2021/08/29 - 2021/08/29
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迷い猫同好会さん
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東武鉄道が「東京スカイツリー天望回廊付き東武本線乗り放題デジタルきっぷ」なる切符を期間限定で発売しています。
おとな3000円でスカイツリーの展望台に登れ、さらに東武線全線(東上線系統を除く)が2日間乗り放題となる激安な切符です。
この切符を使い、ぷちお出かけをしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事で東武線で移動中に、こんな広告を見つけました。
「東京スカイツリー天望回廊付き東武本線乗り放題デジタルきっぷ」
概要はこうです。
1 スカイツリー天望デッキと天望回廊へ入場出来る
2 東武線が 2日間乗り放題(東上線・越生線を除く)
3 乗り放題エリアのグループ施設での特典あり
驚くのはその値段。
おとな3,000円 中人(中・高校生)2,700円 小人(小学生以下)1,700円
となっています。
普通にスカイツリー天望回廊+天望デッキの前売券を買うと、おとな2,700円。
東武線の浅草-鬼怒川温泉の往復がおとな3,142円。(IC利用)
スカイツリーの入場券に東武線乗り放題の切符が付いてくる感じです。
人によっては、東武線乗り放題の切符にスカイツリーの入場券が付いてくると受け止めるかもしれません。
まあとにかく激安です。
広告には
「東武線史上最もお得なきっぷ!」
との一文もあります。
東武自らそんなことを言ってしまう切符を使ってみるとこにしました。
※詳細は、以下を参照
https://www.tobu.co.jp/odekake/special/skytree-dejitalticket/ -
以下、この切符のことをデジタルきっぷと記します。
デジタルきっぷは、
・駅に出向くことなくスマホ操作で購入が完結する
・前日までの購入が必要
・スカイツリーの入場日時の指定が必要
となります。
スカイツリーは、8月29日午前10時を予約しました。
一番早い時間帯が10時となります。 -
さて、当日。
浅草線押上駅からスカイツリーに向かいました。
4階のチケット売り場で待機します。
10時少し前に声がかかり、チケット売り場へ向かいます。有人カウンターでスマホ画面を読み取り機にかざすと、チケットが発券されました。
スカイツリーには展望デッキとさらにその上の展望回廊があります。
デジタルきっぷでは、その両方に登れます。
まずは展望デッキへ。 -
地元の人は地元の観光名所に行ったことがなかったりします。
そして自分もスカイツリーに登るのは初めてです。 -
さて…
視界はこんな感じ。
これは南西側。
でも…
うーん、イマイチ。
一応、東京タワーは見えますね。
やっぱりここに来るのは冬の快晴時かな。 -
これは北側。
微妙な天候での写真を上げてもつまらないので、個人的記録だけ上げます。 -
展望回廊へ上がります。
エレベーターから上を見上げたところ -
空から撮り鉄。
下は、東武線のりょうもう号
右上は、京成押上線を行く京急車 -
臨海部
-
西側。
写真の右が新宿あたり。
さて、多摩市と稲城市の境界あたりの尾根からスカイツリーを眺めることができます。
ならばこちらからもその尾根が見えないかな…と思いましたが、ダメですね。
冬の午前ならいけるのでしょうか。
眺望目的で登る人は、季節を選んで天気予報も調べておきましょう。 -
下に降りたのが11:10頃。
お土産屋のあるエリアに降ろされます。
台北の101ビルもそんな仕組みでした。(笑)
でも、すみません、お土産屋や飲食店は素通りです。
さて、いよいよ東武線乗り放題を開始します。
デジタルきっぷは有人改札を通る必要があります。
駅員さんにスマホ画面を操作してもらうと…画面がアニメーションを始め、2日(48時間)乗り放題の開始となります。
このあたり、文字で書いてもうまく伝わらない。 -
とうきょうスカイツリー駅ホームにて。
でも旧称の業平橋って駅名が頭から抜けない。 -
第一ランナーは、11:33発特急「けごん19号」。
特急券は別途購入が必要です。
車両はスペーシア。スペーシアにはいろんな塗色がありますが、この便はこれ。
■とうきょうスカイツリー11:33→「けごん19号」東武日光行き→栃木12:38
ちなみに草加のあたりでデジタルきっぷのもとを取ったことになります。 -
スペーシアは若干くたびれた感じもしますが、さすがは東武特急だけあってゆったりしています。
ただし売店は閉鎖中。 -
自販機もこうです。
-
栃木で下車。これから宇都宮に向かいます。
写真はこれから乗る列車。
■栃木12:41→東武宇都宮行き→東武宇都宮13:26 -
東武宇都宮駅にて。
なんか変なデザインだって!?
かつての日比谷線乗入れ用の車両を改造したものです。1両片側5ヶ所あった扉の2つを塞ぎ3扉にしています。扉のあった場所にはちゃんと椅子が設置されています。す、すごい… -
宇都宮の街。
LRTの文字が。
開業したらまた来るかな。 -
萌えキャラ。
-
さて、宇都宮まで来れば餃子です。
迷ったらここへ、とされる「来らっせ」へ。「来らっせ」本店は、東武宇都宮駅から徒歩10分かかりません。
さすがに十数分待ち。電話番号を登録しておけば呼び出してくれます。
ここの特徴は、人気店の餃子を盛り合わせで食すことが出来ること。
美味しい。そして一皿300円台から楽しめます。
さて次の目的地は鬼怒川温泉です。
すぐに向かってもいいのですが、ちょっと考えて1本便を遅らせます。来らっせ 本店 グルメ・レストラン
-
■東武宇都宮15:18→南栗橋行き→新栃木15:52
要注意なのは、特急が止まるのは栃木駅で、日光線と宇都宮線との分岐駅は隣の新栃木駅ということ。次に乗るのは各駅停車なので、新栃木で降ります。
■新栃木15:53→東武日光行き→下今市16:39
東武線は都市部を離れると各駅停車にもボックスシートの車両(6050系)が入ってたよな~
と期待していたら、先程と一緒の通勤車の改造車でした。(悲)
いや、車両自体はリニューアルされて綺麗なんですが、一つ旅行者向けに注意しておくことがあります。それは…トイレが設置されてない!
そこは考えて欲しいな東武さん。 -
下今市駅。
わざわざ1本遅らせた理由は… -
これ。
止まっているのは「電車」ではなく、会津鉄道の「気動車」です。
その理由は、電化していない区間を通るから。行き先は会津若松。始発駅は東武日光。その名も「aizuマウントエクスプレス」。
■下今市16:47→「aizuマウントエクスプレス」会津若松行き→鬼怒川温泉15:19 -
2両編成の前の車両に乗車します。
-
なかなか立派な車内です。
「aizuマウントエクスプレス」は特急ではないので、普通乗車券だけ(そしてデジタルきっぷだけ)で乗車できます。 -
日光、鬼怒川と会津を結びますよ~とアピール。
-
赤べこ。
こんなところも会津。 -
福島感であふれてます。
-
…と書いておきながら、栃木県内の鬼怒川温泉で降ります。
写真は鬼怒川温泉駅改札。 -
鬼怒川温泉駅。
-
鬼怒川温泉駅。
-
今日の宿は、鬼怒川ロイヤルホテル【伊東園ホテルズ】2食付き7,645円。
駅から徒歩10分かかったかどうか。まだまだ蒸し暑い日でした。汗ばみながら宿へ。
写真は、部屋のバルコニーから撮ったもの。
部屋のエアコンを付けようとしたら、これが昭和ちっくな設備。起動や強度の調整はダイヤルを回す方式です。
また、クローゼットの扉も閉めるのにコツがいたりします。
夕食はバイキング(ビュフェ)方式。手袋をはめてトングで食事を取る、コロナ禍でのやり方です。
ちなみに生ビールも飲み放題! アイスも食べ放題! わ~い!
でも、他のホテルのバイキングに比べると、ちょっと落ち着かないかな。
まあ、気軽といえば気軽です。何よりビジネスホテルに泊まって自分で食事するよりも安いくらいの料金です。
お客さんの数はそこそこ。普段の夏ならもっと混んでたんでしょう。
温泉は、内風呂は少々熱め、露天はちょうどいい感じでした。
ちなみに、宿の候補に、ニューおおるりも上がっていました。おおるりは、伊藤園同様に割安な温泉宿で、栃木や群馬に展開しています。後になって知ったのですが、ここ鬼怒川のニューおおるりは、なんと8月30日に閉館だったのです。
夜はエアコンを切り、窓を開けて寝ました。
明日は、SL大樹に乗ります。鬼怒川ロイヤルホテル 宿・ホテル
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