2021/08/06 - 2021/08/06
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hijunoさん
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三田市の伝説の酒滴神社、住吉神社へ行きました。
酒滴神社は9世紀中ごろに疫病が蔓延したときに、山中の霊水を飲むことで人々が疫病から救われ信仰が始まったといわれています。
11世紀には後朱雀天皇の夢枕に仙人が現れ、この霊水をすすめ、疫病が退散したといわれ、天皇が「酒滴神社」の名前にするよう命じたといわれています。このコロナ禍の時代も、こんな霊水があれば良いなぁ~と思いました。
神社の鳥居は古く、1395年の銘があり、県内最古のものだそうです。
住吉神社も古いもので、、鎌倉時代後期から室町時代初期の建築といわれています。
1402年の銘を持つ懸け仏が内陣にあるそうです。
三田藩主も鑑賞に訪れていたという能楽の舞、今は10年ごとに奉納されるそうです。観てみたいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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酒滴神社に来ました。
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説明看板にもありますが、疫病退散した神社として信仰されてきました。
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とても古い石段をのぼっていきます。
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こちらもいつのころの獅子でしょう。。
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苔むしてました。
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山門には古い木造の像がありました。
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更に石段を登ります。
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本殿が見えてきました。
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イチオシ
とても古く、趣ある建物でした。
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鬼瓦の鬼が疫病を退散させてくれそうです。
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こちらにも古い鳥居がありました。
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ご神木でしょうか。
立派な樹がそびえていました。 -
すぐそばを電車が走ってました。
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神社から300mほど離れたところに石鳥居があります。
かつては門前町などでにぎわっていたそうです。 -
イチオシ
田んぼに建ってました。
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重文の文字が見えました。
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住吉神社に来ました。
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こちらも石段。
かなり古そうです。 -
古いものです。
修理が必要なようです。 -
説明の看板がありました。
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イチオシ
後ろに見える、本殿は三間社流造。檜皮葺き。
1265年に大工日原氏が建てたとする棟札写が残っていたそうです。
前に拝殿。内陣には1402年の銘を持つ懸仏があります。
三田市では最も古い神社になるそうです。 -
拝殿に対面して舞殿、近世初期のもの。
能楽堂に改造、現在は10年ごとに能楽を奉納しています。
以前は藩主も能楽を楽しんだそう。 -
能楽の舞台をみてみたいです。
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厳かな雰囲気の神社でした。
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静寂に包まれてました。
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