2021/08/30 - 2021/08/30
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東武鉄道が「東京スカイツリー天望回廊付き東武本線乗り放題デジタルきっぷ」なる切符を期間限定で発売しています。
おとな3000円でスカイツリーの展望台に登れ、さらに東武線全線(東上線系統を除く)が2日間乗り放題となる激安な切符です。
この切符を使い、ぷちお出かけをしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
昨日は微妙な天気でしたが、今日は晴れました。
朝食もバイキング(ビュフェ)方式。
ただし、昨夜の夕食もそうでしたが、提供時間帯が短めです。 -
ホテルは鬼怒川を見下ろす位置にあります。
ちなみに、このプランは9時までにチェックアウトすることが必要です。 -
ホテル近くの大吊橋に行ってみましょう。
1枚目の写真にもチラッと写っています。 -
下流方向
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上流方向
右に建っているのが宿泊したホテル -
橋を渡った先に展望台があるようです。
行ってみましょう。
トンネルが見えてきました。 -
写真ではそこそこ明るく写っていますが、人間の目で明→暗の急な変化を受けると、思った以上に暗いです。
-
展望台から
-
展望台から
-
鬼怒川温泉駅へ向かいます。
さて、今日はSL大樹に乗ります。
SL大樹の運転本数は、日によって異なります。
この日の時刻は以下のとおり。
列車名 下今市駅 鬼怒川温泉駅
SL大樹1号 9:33 → 10:09
SL大樹5号 13:00 → 13:48
列車名 鬼怒川公園駅 下今市駅
SL大樹2号 11:10 → 11:45
SL大樹6号 15:37 → 16:14
ちょっと考えて5号に乗ることにします。
何故って…この便が一番長い時間乗れるから。(笑)
ちなみに写真は駅前の観光情報センター。
SLの情報の他にも、日帰り温泉の情報等も得られます。 -
10:09、ちょうどSL大樹1号が入ってきました。
-
■鬼怒川温泉10:18→東武日光行き→東武日光11:05
日光まで行ってみます。
鬼怒川~今市あたりは晴れていたのですが、日光に向かう上り坂の途中で曇りになりました。
今度はボックスシートの車両(6050系)です。
写真は東武日光駅。左側はリバイバル塗装のようです。6050系よりさらに前の時代の塗色ですね。 -
と、日光まで来ましたが、今回は駅前観光にしておきます。
-
■東武日光11:43→下今市行き→下今市11:52
下今市駅にはSL展示館があります。 -
転車台や機関庫があります。
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機関庫
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転車台は山口県の長門市からやってきたそうです。
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切り離し作業。
機関車を客車から切り離します。 -
さあ、転車台で向きを変えます。
機関車+車掌車の向きを変えるようです。
ピタッと止まります。結構ギリギリです。この技術はすごい。 -
回転中
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牽引機はC11 207
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個人的にはSL大樹に使われる客車も気になります。
旧JRの14系客車です。
塗色の違いも気になりますが、客車の扉に注目。
写真では分かりにくいですが、青色の車両の扉は引戸式、茶色の車両は扉は折戸式。
たしか北海道の車両は折戸はなく引戸だったな、つまり青い車両は北海道から来たな、と推測します。 -
SL展示館にはこんなものも。
-
入線して来ました。
機関車が真下に来ると… -
こうなります
-
■下今市13:00→SL大樹5号→鬼怒川温泉13:48
さあ、乗車します。
ちなみに現在、ソーシャルディスタンスの確保を目的として、客車3両のうち2号車の指定券の販売を見合わせているとのこと。
指定券は東武日光駅で購入しましたが、駅員さんは何号車がいいですか、と尋ねてきました。
少し考えて3号車(青色。最後尾)を選びました。
というのは1号車(茶色)は床下に発電装置があるから。これが結構うるさいんですよね。
別に下調べしたわけではなく、先ほど鬼怒川温泉で見かけたときに気付きました。14系って、そういう仕組みだったなって。(分からない方は読み飛ばすかネットで詳しいサイトを探してください。)
いつも同じ編成というわけではないので、そこはご注意を。
ちなみに、SL座席指定券は760円。 -
さて発車。
ハイケンスが流れましたよ!
カーブでは機関車が見えます。これはカッコいい。 -
車内ではアテンダントが乗車記念を配ります。
何種類かあるうちからランダムに配布するんだと思いますが…この場面かい!(笑)
駅のポスターにも使われているものですが。 -
3号車は予想どおり元JR北海道の車両でした。
-
車内では観光案内等が放送されます。
・途中の砥川橋梁が最低標高
・その手前は下り、ブレーキをかけるのでブレーキ音が聞こえる
・その先は登り、懸命に釜をたく
・(一部の)車両は四国から来た←ここはうろ覚え。茶色の車両のことか
・北海道から来た車両はドラえもん列車として走っていた。
・沿線では手を振ってくれる人がいっぱいいる←これはまさにそのとおり
ちなみに写真の黒っぽいものは、まさにSLの煙です。 -
2号車はJR北海道で使われたドリームカーです。
繰り返しますが、現在2号車の指定券は発売されておらず、フリースペースのように扱われています。
さて、「鉄仲間」である友人とSL大樹について語る機会がありました。
SLが14系を引っ張るのは絵になるのかなあ(両者は活躍した時代が違う)、と。
まあ確かにそこはあるかな~。贅沢な感想ですが。
もうひとつだけ残念ポイントを上げると、この14系って結構遮音性が高いんですね。したがって乗ってる人にはSLの魅力のひとつである音が聞こえにくいことに気付きました。
そこは沿線で走っている姿を見届けるのいいかも知れません。
…などと好き勝手言ってますが、十分エンジョイしています。 -
鬼怒川温泉駅に到着。
-
すぐに切り離し。
その手際の良さには感心します。
連結器が外れるときは、手を離すような感じです。 -
茶色の車両は折戸式。
これが四国から来たのでしょうか。 -
駅前に転車台が設置されています。
下今市駅の転車台は駅構内にあるので、近づくにはなんらかの切符が必要ですが、こちらは駅前にあるので誰でも間近で見られます。
しかもサービスがなかなか。
汽笛を何回か鳴らしますが、その鳴らし方が何通りかあります。
その度にこの鳴らし方は惰行運転の合図とか解説が入ります。
ちなみに「石炭はオーストラリア産、水は栃木の美味しい水」なんてアナウンスがありました。 -
そろそろ帰りの時間です。
それまで駅前観光をします。
「バウムクーヘン工房はちや」へ。
温かいうちに食べると美味しい。 -
鉄道むすめと温泉むすめ
-
■鬼怒川温泉15:06→スペーシアきぬがわ→新宿17:19
東武・JR直通特急に乗るのは初めて。
車両はスペーシア。同じスペーシアでも昨日のやつと塗色と違うでしょ。
東武線乗り放題の切符があるんだから浅草か北千住まで東武で帰ればいいじゃん~って言われそうですが、昨日のお昼ごろにもとは取ってるんですね。 -
栗橋。
ここで東武からJRに入ります。
ちなみにJR線部分(栗橋ー新宿)の運賃を別途支払う必要がありますが、
鬼怒川温泉駅の窓口さん→JRで精算して
スペーシアきぬがわのJRの車掌さん→降りる駅で精算して
とのことでした。 -
新宿到着。
6番線に到着。
このホームは西口に行くのが面倒くさいんだよな~
だってほとんど代々木でしょ。
もっともホームが増えたおかげで、こういった便利な列車が新宿に来るようになったわけですが。
甲州街道に面した改札で精算して、横断歩道を渡って西口方面へ向かいました。
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