2021/07/30 - 2021/07/31
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sassyさん
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未だ猛威をふるうコロナ禍の中、まだまだ遠出は出来ないので、感染対策を最優先に近場でリトリート。
日頃のステイホームのストレス発散のためのホテルステイ旅第4弾。夏休みに入ったばかりの娘と、今回も女子2人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月30日金曜日
この日、ちょうど家を出る1時間ほど前に近鉄線で事故があり、京都線が不通だったか大幅な遅延だったかになったので、急遽JR線に変更して一路奈良へ。
奈良は観光に訪れることばかりで、観光地に近い近鉄線しか使ったことがなかったので、初めてのJR奈良駅に早速おのぼりさん気分。
和洋折衷の昭和モダニズムが素敵な駅前の建造物は、9年前まで現役で使われていた以前の駅舎だそうで、今は市の観光案内所とスタバが入っています。
スタバではご当地フラペチーノの発売期間だったので、娘はほうじ茶フラペチーノを飲む気まんまんで駅に降り立ったのですが、前日に在庫が無くなったとのことで飲むことができず。
代わりにストロベリーフラペチーノをいただいていました。 -
観光案内所で観光客を出迎えてくれる「しかまろくん」。
私の世代(?)なんかは奈良と言えば「せんとくん」が代表的なゆるキャラだと思うのですが、今はこの子が前面に出ている気がしました。
調べてみると「せんとくん」は県のマスコット、「しかまろくん」は市観光協会のマスコット、と土俵は違うようですが、この(あざと)可愛い感じがいろいろと展開しやすいのでしょうか。 -
さて、奈良に着いて早々にまずはお昼の食事を。
JR駅からバスで10分ほど移動した、数日前に予約をしておいたお蕎麦の有名店「玄」へ。
公道なんだか私道なんだか分からない駐車場にも思える道を突き当たって左に曲がると、ようやくこんなお店の構えが見えてくるという、確かに分かりにくい立地でしたが、それがまた期待感を膨らませる具合。 -
お店は普通の古民家で、玄関の上がり框を上がってすぐの二間続きの座敷に通されました。
コロナ対策のためなのか普段もそうなのか、程よい距離感で机が点在しており、BGMもないお部屋の中はおしゃべりが憚られるほどの静けさで、ゆったりとした大人の時間を感じます。 -
縁側のガラス戸の向こうに中庭。
エアコンが効いた室内から眺めているととても爽やかでした。
縁には茶花のようなお花。 -
温かい蕎麦茶がとっても美味しいのと、小ぶりに畳まれたおしぼりがお花模様でとっても可愛い。
-
注文は予約の時にお願いして取り置きをしていただくシステムですが、合わせるものは当日でも良い様子。
山かけ・おろし・梅たたきの水そばの中から、私は梅たたきを添えていただき、娘はシンプルに何も無しでいただくことに。
田舎とせいろを1枚ずつお頼みしていて、梅たたきには田舎が合うとのことだったので、せいろは娘に。
比べてみると田舎は蕎麦殻の分少し色が濃く、太さも少し太めかな。とは言っても他所では見ないような細い麺なのですが。
せいろと食べ比べてみると、何が違うかと言われると何とも言えないのですが、味なのか香りなのか、やはり違うことに娘とびっくり。
添えられている甘めのたたき梅とお塩とそれぞれ食べ比べるとお蕎麦がまた違う味わいになり、軟水のお水につけていただくのもお蕎麦の香りが強く鼻に抜ける感じで、お蕎麦の奥深さを初めて知りました。
娘も今までいただいた中で一番美味しいお蕎麦だと言っていました。 -
この後の予定やお夕食のことを考えてそれぞれ1枚ずつの注文だったので、あっと言う間に食べ終えてしまい、物足りない思いもしましたが、締めにお出しいただいた蕎麦湯がこれまた美味しい。
濃厚で香り豊かで、いつまでも飲んでいたい(笑)
娘が蕎麦湯は苦手なので急かされたのもあって残してしまいましたが、いつまでも飲んでられる(笑)
「玄」を出て次の目的地へぶらぶらとならまちを歩きます。
風情溢れる町並みがとても素敵なのですが、いかんせん真夏のカンカン照りの空の下、暑すぎてあのお店このお店と立ち寄る余裕もありません。 -
そんな中通りがかりに有名店「樫舎」があったのでおやつを購入。
葛焼とわらび餅をひとつずついただきましたが、丁寧に梱包してくださったのが申し訳ないくらい。
こちらは宿に着いてからいただきます。
「樫舎」の小さな紙袋をぶらぶらと提げながら、すぐにアーケードのある商店街に入り、日陰と時折漏れてくるお店からのエアコンの冷気で生き返ります。
下御門商店街から餅飯殿センター街と行くと、次の目的地の「ほうせき箱」に到着。
少し早い時間に着いたので、涼みがてら店内の小物を見て時間調整。
こちらも有名なかき氷屋さんで、4日前の予約開始と同時にネットで予約。特に2人席はすぐに無くなってしまうので、先手必勝でしょう。
時間になって呼ばれると、いつの間にか集まってきたお客さんでエントランスはごった返していて、そんな中レジで注文して料金を先払いするので、注文でもたつくと後ろの方に申し訳なく居たたまれない気持ちになります。
なので並んでいる間に手渡される本日のメニューでさっさと決めておかないと。 -
私はど定番のリトマス試験紙氷を、娘はパインキウイヨーグルト氷をセレクト。
ユニークなネーミングのリトマス試験紙氷は、バタフライビーのかがったかき氷で、添えられたレモンを絞りかけると色が青から紫に変わるというもの。
その色の変化がネーミングの由来なのでしょう。 -
氷の上や中にはキウイペースト、グレープフルーツ、ヨーグルトと生クリームのエスプーマ、と味わいはとても爽やかで甘味は控えめ。
なのでいくらでもお口に入っちゃうし、全く鼻の奥や頭がキーンと痛くならないのも魅力です。 -
ここまで、スケジュールが順調すぎて時間をもて余すようになってしまい、「ほうせき箱」の近くにある「中川政七商店本店」をゆっくり。
かや織りの布巾をいくつかいただき、日用品などを見ているとどれも素敵なものばかりで私は飽きないのですが、この辺りのものに一切興味の無い娘がとてもつまらなさそうで(笑)、適当に切り上げてお店を後に。
画像はお店2階にあるベンチのクッション。
休憩スペースだろうということで、娘はここにずーっと座ってました。
鹿のオブジェはソーシャルディスタンスをはかるための座っちゃダメマーク。 -
本当は暑いしタクシーでと思っていたお宿への道中ですが、時間が有り余っているのでバスで向かうことに変更。
近鉄奈良駅から奈良公園を縦断するルートで、国立博物館や鹿が目に入る度にテンションが上がります。
バスにしたところで結局早く到着してしまったこの日のお宿は「ふふ奈良」。 -
早くの到着になってしまったものの、快く迎え入れていただき、レセプションのテーブルになっている大木を過ぎて、ロビーに中庭を見渡すように据えられたソファに通されます。
うまい具合に斜めに配置され、また木や布のパーティションがあって、他の方とは出くわさないようになっています。
現に隣のブースではほぼ同時にチェックインをした方がおられましたが、話し声など気になりませんでした。
ここで宿泊の確認と、お頼みしている夕食の確認を。 -
ウェルカムドリンクの冷やし飴。
暑い日はぴったりな冷たさと甘さ。 -
お部屋は109号室。
スタイリッシュスイートという一番下のカテゴリーのはず。
最初はプレシャススイートというカテゴリーのお部屋を手配していましたが、色々と事前に情報収集してみると、各お部屋の違いは1階か2階かの差と広さの差があるだけの印象で、訪れる直前にたまたまキャンセルが出たのか、スタイリッシュスイートのお部屋の予約ができたので取り直したをしたのです。 -
こちらのお宿は外廊下式。
深い庇と日よけの簾で、日差しが差し込んでくることはありませんでしたが、お天気の悪い日、暴風雨なんかだと大変かもしれませんね。
ちなみに、お部屋には聞こえてきませんが、ここでは結構大きな音でヒーリング音楽?が流れていました。 -
お部屋の位置。
レセプション棟の出入口とも近くて便利でした。 -
お部屋のエントランスはこじんまり。
-
鍵はディンプルキー。
オートロックではないので、入退室の折には振り返っての確認が必須です。 -
リビングにある照明の調整パネル。
月の満ち欠けで明るさの表示がされています。
なお、こちらのホテルの照明は間接照明が多用されていて、全体的に暗めでムーディー。
ビジネスユースには絶対に合わない気がします。
そういえばデスクも無かったし。 -
エントランス脇にあるバトラーボックスは、まだ工事中?と思うほどのシンプル&チープ感。
便利なのはありがたいのですけれどね。
下の段にはロングブーツ用のシューキーパーが収納されていて、靴磨きのサービスもあるのでしょうか。 -
客室リビング。
フラットフロアで、大きなL字ソファは良い座り心地だったので、だいたいここでダラダラしていました。 -
豊富なクッション。
ここもチョップ型(個人的に命名)で、今の流行りなのでしょうか。 -
リビングのテーブルはラタン?のローテーブル。
-
ベッドルーム。
リビングとの間にドアなどはありませんでしたが、ベランダの屋根が深いのと北向きのお部屋なのとで、朝日が眩しくてというのはありません。
両サイドの枕元にライトの操作ボタンのあるテーブルがあるのと丸い鏡が壁にかかっている以外は、何もないシンプルなお部屋です。 -
サニタリー。
リビングとはガラスで仕切られているので、目隠ししたい場合はリビングの方で厚めのカーテンを閉める必要が。
サニタリールームの中から簾か何かで目隠しできると便利だし軽い印象なのに。
足元は床暖房なので、夏のこの季節でも冷房で冷えきった足には気持ちよかったですし、寒い季節はなおさら快適でしょう。 -
洗面台の向こうにシャワールーム。
下にはタオル類とドライヤーが収納されていて、椅子と踏み台もありました。 -
洗面は大きいとはいえ陶器のボウルが1つだけなので、女子旅には少し込み合い不便かな。
防水カバーのかかったポータブルテレビがあるので、露天風呂へ持ち込んで見ることもできます。 -
薬湯の素。
翌日に楽しみましたが、良い香りの漢方、といった感じ。
娘と「シンガポールを思い出すね」と。 -
アロマ感満載のふふオリジナル基礎化粧品。
以前自身で手作りしていた化粧水と同じテクスチャだったので、シンプルなものなのかな。
私には夏に使うには少し重い印象でした。 -
洗面ボウルの脇の6角形の木の箱にアメニティ類がぎっしり。
奥の筒には歯ブラシセット。 -
ドライヤーはダイソン。
パワーが強くてすぐに髪が乾き、娘と私と今一番欲しい商品になりました(笑)。 -
シャワーヘッドは可動式。
木桶と木椅子はきれいでした。
設置されたソープ類は使いやすい高さに。 -
ベランダの露天風呂とデイベッド。
何せ暑いのと虫が気になるので、デイベッドは1度も使わずでしたが、気候の良い季節なんかはここで過ごすと時間を忘れそうですね。 -
外は竹林が広がっていて、別棟に下る斜面ですが人の出入りなどは全く気になりませんでした。
っていうか、蝉の声がうるさ過ぎて、夜になっても竹林を渡る風の音どころか他の物音は一切聞こえません(笑) -
クローゼットには夏用の丹前が掛かっていて、ハンガーは夏の2人旅には充分の数。
竹の籠の中には各種機器に使えそうな充電コードが、上段に置かれているのは竹と不織布で作られた館内用手提げバッグ。 -
クローゼットのバゲージベンチの下の引き出しに浴衣とパジャマ、バスローブが。
夕食にも浴衣で行けるとのことだったので着替えてみましたが、Mサイズにもかかわらず長さが長くて、素材が化繊なのか少し厚めの生地なのでたくしあげて帯に挟むにも上手く行かず、2人とも浴衣は放棄。
パジャマは快適に着られました。 -
冷蔵庫の中には冷たい大和茶が煮出されていて、これが濃くて深くてとても美味しく、和菓子にピッタリ。
このお茶とミネラルウォーターと炭酸水、じゃばらのジュースは標準装備で、奈良サイダーはアルコールの準備をお断りした代わりにご用意くださったものです。 -
カトラリーは各種グラスと大きめのコーヒーカップ、茶器セット。
万能ナイフが用意されていましたが、缶切り・栓抜き・ナイフ・コルク抜きと使える感じでしたが、固くて固くて使えませんでした。 -
手前の陶器の入れ物に緑茶のティーバッグとドリップコーヒー、お砂糖とコーヒーフレッシュ。
奥にあるアルコールは有料のもの。 -
ウェルカムスイーツは、本家菊屋さんの鹿もなか。
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客室エントランスのお香。
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リビングのオブジェ。
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客室内の絵。
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荷物の片付けも終わり落ち着いたところでおやつの時間。
冷蔵庫の冷たい大和かぶせ茶で「樫舎」のお菓子と、かき氷の後近くにあった「パンバピピ」というお店でいただいたわたあめと。 -
まだまだ時間が早いので、おやつの後に少し周辺をお散歩。
ホテル裏の木戸をくぐり、こんな竹林の中の道を下ると -
今夜と明朝お世話になる、食事をいただく「滴翠」に抜けます。
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「滴翠」のある辺り、ホテルも含めて一帯は、「瑜伽山園地」という奈良公園の一部にもなっている邸宅跡で、茶室が再建?されている、枯山水のお庭を自由に散策できます。
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瑜伽山園地の門を外へ出ると、鹿。
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目の前にすぐに浮見堂。
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池をお堂へと渡ってみると、木の間から奈良ホテルが見えました。
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そのまま池を渡り切って向こうの斜面を上ると梅林へ抜け、季節になると満開の梅がたいそうきれいなようです。
道路を挟んで向こうの飛火野には鹿がたくさん。 -
この季節、日陰の見当たらない飛火野まで行く酔狂な人はいないのでしょうね。
とても自然な鹿の群れ。 -
私のいるこちら側にも数が少ないもののもちろん鹿がウロウロしているのですが、かさかさ音がすると思ったら亀が懸命に斜面を上っていました。
きっと浮見堂の池からやって来たのでしょうが、結構な距離だし、向かう方向は池とは反対だし、一体どこへ行くつもりなのでしょう? -
帰りは元来た道をもどりますが、ここから見上げてもホテルの建物は分かるものの、お部屋までは見えずに安心。
-
お散歩から戻り、ようやくお風呂へ。
暑い季節はお湯に浸かる際の感動は薄いですが、日差しが強い分木漏れ日のきれいさは抜群。
浴槽のサイドには防水のクッションが敷かれていて、長湯の苦手な娘はここに座って足湯を楽しんでばかり。
ベランダには蚊取り線香が用意されていて、それを点けたおかげか翌朝に至るまで、全く虫には悩まされませんでした。
お風呂に入ってのんびり過ごして、さあお夕食。
車での送迎はお断りして、お散歩コースで竹林を抜け「滴翠」へ。 -
いつも使う予約サイトだと、一般の和懐石のコースしか頼めず、薬膳寄りの内容が娘には合いそうになかったので、ホテルのサイトからしかお頼みできない鉄板焼きのプランにしています。
<文月の献立>
先付
ナツメ茶 -
前菜
大和ポーク和漢煮
トウモロコシのヴェリーヌ
プチサンド
鱧のエスカベッシュ -
御碗
もずく真丈 -
造り
才巻海老 勘八 烏賊
白ポン酢 土佐醬油 -
魚料理
伊佐木 -
口直し
赤紫蘇のソルベ -
飲み物はアルコールをいただかないので、ノンアルコールのペアリングをお願いし、
こちらは最後のお肉に合わせたもので、紅茶ベースでした。 -
肉料理
和牛 和漢ソース
フィレとサーロインを娘とシェアしました。 -
サーロインのこのサシ具合ったら。
-
食事
ガーリックライス -
留碗
合わせみそ仕立て
香の物
水茄子 -
水菓子
桃とミントのラッシー風
歴史上日本の医薬の発祥の地とされる奈良を意識したメニューで、とても体によさそうなお料理ばかりでした。 -
ついでに、客室にあるルームダイニングのメニュー。
バラエティーには乏しいですが、お部屋での食事も可能なようです。 -
7月31日土曜日
この日も朝から晴れ渡り厳しい暑さ。
朝一番から入浴剤を入れ、これからは薬湯を楽しむことに。
40分ほどかけて徐々に染み出る薬効成分だそうで、朝食をいただいている間に良い具合になることでしょう。 -
朝食も別棟「滴翠」へ。
ちょうど茶室の見えるカウンターのお席に通されました。
時折朝一番のお散歩をされる宿泊客の姿も見えます。 -
<朝食御献立>
お付き
緑豆スムージー -
食事
ひのひかり米釜炊きご飯 -
お膳
長茄子と赤蒟蒻の旨煮
牛時雨煮
法蓮草お浸し
小松菜の明太子和え
鮪と分葱酢味噌掛け
ちりめん山椒
カニコロッケ
一口茶粥
焼魚
鰈西京焼き
汁物
具だくさん味噌汁
香の物
盛り合わせ -
水菓子
杏仁豆腐 蜜柑ゼリー掛け
コーヒー
奇をてらったものはなく、どれも定番のお皿ばかりでしたが、お釜で炊いたご飯がとにかく美味しく、ボリューム満点でした。
朝食の後はお部屋に戻ってだらだらとお風呂を楽しみながら、チェックアウト時間ぎりぎりまで滞在。
お風呂に入れておいた薬湯もいい感じになっていて、お湯の色も少し色づいていてうっすらと漢方の香りも。
チェックインをしたソファで退室の手続きをしましたが、隣のブースでは小さな子ども連れの家族がおられて、それがもう子どもが泣き叫ぶ泣き叫ぶ。
こちらのホテルは雰囲気の割には子連れOKなので、意外に幼児連れの方を多く見かけました。
小学生くらいの方を見かけなかったのは不思議でしたが。
ここで急遽帰りのタクシーの手配を依頼。 -
帰りは近鉄電車を使うつもりだったので近鉄奈良駅へ行ってもらっても良かったのですが、昨日のリベンジ、ご当地フラペチーノが残っていることを願って、猿沢池のスタバまで行ってもらいました。
が。
結果は撃沈。
お腹がいっぱいだったので何かを飲むこともせず、結局そこから近鉄の駅までとぼとぼ歩いて帰途につきました。
一泊二日の短い旅でしたが、食べたいものも食べられ、買いたいものも買え、一切観光をすることもなくひたすらだらだらと過ごして、日頃の家事の疲れを吹き飛ばすことができました。
さぁまた当分、ステイホームを頑張れるかな。
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