2021/08/29 - 2021/08/29
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and Relaxさん
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家からちょっと遠いかなくらいのロンドン北の緑地帯で開催したダンスミュージック・フェスティバルに行ってきました。
以前イングランドで野外フェスティバルブームが起こった時代さんざん楽しんだものでしたが、このごろは音楽シーン自体が主流でなくなった感じでもあり、自分の若者独特の元気さも無くなりご無沙汰でした。
{実は}
去年の12月の初めに買ったチケットだったのですが、8月に入ってから開催すんででコロッと気が変わりResaleに出していたものでしたが、買い手が現れずしょうがないので (超が付くほど) 面倒くさいけど・・行こっかとなったものでした。笑。
リセール(又売り)はイベントがソールドアウトの時だけが本領発揮できるシステムなんですね。このイベントは人の入りがそんなに良くないようだったんです。
{しかし}
行ってみたら案外楽しめて、久しぶりに踊って行き帰りに沢山歩いたせいで翌日昼まで寝てしまった。
お昼までぐっすり睡眠も久しぶり。
程よい疲れ。嬉しい・・・
-
野外フェスティバルに行ったのはロンドン・メトロポリタンエリアの北の外れだけどグレーターロンドンには属さずハートフォードシャー。
このWaltham Crossから会場まで15分以上歩くとのこと。かったるいなあ。
ロンドン北西から2時間かけて乗り換えしながら普通のバスで来ました。
ウォルサム・クロスのバスターミナル近くの塔は The Eleanor Cross。
1294年作。
イングランド王エドワード1世が王妃を偲んで作った3台現存する物の1つだそう。 -
詳しくはウィキペディアから知りました。
エリナー・オブ・カスティル Eleanor of Castile (エレノアーかな)
王との仲は極めて睦まじく、1290年、夫に従いスコットランドへ向かう途上イングランド中部リンカン近郊のハービーで病没した。王は直ちに旅を中断、王妃の内臓をリンカン寺院に埋葬し、防腐処置した遺体をウェストミンスター寺院へ埋葬すべくロンドンへ向かった。王は王妃の死を悲しみ、ロンドン到着までに葬列が泊まった12ヶ所に、エリナーを悼むゴシック式の十字塔「エリナー・クロス」を建てさせた。ゲディントン、ハーディングストーン、ウォルサムの3ヶ所に現存している。
とあり、けっこうな歴史物。この時代の建造物は素敵です。
電車の駅に着いていたら見逃していた物。
面倒でも乗り継ぎバスで来て、良いおまけが付きました。 -
バスターミナルからフェンスでがっちり囲まれている車道をひたすら歩く。
途中の道すじで緑あふれる部分を発見。
ロンドンはzone1から6までありますが、ここはzone7。
特別に仲間入りさせてもらっているみたいで、区間をお得に使えるオイスターカードも使用できました。 -
橋の囲いもちょいと時代を感じる。
このあたりはレザボア(貯水池)地帯で水路が多く、下には小川が流れているのです。 -
のぞいて見えた小川。
せっかく遠くまで来たのでこういう緑豊かな自然は嬉しい。 -
バス停から徒歩15分だという会場に引き続き向かう。
ズンズンとどこからともなく響き渡る音がします。
フェスティバル特有のサウンドシステム音。 -
この貯水池地帯には数々のレジャーも揃っており、カヤックのホワイトリフティング場もあるそう。
リバー・リー・ナビゲーションって言うそうです。
目指している会場のエリアはLee Valley Showground。
フェスティバル会場のエントランス横にも水路が通っていて、ナローボート(これで人々は生活もする)が泊まっていました。 -
まだまだ入り口までありますが着いたって気分。
ご近所迷惑にならないようにという注意書き。 -
リバー・リーの流れる緑地はかなりの数の鉄枠で囲っていました。
本当に相当の数。 -
柵越しに見れる景色は、普通に週末訪れたいのどかな光景。
-
「う」を1個失敗。笑初めて使った機能。笑
MacBook(超めんどくさい)にしてから全く別のアプローチで取り組んでいる段階で遊んでみた。 -
イギリス人(全員とは限りませんが)は歩く速度がはやい。
いつも思うがこの人たち圧倒的に違います。全員に抜いてもらった。 -
おまわりさんも警備の人も相当数いました。
集まった観客数を思うと大げさなくらいの警備と囲い。
そんな儲けるつもりだったのか、市から命令が下ってセキュリティーをがっちりする必要があったのか。 -
歩くこと約3分。
この辺でようやく着いた感が。
5時ごろですが、すでに帰宅に付く組もいました。
ちょっと寂しげ。盛り上がりに欠けているような。 -
上には大きな高圧線がいっぱい張られて。
-
ここでチケットを見せる段階に。
スマホのQRコードをかざし、VIPチケットを予約したのでVIPリストバンドを付けてもらい、Covidの安全対策3つのうち1つを証明しました。
私はVaccineを2回打っているので証明するカードを提示。
後2つ該当するのは
・48時間以内のCovid陰性証明。
UKでは自己診断キットが薬局で無料。
もしくは
・180日内にCovidにかかって完治したっていう診断書。
抗体が体内に絶対出来ていると前提して。
私は念のためPCR検査キットを薬局で貰っては来ましたけど、まあいいだろうと検査せずにアストラゼネカ2度打ち証明カードだけで入りました。 -
リストバンドをもらってからもまだ歩く。
広々です。
そう言えばじぶんは独りで来ている。
ちなみにこういうフィールドの音楽イベントという所は、仲間とワイワイやるためにあると思うんですが、観たいアーティストや聴きたいDJなど妥協できなくって、以前数十年1人で出かけていたので、誰かを誘って行くなどど言う感覚が麻痺してしまっているようで、こういうとこにたまに来ると「あっ誰か誘えばよかったのかな」とその場で気がつきます。 -
旅行も一人旅。レストランも。これがまた大好きなんだな。
利点は割るとお安くなる と言うのがあるので、特にアジアの良いホテルに泊まると朝食代2人分払っている感じが嫌ですが。
入場しましたー。
預け荷物はしないでオーケーです。 -
行ってきたのはMaiden Voyageというイベント。
多分ハービー・ハンコックの処女航海のアルバムから付けた名前だと思う。
ーーーーーラインアップーーーーー
1つのアーティストしか観たいものが無い。…寂。
あとは全然知らないか、知っているけどそのためにはこの重い腰は上らないだろうDJが2人だけです。
元々観たかった出演者は3人。
Roy Ayers
Omar S
DJ Stingray
ところがコロナで1ヶ月前に上部2人がキャンセルしてしまいました。
72時間以内にキャンセルの受け付けしますとメールされていたのに、開いて知ったのは残すところ数時間で、決められなくてそのままにして置いたチケットでした。
まあ行ったらイギリスの短い夏の終わりを涼しく楽しめるし、この時期必ず行くノッティングヒル・カーニバルも2年連続でコロナ中止なので、このThe Hot Houseというテントで7時に出演するDJスティングレイだけ観て帰ろうかなと思ってゆるーく出かけました。 -
ズンズン・ドドドド。
あちこちのテントのサウンドシステムから音楽が乱れ込む、こういう野外フェスの雰囲気が大好き。
ファンフェアの乗り物もあって、このフェスティバル、往年のレイヴの面白いところを維持しているじゃないですか。 -
ドリンクを買うテントにも大げさな囲いがなされていました。
きっとこの10倍の人の入りを見込んでいたんでしょうね、むしろどうしてそんな能天気な発想を・・ と思うのは自分が新型コロナウィルスに厳しすぎるのか。
とりあえず混んでいないのは自分にとってプラスポイントです。
この頃ニュースになっている日本での野外フェスティバル、お酒の販売が大問題でちょっとお気の毒。
しかしあちらは実際クラスターが出て、客をあおるコール&レスポンスもありのラップ・アーティスト出演のコンサート式のフェスティバル(観客が自然とステージ前に詰め寄るタイプ)、観客も和彫ゴリゴリのタトゥーの入った、ちょっと音楽ファンとは一線を引く人達が騒ぎに来るパーティーのようでした。
こちらはDJ主体のダンスパーティー野外式、フェスティバルというよりはレイヴのオール・デイヤー形式のものなので密状態は望めば避けられる。 -
毎年恒例のこの時期、8月最終の月曜日のバンク・ホリデーはノッティングヒル・カーニバルに行くと決まっていますが、この無料のストリート・パーティは去年も今年も中止となっています。
だから来れたフェスティバル。 -
ラインアップ表で見ると、あのブルーのテントで 私が個人的に時間を潰せるステージがあるので向かいました。
-
おおフェスティバル会場久しぶり。
特大テントの中はライティング効果も映えるミュージックホール的なムード。 -
DJに近づいてみようかと思ったけど、スピーカーのシステムが音を遠くに飛ばしているようで、前に行っても音の焦点が合わないので逆に遠ざかりました。
-
ミスタースクラフという英国のDJが誰か知らないもう1人とバックtoバックでプレイ。
この方も知った時からもう20年以上経っているのを思うと大ベテランですね。レコードもたくさんリリースしている方です。
名前はスクラッフィからで、意味は小汚いとかだらしないみたいな感じ。デビューした頃の無精髭から取ったそうです。
親しみやすいキャラクラーだけど肝心の音楽は、最初に20年ほど前聴いた時はコアなアフリカン・アメリカンのダンスミュージックだったのが印象的で、この時もやはり私も踊れる良いものをつなぎなしで流していました。
こういうのでいいんだよ という例です。 -
テントの端っこまで出てもまだサウンドのピントが合わないので、外に出ます。
-
Mr Scraff とMafalda っていうのですね、今やっているのは。
チェックしたら、グーグルにかかったのはアルゼンチンのカートゥーン女の子の主人公マファルダさんだけでした。
感じ的には南米の女性DJか。
あとの出演者は知らないです。 -
ミスター・スクラフはデビューから7枚もアルバムをリリースしていて、数えきれないほどリミックスなど手がけているとか。
ブリティッシュのアーティストは守備範囲外のため知りませんでした。
私はAfrican Americanの音と気が合います。
まあでもBritishの音は基本African Americanというわけなんですけど。 -
やっと良い音の取れる場所を見つけ人混みのない場所で5分、いや8分くらいは気持ちよく踊ってました。
昔はよく踊った・・ 最後に電気音楽系で踊った時から4、5年経ってんじゃないかと思うけど、フィールドでぴょんぴょんするのは息苦しい。
周りを見ると私だけマスクを付けています。
これアンティ・エイジングに良くって便利だから外したくないのですが。 -
DJが変わったようで、その人の最初の1曲が終わってVIPエリアに移動しました。
VIP専用のテントと柵で囲まれていて、毎回リストバンドをチェックするセキュリティーが立っている入り口から。 -
VIPエリアってこれだけ。
メタルの箱型のものは簡易トイレで、ピクニック用のベンチテーブルが並んでいて・・。 -
ちょっとゆとりあるチェアのセットが置いてあって、ここだけのDJブースがあってって感じでした。
風が出てきてちょっと寒いかなと思った瞬間。 -
バーも備わっていて。
でもまあこの程度。
去年リリースしたばかりの時は普通の券が10ポンドの破格プライスで、これは安い! 行こう! となったけれどVIPチケットも30ポンド。安い!
奮発してこっちを買いました。なぜなら簡易トイレとかもきれいで混まないだろうと思ったから。
しかし人がこの程度しかいないので、VIPでなくても全然OKだった。何なら普通のチケットで入るトイレの方が所によってガラガラで未使用のきれいさがあったかも。
ちょともったいない。。
でも詰めて考えたら10ポンドって1500円程度だし、10ポンド無くしても惜しい額でもないから、きっとこうして来なかったと思うのです。 -
7時になるまで会場を見て廻ります。
-
遊園地の乗り物は私にとって絶叫マシーン系。
めっちゃ高いとこまで放り上げられてるヤツとか、まさに絶対乗りません的なものばかり。 -
メインステージに行ってみますか。
ハードなジャジー音が出ていました。 -
久しぶりに芝生の上に座ってみる。
ああいいです、開放感。
自分の着てきた服も仕事に行くいつもの物。
黒いボトムを着て来て、やる気のなさにむしろ幸福さえ感じる。なんだろう。 -
Lee Valley Showgroundにて。
ここリー・バレー・ショーグランドでは時々催し物をやっているようで、前の日にも何かあったということ。
フード・フェスティバルかなんかだったみたいなので、きっといくつかの設備は2日続けて使われているのだと思います。
出入り口の柵なども2日連続用に組まれたものなのでは。 -
これがメインステージ。
ここに来るといわゆるグラストンベリー・フェスティバル的な雰囲気があり、野外音楽フェスティバル色を感じた。
バンドのステージはあると盛り上がる。 -
アーティストはMoses Boyd モーゼス・ボイド。
メインステージの出演者は誰も知りませんが、Google先生に聞いてみたところ、サウス・ロンドンの人で最初のソロ・アルバムを去年リリースしたジャズ・ドラマーということ。
ドラム’ンベースというか英国独特のムーディーなクラブ音を持っていました。
自分はミーハーすぎるものや、逆に陰気なノリが苦手でDrum’n'Bassやダブステップをはじめ英国のクラブ音楽が全然好きじゃないのですが、ダークな音で入れ替わり入ってくるキーボードやギターをフィーチャーしながらも、モーゼス・ボイドのビシバシ叩くドラムの激しさは聴いてて面白かったです。
プログレ好きにもアピールするかな。
打ち込みのドラムンベース風の忙しい音を1人で叩いている感じ。
一応Jazzのアーティストなので、プログレジャズというかビリー・コバーン Billy Cobham的なものも思えたと締めくくります。 -
膨らますクッション発見。
持ち込みで。
このユニコーン水に浮かべて遊ぶ浮き輪系だけどこういう使い方もあるのね。
上に荷物置いたりしてww。 -
英国では7月の初めに1~2週間暑くなって、それから22度ぐらい続き。
その1~2週は風もなく、あまりにも毎日気持ち良すぎていっそ恐ろしく感じていました(見返りが)。
そのあとからここまで過ごしやすいと言えばその通りで、雨も降らずに保っていました。でも夏らしくなかったです。
この日は風が出てほとんど曇りで肌寒く感じる時も。
太陽が射し皆がわあーって喜ぶ瞬間が数回あったかな(静かに笑う)。 -
昔は本当によく行った。
80年代の終わりに生まれたレイヴ・カルチャー。
初めは、空き家やとんでもない遠い所とかシークレット・ロケーションでこじんまりはじまったのが、すぐさま倉庫で人を集め、壮大なウェアハウス・パーティーとなり、そんな大ベニューにさえ入れない人の群れが明け方まで車のサウンドシステムで一夜を過ごしていて、翌年には郊外のこんな感じのフィールドにサウンドシステムを持ち込み数千人が朝まで、いや昼まで過ごしたのでした。
(私は英国の方々と違ってスタミナ的にもっと早くロンドンに帰りたかった…しかし運転で来ているのでドライバーのイギリス人の方々の意思にまかせてその時間まで居たのを思い出します)
しかし
その頃は出かけるのが夜で、着いたら何もかもが真っ暗で見えず、ただレイヴの照明が頼りでした。
そして明け方。霧のかかった辺りを見回すと、こんなに美しい景色があるだろうかと思う野原に最後まで残った数百人のレイヴァーが踊ったり座り込んで物思いにふけったり、それぞれ自由に音楽を聴いていたのでした。
イリーガル・レイヴと呼ばれていました。
ちょっとスリルがありますが、いい時代に良い時を過ごしたなと思います。
今ではこうして安全で確実なパーティーがお昼からやっていて、この文化がいつまで続くか分かりませんが、日本でもメジャーになって来ているので世界中で定着して来ていると感じます。
あれから30年経ちました~ この後私は何歳になったら最後の野外フェスティバルを過ごすのでしょうか。
毎回これが最後 という気持ちで行く気を固めないと。 -
ブイアイピーのDJテント前で踊る人々。
割と良い音楽でした。
主催者側にJazz Cafeの名が並んでいるので、ほとんど誰も知らない出演者なりにもクオリティ面では保証があるのは理解できる。
カムデンタウンにあるジャズカフェには時折足を運んだものです。 -
絶叫マシーンの数々。
よーく見ていたらうつむいて動かない人もいました。
自分もラスベガスのこじんまりしたローラーコースターに乗り、固まって下を向いて耐えた事があります。
恐ろしすぎ。 -
まあでも高いところから見る景色はぐるぐる回されながらも良いものかも。
私は嫌です(きっぱり)。 -
でもこのくらいなら。
超スピードの最新ジェットコースターは笑って乗れるけど、そういう安定感の全くないフワッと一瞬重力がおかしくなるのはおえです。
それとか木製のちゃちいローラーコースター。
U字に曲がる時など吹っ飛ばされるかと思う。 -
次はこんな大そうな囲いの中に入ってみようかな。
入る所がなぜかこんなに裏口みたい。
裏口を解放しているだけで本当の出入り口は他にあるのだろうか。 -
次のステージはどんなんかな。
-
おっと大勢の人が。
後ろのAC/DCってのはこの時のフェスティバルと何にも関係ないですから、念のため。機材屋さんの趣味かなあ。 -
プレイ中なのは、DJハーヴィーという人。
ああ昔1回ブライトンで彼の凸凹石ころビーチパーティにいったな。
その頃は青年でしたが今見たらロマンスグレーでまあそういうとこです。
この場はほどほどのノリの良さ。
バーで働く人やセキュリティーが踊るのは良いバイブレーションの証し。
この人の前に出たのがジャイルス・ピーターソン。
ロイ・エアーズとオマーSの急きょキャンセルが痛い。
オーガナイザーはRoyAyersの代わりにそれ相当のビッグネームを用意しますと連絡があったのものの、JMEと(知らん)とジャイルスピーターソン。
・・・大きな岩が頭上に落ちる音。
この人は私が信じる限り名前ばっかり大きくてオーバーエスティメイトのDJ兼Everything。
Acid Jazzとかいうイミフなジャンルで知られてますが、DJとして全くグルーヴを感じさせない、どちらかと言うとシーン作りやプロモーション作戦に長けた人物なのでした。
それにしてもステージがサイバー風に作られていて気合を感じます。 -
がっかり以下で怒りすら覚える交代劇。
ロイ・エアーズで迎え来る秋を感じたかった。そう言えばロイエアーズは1度旅行記にも出場している。
ウィツタブルに行った時ロイエアーズ観たのでした。
どんな音楽かというと、きっとビルウィザーズくらい「聞いた事がある!」感がある数曲も持つアーティストと思います。
1回は貼っておかなきゃね。
Everbody Loves Sunshine
We Live In Brooklin
Seachin'
Love Will Bring Us Back Together
あたりかなあ、数えきれないけど。
個人的にはキーボードの入るBrother Greenみたいなのが良い。忙しい感じがあるファンクが好きなのです、いくつになっても。
これは10年前からアップされている物なので、きっとすぐ消されたりしないだろう。
スローな曲。この曲に秘められているメッセージが美しすぎて泣ける。
https://www.youtube.com/watch?v=nC9dQOnUyao -
7時前に外に出て。
アトラクションでもサウンドシステムがあってノリの良いダンスミュージックを流しています。 -
さて最後にスティングレイを見ますか。
この温室みたいなのが会場。 -
The Planet House でプレイ
あれThe Hot Houseって名前じゃなかったの。
まあいいや細かいことは。 -
入ったらものすごーいやる気マンマンの2人組が何というか、そうまぎれもなくテクノの枠に入るタイプの音のライヴをやっている。
ちょっとびっくりするほどハードで、きっちり陶酔できるほどのグルーヴもある! -
なんだこれは。
あとで調べたらGiant Swan という時々おもちゃのような音を使う暴力的な電子音楽を演るグループで、バンクシーも産んだブリストルのデュオのよう。イギリスなのかー、こういうのドイツとかから出そうだけれど。
大股開きでプレイして、次のStingrayを10分遅らせるふてぶてしさ。
それはちょっと…自分運がなさすぎだったか。
文章で説明しても音楽ってのは伝わらない。ユーチューブでも貼っておきます。
2分でいいのにこの長さ。
https://www.youtube.com/watch?v=53SR5UNOpAI
7分待った(イライラ)
もっと言えば10分すぎから始まる…。
ちなみにこのYoutubeしっかり観ていないけれどライヴはこれの10倍のりのりがんがんでしたよ。面白かったほど。 -
大工か?
いやスクラップ工場作業員だな。
ジャイアントスワンでヘトヘトになった後にはデトロイトから来たDJスティングレイさんを観ます。正確には聴きます。
このように植木で見えないのもですが、覆面を被っていて顔を見せない演出をされる方なので、いつも暑くないのかなあと気を揉みます。
フェイスブックでフレンドなので、素顔は世界各国の名所でスナップ撮影した写真をアップして特に秘密って訳ではないよう。
でも本名で出てるからサーチしても見つけれないかも。 -
liveで観たのはこの時初めて。
それまではDJ Mixで聴いていました。
デトロイトのエレクトロというジャンルです。 -
姿はこの通り全く撮影出来ず。
オレンジと黒のトップだけ判別可能。
うーん もっと頑張って場所変えしながら撮ったらよかったのか。
しかしスペースを求めて入り込む(←得意)
ような元気(←不得意)は無くて…。 -
おお スティングレイ ROCKS!!
周りもめっちゃ派手にダンスして、あー観れてよかったなと満足しました。 -
次の出演者はイタリアの落ち着いた、まあインテリジェント・エレクトリック・ミュージックと表現したら良いのか、そういう人。Donate Dozzy。元気な世代なら観て帰ったのだけど。
終わりました。
スティングレイさんでした。
DJが大体90分取る時間を、たったの60分、それで始まりが10分遅れたから実質50分のエレクトロmixを楽しく聴かせて頂きました。
どちらかというとちょっとふざけたデトロイトのゲットー・ブーティーのビートかとも思うんですが、そう言えばマイアミ・ベースってジャンルの面白ろお色気ヒップホップもあったりして、エレクトロのビートだけでなくストレートのテクノの4/4ビートもかけたりするし、全部を混ぜてスティングレイと言ったところか。
映像でなく音のみで。
https://www.youtube.com/watch?v=qmjniDKIA1Q
こちらは先ほどのジャイアントスワンと違い耳を塞ぎたくなるやかましさは極力抑えている。 -
夕暮れの情緒ある時間に入る。
こっから本番なんでしょうけど、自分は帰路に着きます。
帰るのはまた2時間かかる… 面倒くさいが力を振り絞って。 -
実際は乗り換え又乗り換えで、もっと賢く乗り換えていたらさっさと着いた家路だった。8時に会場を出て11時に帰宅。。
いつまでも来ないバス(Diversionにつき)を昼間の格好で待ってしまいとても寒く、連休でご多忙なマクドナルドに入ってもウーバーの横はいりが途切れす注文する余裕さえ与えられなく夕食難民となり、こういうの経験してしまうとますます次に行くフェスティバルへのやる気を削られてしまうのでした。 -
30ポンドを捨てきれず出向いた野外イベント。
しかしたまには面白い。
クロアチアのパーティーが今は一番興味深いかなと思う。海があるしいつもラインアップが揃っているし。
思い切って次はクロアチアだろうか。さっきのDJスティングレイもこのあとクロアチアへ飛んでプレイということ。
旅行が好きだから、街歩きも含めてフェスティバルも参加するのなら、もしかして行ってしまうかもね、いつかCovidが収束したら。
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