2021/08/16 - 2021/08/16
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shigechanさん
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一日目にウポポイ民族共生象徴空間を訪れ、二日目は、更にアイヌ文化とアイヌ民族を、詳しく知ろうという思いで、二つの資料館を訪れました。また、平取町は、サラブレットの飼育が有名な地域 ということを知り、馬も見に行ってきました。見学は、先方の事情により都合が悪く、実現ならずでした。
写真は、アットゥシィ(発音が違うかも?)、館長のお母様が作ったもの。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。二日目です。
朝食会場へ。わぉー。コロナで、バイキング形式は、中止が多かったのですが、苫小牧は、宣言が緩和されているので、昨夜のお酒といい、朝食は、バイキング形式も通常通りの提供でした。天然温泉 樽前の湯 ドーミーイン苫小牧 宿・ホテル
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たくさんの種類に感動です。
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ご飯は、北寄貝の炊き込みご飯、桜えび・シラス丼、白米の3種類もあって、わーい!でも、食べられないけどね(笑)
いくらもあります、いくら丼も、自分で作れます。 -
主人の朝食。これを食べてパンも食べていました。
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私の朝食。私も、菓子パンとコーヒーを頂きました(笑)
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苫小牧の煙突からの元気な煙を眺め、8:45、ホテルを出発です。
お世話になりました。 -
イコロの森に到着。
4トラの旅行記で、苫小牧にあるのを知って、訪れようと
決めました。
「うわぁ、なんかいい感じ!ワクワク。」イコロの森 公園・植物園
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入り口の反対側は、ナーサリーと言って、苗を生産しているところでした。
家が近かったら、買いたいんだけどなー。 -
パンフレットの順路に従って、進みます。
先ほどまで、雨が降っていたので、緑が生き生きとしています。 -
ホワイトガーデンエリアにあった、アジサイ。素敵!
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白い花とグリーンの色合いが、センスがいいと思う。
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近づいて撮ってみました。
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花の名まえは、わかりませんので、悪しからず。
ただ、「きれいだなぁー、癒されるわー。」という、思いだけで
歩いています。 -
これも、素敵!
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変わったお花、でも、アレンジフラワー教室では、使ったことのあるお花ばかりなんだけど、名前は、思い出せない・・・。
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横を見ると、「あら、素敵。」
オランダのキューケンフォフにいるようです。 -
これも、見たことがある。
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マーガレットの花びらが逆さに付いたような花ですね。
かわいい。 -
これは、ダリア。
ここからの眺めが素敵です。 -
ウッドランドガーデンに入って行きます。
森ですね。でも、きちんと手入れがなされていて、素敵です。 -
森の中の可憐な一輪。
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サラシナショウマ?
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緑が生き生きして美しい。
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この
植え方も、外国みたい。 -
モミの木?いやいや、”ヒバ”だそうです。
クリスマスに、これにオーナメントをいっぱい飾り付けたら、
ステキだろうなー。そういうイベントあるかな? -
ボーダーガーデンの一攫千金を切り取って取りました。
美しい芝生と調和してました。 -
大の字になって、寝転んで、空を眺めていたら、気持ちいいだろうなー。まぶしいだろうね(笑)
お手入れが行き届いていますね。 -
濃いピンクの花をアップ。
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今日の花は、これだけ咲いていますよー、だそうです。
ローズガーデンは、もう、おしまいですね。茶色ばかりでしたから。 -
イコロの森の乗馬クラブも覗いてみました。
時間があったなら、乗ってみたかった!
初心者でも、森の中を、散策できるんですって。
挑戦したかった!またの機会にお願いします(笑) -
乗馬体験は、この馬に乗ります。おとなしそう。
今回は、写真だけで、さようなら。 -
では、ランチを食べに、道の駅 ウトナイ湖へ。
ウトナイ湖 自然・景勝地
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展望台に上れます。エレベーターは、中止。
階段を上がります。最上階は、4階ですね。
ウトナイ湖が、見渡せます。 -
ラムサール条約登録湿地なのね。
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お昼は、海鮮パーク 蟹の花 で、ランチセット ¥880。
アイスコーヒー \150(食事を頼んだ人の値段)。
普通においしかった。海鮮パーク グルメ・レストラン
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ランチを食べて、萱野茂二風谷アイヌ資料館へ。
1時間半ぐらい。萱野茂二風谷アイヌ資料館 美術館・博物館
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平取町立二風谷アイヌ文化博物館とセットのチケットを購入。
\100 お値打ち。 -
ウポポイと、展示してあるものは、ほとんど同じですが、
ここは、萱野茂さんが集めたもので、生活感あふれるものでした。
心がこもったものばかりで、感動です。お客さんは、最初、私たち二人、十分ほどして、大学生と教授の4人、続いて、若いカップル、さらに、10分後、外国人(日本在住のよう。)4人、だけでした。
ゆっくり、じっくり、隅々まで、見学しました。1時間ぐらい。
いや=、ここは、面白かった。 -
見ごたえがありました。
木の皮(アットウシ織り)で、織り、一枚の布にし、それに刺繡し、使っていたものが展示してあるので、年季が入っています。
萱野茂さんの奥様の手作りの作品も -
前掛け。これは、木綿に、刺繡をしたもの。
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これは、カパラミ??
といって、二風谷アイヌの晴れ着だそうです。
土地によって、刺繡の柄が、違うそうです。これも、木綿布地。 -
シャケ皮で作ってあります。
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シャケの皮の靴と鹿の皮の靴。
リアルです。 -
萱野茂さんの書いた本から抜粋。
読むと面白いのです。アイヌの生活が少しわかりました。 -
こんな説明があると、ホッとします。
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いかにも「、使っていたよー。」という声が聞こえてきそうです。
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イノカカムイ(姿神)という、神の姿をかたどった物、と云うそうだ。
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オユ?ぺ(棒酒箸)、萱野茂さんが作ったものが多かった。
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囲炉裏のあるチセの内部。
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これも、面白く読めました。
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「アイヌ」ということばの意味。
アイヌって、いろんな意味があるのね、アイヌ=アイヌ民族の呼称じゃないのね。 -
沙流川でしか採掘できない石。
2階もありますが、そこは、アイヌとは直接関係ないので。
省きます。 -
外には、こんなのがあり、入りたくなりますね。
-
「沙流川上流でそれぞれ、別の場所、別の時期に見つけられたものですが、その断面はピッタリと重なります。
この不思議な2つの石を見つけ、めぐり合わせた出来事にあやかり、これらの石に魂を入れ、縁結び石といたしました。
運命の人にめぐり合える不思議な力があるかもしれません。」
だそうです。 -
資料館から出たところに、外国の方御一行様がいらして、
館長さん(萱野茂さんの息子さん)、お母様、小野寺マリレさん家族と、お話しする機会がありました。館長さん曰く、「旭川にある、川村カ子ト(かわむら かねと)アイヌ記念館も、面白いよ、100年の歴史があるよ。」と教えてくださいました。
ドイツ生まれの白老町に住んでいる画家の小野寺マリレさんだそうです。その方と東京在住の娘さん家族(夫、男の子)でした。
娘さんも旦那さんもドイツと日本のハーフだそうで、館長のお母様と、仲が良いそうです。
「ウポポイに行ってきましたが、ここの方がずっと、面白かったです。」「そうでしょ、あんた、わかる人ね!私、ウポポイに、お出入り禁止なのよ(笑)」ってな調子で、気さくに話すことができました。初対面ですよ(笑)
旅って、出会いがあるね!この人たちとの会話で、心が温まりました。いつか、機会があったら、旭川とマリレさんのアトリエに伺いたいな♪ -
続いて、道路挟んだ向かいにある平取町立二風谷アイヌ文化博物館へ。
二風谷アイヌ文化博物館 美術館・博物館
-
ここも、新しいと思うけど、開館年月日が、どこにも書かれてないのですが、、、いつなんだろうか?気になるなー。
ウポポイと同じように、立派に展示物してある。 -
展示の仕方って、むずかしいよね。
もっと、説明書きがあった方がいいな、でも、
歴史は、浅いんだね。 -
アットウシの上に、日本の羽織を着せたもの だから、
もらったものなのでしょうか? -
頭に巻く鉢巻のようなもの?失礼。祭礼の時に身に着けるのかなぁ?
3つの博物館を回りましたが、展示物は、ほぼ同じです、あったりまえか!
でも、私には、萱野茂二風谷アイヌ資料館が、一番人間的だった。
しっくり来たもの。
それでは、外のチセの建物を見ながら、帰ろう。 -
チセのなかにも入れます。
さようならです。 -
二風谷ファームに寄って、馬(サラブレット?)をチラッと
見て、帰ります。 -
立派な毛並みが艶艶の馬に遭遇できました。
-
レンタカーを返して、予定の飛行機が21時のだったけど、
20時のに、変えもらえたので、1時間早く自宅に帰れました。
夕食は、千歳空港内の回転すし函太郎で。
20:00で閉店。酒類の提供は、中止。グルメ回転寿司 函太郎 新千歳空港店 グルメ・レストラン
-
北寄貝の握りを思い出に、さようなら。
しかし、北海道は、何食べてもおいしいね。
だから、また、来たくなっちゃう。
そそくさと、食べて、美味しいものを自宅用にお土産を買って、カードラウンジへ、行くも、ビールは、中止。30分の滞在で、搭乗口へ。 -
1時間でも、早く帰れて、良かった。若くないね。
ゆっくり、マイペースで計画したけど、疲れました(笑)
でも、楽しかったし、充実してました。 -
帰りも、キットカットとコーヒーと、マスクが頂けました。
自宅に、22:30頃着きました。
おしまい。
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