2021/08/27 - 2021/09/01
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xindeさん
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残暑の東京を離れ、北海道の東部を訪れました。釧路空港から出発し、阿寒湖・摩周湖。その後斜里に泊まって知床。羅臼経由野付半島。釧路に戻って釧路湿原をカヌーで下る。道東の自然美を探勝する計6日の行程です。出発前日に北海道にもコロナ禍の緊急事態宣言が発出されましたが、キャンセル可能なタイミングではなかったので、予定通り出発。(ワクチンは2回接種済み)
2日目午後、阿寒摩周国立公園から世界自然遺産・知床に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行2日目、午前中に屈斜路湖(くっしゃろこ)、美幌峠、摩周湖、硫黄山、と回りました。
12時半、硫黄山を出発し、知床半島ウトロに向かいます。 -
知床観光の中心地、ウトロまで1時間半ほどかかります。
途中、コンビニに寄って軽食。 -
ウトロの町に入る前に、オシンコシンの滝があります。
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国道334号沿いにある駐車場とレストハウスからすぐです。
真夏でも水量はおどろくほど豊富。 -
ウトロの町の中心部にある知床世界遺産センター。知床にはこのような立派な施設がほかに2つあります。フレぺの滝近くにある知床自然センター、それと知床五湖にある知床五湖フィールドハウスです。
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知床世界遺産センターの裏、ウトロ港にあるゴジラ岩。そのまんま。
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同じくウトロ港にあるオロンコ岩。写真の右手のほうに階段が付いていて、てっぺんまで登れます。登りませんでしたが。(。-_-。)
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午後3時すぎ。まだ時間があるので、ウトロから更に10分ほど奥へ。
知床自然センター。この裏からフレぺの滝への遊歩道があります。 -
フレぺの滝まで片道20分ほど。
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気持ちのいい遊歩道です。
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振り返ると知床連山の最高峰、日本百名山・羅臼岳です。
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展望台から見たフレぺの滝。この入り江の奥、写真の右手にかろうじて水が落ちているのが見える。滝は大したことないが、知床らしい断崖は絶景です。
翌日にはクルーズでここを下から見上げました。
午後4時を回りましたので、その日の宿がある斜里に向かいます。 -
ルートイングランティア知床斜里。JR斜里駅の駅前です。天然温泉、露天風呂付き。ここに2泊します。
斜里は知床半島の根本。ウトロからは30分ほど。 -
JR斜里駅。
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駅脇にある長距離バスのターミナル。
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斜里駅に”ザ・ロイヤル・エクスプレス”なる列車が止まっておりました。東急とJR北海道が共同運行している北海道周遊の高級列車です。翌朝までいましたから、ここで1泊したようです。
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夕食は斜里の町の”すし善”という店で。ホテルから徒歩5分ほど。
刺身盛り合わせ。 -
特上にぎり2人前。ちょっと食べかけ。
お酒の提供は午後7時まで。厳格ですが、飲めるだけまし。 -
旅行3日目。朝8時すぎ斜里のホテル出発、1時間ほどで知床五湖フィールドハウス到着。知床五湖の周遊路を歩くためには、ここで入場料(ひとり250円、駐車料は別に500円)を払い、15分程度の講習を受けなければならない。ヒグマの注意事項とか。
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入場料を払い、講習を受けると立入認定証をもらえる。周遊路でなく、木道部分だけ歩く場合は必要ありません。木道は電流で守られており、ヒグマは入れない。
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五湖を巡る大ループは1周3キロ、1時間半ほど。(写真を撮ったりしたので、実際には2時間ちょっとかかりました)マップの左、茶色のところが木道。
反時計回りの一方通行になっています。第5湖から4、3、2、1の順で回ります。 -
周遊路、最初に現れるのが五湖。風がないので、知床連山が湖面に逆さに映る。
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四湖。
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三湖。
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三湖の睡蓮。
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二湖。
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一湖。
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一湖からフィールドハウスに戻るまで木道になります。ゲートがあって、逆戻りはできないようになっています。
このあたりはもとは放牧場だったそうです。今は一面クマザサ。放牧場になる以前の、元の森林に戻そうと植林する運動が行われているそうです。
バックは知床連山。一番右が最高峰、羅臼岳。 -
記念撮影。
昼前にフィールドハウスに戻りました。午後3時のクルーズを予約しておりましたが、時間があるのでカムイワッカの湯の滝に行くことに。 -
カムイワッカ湯の滝に行くには、舗装道路をはずれて、ジャリ道を30分くらい走らねばなりません。土ほこりで車が悲しいほど汚れました。あーあ。
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沢に入る前に、靴を履き替えます。あるいははだしに。水は温泉が混じっているらしく、温かいです。
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滝を登る。滑りやすく、特に降りるときに怖い。
また悪路を30分走ってから、ウトロに戻ります。3時のクルーズまでコンビニや道の駅で時間をつぶしました。 -
3時過ぎ。我々はゴジラ岩観光という会社の、小型船”ルシャコース”を予約しておりました。大型船は揺れが少ないが、小型船は陸近くに寄れるので、景色がよく見えます。またヒグマを見るチャンスがある?
ルシャコースはウトロ港を出てルシャ海岸までの往復、2時間のコースです。知床半島の先端までは行きません。 -
この船に乗ります。カムイワッカ号。
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席が右側に寄っているのは、往きでは右手に陸地があるため。往きはガイドの説明がついて、ゆっくり。ルシャからの戻りは、スピードを上げて帰ります。
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ウトロ港を出港して間もなく、プユニ岬。
世界遺産に指定されているのは、知床半島のウトロから先の部分ですが、その周囲の海も世界遺産に含まれるそうです。 -
フレぺの滝。前日、入り江の右上の展望台に行きました。
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知床連山の最高峰、羅臼岳。日本百名山のひとつです。
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岩肌にポコポコ洞窟があいています。クンネポールというそうです。
冬になると知床半島に流氷が押し寄せます。氷がゴリゴリ岩壁に当たり、穴をあけたり、オーバーハングを作ったりします。 -
縦の筋目、節理のある岩肌を流氷が削って、オーバーハングになっている。
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カムイワッカの滝。午前中に訪れた湯の滝がここで海にそそぐ。
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ルシャ海岸。何か黒い影がふたつ...
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ヒグマです。鮭の遡上を狙っていますが、今年は不漁のようです。
この近くで、エゾシカの群れが草を食べておりましたが、そちらを襲うつもりはないようです。
結局今回は、2ヶ所で4、5頭のヒグマを見ることができました。
午後5時45分、ウトロ港に戻りました。斜里のホテルに戻ってから、夕食です。 -
斜里に戻って夕食。お酒が飲める7時まであまり時間がありません。
ホテル近くの道の駅内の”知床くまうし”というレストランに入りました。 -
ジンギスカンにしました。
ラムと鶏肉。野菜は玉ねぎがたっぷり。 -
道の駅ピアノ@斜里
3日目、終了。天気に恵まれて、知床の自然を堪能しました。
(明日に続く)
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