2021/08/04 - 2021/08/07
810位(同エリア1639件中)
おてもとさん
友達夫婦とそのご両親が毎年旅する奄美大島
お誘いを受けて、エキスパートと行けるなら
安心&満喫は間違いなしだねっ!と
ウキウキ•ホイホイついて行きました
毎度の575で旅の思い出を綴ります
メンバー全員感染対策実施
現地でお会いする方も納得の上での旅です
-
久しぶりの羽田空港
JALいつぶりに乗るか思い出せないでいたこの時
ガーデンエリアまで見学
(2015年10月青森便以来だと旅の後わかった) -
南国風のガーデニング
今から原始的なリアル南国へ旅立つんだなと
改めて思う
この裏側には東京のお土産がたくさん
木村屋のパン屋があったのは驚き -
搭乗前にちょいエネチャージ
このサイズは空港で売ってないので途中駅でゲット
もぐもぐしてると空港アナウンスに疲れたおじさんの声が…
尾身会長から飛行機にて移動する方々への注意アナウンス
こんなこともやらされてるのかぁが正直な感想だが
もちろん感染対策はきっちりやります -
機内は7割弱くらいの乗客
去年は感染対策でドリンクサービス無しの小松行きに乗ったけど
奄美行きはドリンクサービスあり
機内でお弁当食べてる親子連れもいたし
しかもシウマイ弁当…独特のあの臭気が漂ってくる
この臭いが薄まるまでが、飛行機内の完全換気なのかと思う事に… -
フライトは定刻に到着したものの
レンタカー予約に名前が無いアクシデントが!
なんと、エアチケ取った旅行会社の担当者の姓に友父の名で予約されてたっつう嘘みたいなホントの話
のっけから
ありえないミス!
奄美旅
いやはや、奄美の洗礼をいきなり受けましたなと
一棟貸しのレジデンスへ移動
いもーれと
迎えてくれた
淡い虹
虹は直ぐに消えてしまったけど、
私たち奄美にウェルカムはされてるようだねと海へ -
土盛海岸へやってきた
駐車場ですれ違った女子たち
赤坂の
ナイトプールか?
土盛浜
とても海に入る雰囲気無かったけど、
ホントに一瞬浜に出て直ぐに戻ってきた
波がけっこう強かったからね
それでも友夫婦と私は海へ
結果
こちとらは
イモ洗いだよ
土盛波
ゴロゴロ、ザザーッ、これでもかの砂まみれっすわ -
穏やかな浜も無いものかと近くの集落へ入ってみたら
プチ堤防あって波もなく
水温もあたたかい -
堤防無いとこはやや波あり
魚も見えたそう
シャワー無いけどまったり出来そうな場所 -
土盛でのイモ洗いだけで本日終われない我々は
友両親に甘えて夕飯買い出しをお願いし
倉崎海岸に夕日を見にドライブ
19時くらいまでは明るいのでなんだか
へんな感覚ですが倉崎海岸はハワイっぽい印象 -
海岸側から駐車場を見上げるとまた虹が!
奄美へ到着して数時間のうちに2度も見れるなんて
ラッキー
この初日の虹と倉崎海岸の景色から、奄美大島は
ハワイのあの独特な甘ったるい匂いが無い
甘くないハワイだなと認識 -
1日目の夜は満天の星空をこのウッドデッキで眺めた
画像無しですが、まさに天然プラネタリウム
満天の
星と風浴び
ヘアドライ
そして本日奄美2日目
朝日を浴びて早々に活動開始 -
島で唯一のコンビニチェーン ファミマに到着
到着までに20-30分はかかったな
3軒先がセブンに住んでた私
車でコンビニはまさに地方あるあるなんだね
ファミマまで
どんだけ走る
田舎道 -
島内の観光名所とファミマの営業店舗が地図に
イラストで描かれてる
出店してくれてありがとう! -
外のベンチ側はタバコの方がいらしたので
コンテナの上を少し拝借
店内調理されているおにぎりがいろんな種類あった
ポークたまごおにぎりの豚みそ味
奄美テイストてんこ盛り
ほんのり温かい状態で売られてる
出来立てが
朝から並ぶ
島むすび -
ファミマからの帰りに景色をと
土浜展望所に立ち寄る
お天気良いのは今日だけかもしれない -
逆光ーー
でも朝の海はキレイです
遠くに喜界島がうっすらと見えた -
景色の後は土盛浜で生き物観察タイム
尻尾の青光りするトカゲを発見
ヤドカリは多数
だるまさんが転んだをやってるみたいに
私たちの気配が近づくと貝に潜ってフリーズ -
昨日の夕方も人は少なかったけど
今朝は誰も居ない海~
(森高千里版を脳内再生中
当時の水着と言えばハイレグだったねぇ~) -
潮引いた
浜で生き物
見て回る
黒いニョロっとしたのが
ヒトデのよう -
小さいウミウシ?ツノが2本あり
黄色くて発見出来た -
下ばかり見てたら遠くから音がしてきた
飛行機が奄美空港へ向かって下降してる
影だけ見ると魚みたい
海の上
雲間にサカナ?
浮いている -
朝散歩の後は友両親も一緒にマングローブの森で
カヌー体験
奥の方でサクッと申し込み
自販機とヒカゲヘゴの共生 -
ラブラブな友両親は2人乗り
友夫婦と私は1人乗りでそれぞれ自力で森を目指す -
自然の音と水を漕ぐ音だけ
漕ぎ進むうちにとても癒されていく
カヌーにて
マングローブの
森進む -
引き潮だったので根っこ観察
岸に近づくとカニがワラワラと穴へ移動する -
森からの水の通り道なのか
奥に続く木のない部分が所々にある -
引き潮タイミングなので途中上陸が可能
ここでガイドさんがマングローブの自然解説 -
マングローブの成長過程
手前の高さが5年程のもの -
葉っぱの黄色は
塩分を溜めて自分で枯れて落とす
セルフデトックスかぁ
汽水なら
いいとこどり
だけじゃない
植物の進化はすごい -
足元には片側のハサミだけ大きい
招きカニ
みんな左ききなのかな?
他にバンザイする小さいカニもいた -
自然解説の後もカヌー続けて
少し奥の川の分岐点辺りまで行けた
帰りは流れに逆らうように進むため
つい手や腕に力が入る
翌日手の親指の付け根あたりが大っきいペンダコ
みたいになったので、もし次回カヌー乗る時は
薄手の滑り止め付き手袋を用意しようと思った -
カヌーアクティビティを楽しんだ後はランチ
友父が奄美滞在中に必ず行くという山羊島ホテルへ
カヌー後のかなりラフな格好だけど入れてくれました
懐深いぜ山羊島ホテル
ちょい濡れで
入っていいのか?
山羊ホテル
サンダルに
湿ったスパッツ
2軍T
カヌー私のやつはお尻が濡れた…
ビニールを椅子に敷いてみた
心の中でホテルに謝る -
名瀬港を望む窓際席
各人食べたいメニューを頼み
お茶とデザートまで堪能 -
マスク入れもホテルキャラのものが用意されてて
綺麗でサービスも良く美味しいランチだった -
ホテル内の展望台
友母がちょっと登れば直ぐ着くというので
トライするも
全然ちょっとじゃないーー
判断に
誰か数えて
段数を -
シラフの私、ゼエゼエ言いつつ登った
先を行く友父は生ビール2杯飲んでるのに
ひょいひょい登って行く
この大変さを知ってるのか後に続く人は無し
山と湾の景色が素晴らしかったが
登るなら食後よりも食前の方がいいかもね
さらに自分が重くなってからはキツい
飲んだなら
登れぬ高さ
展望台 -
昔は山羊島は奄美大島本島と繋がってなかったそうで
友父は泳いで渡ったことがあるんだって
遠泳ってやつかな -
この景色は後に奄美パークでの有料ゾーンの映像で
観ることになり、直ぐ名瀬湾だとわかったわ -
ランチの後は大浜へ
私の1番行きたかった奄美海洋展示館
橋の欄干から先がイルカになってるの分かる?
イルカの可愛さにゲキ渋な建物の外観
ウミガメへの期待が高まる -
奄美来たー
会いたかったよ
海亀に
入ってすぐにご対面!
亀が泳ぎよるー -
でっかいエビ
あまりに同化していて
クイズ ヒントでピントの16分割の
超難問編みたい -
ちょうどええサイズの海亀さん
ソロ水槽なので
よく動き表情も近くで見れる
LAVOTを
作って欲しい
海亀で
毎日仕事から帰ったらおかえりなさいとか
言って欲しい可愛さ -
こちらは赤ちゃん海亀
とにかく動きが可愛い -
そしてお待ちかねのもぐもぐタイム
-
亀さんたちは時間がわかるのか前のめり気味に
もぐもぐタイムに2階にやってくる
友、友母、私でレタスをあげて
近くで食べる姿に大満足 -
ダスキンモップ?
結構なサイズ感なので怖い -
垂直になって後方にいるのは反抗期?
他にも色々な展示があり楽しめた -
お見送りはウツボの剥製
眼がリアル
また来てねーって言ってるように見えなくもない -
亀さんチーム以外は大浜海岸でシュノーケリング
クマノミもすぐそこで見れるよと友旦那さんの
お誘いあり友、友母も海へジョイン
私は着替えの準備なくこの後の予定から海には入らず
海風を受けながら景色を楽しむことに
クマノミと
天秤かけても
ドライ尻
やっと乾いたお尻をキープせねばならぬ事情が(笑) -
大浜の後は名瀬の友父の弟さんご夫妻宅への訪問
(初対面で湿った尻ではお邪魔出来ないなと…苦笑)
画像は無いのですが、
ずらりと並ぶご馳走の数々
豚骨煮物、エビチリ、エビフライ、お寿司
あおさ入り卵焼き、お寿司、ビーフシチュー
どれも美味しい
いきなりの
奄美のとなりの
晩御飯
食べるだけ?
いえいえ全部
持ち帰り
友父弟さんの奥さまはプロの料理人だったのです
レジデンスから鍋を持って来ておりました
手作り肉味噌もお土産に頂きました
感謝•感激! -
帰りに名瀬の酒屋さんで友父弟さん奥さまよりお薦め頂いた焼酎を見つけた
この酒屋さんは民泊も併設しており、
友両親は私たちと合流する3日前からこちらに滞在 -
3日目 お天気を心配したけど晴れ
奄美パークへやってきた
奄美大島の昔からの暮らしや自然を知れる
人形の
怖さでじきに
冷えてくる
暗めの照明に展示人形が喋るので若干のお化け屋敷感
有料ゾーンのシアターで奄美群島の魅力をより知れて大人の社会科見学が出来た -
海亀の次に行きたかったところ
田中一村美術館 -
今年の2月に千葉市立美術館で観て
奄美大島でも観れるのをずっと楽しみにしてた -
エントランス内部
水の上に展示室が建っている
美術館の構造も面白い
画像を撮っていいのはここまで
係員にそう言われているのに展示室で
旅ガール
シャカシャカ続け
ルール無視
何のための美術鑑賞なのか?
全く理解しかねる女子たち
今まで美術書や図版も開いたことないやつが
スマホの画像を見直すもんかね
やれやれ
田中一村が住んでいた家の見取り図が
妹尾河童風に描かれていた
どんな風に制作•生活していたのか
伺い知れた
一村は
ミニマリストな
絵描さん -
美術館の後はパーク内の展望台を目指す
ここは無料ゾーンで冷房は無いとの事前情報を得た -
極楽鳥花
南国気分を盛り上げる
パーク内の緑は整備されていて
様々な植物がある -
アダン
田中一村の絵の後に本物を観る
贅沢だなぁ -
展望台の上から
ここが旧奄美空港だったことがわかる滑走路 -
さっき社会科見学していたドーム
-
特徴的な屋根の田中一村美術館
-
防風林の先に海
展望台はサウナ状態なのかと心配だったけど
冷えてないだけの部屋で
下から見上げてるより実際上にいくと高く感じる
見渡す景色がどれもキレイ
高所恐怖症でなければ奄美パークで行くべきスポット -
お次は行きたいリクエストNo.3
ジェラート屋さん
毎年行列していてなかなか入れないとエキスパート組
今年は観光客が圧倒的に少ないんでしょうね
駐車場もすんなり停めれた -
かわいい外観
-
ふだんは直ぐに決められる私も
結構悩むラインナップ
お会計に交通系カード使えるのが何とも嬉しい -
早速ジェラートをテラス席でいただきますよ
-
おんなじように見えて実は違う
手前が黒糖ミルク、奥の方がマース(塩)
どちらも美味しい -
ジェラートの後は買い物タイム
噂のビック2にて
いつもお土産にいただき
美味しいものを今度は私が広める番だわ
5,000円以上買うと送料無料の大サービス
(なので単価は他のお店の方が少し安いものもある)
重い思いよりは断然送るでしょう~ -
梱包材として入れた地元新聞と共に
買ったもの
あおさ→卵焼きが美味しかった
打田原の真塩(マシュ)→1番美味しい塩
ランチョンミート→おにぎりを再現したい
かりんとう2種→友旦那さんイチオシ
大阪のおこし→奄美のものではないが、一般のお菓子コーナーにて発見
帰京後に聴いたラジオ安住紳一郎の日曜天国に出演していた演歌歌手•俳優の徳永ゆうきさんのお話しから奄美大島は大阪へ仕事へ出て行く方も多いそうで
大阪の食文化も影響受けていると
島のあちこちに閉店してしまったたこ焼き屋があったのはそういう事かぁ
大阪のおこしがいつでも買えるようになっているのも納得 -
喜界島の粉糖→友のイチオシ
島土産
カゴにいっぱい
ビック2
その後ジョイフルでランチをテイクアウトするため
待っているとご近所ベテラン女子たちが集まって来た
手のひらで測る体温計に腰をかがめておでこを近づけている
友母がそれを交通整理
都会的
女子会ならば
ジョイフルで
レジデンスのある地区だとご近所ベテラン女子たちは道路脇に椅子を並べて井戸端会議を夕方ずっとしてた
そういうコミュニティで喋るって何より大事だよね
ランチ後は友家族は海のハシゴ
私はオリンピック観戦とちょい海
ひとけ無し
カニ気配だけ
海散歩
最後の夜は雨降りで明日のお天気が心配… -
4日目 あっという間に最終日
台風の
予報外れた?
まだ曇り
午後のフライトまで限られた時間で奄美を楽しむぞ
と
候補の焼酎蔵見学はお休みだったので
大島紬の見学にチェンジ -
工房敷地内がめちゃくちゃ広くて
緑がいっぱい
そして、画像は撮れなかったものの天然記念物
ルリカケスも庭の樹上に居るところを発見
最終日にもラッキーな事が
入場料
払って見れた
ルリカケス -
ガイドさん曰く
工房見学ではなく、鳥を観察するために訪れる方もいるのだそう -
社会科見学 大島紬編
ガイドが始まる前に待合室で掲示されてた
地元小学生の感想文を読む
なかなか面白かった
クラスによってテイストが全く違う
私たちは最後にどんな感想を持つのだろうか? -
機織りゾーンでは現役バリバリの織り子さんから
解説を受けられる
大島紬は全く知らなかった事だらけ
世界3大織物に大島紬が入っている
その他2つの1つペルシャ絨毯だけ知ってた
もう1つはコブラン織だそう -
見学最後は撮影禁止の物販ゾーン
紬売る
畳にアシスト
ペルシャ織
まさかのペルシャ絨毯とのコラボにびっくり
そして私たち中年組の社会科見学の感想は…
友:大島紬の値段の意味がわかった
(さすが所有者ならでは!)
友旦那さん:難しくてよくわからなかった
(たぶん冗談で言ってる)
私: 織り子さん 老眼ならぬ いつまでも
(織子さん眼が悪いとこの仕事出来ないって、私よりパイセンでつよねー驚愕)
大人も子供も学べる場所でした -
お次はこっこ屋さんへ
スイーツだけじゃない
鶏肉やスープ
野菜など滞在初日に来れば鍋も作れるなと
次回は最終日に色々買いたいけれど -
今日はシュークリームとししとうを購入
テープまでひよこ -
このシュー生地がサックサックで軽く
カスタードクリームはその場で注入なので
冷えてる温度ばっちり、そしてもちろん美味しい
こっこ屋で
ペロリと軽い
シューを食べ -
ラストランチは友旦那さんのリクエストで手広海岸へ
台風接近、時々雨でもサーファーは海に
お目当てレストランは休業中なのかやっておらず残念 -
第2候補のばしゃ山へ
各人好きなものをオーダー
私は豚骨カレー
ハイビスカスやゴーヤの漬物もいい
美味しかった
フライトまで時間がまだ少しあるけど
ばしゃ山の
住民税は
高すぎて -
ど定番の観光スポットへ立ち寄ることに
外せない
あやまるみさき
ぎり見れた -
引き続き曇天ですが、景色は良いなと
緑の屋根のカフェでまったりしてたら
ドバーっと豪雨が
ひゃーっと言いつつ車に戻り
ワイパーMAXでレンタカー屋へ
旅終えて
最後の走り
土砂降りだ -
限られた日程ながらもやりたかった事
観たかったところに行けて大•大満足
国内線の帰京前には毎度お約束の…
生ビール
おつかれちゃんの
儀式かな
友&友家族の皆さま大変お世話になり
ありがとうございました
奄美大島の魅力はまだまだいっぱいあるので
ピーチエアのお得なタイミングに再訪しちゃう
つもり
加計呂麻島にも渡ってみたいなー
最後まで575お付き合い下さり
ありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奄美大島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84