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梅雨明けして猛暑の時期がやってきました。東京オリンピック開幕で連休なので、1泊2日で猛暑を避けて乗鞍を中心に山、高原を楽しみました。<br />乗鞍には20年近くぶりに行きました。畳平から3,000m級の乗鞍岳などの中央アルプス山脈は雪渓が残り、まるで夢の世界のような光景でした。麓の乗鞍高原も美しい緑、池、滝を眺めながらのハイキングは気持ちが良かったです。<br />ビーナスラインに移動して久しぶりにニッコウキスゲを見に行きましたが、狭いエリアでしか咲いていませんでした。しかしながら車山山頂からの八ヶ岳連峰は相変わらず素晴らしい眺望でした。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />★7月21日 自宅-(自家用車)乗鞍バスターミナル-(シャトルバス)畳平<br />      -(登山)剣ヶ峰山頂-富士見岳山頂-畳平ー<br />      乗鞍バスターミナル-(自家用車)乗鞍高原ロッジ<br />     [乗鞍高原泊]<br /> 7月22日 乗鞍高原ロッジ-(自家用車)乗鞍高原ハイキング-<br />     (自家用車)霧ヶ峰-車山肩-(登山)車山山頂-車山肩-<br />     (自家用車)富士見台-白樺湖温泉入浴-自宅

信州2021夏旅行記 【2】富士見岳分岐点~肩の小屋~剣ヶ峰

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2021/07/21 - 2021/07/22

71位(同エリア474件中)

旅行記グループ 信州2021夏

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アイガー

アイガーさん

梅雨明けして猛暑の時期がやってきました。東京オリンピック開幕で連休なので、1泊2日で猛暑を避けて乗鞍を中心に山、高原を楽しみました。
乗鞍には20年近くぶりに行きました。畳平から3,000m級の乗鞍岳などの中央アルプス山脈は雪渓が残り、まるで夢の世界のような光景でした。麓の乗鞍高原も美しい緑、池、滝を眺めながらのハイキングは気持ちが良かったです。
ビーナスラインに移動して久しぶりにニッコウキスゲを見に行きましたが、狭いエリアでしか咲いていませんでした。しかしながら車山山頂からの八ヶ岳連峰は相変わらず素晴らしい眺望でした。

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スケジュール

★7月21日 自宅-(自家用車)乗鞍バスターミナル-(シャトルバス)畳平
      -(登山)剣ヶ峰山頂-富士見岳山頂-畳平ー
      乗鞍バスターミナル-(自家用車)乗鞍高原ロッジ
     [乗鞍高原泊]
 7月22日 乗鞍高原ロッジ-(自家用車)乗鞍高原ハイキング-
     (自家用車)霧ヶ峰-車山肩-(登山)車山山頂-車山肩-
     (自家用車)富士見台-白樺湖温泉入浴-自宅

旅行の満足度
4.5
  • 畳平から乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰を目指しています。時刻は午前11時半頃、富士見岳分岐点付近です。この辺からバスの中からも見えた南アルプス連峰のパノラマが見えます!

    畳平から乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰を目指しています。時刻は午前11時半頃、富士見岳分岐点付近です。この辺からバスの中からも見えた南アルプス連峰のパノラマが見えます!

  • 真ん中の山脈は美ヶ原や八ヶ岳方面です。実に息をのむシーンですね!超感動します!

    真ん中の山脈は美ヶ原や八ヶ岳方面です。実に息をのむシーンですね!超感動します!

  • 南アルプス山脈のピークが見える2つの山は何でしょうか。最高峰は日本No.2の北岳ですが、今まで見た南アルプスのパノラマで北岳はピークが小さく見えてわかりにくい山でした。

    南アルプス山脈のピークが見える2つの山は何でしょうか。最高峰は日本No.2の北岳ですが、今まで見た南アルプスのパノラマで北岳はピークが小さく見えてわかりにくい山でした。

  • こちらも絵葉書、別世界のような南アルプス連峰のパノラマ!もう何の言葉も出ません!

    こちらも絵葉書、別世界のような南アルプス連峰のパノラマ!もう何の言葉も出ません!

  • このシーンもまさに絶句!絶景です!

    このシーンもまさに絶句!絶景です!

  • 里見岳と雪が混ざっている不消ヶ池の右側に恵比寿岳も見えてきました!これも驚嘆するほど美しい光景ですね!

    里見岳と雪が混ざっている不消ヶ池の右側に恵比寿岳も見えてきました!これも驚嘆するほど美しい光景ですね!

  • 富士見岳の分岐点を少し進んだ時点です。3つの山が視野に入って、物凄い絶景ですね!

    富士見岳の分岐点を少し進んだ時点です。3つの山が視野に入って、物凄い絶景ですね!

  • イチオシ

  • カーブにより歩いてきた所が視野に入ります。今度は左側が恵比寿岳、中央の尖がったピークが富士見岳ですね。これも絵葉書になるような光景で絶句します!

    イチオシ

    カーブにより歩いてきた所が視野に入ります。今度は左側が恵比寿岳、中央の尖がったピークが富士見岳ですね。これも絵葉書になるような光景で絶句します!

  • 里見岳と恵比寿岳のほぼ全容が並んで見えました!しかも雪渓とブルー色の不肖ヶ池も中央に位置して、何という絶景でしょうか!

    里見岳と恵比寿岳のほぼ全容が並んで見えました!しかも雪渓とブルー色の不肖ヶ池も中央に位置して、何という絶景でしょうか!

  • まさに別世界!超感動で何の言葉も出ません!

    まさに別世界!超感動で何の言葉も出ません!

  • 観測所が頂上にある摩利支天岳への分岐点ですが、ネットによると摩利支天岳へは一般登山者は立ち入り禁止と書いてあありました。やはり人がいませんね。

    観測所が頂上にある摩利支天岳への分岐点ですが、ネットによると摩利支天岳へは一般登山者は立ち入り禁止と書いてあありました。やはり人がいませんね。

  • ここからはしばらくコースが平坦です。標高3,000m近くあるのに、これほど平坦なのは他に記憶がありません。

    ここからはしばらくコースが平坦です。標高3,000m近くあるのに、これほど平坦なのは他に記憶がありません。

  • それにしても南アルプス連峰を始め、山梨県方面のパノラマも絶景!別世界!少し歩いては撮影してしまいます!

    それにしても南アルプス連峰を始め、山梨県方面のパノラマも絶景!別世界!少し歩いては撮影してしまいます!

  • しかもちょうど下に多く雪渓が残っている時点で超感動です!

    しかもちょうど下に多く雪渓が残っている時点で超感動です!

  • 3つの山が同視野で大きく見えるようになりました!左が乗鞍岳最高峰でゴール予定の剣ヶ峰、中央が蚕玉岳、右側が朝日岳です。

    3つの山が同視野で大きく見えるようになりました!左が乗鞍岳最高峰でゴール予定の剣ヶ峰、中央が蚕玉岳、右側が朝日岳です。

  • 実に雄大で超美しい光景ですね!しかも依然空が真っ青!雪も残っていて、もう夢の世界を歩いているようです!<br />

    実に雄大で超美しい光景ですね!しかも依然空が真っ青!雪も残っていて、もう夢の世界を歩いているようです!

  • この3つの山の雄大さ、超美しさ!何の言葉も出ません!

    この3つの山の雄大さ、超美しさ!何の言葉も出ません!

  • 紅葉の山も絶景ですが、雪が残っている夏山も超美しい光景ですね!

    紅葉の山も絶景ですが、雪が残っている夏山も超美しい光景ですね!

  • 肩の小屋が現れました。

    肩の小屋が現れました。

  • パノラマの反対側に目を向けると、ちょうど真上が摩利支天岳の頂上ですね!観測所が建っています。この観測所、現在コロナ観測をしているようです。

    パノラマの反対側に目を向けると、ちょうど真上が摩利支天岳の頂上ですね!観測所が建っています。この観測所、現在コロナ観測をしているようです。

  • 順光で緑もある摩利支天岳。これも絶句するほど美しい光景です!そして壮大です!

    順光で緑もある摩利支天岳。これも絶句するほど美しい光景です!そして壮大です!

  • 畳平を出発して約40分の午前11時40分、肩の小屋に到着です。

    畳平を出発して約40分の午前11時40分、肩の小屋に到着です。

  • 肩の小屋を出ると、朝日岳が真正面に!雲一つない青空の下、何という美しい光景でしょうか!実に気持ちが良いです!

    イチオシ

    肩の小屋を出ると、朝日岳が真正面に!雲一つない青空の下、何という美しい光景でしょうか!実に気持ちが良いです!

  • 左側に顔出しているピークは蚕玉岳です。剣ヶ峰は蚕玉岳の奥にあります。

    左側に顔出しているピークは蚕玉岳です。剣ヶ峰は蚕玉岳の奥にあります。

  • ここまでは平坦もしくは階段で登りやすいコースでしたが、ここからが登山道らしいルートになります。

    ここまでは平坦もしくは階段で登りやすいコースでしたが、ここからが登山道らしいルートになります。

  • バック側は観測所が建っている摩利支天岳です。離れた所から肩の小屋とのコラボ、素晴らしい光景です!感嘆します!

    バック側は観測所が建っている摩利支天岳です。離れた所から肩の小屋とのコラボ、素晴らしい光景です!感嘆します!

  • 少し登ると、摩利支天岳の全容が見えますね!雲一つない青空で何という物凄い美しさでしょうか!まさに絶景です!

    少し登ると、摩利支天岳の全容が見えますね!雲一つない青空で何という物凄い美しさでしょうか!まさに絶景です!

  • 肩の小屋は背は低いですが、4棟も繋がっていて幅が広いですね。

    肩の小屋は背は低いですが、4棟も繋がっていて幅が広いですね。

  • 肩の小屋の傍にあるこの建物は東大宇宙線研究所です。

    肩の小屋の傍にあるこの建物は東大宇宙線研究所です。

  • 右側の山は富士見岳ですね。摩利支天岳と並んでご覧のような絶景が見られるのですね!

    イチオシ

    右側の山は富士見岳ですね。摩利支天岳と並んでご覧のような絶景が見られるのですね!

  • まさに絵葉書になるような光景です!何の言葉も出ません!

    まさに絵葉書になるような光景です!何の言葉も出ません!

  • 朝日岳のピークが近づいてきました。登りながら壮大で美しい山に超感動しています!

    朝日岳のピークが近づいてきました。登りながら壮大で美しい山に超感動しています!

  • さらに登ると東大宇宙線観測所も含めて摩利支天岳と富士見岳が写真に収まります!後で写真を見てもメチャクチャ絶景です!

    さらに登ると東大宇宙線観測所も含めて摩利支天岳と富士見岳が写真に収まります!後で写真を見てもメチャクチャ絶景です!

  • 肩の小屋で視界が狭まりましたが、登るにつれてまた南アルプス山脈の視野が広がりました!登山ルートの東側、山梨県方面になります。

    肩の小屋で視界が狭まりましたが、登るにつれてまた南アルプス山脈の視野が広がりました!登山ルートの東側、山梨県方面になります。

  • 摩利支天岳や富士見岳のバックに山脈が見えてきました!北アルプスです!青空で北アルプス連峰が見えて良かったです!

    摩利支天岳や富士見岳のバックに山脈が見えてきました!北アルプスです!青空で北アルプス連峰が見えて良かったです!

  • 物凄い絶景で別世界です!

    物凄い絶景で別世界です!

  • 北アルプス山脈の顔出し部分がだんだん広く見えてきました。一部山の頂上が雲で隠れていますが、それでも手前の摩利支天岳などの乗鞍エリアの山々、そして奥の長距離連なっている北アルプス山脈のパノラマ、まるで夢の世界のような光景です!

    北アルプス山脈の顔出し部分がだんだん広く見えてきました。一部山の頂上が雲で隠れていますが、それでも手前の摩利支天岳などの乗鞍エリアの山々、そして奥の長距離連なっている北アルプス山脈のパノラマ、まるで夢の世界のような光景です!

  • まさに別世界の光景!絶句して何の言葉も出ません!コロナ禍での運動不足と年齢によって少々疲れていますが、この夢の世界のようなパノラマを目にして実に気持ちが良いです!

    まさに別世界の光景!絶句して何の言葉も出ません!コロナ禍での運動不足と年齢によって少々疲れていますが、この夢の世界のようなパノラマを目にして実に気持ちが良いです!

  • この方角は北アルプス山脈と山梨県側の美ヶ原方面の中央アルプスが交差しているエリアですね!眼下の乗鞍高原方面の緑もあって、これも絶句!絶景です!

    この方角は北アルプス山脈と山梨県側の美ヶ原方面の中央アルプスが交差しているエリアですね!眼下の乗鞍高原方面の緑もあって、これも絶句!絶景です!

  • 写真より右側が朝日岳山頂です。朝日岳山頂へは足を踏み入れることはできません。正面の小さなピークが蚕玉岳です。

    写真より右側が朝日岳山頂です。朝日岳山頂へは足を踏み入れることはできません。正面の小さなピークが蚕玉岳です。

  • はるか遠くにある北アルプス連峰のパノラマが見えるなんて感嘆します!

    はるか遠くにある北アルプス連峰のパノラマが見えるなんて感嘆します!

  • 今日剣ヶ峰登山して大正解ですね!何の言葉も出ません!

    今日剣ヶ峰登山して大正解ですね!何の言葉も出ません!

  • ご覧のような滑りやすい砂利を上がって行きます。蚕玉岳のピークがだんだん近づいてきました。依然雲一つない青空で絶品!最高のシーンです!

    ご覧のような滑りやすい砂利を上がって行きます。蚕玉岳のピークがだんだん近づいてきました。依然雲一つない青空で絶品!最高のシーンです!

  • さらに上がって行くと、進行方向右側に池と池を囲う間近の山々が現れました!

    さらに上がって行くと、進行方向右側に池と池を囲う間近の山々が現れました!

  • 左側の大きなピークが大日岳です。中央の小さなピークが屏風岳です。他のエリアにもありそうな名前ですね。池も綺麗で雪も残っていて、これも神秘的な光景と言っていいでしょう!

    左側の大きなピークが大日岳です。中央の小さなピークが屏風岳です。他のエリアにもありそうな名前ですね。池も綺麗で雪も残っていて、これも神秘的な光景と言っていいでしょう!

  • 池の名前は権現池です。

    池の名前は権現池です。

  • 権現池が全面に見える位置に立ちました。実に綺麗な池、周囲の山々のピーク、雪渓の景色もまさに絶景です!

    権現池が全面に見える位置に立ちました。実に綺麗な池、周囲の山々のピーク、雪渓の景色もまさに絶景です!

  • 登って行くうちに広範囲に見えるようになった摩利支天岳と、バックの北アルプス連峰!まるで夢の世界のような絶景!何の言葉も出ません!

    登って行くうちに広範囲に見えるようになった摩利支天岳と、バックの北アルプス連峰!まるで夢の世界のような絶景!何の言葉も出ません!

  • 後でわかりましたが、奥の北アルプス山脈、右端の鋭いピークが前穂高岳、その左側は奥穂高岳やジャンダルム、その左の槍ヶ岳は雲で隠れています。写真中央エリアは立山連峰、左側は笠ヶ岳などの西穂高連峰ですが雲で覆われています。

    イチオシ

    後でわかりましたが、奥の北アルプス山脈、右端の鋭いピークが前穂高岳、その左側は奥穂高岳やジャンダルム、その左の槍ヶ岳は雲で隠れています。写真中央エリアは立山連峰、左側は笠ヶ岳などの西穂高連峰ですが雲で覆われています。

  • ズームアップします。北アルプス連峰の山々のピークがはっきり見えて絶句です!手前の摩利支天岳山頂のコロナ観測所や富士見岳も綺麗に見えて、もう何の言葉も出ません!

    ズームアップします。北アルプス連峰の山々のピークがはっきり見えて絶句です!手前の摩利支天岳山頂のコロナ観測所や富士見岳も綺麗に見えて、もう何の言葉も出ません!

  • 一番右の前穂高岳、その左の奥穂高岳他はピークが見えますが、その左の槍ヶ岳がちょうど雲がかかってピークが見えません。何とか下りるまでに槍ヶ岳も見えて欲しいです。

    一番右の前穂高岳、その左の奥穂高岳他はピークが見えますが、その左の槍ヶ岳がちょうど雲がかかってピークが見えません。何とか下りるまでに槍ヶ岳も見えて欲しいです。

  • 雲が広がって西穂高連峰のピークが見えない面もありますが、青空で別世界のような絶景であることに違いはありませんね!

    イチオシ

    雲が広がって西穂高連峰のピークが見えない面もありますが、青空で別世界のような絶景であることに違いはありませんね!

  • イチオシ

  • 午前12時20分頃、蚕玉岳山頂に到着です。表示がないですが、立っている棒が山頂の印です。

    午前12時20分頃、蚕玉岳山頂に到着です。表示がないですが、立っている棒が山頂の印です。

  • そして遂にゴールの剣ヶ峰が単独で見えてきました!鋭いピーク、依然青空でまさに絵葉書にできるような絶景ですね!

    そして遂にゴールの剣ヶ峰が単独で見えてきました!鋭いピーク、依然青空でまさに絵葉書にできるような絶景ですね!

  • イチオシ

  • 縦にして撮影すると、一層雄大で美しい光景です!何の言葉も出ません!<br />

    縦にして撮影すると、一層雄大で美しい光景です!何の言葉も出ません!

  • 権現池を今度は屏風岳の右側の小さ目の山を映します。やや左側の小さい山が雪山岳、右側のなだらかな山が水分岳です。

    権現池を今度は屏風岳の右側の小さ目の山を映します。やや左側の小さい山が雪山岳、右側のなだらかな山が水分岳です。

  • 一部エリアだけ厚い雲が発生しながらも青空の中、権現岳の風景も素晴らしいものです!

    一部エリアだけ厚い雲が発生しながらも青空の中、権現岳の風景も素晴らしいものです!

  • 壮大で超美しい剣ヶ峰!何の言葉も出ません!

    壮大で超美しい剣ヶ峰!何の言葉も出ません!

  • 山頂をよく見ると神社があるようですね。

    山頂をよく見ると神社があるようですね。

  • こちらは南アルプス連峰です。雲が少なくはっきり綺麗に見えますね!

    こちらは南アルプス連峰です。雲が少なくはっきり綺麗に見えますね!

  • だんだん権現池を見下ろす位置になります。ここからも何という美しい光景でしょうか!これも絶景です!左側の小さく鋭いピークの山が薬師岳です。その左側で隠れている山が屏風岳になります。

    だんだん権現池を見下ろす位置になります。ここからも何という美しい光景でしょうか!これも絶景です!左側の小さく鋭いピークの山が薬師岳です。その左側で隠れている山が屏風岳になります。

  • 左側の大きな山の大日岳も美しいですね!感嘆してしまいます!

    左側の大きな山の大日岳も美しいですね!感嘆してしまいます!

  • いよいよ剣ヶ峰に差し掛かります。

    いよいよ剣ヶ峰に差し掛かります。

  • 摩利支天岳がだいぶ隠れる位置からの北アルプス山脈のパノラマです。もちろん驚嘆するほどの絶景です!

    摩利支天岳がだいぶ隠れる位置からの北アルプス山脈のパノラマです。もちろん驚嘆するほどの絶景です!

  • イチオシ

  • 北アルプス山脈と美ヶ原、八ヶ岳方面の山脈が交差するパノラマも絶句するほど美しいです!眼下の乗鞍高原の緑のコラボで絶句します!

    北アルプス山脈と美ヶ原、八ヶ岳方面の山脈が交差するパノラマも絶句するほど美しいです!眼下の乗鞍高原の緑のコラボで絶句します!

  • 北アルプス山脈の方が長野県/山梨県境の八ヶ岳方面よりもはるかに離れて遠くに見えます。

    北アルプス山脈の方が長野県/山梨県境の八ヶ岳方面よりもはるかに離れて遠くに見えます。

  • 山が2つあるように見えますが、右側の神社があるピークが剣ヶ峰山頂です。この方角(南側)は快晴に近い青空で超美しい光景です!

    山が2つあるように見えますが、右側の神社があるピークが剣ヶ峰山頂です。この方角(南側)は快晴に近い青空で超美しい光景です!

  • 再び左側の摩利支天岳の全容が見えるようになりました!雲のエリアもちょうど良く、雲の上は驚愕するほど真っ青な美しい空ですね!

    再び左側の摩利支天岳の全容が見えるようになりました!雲のエリアもちょうど良く、雲の上は驚愕するほど真っ青な美しい空ですね!

  • このパノラマご覧ください!まさに夢の世界の絶景です!もう何の言葉も出ません!

    このパノラマご覧ください!まさに夢の世界の絶景です!もう何の言葉も出ません!

  • こちらは南アルプス連峰です。はっきり見えてまさに絶句!絶景です!

    こちらは南アルプス連峰です。はっきり見えてまさに絶句!絶景です!

  • 何層にも渡って山脈が連なっています!中でも最奥の北アルプス山脈は圧巻!これほどはっきり綺麗に北アルプス山脈を見るのは久しぶりです!

    何層にも渡って山脈が連なっています!中でも最奥の北アルプス山脈は圧巻!これほどはっきり綺麗に北アルプス山脈を見るのは久しぶりです!

  • 美し過ぎる絶句してもう何の言葉も出ません!

    美し過ぎる絶句してもう何の言葉も出ません!

  • ここに北アルプスの各山を示す標識がありました。後に写真の各山が何の山か知るために撮影しておきます。

    ここに北アルプスの各山を示す標識がありました。後に写真の各山が何の山か知るために撮影しておきます。

  • 一瞬剣ヶ峰山頂に到着したと思いましたが、ここはまだ山頂ではありません。

    一瞬剣ヶ峰山頂に到着したと思いましたが、ここはまだ山頂ではありません。

  • 建物が見えました。剣ヶ峰山頂にある神社でしょうか。もう少しです。

    建物が見えました。剣ヶ峰山頂にある神社でしょうか。もう少しです。

  • 畳平を出発して約1時間半後の12時35分、剣ヶ峰山頂に到着しました。片道1時間半程度で長くない距離、傾斜も緩やかでしたが、コロナ禍による運動不足と今年初めての登山、そして年齢重ねたためかそこそこ疲れました。

    畳平を出発して約1時間半後の12時35分、剣ヶ峰山頂に到着しました。片道1時間半程度で長くない距離、傾斜も緩やかでしたが、コロナ禍による運動不足と今年初めての登山、そして年齢重ねたためかそこそこ疲れました。

  • 山頂からは権現池がだいぶ下に見えます。

    山頂からは権現池がだいぶ下に見えます。

  • 正面の雲が厚くなっていますが、それでも艶やかなブルーの権現池や雪渓、うっすらと見える山脈はまさに絶句!絶景です!

    正面の雲が厚くなっていますが、それでも艶やかなブルーの権現池や雪渓、うっすらと見える山脈はまさに絶句!絶景です!

  • 登ってきたルートを振り返ります。何という美しい山々!何の言葉も出ません!

    登ってきたルートを振り返ります。何という美しい山々!何の言葉も出ません!

  • 肌色の中央が蚕玉岳、グレー色の左側が朝日岳、その奥の緑がある右側の山は摩利支天岳や富士見岳、ずっと離れて雲で一部離れている山脈は北アルプスです。厚い雲で北アルプスの立山連峰や西穂高連峰が見えませんが、それでも別世界のような山脈のパノラマは圧巻です!

    肌色の中央が蚕玉岳、グレー色の左側が朝日岳、その奥の緑がある右側の山は摩利支天岳や富士見岳、ずっと離れて雲で一部離れている山脈は北アルプスです。厚い雲で北アルプスの立山連峰や西穂高連峰が見えませんが、それでも別世界のような山脈のパノラマは圧巻です!

  • こちらは進行方向側、一番近い壮大な山が大日岳、右側の小さなピークは屏風岳、雪山だけです。この右側に権現池があります。大日岳方面は登山ルートがなく登れません。どうやら登山ルート自体もここ剣ヶ峰の山頂が終点のようです。

    こちらは進行方向側、一番近い壮大な山が大日岳、右側の小さなピークは屏風岳、雪山だけです。この右側に権現池があります。大日岳方面は登山ルートがなく登れません。どうやら登山ルート自体もここ剣ヶ峰の山頂が終点のようです。

  • 北アルプス方面もだいぶ雲が出てきました。多くの山のピークが雲で隠れています。それでも右側の前穂高岳や奥穂高岳のピークは雲の合間から見えて、絵葉書になるようなパノラマです!

    北アルプス方面もだいぶ雲が出てきました。多くの山のピークが雲で隠れています。それでも右側の前穂高岳や奥穂高岳のピークは雲の合間から見えて、絵葉書になるようなパノラマです!

  • もう絶景で何の言葉も出ません!

    もう絶景で何の言葉も出ません!

  • 剣ヶ峰山頂は標高3,020mです。畳平からの標高差は約300mで高くありません。片道約1時間半のコースで全体的に緩やかなルートです。それでも今年初の登山なので少々疲れ気味です。

    剣ヶ峰山頂は標高3,020mです。畳平からの標高差は約300mで高くありません。片道約1時間半のコースで全体的に緩やかなルートです。それでも今年初の登山なので少々疲れ気味です。

  • よく見ると大日岳のバックに一際大きな山が見えます。御嶽山です!雲で半分隠れていますが、御嶽山がこんなに大きく見えるのですね!

    よく見ると大日岳のバックに一際大きな山が見えます。御嶽山です!雲で半分隠れていますが、御嶽山がこんなに大きく見えるのですね!

  • 青空の下、大きく見える御嶽山に超感動です!手前の美しい大日岳とのコラボ、まさに絶景です!

    青空の下、大きく見える御嶽山に超感動です!手前の美しい大日岳とのコラボ、まさに絶景です!

  • 多人数の集団が下っています。さっきまでここにいましたが、中学校の行事のようです。

    多人数の集団が下っています。さっきまでここにいましたが、中学校の行事のようです。

  • 雲が多くなってきたとはいえ、山頂にいる時でもこの青空!そして夢の世界のような美しい山脈!今日剣ヶ峰に登って本当に良かったです!

    イチオシ

    雲が多くなってきたとはいえ、山頂にいる時でもこの青空!そして夢の世界のような美しい山脈!今日剣ヶ峰に登って本当に良かったです!

  • 西側は雲が厚く、そして雨雲っぽくなっています。そのうち乗鞍岳近辺も天気が急変しそうな雰囲気がします。

    西側は雲が厚く、そして雨雲っぽくなっています。そのうち乗鞍岳近辺も天気が急変しそうな雰囲気がします。

  • それでも一部だけ雨雲が現れ、手前に美しい池があるシーンは珍しく、素晴らしい光景です!

    それでも一部だけ雨雲が現れ、手前に美しい池があるシーンは珍しく、素晴らしい光景です!

  • 余りにも美しい絶景で夢の世界のようなシーンなので、立つ位置やカメラの位置を少しずらして何枚も撮影してしまいます!

    余りにも美しい絶景で夢の世界のようなシーンなので、立つ位置やカメラの位置を少しずらして何枚も撮影してしまいます!

  • まさに別世界、夢の世界のようなパノラマに何の言葉も出ません!

    まさに別世界、夢の世界のようなパノラマに何の言葉も出ません!

  • 雲が少し動いて御嶽山のピークが見えました!

    雲が少し動いて御嶽山のピークが見えました!

  • 御嶽山をズームアップします。手前の大日岳と雄大な御嶽山!これも絶品です!

    御嶽山をズームアップします。手前の大日岳と雄大な御嶽山!これも絶品です!

  • 余りにも素晴らしい光景に何の言葉も出ません!

    余りにも素晴らしい光景に何の言葉も出ません!

  • この標高で鳥居が建てられています。

    この標高で鳥居が建てられています。

  • こちら側が神社本宮の正面ですね。

    こちら側が神社本宮の正面ですね。

  • これから肩の小屋の先までは登りと同じルートを下山します。続きは旅行記【3】へ。

    これから肩の小屋の先までは登りと同じルートを下山します。続きは旅行記【3】へ。

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