いているように見えますが、この先で途切れます。
    (ホームの一番端から撮影)
    昔は名寄本線という路線が通っていたのだと、帰宅後に知りました。

  • 電車はこちらの方から入ってきて、また、出て行くことになりそうです。<br />実際にホームに入ってくる様子は、タイミングが悪く認できず。

    電車はこちらの方から入ってきて、また、出て行くことになりそうです。
    実際にホームに入ってくる様子は、タイミングが悪く認できず。

  • また、何かの工事をしていて、陸橋を渡って反対ホームへは行けませんでした。

    また、何かの工事をしていて、陸橋を渡って反対ホームへは行けませんでした。

  • ホームから見える特徴的な岩は「インカルシ」と言い、町名の由来との説明書がありました。<br />勉強になりました。

    ホームから見える特徴的な岩は「インカルシ」と言い、町名の由来との説明書がありました。
    勉強になりました。

  • 遠軽を後にし、女満別空港近くの「朝日ヶ丘公園」に寄ってみました。<br />タイミングが合えば、肥料用に撒かれた一面のヒマワリが見られる場所ですが、今回は何もありませんでした。<br />また、展望台も閉鎖中です。

    遠軽を後にし、女満別空港近くの「朝日ヶ丘公園」に寄ってみました。
    タイミングが合えば、肥料用に撒かれた一面のヒマワリが見られる場所ですが、今回は何もありませんでした。
    また、展望台も閉鎖中です。

    朝日ヶ丘公園 公園・植物園

  • そして、この付近は、映画「夢」のロケ地だそうです。

    そして、この付近は、映画「夢」のロケ地だそうです。

  • 空港までの間、車をゆっくり走らせ、気に入った場所で写真を撮りながら移動しました。

    空港までの間、車をゆっくり走らせ、気に入った場所で写真を撮りながら移動しました。

  • 本当に北海道は広いですね。<br />今日は天気が良く、景色を堪能できました。

    イチオシ

    本当に北海道は広いですね。
    今日は天気が良く、景色を堪能できました。

  • 空港到着後、サッポロビールの「SORACHI 1984」で喉を潤し、帰宅。

    空港到着後、サッポロビールの「SORACHI 1984」で喉を潤し、帰宅。

    女満別空港 空港

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