2021/08/09 - 2021/08/14
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yumi7さん
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夏休み四国旅行2日目。
この日はとてもいいお天気で暑くなりました。
ホテルのすぐそばにある高松港から船に乗り、女木島へ行ってみる事にしました。
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朝7時頃、ホテルより車で出発。
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ガイドブックを見て気になっていた
手打十段うどんバカ一代さんに来ました。 -
すごい、もう並んでる…。
回転が速く、10分ほどで注文できました。
王子は冷たい醤油うどん 小
旦那は釜バターうどん
私はかけうどんにきつねトッピング
旦那と私は前日のSAで食べたうどんの量が少なめだったのを、うどん県の量はこんな感じなのかな…?と思い、今回は中を注文しました。
そして、大変な事に。。 -
店 はい!かけうどん中ねー!
(なんだこの盛りは!?これが中???)
私 パ、パパ、どうしよう。。泣
旦 俺のもなんだけど。。。 -
旦那の釜バター(中)も結構な量です。
しまった…。小だったか!!
と、とりあえず食べよう!
わわわ!!
なにこれー!
すっごく美味しいんですけど!!!!
全然違う!麺が違う!
そして、つゆがすごーーく美味しい!!!
旦那の釜バターもいただいてみると
もっちもちのカルボナーラ?
食べる前は、正直なところ
邪道では??なんて思っちゃってました!
すみません!
美味しくてお箸が止まらないよ~! -
王子の醤油(小)
うぅ、これが小の量だったか…。
そして冷たいうどんはコシがすごい!
シンプルで美味しい!
王子もよほど美味しいのか、黙々と食べています。 -
私のかけうどん(中)
私の横で並んでた女子が
(朝からこんなに食べるんだ…。)って小声で言ってるし…涙。
聞こえてますよ~~!
こんなに大盛りって知らなかったんだよぉー!!
しかもお店の人、別のお客さんには
(中)は麺2玉ですよ、大丈夫ですか??なんて声かけてるし!!!!
私にも言ってくださいよ~~~! -
うどん県のうどんは、お店によってボリュームが違うようなので要注意です。
(写真はホテルのお部屋からの眺めです) -
次からは小を頼んで様子を見よう…。
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それにしても、本当に美味しいうどんだったなぁ。。
さすがに完食はできず申し訳なかったです。 -
朝うどんの後は一旦ホテルに戻り
お腹が落ち着いてから出かけます。 -
今日は島へ行こうと思います。
すごくいいお天気です。 -
今回は女木島へ行く事にしました。
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小豆島に行こうかと思いましたが、(乗り物酔いしやすい私が)1時間も船に乗っている自信がなかったのもあり、乗船時間の1番短い女木島にしたのでした。
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ホテルがフェリー乗り場のすぐ近く(目の前)なのでとても便利でした。
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こちらの紅白ストライプの船に乗って女木島へ行きます。
チケットを買って、すぐに乗船できました。 -
昨日の悪天候が嘘みたいな天気です。
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みなさんのんびり歩いて乗船しています。
なんかゆる~い感じ。 -
暑いけど、なんていい景色。
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しかし、残念な事に明日の午後からまた天気が悪くなる予報が出ています。
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しかも、どんどん天気が悪くなり、大雨になるそう…。
明日(と明後日)は高知県に移動して、柏島の海でシュノーケルをする予定なのに。
天気が心配…。 -
なにはともあれ、まずは女木島へ出発です。
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海なし県に住む私にとって、海に来て船に乗って島へ行くなんてまさに非日常です。
ワクワク~~~。 -
行ってきま~す!(誰に言ってる??)
王子も非日常にテンションが上がっているようです。 -
向かい側にいる船はどこに行くのかな??
あの水玉模様はアートの島に行く船なのかも!!
調べてみると、やはり赤と黄色の水玉のかぼちゃがある
直島へ行く船のようでした。 -
行ってきま~す!
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青い海には青い空が合うなぁ~~。
気持ちいい~! -
先ほど出航したばかりですが、早くも島が見えてきました。
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王子もずーっと景色を見ています。
本当にキレイな所に来たね。
そしてあっという間に到着。 -
振り返ると、出発した港が見える!!!!
近い!!
おかげで船酔いもしませんでした。 -
あら??
あそこに見えるのは???
鬼?? -
カラフルな船。
こんなカラーのエビいなかったっけ??なんて考えていました。 -
女木島は高松市の北約4kmに浮かぶ島で、高松港からフェリーで約20分の位置にあります。島の中央部にある鷲ヶ峰山頂には「鬼ヶ島大洞窟」という巨大な洞窟があり、その昔、鬼が住んでいたと伝えられていることから、別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。
えぇ!?鬼ヶ島??
あの桃太郎の?? -
鬼の洞窟に行くのにバスのチケットを買いに行きます。
(港のすぐ近くなので迷う事はありません) -
皆さんほぼ同じ行き先ですので、前の人について行けばOKです。
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こちらの窓口でバスのチケットを買いました。
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一応、帰りの船の時間をチェックしておこう。
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よろしくお願いします。
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チケットを買った時に女木島の地図をいただきました。
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バスに揺られ、山道を登って洞窟の入り口に到着しました。
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一応バスの時刻表もありましたが
みなさん見学の後は帰りのバスをのんびりと待っていました。 -
なんて可愛い看板。
分かりやすく可愛い。 -
なんて可愛い鬼さん達。
女木島に来る前は鬼ヶ島の伝説が…などと聞いていたので、薄暗く怖い島?なんてイメージがありましたが
綺麗で、可愛くて、ゆる~~~~い!! -
こんな感じで緑がいっぱいです。
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また鬼さんがいた!!
か、可愛いぞ。 -
それでは洞窟へ向かいます。
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なんだろう。。この島は本当に可愛いなぁ。
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そしてこの素晴らしい景色。
なんてキレイなところに来たんだろう。 -
昨日の橋もこんな風に晴れてたらきっとキレイだっただろうなぁ。。
そして、明日の天気はどうなるんだろう。。
こんなに天気の事ばかり考えている旅行は初めてかもしれない。 -
洞窟の入り口におじいさんが2人いて
1人はチケット購入のお手伝い(券売機の前で何人ですかー?と声をかけてくれる)
もう1人は、洞窟の前に立ち、入場に際しての注意事項と記念撮影のお手伝いをしてくれています。 -
我々の前は小さなお子さん連れのファミリーで
記念撮影時にお子さんがこの鬼さんを怖がっていたのですが
おじいさん達が
ここの鬼さん達はみんな桃太郎と仲直りして優しいから大丈夫だよ~。
と話しているのを聞いてめちゃくちゃ癒されました。
さらに、私達にも洞窟の見どころを教えてくださった上に、記念撮影もしてくださいました。。 -
では行ってみましょう。
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洞窟の奥に入っていきます。
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洞窟内は広く、周りに人がいません。。
あれ?一緒にバスに乗ってきた人達は??
入口で1組ずつ記念撮影をしてから洞窟に入場しているので(おじいさんが撮ってくれる)結果、洞窟内で観光客が蜜になる事なく、絶妙な距離感とタイミングで見学できているようです。
さっきの記念撮影は、観光客同士の距離を保つための対策だったとか…?
おじいさん達、プロだ!!! -
所々に説明があるので見ながら進んでいきます。
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これはなんだろう?
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よく見ると沢山あります。
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怖そうな顔の鬼もあれば、すごく可愛らしい鬼まで。
オニノコ 瓦プロジェクト:香川県の伝統工芸のひとつ、鬼瓦を地元の中学生約3,000人が作ったプロジェクトなんだとか。 -
いたいたー。
鬼さん。なんとも言えない表情をしています。
これが、エモい。というやつなのでしょうか…? -
出た!
桃太郎がいましたよー! -
所々に説明があります。
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思った以上に沢山の鬼さん達に会えて、楽しかったです。
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先ほどのおじいさんが
洞窟を出たら振り返って見てね、と言っていたので…。 -
わわー!眩しい!
(写真も上手く撮れていませんが)
無数の柱状の岩(柱状節理)が見えます。 -
柱状節理が見られるのは
洞窟出口の真上です。 -
説明もありますので
桃太郎の顔出しパネルで写真を撮った後に読みましょう。 -
遊歩道に木の枝や葉っぱが沢山落ちているのは
昨日の嵐の影響と思われます。 -
どんどん進む王子。
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綺麗な景色だなー!!
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どうしました??
この近くにいるはず!とセミを探しているそうです。 -
うわぁー!すごい!
四国を旅行したことのある両親が
あんなに美しい景色を見たのは初めてで感動した。
と絶賛していた四国。
本当だわ。 -
遊歩道の先に、山の上の展望台があるので
そこで写真を撮る。 -
本当に綺麗な景色。
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港の方を見てみました。
奥に見えるのが高松港です。
こんなに近い。 -
女木島の海水浴場。
とってもキレイな海水浴場です。
しかし、残念ながら今年は開設中止との事でした。 -
昨日の嵐の影響で大変な事になっている木。
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枝が折れてしまっています。
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山の上の方はこんな感じで、折れた枝や葉、木の実が沢山落ちていました。
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バス停まで戻ってきました。
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バッタがいたようです。
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レンタサイクルで観光している人(若者)も。
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バスのチケット。
大人 450円
子供 200円
よく見ると、料金が手書きで修正してあるのですが
かなりの値上げをした様子…。 -
島中には、アート作品やカフェなど、まだまだ見たい物があったのですが、男子チームがすでに帰る気満々なので帰ることにしました。
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来た時とは違う船のようです。
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こちらもアート作品の一つです。
風見鶏みたいになっていて、みんな同じ方向を向いています。 -
乗船するのに、青の作業着の方へ切符を見せようと進んで行くと、手前の女性から(3名ですねー)と声をかけられ、ビビる!
(乗船待ちの地元の方かと思っていました) -
ヤバい!この島好きだ。。
もっと色々見たかったなー。
後ろ髪引かれながら
あっさりと帰ってきてしまいました。 -
さて、13時を過ぎてお腹が空いたのでお昼を食べます。もちろんうどん!
という事で、ホテルの近くにあった
釜揚げうどん岡じまさんにきました。 -
メニューを見てから中に入りましょう。
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王子は、この旅でハマっている様子の
ざるうどん。 -
私は冷たい肉うどんとかしわ天。
-
旦那は釜玉。
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こちらのうどんもめちゃくちゃ美味しい!
外がすごく暑かったので冷たい肉うどんがガッツリ系なのにさっぱりしてて美味しかった~。
そして、かしわ天が揚げたてで、ジューシーで美味しかった~。
旦那の釜玉、王子のザルうどんもすごく美味しかったそうです。
今回はサイズは小にしたのでちょうど良かったです。 -
写真はないのですが
車で高松市内を走っていた時、お肉屋さんの看板に
牛肉
豚肉
かしわ
と書いてありました。
鶏肉ではなく、かしわなんですねー。 -
うどんを食べた後は、駅前の海の池をチェックしつつ、またお土産買いをしてホテルへ戻りました。
暑くて汗だくだったので、部屋のお風呂に入ったり、コインランドリーで洗濯したりしました。 -
夕飯は回転寿司に行ってみよう、となり、携帯で検索して出てきたお店へ。
-
人気店なのか、満席でした。
(席が空くのを待っている所)
テイクアウトのお客さんも沢山来店されていました。 -
子供向けのメニューもありました。
お寿司5個、プリン又はゼリー、ジュースで
200円て
や、安くないか? -
あれれ?
食べようと思っていたネタが完売って…。
ガーン!
この時7時過ぎだったのですが、時短営業で8時閉店でした。。。 -
わわ、回転寿司なのにうどんメニューが本格的!
さすがうどん県! -
私が食べたかったハマチが完売だったのでマグロやエビなどを食べました。
-
私はエビが好きです。
でも、そろそろプリン体とか気をつけなきゃ…。 -
子供メニュー到着。
こちらにジュースがついて200円とは
なんというコスパ!
ハマチは食べられなかったけど
地元感いっぱいで楽しかったです。
翌日は高知県へ移動。
これまた楽しみにしていた柏島の海に行く予定です。
天気はどうなるでしょう…。
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