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群馬県内で「もう見られない」又は「なかなか見られない」鉄道ネタを紹介する。<br />(1),旧草軽電気鉄道(群馬側)<br />  流線形電気機関車<br />  ダム湖に沈んだ吾妻線<br />  旧太子駅 <br />  日本一短かった鉄道トンネル<br /> <br />(2),未定→ネタ整理中ヾ(-_-;)<br /><br /><br /><br />

上州、思い出の鉄道

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2021/04/28 - 2021/04/28

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ゆるてつ

ゆるてつさん

群馬県内で「もう見られない」又は「なかなか見られない」鉄道ネタを紹介する。
(1),旧草軽電気鉄道(群馬側)
  流線形電気機関車
  ダム湖に沈んだ吾妻線
  旧太子駅 
  日本一短かった鉄道トンネル
 
(2),未定→ネタ整理中ヾ(-_-;)



旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
友人
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 旧草軽電気鉄道(群馬側)<br />草軽電気鉄道とは、<br />長野県軽井沢と群馬県草津を結んだ軽便鉄道(1915~1962)<br />軌間762mm、総延長55.5㎞、単線、直流電化600V、駅数21<br />そのほとんどが山岳地帯でもトンネルは無く急カーブ急曲線の連続で、小さな車両で3時間位かかったというから今から見ればかなりの苦行だったと想像する。<br />でも一度は乗ってみたかった。

    旧草軽電気鉄道(群馬側)
    草軽電気鉄道とは、
    長野県軽井沢と群馬県草津を結んだ軽便鉄道(1915~1962)
    軌間762mm、総延長55.5㎞、単線、直流電化600V、駅数21
    そのほとんどが山岳地帯でもトンネルは無く急カーブ急曲線の連続で、小さな車両で3時間位かかったというから今から見ればかなりの苦行だったと想像する。
    でも一度は乗ってみたかった。

  • 2021年4月28日<br />不要不急の用事で草津へ来た際、草軽電気鉄道草津温泉駅跡を訪ねた。<br />碑の前にわずかに線路が覗いていた。<br />草津にある遺構はこれだけだがバスターミナル隣りの町営図書館で<br />草軽関連の文献を漁ることができるのが嬉しい。

    2021年4月28日
    不要不急の用事で草津へ来た際、草軽電気鉄道草津温泉駅跡を訪ねた。
    碑の前にわずかに線路が覗いていた。
    草津にある遺構はこれだけだがバスターミナル隣りの町営図書館で
    草軽関連の文献を漁ることができるのが嬉しい。

  • 線路はあとから埋め込んだみたいだがそれでも見つければ感動的!<br />軌間は軽便鉄道の標準的規格の762mmあるように見えた。<br />

    線路はあとから埋め込んだみたいだがそれでも見つければ感動的!
    軌間は軽便鉄道の標準的規格の762mmあるように見えた。

  • 説明書きは辛うじて読める。<br />草津温泉観光の足として、物流手段として長年貢献してきたが、<br />バスの発達や国鉄長野原線(現JR吾妻線)開業などでその役目を終えた。<br />---------------------------------------------------------------------------<br />以降は2017年に訪れた旧北軽井沢駅関連<br />

    説明書きは辛うじて読める。
    草津温泉観光の足として、物流手段として長年貢献してきたが、
    バスの発達や国鉄長野原線(現JR吾妻線)開業などでその役目を終えた。
    ---------------------------------------------------------------------------
    以降は2017年に訪れた旧北軽井沢駅関連

  • 草軽電鉄で群馬県側にある北軽井沢駅舎は良く整備保存されている。<br />国の登録有形文化財で入母屋造り,和洋折衷のデザインが素敵。<br />

    草軽電鉄で群馬県側にある北軽井沢駅舎は良く整備保存されている。
    国の登録有形文化財で入母屋造り,和洋折衷のデザインが素敵。

  • 正面車寄せの欄間には、駅舎を寄贈した法政大学(東京)のイニシャルである「H」の白文字が並ぶ。<br />隣の北軽井沢ふるさと館には列車模型や関連資料が展示されている。

    正面車寄せの欄間には、駅舎を寄贈した法政大学(東京)のイニシャルである「H」の白文字が並ぶ。
    隣の北軽井沢ふるさと館には列車模型や関連資料が展示されている。

  • パンタグラフが高くカブトムシの愛称を持つ電気機関車<br />デキ12の木製実物大模型が線路にのる。→イメージはほぼ合っている。<br />元々は米国ジェフリー社製の鉱山用機関車を改造したもの。<br />もう一押し、できれば客車も欲しいところ。<br />雨ざらしが気掛かりだ。

    パンタグラフが高くカブトムシの愛称を持つ電気機関車
    デキ12の木製実物大模型が線路にのる。→イメージはほぼ合っている。
    元々は米国ジェフリー社製の鉱山用機関車を改造したもの。
    もう一押し、できれば客車も欲しいところ。
    雨ざらしが気掛かりだ。

  • 線路が途中で切れているのが惜しいがけっこう臨場感がある。<br /> ちなみに草軽電鉄は数々の映画に登場している。<br />中でも「カルメン故郷に帰る」(松竹1951年木下恵介監督カラー作品)では主演の高峰秀子がなぜか客車ではなく貨車に乗っていたり、北軽井沢駅の乗降シーンなどが印象に残る。

    線路が途中で切れているのが惜しいがけっこう臨場感がある。
     ちなみに草軽電鉄は数々の映画に登場している。
    中でも「カルメン故郷に帰る」(松竹1951年木下恵介監督カラー作品)では主演の高峰秀子がなぜか客車ではなく貨車に乗っていたり、北軽井沢駅の乗降シーンなどが印象に残る。

  • 電化前の蒸気機関車模型だがかなり精緻な作りだった。<br />客車の方は電化後も同様の大きさだった。<br />駅近くの別施設にて。

    電化前の蒸気機関車模型だがかなり精緻な作りだった。
    客車の方は電化後も同様の大きさだった。
    駅近くの別施設にて。

  • 車掌室付有蓋貨車コワフ104<br />もうだいぶ前に某情報を頼りに草軽交通(バス)の軽井沢車庫を訪ねた。<br />そこで草軽電鉄の貨車の廃車体が物置として使われていたのを確認したが、さすがに今はもう無いらしい。→ここまでやるとビョーキと言われそう。

    車掌室付有蓋貨車コワフ104
    もうだいぶ前に某情報を頼りに草軽交通(バス)の軽井沢車庫を訪ねた。
    そこで草軽電鉄の貨車の廃車体が物置として使われていたのを確認したが、さすがに今はもう無いらしい。→ここまでやるとビョーキと言われそう。

  • 流線形電気機関車EF551について<br />EF55の1号機は1936年に3両のみ製造された珍しい流線形の電気機関車<br />かつては東海道本線の特急でも活躍した。<br />現在は大宮の鉄道博物館に収まっているが、元は国鉄高崎機関区の転車台脇に「準鉄道記念物」ながら半ば放置状態で劣化という聞くもかわいそうな身の上だった。 <br />1985年に復線した時は東京から激励に行った→国鉄はファンの熱気を感じた<br />1986年国鉄大宮工場で動態復元後、イベントなどで復活運転をとげた。

    流線形電気機関車EF551について
    EF55の1号機は1936年に3両のみ製造された珍しい流線形の電気機関車
    かつては東海道本線の特急でも活躍した。
    現在は大宮の鉄道博物館に収まっているが、元は国鉄高崎機関区の転車台脇に「準鉄道記念物」ながら半ば放置状態で劣化という聞くもかわいそうな身の上だった。
    1985年に復線した時は東京から激励に行った→国鉄はファンの熱気を感じた
    1986年国鉄大宮工場で動態復元後、イベントなどで復活運転をとげた。

  • 高崎線での雄姿<br />本庄~岡部の間は通称オカポンと呼ばれる撮り鉄名所。<br />多くのファンが集まった。

    高崎線での雄姿
    本庄~岡部の間は通称オカポンと呼ばれる撮り鉄名所。
    多くのファンが集まった。

  • サイドビューがクールでイイネ

    サイドビューがクールでイイネ

  • オレンジカードより<br />かつて五能線を走った「ノスタルジックビュートレイン」の展望車を前後に連結した。

    オレンジカードより
    かつて五能線を走った「ノスタルジックビュートレイン」の展望車を前後に連結した。

  • ダム湖に沈んだ吾妻線<br />2014年9月24日JR吾妻線で岩代~長野原草津口の間に八ッ場ダムが建設されて水没する区間およそ10.4㎞が路線変更で廃止となった。<br />↑名勝吾妻峡の岩壁を背に川原湯温泉駅に到着するする普通列車<br />

    ダム湖に沈んだ吾妻線
    2014年9月24日JR吾妻線で岩代~長野原草津口の間に八ッ場ダムが建設されて水没する区間およそ10.4㎞が路線変更で廃止となった。
    ↑名勝吾妻峡の岩壁を背に川原湯温泉駅に到着するする普通列車

  • 廃止直前でにぎわう川原湯温泉駅ホーム<br />上の八ッ場大橋は一帯が沈むことを暗示する十字架のように見えてきた。

    廃止直前でにぎわう川原湯温泉駅ホーム
    上の八ッ場大橋は一帯が沈むことを暗示する十字架のように見えてきた。

  • 木造で懐かしさを感じる駅舎が良かったが、温泉街と一緒に西側の高台に移転した。

    木造で懐かしさを感じる駅舎が良かったが、温泉街と一緒に西側の高台に移転した。

  • さよならメッセージ

    さよならメッセージ

  • 八ッ場ダム建設前に完成した不動大橋<br />ここから旧線部分を眺めたが現在はダム湖上と思われる。<br />橋のたもとに温泉足湯を備えた道の駅があり、反対方向には不動滝がある。

    八ッ場ダム建設前に完成した不動大橋
    ここから旧線部分を眺めたが現在はダム湖上と思われる。
    橋のたもとに温泉足湯を備えた道の駅があり、反対方向には不動滝がある。

  • まるで鉄道模型のような特急「草津」<br /> →トラベラーへけけ様のNゲージ編成模型の走りを彷彿とさせる光景

    まるで鉄道模型のような特急「草津」
     →トラベラーへけけ様のNゲージ編成模型の走りを彷彿とさせる光景

  • 吾妻川に沿って走る景色が楽しみだった普通列車

    吾妻川に沿って走る景色が楽しみだった普通列車

  • 駅に近い石造アーチのトラス橋も好きだった。

    駅に近い石造アーチのトラス橋も好きだった。

  • 工事中だった吾妻線新線の部分<br />岩島から川湯温泉(新駅)方向

    工事中だった吾妻線新線の部分
    岩島から川湯温泉(新駅)方向

  • 旧太子(おおし)駅<br />2015年6月訪問では廃墟のようになっていた。→それも魅力だったが…<br />太子駅は、かつて国鉄長野原線(現JR吾妻線)の長野原(現JR長野原草津口)から5.8km延伸された先にあった当時の終点でこの区間のみ最後まで非電化だった。<br />1945年日本鋼管群馬鉄山が長野原線に繋ぐ鉄鉱石搬出路線で開業した。<br />    戦争で不足していた鉄鉱石を賄う為だが終戦で間に合わず。<br />1952年国鉄に移管して長野原線に編入 太子駅開業<br />1966年群馬鉄山の閉山で貨物運行を廃止、旅客は1970年まで運行<br />1971年長野原~太子までの路線を廃止<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />    

    旧太子(おおし)駅
    2015年6月訪問では廃墟のようになっていた。→それも魅力だったが…
    太子駅は、かつて国鉄長野原線(現JR吾妻線)の長野原(現JR長野原草津口)から5.8km延伸された先にあった当時の終点でこの区間のみ最後まで非電化だった。
    1945年日本鋼管群馬鉄山が長野原線に繋ぐ鉄鉱石搬出路線で開業した。
        戦争で不足していた鉄鉱石を賄う為だが終戦で間に合わず。
    1952年国鉄に移管して長野原線に編入 太子駅開業
    1966年群馬鉄山の閉山で貨物運行を廃止、旅客は1970年まで運行
    1971年長野原~太子までの路線を廃止






        

  • 鉄鉱石の積み出しに使うホッパーが残る。<br />山の中に突如現れる、廃墟マニアにはウケそうな光景。<br />ちなみに鉱山からホッパーまでは索道(ロープ吊り下げ搬送)で運び、上部に貯めてから下に並んだ貨車に積み込んだ。

    鉄鉱石の積み出しに使うホッパーが残る。
    山の中に突如現れる、廃墟マニアにはウケそうな光景。
    ちなみに鉱山からホッパーまでは索道(ロープ吊り下げ搬送)で運び、上部に貯めてから下に並んだ貨車に積み込んだ。

  • ホッパーの内部は崩れそうで危険を感じた。<br />→現在は旧太子駅の遺構としてホッパーはそのままにホーム,線路,駅舎などを復元して展示施設化しているので再訪したい。路線バスもある。<br />但しこういうものは安全性を確保した上で果たしてどこまで手を加えるべきか疑問があり現地を見てから考えてみたい。<br />ホッパーの内側へは入れないらしい。入館料¥200

    ホッパーの内部は崩れそうで危険を感じた。
    →現在は旧太子駅の遺構としてホッパーはそのままにホーム,線路,駅舎などを復元して展示施設化しているので再訪したい。路線バスもある。
    但しこういうものは安全性を確保した上で果たしてどこまで手を加えるべきか疑問があり現地を見てから考えてみたい。
    ホッパーの内側へは入れないらしい。入館料¥200

  • 現地案内板に見るイメージで当時の雰囲気がうかがえる。<br />ホッパー稼働時は4階建てだったらしい。<br />かつて鉱山の最盛期にはここにも町があったそうで人々の暮らしまで想像できる。

    現地案内板に見るイメージで当時の雰囲気がうかがえる。
    ホッパー稼働時は4階建てだったらしい。
    かつて鉱山の最盛期にはここにも町があったそうで人々の暮らしまで想像できる。

  • 白砂川橋梁が今も残っている。(国道292より望む)<br />他にトンネルも残っているようだが無論立ち入り禁止。

    白砂川橋梁が今も残っている。(国道292より望む)
    他にトンネルも残っているようだが無論立ち入り禁止。

  • 日本一短かった鉄道トンネル<br />旧樽沢隧道は全長7.2mで吾妻線の廃止部分に今も存在する。<br />乗っていても意識しないといつ通過したか分からない楽しい名所だった。<br />うまく絵にするのも苦労した。<br />

    日本一短かった鉄道トンネル
    旧樽沢隧道は全長7.2mで吾妻線の廃止部分に今も存在する。
    乗っていても意識しないといつ通過したか分からない楽しい名所だった。
    うまく絵にするのも苦労した。

  • 3両編成でこのとおり

    3両編成でこのとおり

  • 冬の方が分かりやすい<br />

    冬の方が分かりやすい

  • オレンジカードより、トンネルのイメージ<br />トンネルのある岩盤の景観保存の為とか、硬い岩盤をくり貫く工事が合理的な為とか短いトンネルの存在理由は諸説あるらしい。<br />*現在は自転車型レールトロッコで通過する体験施設の一部になっているため目の前で見る事ができるようになった。 <br />おしまい<br />***************************<br />最後まで閲覧頂き御礼申し上げる。<br />続編もおたのしみに!<br /><br /><br />

    オレンジカードより、トンネルのイメージ
    トンネルのある岩盤の景観保存の為とか、硬い岩盤をくり貫く工事が合理的な為とか短いトンネルの存在理由は諸説あるらしい。
    *現在は自転車型レールトロッコで通過する体験施設の一部になっているため目の前で見る事ができるようになった。 
    おしまい
    ***************************
    最後まで閲覧頂き御礼申し上げる。
    続編もおたのしみに!


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この旅行記へのコメント (2)

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  • へけけさん 2021/09/13 14:55:38
    名前出していただきありがとうございます(笑)
    ゆるてつさん こんにちは
     川原湯温泉駅(旧)は貴重な記録ですね 本当に沈んじゃったんですね それにしても特急草津はジオラマみたいですね やっぱり本物にはかないませんね あのゆるやかなカーブと滑らかな編成美は再現できませんね 本庄~岡部の撮影地はいい感じですね いまだにあのような田んぼの風景が見れるのでしょうか? 素晴らしいです もちろんEF55もカッコイイです! へけけ

    ゆるてつ

    ゆるてつさん からの返信 2021/09/17 12:28:04
    RE: 名前出していただきありがとうございます(笑)
    へけけさまへ

    御賛同ありがとうございます。
    過去の鉄道風景ばかりでも案外閲覧されているらしく安心しました。
    へけけさまのお名前をつい出してしまったのはあの写真からへけけ鉄道の編成模型イメージを直感したからなのです。
    吾妻線はその後乗ってはいますが該当区間はトンネルばかりで車窓壊滅ですね。
    Taguchanさまの旅行記等で周囲の変化の状況がわかりました。
    EF55はフィルムからもってきた為、相変わらず再現力がイマイチですが貴重なのでのせました。
    本庄〜岡部の撮影地は最近行っていませんが車窓で見る限りではあまり宅地化はされず畑も多いようです。
    旅行記「中山道本庄伝統行事…」の最後の2枚の列車写真もまだ撮れそうです。
    宝登山ロープウエイ、あのレトロフューチャーなゴンドラがカッコ良くて昔からずっと変わらないところが好きです。
    たしかにロープウエイを見てくるだけでも価値があると思います。
    またご感想を頂けると幸いです。              (^o^)byゆるてつ

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