2020/09/02 - 2020/09/02
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zenkyou01さん
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城探訪東京4(赤塚城と志村城)・板橋散策 東京都板橋区 全行程4時間27分 志村三丁目駅~(4分)志村城山公園・熊野神社・志村城址(23分)~志村三丁目駅→(地下鉄三田線3分)志村坂上駅~(1分)志村一里塚・総泉寺・小豆沢公園・薬師の泉庭園・妙徳寺(54分)~志村坂上駅→(地下鉄三田線12分) 西高島平駅~(12分)赤塚公園城北地区溜池・郷土資料館・赤塚城址・区立美術館・不動の滝公園・乗蓮寺・赤塚植物園・松月院・竹の子公園・赤塚諏訪神社(2時間27分)~新高島平駅
「日時」2020年9月2日 曇り
「アクセス」志村城――都営地下鉄三田線志村三丁目駅から、徒歩約5分、赤塚城――都営地下鉄三田線西高島平駅から、徒歩約15分
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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志村城山公園入口 公園は台地の傾斜地にあります。下段部は遊具のある公園になっており、舗装坂道または石段を登っていくと熊野神社(志村城の二の丸があったところ)があります
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志村城址石碑 築城主は豊島氏の一族志村氏、築城年は不詳、1524年北条氏康に攻められ落城する。赤塚城の支城として、千葉市一族の千葉信胤が入城する。熊野神社の鳥居を潜ると、直ぐ左手に志村城址碑と説明版がある。そのまま進むと神社拝殿があり、この辺りは志村城二の丸跡で、志村小学校あたりが本丸跡と言われています
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城山熊野神社拝殿 創建は1042年、志村の豪族志村将監が紀州熊野から勧請したといわれている。社殿は古墳上に建てられ、志村城の二の丸跡に当たるところです。鳥を潜ると左手に志村城址碑が建っています。参道を進むと拝殿・本殿があります。その他神楽殿、招魂社、絵馬殿があります。絵馬殿には江戸時代住民から奉納された絵馬や扁額が架けられています。また境内には多くの樹木があり、「熊野神社内樹林」として指定されている。スダジイ、イチョウ、ケヤキ、クスノキシダラ、コナラ等が生育している
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志村城空堀 神社拝殿の西側に降りてゆくと、空堀らしきものが見られます
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志村一里塚 中山道の江戸から三つ目の一里塚です。中山道を挟み向かい合って一里塚が残っています。完全なままで残っているのは珍しく東京ではここと北区西ヶ原だそうです。中山道道路幅拡張の際にも塚の移動は無く、歩道は塚の後ろ側に回り込んでいます
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総泉寺本堂 曹洞宗の単立系寺院、もとは浅草にあり創建は1201年、中興開基は千葉守胤、本尊は釈迦如来像です。関東大震災被災後、ここ大善寺(十五世紀末開山)に間借りしその後併合され総泉寺となる。山門を潜ると、割と広い境内の正面に本堂、右手に薬師堂、地蔵堂、骨仏堂があります
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総泉寺本堂前の彫刻 本堂前石段や両側の手すりには亀を中心とした石造彫刻が本堂正面の観音開きの戸には木造仏像彫刻が施されている。初めて見る光景です
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小豆沢公園入口 板橋区立のスポーツ施設の集まった公園です。野球場、サッカー等ができる球技場、テニスコート、ウレタン舗装された全周280mのループトラック等が整えられています
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戸田橋親柱 荒川にかかる戸田橋の親柱です。四代目戸田橋が架け替えられたとき、三代目は解体され、ここ小豆沢公園に東京都側の親柱が保存されることになりました
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師の泉庭園 かっては大善寺(総泉寺と併合され現総泉寺となる)の境内にあった庭園が整備され現在は薬師の泉として平成元年に板橋区立公園として開園する。池泉回遊式庭園で、池や休憩東屋等が配されています
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妙徳寺 日蓮宗の一寺、昭和39年創建。こじんまりしたお寺で特に見るものはありませんでした
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赤塚公園城址地区溜池 面積約25万平米の都立公園です。城北地区を始め5つの地区からなります。本日は城北地区に訪れました。赤塚城水堀跡と言われる溜池、郷土資料館、区立美術館、赤塚城址等があります
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区立郷土資料館 区の歴史や文化を学べる板橋区立の施設です。現在板橋区伝統工芸展「甲冑刀装」が開催され、甲冑師、刀剣柄巻師、白銀師のあゆみについてと題され、実際の刀、甲冑、柄巻、はばき等が展示されていました
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郷土資料館展示物(刀)展示されていた刀です
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赤塚城址碑本丸跡 築城主は千葉信胤、築城年は1456年、荒川河岸段丘上に建てられた平山城です。太田道灌庇護のもと赤塚城を築城する。道灌死後、後北条氏の臣下として活躍する。赤塚城の水堀の名残とされる溜池を右手に見てプラ段を登ると、本丸跡と言われる平坦地に出ます。城址碑が建っています。ここから徒歩数分の乗蓮寺に赤塚城二の丸跡の碑が建っています。本丸跡から池と反対側に降りていくと堀切らしきものが見られます
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板橋区立美術館 板橋区立の美術館で、江戸狩野派をはじめとする近世絵画、板橋区ゆかりの作家の作品等を収蔵している。現在イタリアポローニャ国際絵本原画展が開催されていました。入場料700円(65才以上半額)です
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不動の滝 小さな小高い塚状の区立の公園で、頂上は広くない平坦地になっていて小さな滑り台が一台置いてあります。その塚の木段の麓に高さ3Mほどの小さな滝があります。山岳信仰が盛んであった江戸時代中期、富士山や大山詣でする際、この滝は身を清める「禊」の場として使われていました
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乗蓮寺東京大仏 総高さ12.5Mの青銅製上品上生の阿弥陀如来像(東京大仏像)が座っておられます
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乗蓮寺本堂 浄土宗の別格本山、創建は1394~1427年、開山は了賢無的、本尊は阿弥陀如来像です入口手前右に焔魔堂があり、石段を登ると立派な仁王門がある。仁王門内には一対の阿吽金剛力士像、多聞天、広目天が安置されている。正面には立派な本堂がある。本堂の右手には弁天堂が浮かぶ池がある。その他鐘楼、十三重石塔、福寿観音堂、天保飢饉の供養塔、説教浄瑠璃五代目若太夫の墓、板橋信濃守忠康の墓等がある
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赤塚植物園野草園 赤塚の丘陵地を活用して自然や植物を身近に親しむことが出来るような区の施設として開園された。本園には庭園、梅園、四季の散歩道、香りの散歩道、針葉樹林の森、椿園、池、野草園、桜の園、等が配されています。万葉・薬用園は工事中で入れませんでした
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松月院本堂 曹洞宗の一寺、中興創建は1492年、中興開基は千葉自胤、本尊は釈迦牟尼仏です。山門を潜ると正面に本堂がある。その他鐘楼、豊川托枳尼天等があります。また境内には樹高十メートル、推定樹齢百年、区天然記念物ヒイラギの木があります
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松月院高島秋帆紀功碑 松月院は幕末に高島秋帆が幕命により徳丸ケ原で洋式砲術の訓練を行った際の本陣となる。その縁で境内に秋帆の紀功碑(青銅製砲身と砲弾を配した碑)があります
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竹の子公園竹林 以前から竹林であったところに13種類の竹を植え、公園として整備された。遊具は無く、水飲み場、ベンチ、トイレ竹林のみの公園です
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赤塚諏訪神社拝殿 創建は1457~1462年、千葉自胤が信濃国の諏訪大社を勧請して武運を祈願したのが始まりとされています。鳥居の左手に田遊びに碑が建っている。鳥居を潜り、更に随心門を潜ると正面に拝殿その奥に本殿(覆い殿の中に古い本殿が安置されている)がある。その他神楽殿、境内社、百度石、一対の夫婦イチョウがあります
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赤塚諏訪神社田遊びの碑 国の重要無形民俗文化財に指定されています。五穀豊穣と子孫繁栄を祈念する神事です。神輿渡御の後、獅子舞、田遊び(種まき、田植え、草取り、稲刈り等様子を所作や唄で稲作の模倣し演じる)が行われる
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