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2021年北海道バイクツーリングの後編です。前日に泊まった十勝岳温泉凌雲閣を起点に十勝・日高と回っていきます。人との接触を避け、楽しく走っていきましょう。

憧れの北海道バイクツーリング VOL.11 後編(第4日~6日目) ~富良野・美瑛・十勝・日高~

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2021/08/11 - 2021/08/16

649位(同エリア1283件中)

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わいちゃん

わいちゃんさん

2021年北海道バイクツーリングの後編です。前日に泊まった十勝岳温泉凌雲閣を起点に十勝・日高と回っていきます。人との接触を避け、楽しく走っていきましょう。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配

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  • 4日目の朝、凌雲閣の朝ごはんはビュッフェ形式でした。どれもおいしかったですな。朝のうちにもう一度露天風呂に入って、さわやかな朝の風景を満喫しました。

    4日目の朝、凌雲閣の朝ごはんはビュッフェ形式でした。どれもおいしかったですな。朝のうちにもう一度露天風呂に入って、さわやかな朝の風景を満喫しました。

  • 名残惜しいですが凌雲閣を出発して、北に向かってすぐの場所にある「望岳台」にやってきました。十勝山系が一望できる名所です。

    名残惜しいですが凌雲閣を出発して、北に向かってすぐの場所にある「望岳台」にやってきました。十勝山系が一望できる名所です。

  • でも、ちょっと火山灰地帯を登らなきゃならないんですけどね。ちょっとだけ。

    でも、ちょっと火山灰地帯を登らなきゃならないんですけどね。ちょっとだけ。

  • 噴煙なのか雲なのかわからないけど、煙のようなものがモクモク。壮大な眺めです。ここは登山道の入口にもなっているようです。

    噴煙なのか雲なのかわからないけど、煙のようなものがモクモク。壮大な眺めです。ここは登山道の入口にもなっているようです。

  • また登ってきたところを下って戻ります。石ころだらけで滑ります。

    また登ってきたところを下って戻ります。石ころだらけで滑ります。

  • その後白金温泉にある「白ひげの滝」に来ました。岩から染み出る水が青い川をつくっています。不思議な光景です。

    イチオシ

    その後白金温泉にある「白ひげの滝」に来ました。岩から染み出る水が青い川をつくっています。不思議な光景です。

  • この滝は橋の上から見るのですが、反対側はこんな感じ。明らかに川が青いです。

    この滝は橋の上から見るのですが、反対側はこんな感じ。明らかに川が青いです。

  • そしてその先にあるあまりに有名な名所「青い池」に来ました。ここはさすがに観光客でいっぱいです。相変わらず幻想的な色です。新しい有料駐車場ができて池までだいぶ近くなりました。バイクは100円です。

    イチオシ

    そしてその先にあるあまりに有名な名所「青い池」に来ました。ここはさすがに観光客でいっぱいです。相変わらず幻想的な色です。新しい有料駐車場ができて池までだいぶ近くなりました。バイクは100円です。

  • 「青い池」の遊歩道で見つけた地面の案内。自転車向けでしょうか。まさか18km歩いて駅へ行く人はいないと思いますが。

    「青い池」の遊歩道で見つけた地面の案内。自転車向けでしょうか。まさか18km歩いて駅へ行く人はいないと思いますが。

  • 「青い池」のあとは観光客でごった返している道の駅をパスして「四季彩の丘」へやってきました。自分は富良野や美瑛の丘はどこも行き尽くしているので、相棒のためにここだけ来ました。名所だけど、ここも人がいっぱいなんだよな。

    「青い池」のあとは観光客でごった返している道の駅をパスして「四季彩の丘」へやってきました。自分は富良野や美瑛の丘はどこも行き尽くしているので、相棒のためにここだけ来ました。名所だけど、ここも人がいっぱいなんだよな。

  • 思ったよりは人は少なかったです。いつの間にか入園料が500円になってました。

    思ったよりは人は少なかったです。いつの間にか入園料が500円になってました。

  • ラベンダーも少し残っていました。

    ラベンダーも少し残っていました。

  • というわけで、ラベンダーソフトクリーム。まあご愛嬌ということで。

    というわけで、ラベンダーソフトクリーム。まあご愛嬌ということで。

  • 園内はトラクターが引く列車が走り回っています。もちろん別料金。

    園内はトラクターが引く列車が走り回っています。もちろん別料金。

  • 牧草ロールでつくった「ロール君」も健在でした。少し痩せたか?

    牧草ロールでつくった「ロール君」も健在でした。少し痩せたか?

  • さて、次に訪れたのは「ジェットコースターの道」です。ここは上富良野町なので、「かみふらの八景」のひとつになっています。そういえば昨日泊まった十勝岳温泉も「かみふらの八景」のひとつだったっけ。この道も最近有名になってずいぶん人がいました。初めて見た人は必ず感動します。でも肝心の坂の写真を撮るの忘れた。

    さて、次に訪れたのは「ジェットコースターの道」です。ここは上富良野町なので、「かみふらの八景」のひとつになっています。そういえば昨日泊まった十勝岳温泉も「かみふらの八景」のひとつだったっけ。この道も最近有名になってずいぶん人がいました。初めて見た人は必ず感動します。でも肝心の坂の写真を撮るの忘れた。

  • 「かみふらの八景」が続きます。「パノラマロード江花」です。

    「かみふらの八景」が続きます。「パノラマロード江花」です。

  • スピードの出し過ぎや無理な追い越しを戒める看板のキャラは初音ミクちゃんでした。カワイイ。

    スピードの出し過ぎや無理な追い越しを戒める看板のキャラは初音ミクちゃんでした。カワイイ。

  • これが「パノラマロード江花」のメイン部分です。5kmほどの直線が東に向かってビシッと伸びています。写真ではわかりませんが、途中に線路や国道があって、それすら突っ切っているんです。北海道らしい風景ですな。

    イチオシ

    これが「パノラマロード江花」のメイン部分です。5kmほどの直線が東に向かってビシッと伸びています。写真ではわかりませんが、途中に線路や国道があって、それすら突っ切っているんです。北海道らしい風景ですな。

  • さらに「かみふらの八景」。「千望台駐車公園」に来ました。

    さらに「かみふらの八景」。「千望台駐車公園」に来ました。

  • ここからの眺めも素晴らしい。富良野の平野を一望できます。

    イチオシ

    ここからの眺めも素晴らしい。富良野の平野を一望できます。

  • なんかボケーっとずっと見ていたい風景です。

    なんかボケーっとずっと見ていたい風景です。

  • さて上富良野はこれくらいにして美瑛の名所を巡ります。これは「ケンとメリーの木」。おなじみのスカイラインの昔のCMに出ていた木ですが、若い人はケンメリスカイラインなんて知らないんだろうな。ハッ!歳がわかってしまふ。

    さて上富良野はこれくらいにして美瑛の名所を巡ります。これは「ケンとメリーの木」。おなじみのスカイラインの昔のCMに出ていた木ですが、若い人はケンメリスカイラインなんて知らないんだろうな。ハッ!歳がわかってしまふ。

  • そして「セブンスターの木」です。タバコのパッケージと比べると、だいぶ痩せた感じがします。

    そして「セブンスターの木」です。タバコのパッケージと比べると、だいぶ痩せた感じがします。

  • 最後は「親子の木」。2つの木に小さな木が挟まって親子で手をつないでいるように見えます。右の木(おとうさんかな?)が少し痩せたように見えるけど。しかもこの撮影ポイントには「ここが親子の木のポイント」みたいな看板があったのになくなっていました。路上駐車の多さに地元の人がキレたのでしょうか。

    最後は「親子の木」。2つの木に小さな木が挟まって親子で手をつないでいるように見えます。右の木(おとうさんかな?)が少し痩せたように見えるけど。しかもこの撮影ポイントには「ここが親子の木のポイント」みたいな看板があったのになくなっていました。路上駐車の多さに地元の人がキレたのでしょうか。

  • 美瑛は、相変わらずたくさんのパッチワークのような丘が続くステキな場所でした。今回はこれくらいにして、十勝方面へ進みます。

    美瑛は、相変わらずたくさんのパッチワークのような丘が続くステキな場所でした。今回はこれくらいにして、十勝方面へ進みます。

  • 西聖和から裏道を駆使して層雲峡へ入り、大雪湖を右折して層雲峡と十勝の境である「三国峠」で休憩。標高1,139mは、北海道の国道最高所になります。十勝に入ったら少し曇ってきました。

    西聖和から裏道を駆使して層雲峡へ入り、大雪湖を右折して層雲峡と十勝の境である「三国峠」で休憩。標高1,139mは、北海道の国道最高所になります。十勝に入ったら少し曇ってきました。

  • ここは何といってもこの「松見大橋」の絶景が有名です。森の中を走る大きな橋、とても美しいです。

    イチオシ

    ここは何といってもこの「松見大橋」の絶景が有名です。森の中を走る大きな橋、とても美しいです。

  • ずっと上士幌町内を下りながら、国鉄士幌線の廃線に残る「幌加駅跡」に立ち寄りました。線路とホームが残っています。木材の切り出し出荷基地でにぎわっていたはずですが、集落は消滅しています。

    ずっと上士幌町内を下りながら、国鉄士幌線の廃線に残る「幌加駅跡」に立ち寄りました。線路とホームが残っています。木材の切り出し出荷基地でにぎわっていたはずですが、集落は消滅しています。

  • 同じ場所からの昔の光景。さぞかし賑やかだったんでしょうね。このあと然別湖に寄ろうとしましたが、燃料が心許なくなったので直接上士幌市街へ行き、給油ののち航空公園キャンプ場でテントを張りました。忙しくて写真を撮るのを忘れました。このキャンプ場も広大ですが、たくさんの人でひしめきあっていました。

    同じ場所からの昔の光景。さぞかし賑やかだったんでしょうね。このあと然別湖に寄ろうとしましたが、燃料が心許なくなったので直接上士幌市街へ行き、給油ののち航空公園キャンプ場でテントを張りました。忙しくて写真を撮るのを忘れました。このキャンプ場も広大ですが、たくさんの人でひしめきあっていました。

  • さて、北海道ツーリングも5日目。今日は道内最終日です。朝「ゴォォォ」という音がするので「なんだなんだ」とテントの外に出たら、気球が数基浮かんでいました。バーナーの音だったんですね。ここは気球の聖地ですもんね。

    さて、北海道ツーリングも5日目。今日は道内最終日です。朝「ゴォォォ」という音がするので「なんだなんだ」とテントの外に出たら、気球が数基浮かんでいました。バーナーの音だったんですね。ここは気球の聖地ですもんね。

  • さてテントを撤収し、最初に向かったのは「ナイタイ高原牧場」。十勝に来た人は必ず立ち寄る名所です。公共牧場としては日本最大、東京ドーム358個分の広さ(見渡す限りすべてと考えるとわかりやすいです。)を誇ります。災害被害を受けたレストハウスが、「ナイタイテラス」としてこんなかっこいい建物に生まれ変わっていました。

    さてテントを撤収し、最初に向かったのは「ナイタイ高原牧場」。十勝に来た人は必ず立ち寄る名所です。公共牧場としては日本最大、東京ドーム358個分の広さ(見渡す限りすべてと考えるとわかりやすいです。)を誇ります。災害被害を受けたレストハウスが、「ナイタイテラス」としてこんなかっこいい建物に生まれ変わっていました。

  • 壮大な眺め。十勝平野を遠望できます。

    壮大な眺め。十勝平野を遠望できます。

  • 少し雲が出てきたかな。

    少し雲が出てきたかな。

  • テラスの中はこんな感じ。おしゃれなカフェに変貌しております。

    テラスの中はこんな感じ。おしゃれなカフェに変貌しております。

  • テラスからだとこんな風に見えます。

    テラスからだとこんな風に見えます。

  • トイレも壁とせず、ひとつひとつ独立した形に。これはどうなのかな。点検はしやすそうだが。

    トイレも壁とせず、ひとつひとつ独立した形に。これはどうなのかな。点検はしやすそうだが。

  • ナイタイ高原を堪能したあと南下し、十勝牧場の白樺並木を見にきました。付近にはひまわり畑がありました。

    ナイタイ高原を堪能したあと南下し、十勝牧場の白樺並木を見にきました。付近にはひまわり畑がありました。

  • これが「美林」で有名な「十勝牧場の白樺並木」になります。ダートだけど実際に走行できます。十勝牧場までは3kmくらいの距離だけど、着くまでのすべての道がダートなのでパス。

    これが「美林」で有名な「十勝牧場の白樺並木」になります。ダートだけど実際に走行できます。十勝牧場までは3kmくらいの距離だけど、着くまでのすべての道がダートなのでパス。

  • 白樺並木のあと、音更帯広ICより道東道に乗って占冠まで行きます。途中占冠PAに立ち寄り。北海道ではめずらしく出店が出てて人が群がっていました。途中の十勝平原SAには何もないのにね。

    白樺並木のあと、音更帯広ICより道東道に乗って占冠まで行きます。途中占冠PAに立ち寄り。北海道ではめずらしく出店が出てて人が群がっていました。途中の十勝平原SAには何もないのにね。

  • 占冠村は、確か東京23区を合わせたのよりちょっとだけ少ないくらいの面積を持つ広大な村だったと思います。

    占冠村は、確か東京23区を合わせたのよりちょっとだけ少ないくらいの面積を持つ広大な村だったと思います。

  • 道東道を占冠ICで降り、日高町を経由して苫小牧に向かいます。途中「振内」の集落でお目当てのステーキハウス「じゃんけんぽん」へ。

    道東道を占冠ICで降り、日高町を経由して苫小牧に向かいます。途中「振内」の集落でお目当てのステーキハウス「じゃんけんぽん」へ。

  • ここでは知る人ぞ知る「平取牛」のステーキ丼がいただけるのです。わくわく。

    ここでは知る人ぞ知る「平取牛」のステーキ丼がいただけるのです。わくわく。

  • 来ました!「じゃんけん丼」1,280円。やわらかくてジューシーな牛肉がたっぷりのっています。幸せすぎる!

    来ました!「じゃんけん丼」1,280円。やわらかくてジューシーな牛肉がたっぷりのっています。幸せすぎる!

  • せっかく振内に来たので、「振内駅跡」へ。旧国鉄富内線の廃駅です。

    せっかく振内に来たので、「振内駅跡」へ。旧国鉄富内線の廃駅です。

  • よくぞこのまま残してくれましたという雰囲気。

    よくぞこのまま残してくれましたという雰囲気。

  • 奥のほうには蒸気機関車が。

    奥のほうには蒸気機関車が。

  • おなじみのD51ですが、車両番号にハイフンがあるのと運転席に扉があるところをみると、おそらく樺太からの帰還組でしょう。

    おなじみのD51ですが、車両番号にハイフンがあるのと運転席に扉があるところをみると、おそらく樺太からの帰還組でしょう。

  • ごつい炭水車。でもかっこいいです。

    ごつい炭水車。でもかっこいいです。

  • せっかくここまで来たので、振内の先の幌毛志を右折して富内によることにしました。富内線の「富内駅跡」です。有名な銀河鉄道風モニュメントがあります。

    せっかくここまで来たので、振内の先の幌毛志を右折して富内によることにしました。富内線の「富内駅跡」です。有名な銀河鉄道風モニュメントがあります。

  • 腕木式信号機は、よく見ると赤いランプが常時点灯しています。気がつかなんだ。

    腕木式信号機は、よく見ると赤いランプが常時点灯しています。気がつかなんだ。

  • 地元有志のかたのおかげで駅舎もきれいに保たれています。

    地元有志のかたのおかげで駅舎もきれいに保たれています。

  • あまり使われていないようだけど、宿泊もできる客車があります。ちょっと塗色がイマイチでは?

    あまり使われていないようだけど、宿泊もできる客車があります。ちょっと塗色がイマイチでは?

  • 幌毛志を出た列車は、鵡川(川です。)を渡ったところで大きく左にカーブしてこの富内駅に入っていました。待ってれば列車が来そう。

    幌毛志を出た列車は、鵡川(川です。)を渡ったところで大きく左にカーブしてこの富内駅に入っていました。待ってれば列車が来そう。

  • 名残惜しいですが、そろそろ鵡川(街です。)へ向けて出発です。

    名残惜しいですが、そろそろ鵡川(街です。)へ向けて出発です。

  • 道道74号線等をひた走って鵡川の街に着きました。道の駅で休憩します。なんか立派な建物だのう。

    道道74号線等をひた走って鵡川の街に着きました。道の駅で休憩します。なんか立派な建物だのう。

  • 道の駅がなんか落ち着かないので、JR鵡川駅にやってきました。日高本線は先ごろここから様似までの区間が廃止になりました。富内線の起点でもあった鵡川駅ですが、さびしそうに見えます。日高本線は苫小牧と鵡川の短い区間だけになったので、こちらも廃止とならないか心配です。

    道の駅がなんか落ち着かないので、JR鵡川駅にやってきました。日高本線は先ごろここから様似までの区間が廃止になりました。富内線の起点でもあった鵡川駅ですが、さびしそうに見えます。日高本線は苫小牧と鵡川の短い区間だけになったので、こちらも廃止とならないか心配です。

  • 無人駅なので中には自由に入れます。南側のホームには柵が作られ、もうこのホームには列車が来ないことがわかります。列車に乗るには踏み切りを渡って反対側のホームへ行きます。

    無人駅なので中には自由に入れます。南側のホームには柵が作られ、もうこのホームには列車が来ないことがわかります。列車に乗るには踏み切りを渡って反対側のホームへ行きます。

  • 鵡川~様似間の廃止を受けて、鵡川のとなりの駅名が塗りつぶされ、あたかも元々ここが始発駅かのように直された駅名標。悲しいね。

    鵡川~様似間の廃止を受けて、鵡川のとなりの駅名が塗りつぶされ、あたかも元々ここが始発駅かのように直された駅名標。悲しいね。

  • 実際に様似方面をみると、もう草ぼうぼうで線路はさびついていました。先の方にある通りの踏切のところで線路は途切れています。

    実際に様似方面をみると、もう草ぼうぼうで線路はさびついていました。先の方にある通りの踏切のところで線路は途切れています。

  • しばらくすると列車がやってきました。旧国鉄型のキハ40ですね。折り返して苫小牧へ向かいます。乗っていた方は少なく、その中でも旅行者以外はわずかのようでした。

    しばらくすると列車がやってきました。旧国鉄型のキハ40ですね。折り返して苫小牧へ向かいます。乗っていた方は少なく、その中でも旅行者以外はわずかのようでした。

  • その後鵡川を出発して苫小牧市内に入り、西港ターミナルから無事太平洋フェリー名古屋行に乗り込みました。途中の仙台まで乗船します。

    その後鵡川を出発して苫小牧市内に入り、西港ターミナルから無事太平洋フェリー名古屋行に乗り込みました。途中の仙台まで乗船します。

  • 新しくなった「きたかみ」は初めてなので船内を散策します。これは6階ロビーの受付カウンター。となりにお土産やさん。

    新しくなった「きたかみ」は初めてなので船内を散策します。これは6階ロビーの受付カウンター。となりにお土産やさん。

  • 7階にあるレストランのまわり。なんかおしゃれ。

    7階にあるレストランのまわり。なんかおしゃれ。

  • ピアノなんかもおいてあります。

    ピアノなんかもおいてあります。

  • お風呂ね。浴場は広いけど、衣料ロッカーが少ないかな。

    お風呂ね。浴場は広いけど、衣料ロッカーが少ないかな。

  • ロビーには大きなモニターがあって、船が今どこにいるか一目でわかるようになっています。デッキプラン(船内案内図)も立体的でわかりやすいです。

    ロビーには大きなモニターがあって、船が今どこにいるか一目でわかるようになっています。デッキプラン(船内案内図)も立体的でわかりやすいです。

  • ロビーにある階段の下にはキッズスペースもありました。閉鎖されてたけど。

    ロビーにある階段の下にはキッズスペースもありました。閉鎖されてたけど。

  • 貴重品はゴルフ場によくあるコレに預けることができます。

    貴重品はゴルフ場によくあるコレに預けることができます。

  • 道内最後の日なので、晩ごはんは豪勢にレストランのビュッフェで。お疲れさま!

    道内最後の日なので、晩ごはんは豪勢にレストランのビュッフェで。お疲れさま!

  • 部屋はB寝台です。入口はちょっと狭いかな。

    部屋はB寝台です。入口はちょっと狭いかな。

  • こんなふうに2段になっていますが、今回は上段には人を入れていないようでした。ベッドは奥行もあって快適でしたよ。

    こんなふうに2段になっていますが、今回は上段には人を入れていないようでした。ベッドは奥行もあって快適でしたよ。

  • 室内にはハンガーの他電源や照明がついています。電源にテーブルタップをつけようとしたら狭くて無理でした。コードのついてるやつのほうがいいかも。棚や頭のあたりに荷物置き場があるのはいいね。おやすみなさい。

    室内にはハンガーの他電源や照明がついています。電源にテーブルタップをつけようとしたら狭くて無理でした。コードのついてるやつのほうがいいかも。棚や頭のあたりに荷物置き場があるのはいいね。おやすみなさい。

  • 6日目の朝。ぐっすり眠ったらおなかがすきました。なので朝もビュッフェ!おいひい。

    6日目の朝。ぐっすり眠ったらおなかがすきました。なので朝もビュッフェ!おいひい。

  • ポケーっと過ごしていたらもう仙台港に着きました。定刻どおり10時着です。少し空模様が怪しいのう。

    ポケーっと過ごしていたらもう仙台港に着きました。定刻どおり10時着です。少し空模様が怪しいのう。

  • 毎度おなじみ下船の準備の光景。みんなカッパを着るべきかどうか悩んでいました。

    毎度おなじみ下船の準備の光景。みんなカッパを着るべきかどうか悩んでいました。

  • クルマが先に下船を続けていて、なかなかバイクの順番が回ってきません。みんなイライラ。

    クルマが先に下船を続けていて、なかなかバイクの順番が回ってきません。みんなイライラ。

  • なんとか下船し、仙台港ICから仙台南部道路を経て仙台南ICから東北道に入りました。走ること約2時間で国見SAに到着。このSA、改装してすごくキレイになりました。

    なんとか下船し、仙台港ICから仙台南部道路を経て仙台南ICから東北道に入りました。走ること約2時間で国見SAに到着。このSA、改装してすごくキレイになりました。

  • さらに南下を続けて、今度は那須高原SA。ここでお昼を取ったのち、次の休憩場所である羽生PAで相棒と別れ、途中雨にも降られたけど、横浜へ無事帰宅しました。総走行距離2,111km。けっこう走ったね。最後までご覧いただきありがとうございました。

    さらに南下を続けて、今度は那須高原SA。ここでお昼を取ったのち、次の休憩場所である羽生PAで相棒と別れ、途中雨にも降られたけど、横浜へ無事帰宅しました。総走行距離2,111km。けっこう走ったね。最後までご覧いただきありがとうございました。

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