2021/07/15 - 2021/07/18
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イタリア大好きさん
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この旅行記スケジュールを元に
ゴールデンウィークに一旦予約を入れた「沖縄一人旅」なんですが、緊急事態宣言のため、断念しました。そこで今度は、まだ梅雨が明けてないのですが沖縄は明けていると言う前提で、沖縄旅行を夏休みに計画しました。ちょっと相方との調整がつかなかったので一人旅です。
まぁ一人旅は海外でバンバン行ってますから国内でも全く気になりません。
エアーはマイルがたまっているので、それで押さえて、つぎはレンタカーとホテルを押さえるのですが、ホテルはさんざん迷ってあるサイトから比較的高級で、なおかつビーチリゾートで、そんなにべらぼうでは無いような値段のところを見つけました。かりゆしビーチリゾートエグゼス。これはオープンしてからそこそこ年数が経っているのですが、やはりエグゼスブランドと言うことで、高級ホテルに分類されると思います。
向こうではほとんどビーチとホテルの往復だったのですが、やはり沖縄の海はすばらしい。いろいろなホテルのビーチをホッピングしながら、沖縄そばを食べたり、ステーキを食べたいつもの旅行ですけどね。
今回は、また例によってアクシデントが発生し、行きは伊丹から那覇に飛んだんですが、帰りは伊丹に行けなくなって関西空港に着き、そこから必死で電車を乗り継いで帰ってきました。
なんでこんなにトラブルと言うのはよく起こるのでしょう。日本ですから日本語で対応できるのでまだマシですね。
やはりコロナ禍の中で旅行するのは、ちょっといろいろ制約があり大変です。本当は那覇も泊まる予定だったのですが、コロナの影響が那覇に1番よく出ていると言うことで、ちょっと一旦予約を入れたホテルをキャンセルして、リゾートホテルオンリーにして行ってきました。
一人旅でいや寂しかったですが、リゾート感味わえてよかったです。やはり旅行はいいですね。たまにはちょっと外の空気を味わいに行かないとね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて伊丹から沖縄便に搭乗です。
緊急事態宣言になってから久々の旅行なのでちょっと緊張します。 -
あっという間に離陸しました。この光景も懐かしいですし、飛行機自体が新鮮ですね。やっぱりいいですね。
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那覇空港です。結構たくさんの人が行き交っています。やはり本土とは違うちょっとむっとした空気感が外へ出たらありますね。南国に来た感があります。ハワイともちょっと違う。
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このバスに乗って、ニッポンレンタカーのオフィスに向かいます。どんな車が今回は待っているのでしょうか。
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こちらでした。ホンダのフィット。これってちょっとエコカーですかね。ホンダはほぼ初めてなので、機器類がわかるでしょうか。
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高速道路を使ってあっという間にホテルに着きました。こちらが今回3泊お世話になる「ホテルかりゆしリゾートエグゼス」です。
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何か特徴的な造りの建物ですね。下はプールです。
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こちらは、ほぼ同じ山の途中にあるマリオットホテルです。
当初はこちらのホテルを予約していたのですが、紆余曲折があってエグゼスに落ち着きました。 -
ここでチェックインします。
座った状態で手続きをしてくれます。このホテルに泊まってすごくよかったなぁと思ったのは、車で行ったり来たりするので、ホテルのフロントに帰ってきたときに、ベルボーイが出てきて車をバレットサービスで止めに行ってくれるんです。だから車から降りたらすぐに部屋に戻れました。 -
こちらは館内のレストランです。鉄板焼きのようですね。でも値段がなかなかのお値段なものでご縁がありませんでした。
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さぁ廊下を歩いて、部屋に入ります。ワクワクしますね。ちょっといい感じでよ。建物の形状がギザギザの折れ曲がっているので、内部もこうなりますよね。
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こちらの部屋です。奥に畳を引いた座敷みたいのがあり、その奥がベランダ。インドアとアウトドアの2つに分かれています。すごく広いですね。これは一人でももったいない大きさです。でも、せっかくリゾートに来たのだから、これくらいはいいでしょう。
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こちらはアメニティー。ロクシタンですよ。ロクシタンのアメニティー大好きなんです。毎日補充してくれるし、使わなかった分は持ち帰りました。
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こちらはバスタブ。シャワーしか使わなかったので、このバスタブは帰る前の日に1回使っただけです。
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ちょっとプールをチェックしに行きました。デッキチェアも豪華で、夜にはライトアップされていい感じです。
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車チェックインもしましたので、ステーキハウスなんですがに晩御飯を食べに行きました。ちょっと早いですが6時半ラストオーダーなんですよ。やっぱり緊急事態宣言の影響でしょうか。5時にディナータイムがスタートして6時半にラストオーダーなので、めちゃめちゃ忙しいですね。
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このステーキハウス、評価が分かれていたのですがホテルから出てきてすぐにあったので、ホテルからの利便性で利用しました。
沖縄本島にはステーキハウスが多いですね -
ヒレの300グラムをオーダーしました。
やっぱり沖縄に来たらステーキは必須ですからね。なかなかおいしかったですよ。 -
2日目です。初日はやはり高速道路の移動がこたえました。ぐっすり寝て今日はホテルのレストランでビュッフェの朝食をいただきます。
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なかなかのラインナップでしょ。
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パンの種類や食べ物の種類があって、一安心です。やっぱり一流ホテルとはいっても、しょぼいビュッフェもあるんでね。3月に行った横浜のホテルは、すごく立派な60階以上の高さを誇るホテルだったんだけど、最上階のビュッフェはものすごくしょぼくてがっかりしました。
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こちらはエックベネディクトかな。
卵料理のみ選択して、オーダーすると持ってきてくれます。 -
最後はやはり、フルーツとヨーグルトを食べてバランスを重視しなくちゃね。
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まだ食べるかなと言う感じで、コーンフレークです。
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今日は、隣の「かりゆしビーチリゾートホテル」にアクセスができるので、お風呂を体験しに海へ行く前にちょっといきましょう。
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途中のプールはこんな感じです。敷地はすごく広いんですが、迷路みたいになっていてお風呂を探すのに迷ってしまいそうでした。
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朝風呂も入ったし、さぁ今度は送迎バスで「かりゆしビーチ」に繰り出しましょう。ホテルは丘にあるので、歩いて行くのは厳しいです。バスがぐるぐる回っているのでお世話になりました。
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かりゆしビーチの向かいは、ブセナホテルです。
振り向いて対岸を見ると、今度はできたばかりのハレクラニですね。これは後日チェックに行かないといけませんね。 -
かりゆしビーチでぶらぶらしていました。プールに行ったり、砂浜でのんびりしたりして過ごしていました。コンビニが近くにあるので、そこでサンドイッチを買ったり、うだうだしていました。
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デッキチェアーはホテルのルームキーを見せると借りられて、なかなかこのビーチに関しては居心地がよかったです。
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今日はこのホテルから30分程度で行けるホテルがあるので、ホテルビーチに出かけますよ。
こちらは車で20分ほどで行ける万座ビーチです。 -
この通路を駐車場から少し歩くと、一面のビーチが広がっています。
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いやいや懐かしい。だいぶ前ですけどもここのホテルに泊まっていないのに、那覇市内から遠征してきてここのビーチで真っ黒になってたのを思い出しました。
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イチオシ
ホテル内はこんな感じです。オープンエアのロビーで高級感があり、シースルーエレベーターが走っています。ちょっとバブリーな感じですね。
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こちらはプール。ちょっと古いですが、リッチな感じはまだ残っています。
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デッキチェアーも整備され、タオルも用意されているので快適感があります。
いやー、やっぱりリゾートのプールってすごく気分が上がりますね。 -
オープンエアーロビーのシースルーエレベーター、いいですね。
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どちらかと言うと、クローズにした方がロビーが冷えていいと思うんですが、開放感はこちらの方がずっとありますね。何かハワイ感も少しあります。
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この通路も途中にあって、波打ち際をずーとホテルから歩きます。
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イチオシ
この透明感、ちょっとハワイのラニカイビーチ思い出しました。
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万座ビーチもだいぶいたので、ぼちぼち次の訪問地にいきましょう。
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万座ビーチからの移動の途中で、蕎麦屋さんがあったので沖縄そばをいただきました。結構有名な「なかむらそば」さんです。
中はクーラーが効いてて涼しくて良いのですが、待たなければいけません。外ならすぐに食べられるようなので、汗を流しながら外でいただきました。 -
こちらは万座ビーチから、「なかむらそば」を経てホテルに帰る途中にある「ハレクラニ」です。ちょっと入り口で、何しに来られたんですかみたいな風に警備の方に止められたんですが、ちょっとお茶をしにきましたと言って入れてもらいました。
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ロビーからのエリアで、新しくて高級なホテルだというのがよくわかります。
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プールエリアまで来て、建物を振り返るとこんな感じです。このホテル、万座ビーチから北に向かって西海岸を行くとあるのですが、道路からの進入路に全く看板が上がっていません。ブセナホテルの看板も非常にわかりにくいのですが、一応上がっています。このホテルは全くなく、この辺じゃないかなぁと言うところで曲がらないと、入れないような作りになっています。
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あえて高層にしない、高級感のある建て方ですね。
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ここにホントは泊まりたかったのですが、ちょっと相方の体調が悪かったので1人でやってきたため、ちょっとコスパが合わなくて遠慮させていただきました。
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こちらはハレクラニホテルのジャグジーです。いいですね。
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上品なロビー、広くて新しいです。
ハワイのハレクラニも高級なんですが、ここはその上に新しいですからね。やはりリッツカールトンか、ハレクラニかの双璧のホテルですね。 -
こちらカフェですね。ちょっと1人で入ってお茶を飲む空気感ではないので、遠慮しておきます。
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いよいよ今日は実質上の最終日、3日目ですね。
どこへ行こうかなと思ったんですが、方針どおり
やっぱりこれは各ホテルのビーチ巡りしかないと思って、ホテルから北に行くとすぐの「ブセナホテル」のビーチにやってきました。施設利用料は3,500円だったかな。 -
ブセナのカフェに行きました。白で統一された上品な作りで、短パンにサンダルで入るにはちょっと敷居が高いかもしれませんが、「大丈夫ですか」とお聞きするとどうぞと言われました。
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ここからオープンエアにつながっています。クッションも上品な感じで高級感がありますね
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ケーキセットをオーダーしました。こちらはモンブラン。栗が乗っていないなと思ったら、中に入っていました。美味しい。
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イチオシ
本当に上品な作りですね。高級感もあります。沖縄で行われたサミットの際に利用されたホテルで、もうだいぶ経つのですがやはり高級感は失われていません。
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イチオシ
また、ビーチに戻りました。いやいやきれいなビーチですね。ちょっと外国の空気感が漂っています。
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イチオシ
こちらは万座ビーチやのように、「アスレチック」はなく海のいい雰囲気を漂わせています。やはりこういう感じじゃないとね。
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こちらは駐車場からビーチまでの距離が非常に短く、歩く時間も短いので助かります。
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ブセナのビーチは砂の粒も細かく、高級感がありますね。本当はここに泊まりたかったんですけどね。次に沖縄に来る時の課題です。
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また借りたビーチタオルを返すためと、ちょこっとだけ雰囲気を味わうために、「かりゆしビーチ」に戻ってきました。ほんとに米ビーチしかいかないので、観光はほとんどありません。
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イチオシ
かりゆしビーチも、こうやって写真でとるときれいですね。夕方行くとものすごく遠浅になってしまって、足首位までしか水につかりません。でも魚がいて海底が見えてはいますよ。
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ホテルに戻ってきました。送迎バスがタイミングよく来たのでさっと戻れました。こちらはホテル内のショップですね。お土産物を置いていますが、やはり想定どおりかなり高価なお土産です。明日はもう帰るので空港で買いましょう。
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最後の日の夕食もやはりホテルからちょっと離れたステーキハウスに来てしまいました。コンシェルジュさんと相談したのですが、ここがいいんじゃないかと言うオススメもあったのでやってきました。
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サーロインステーキですね。かなりでかい。
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ウェイトレスの女の子とちょっとしゃべって、1人旅の寂しさを紛らわします。プロゴルファーの方にかなりよく似ていますねと言ったら、典型的な沖縄顔なんですと言われました。
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こちらはパン。フォカッチャっていうんですかね。
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最終日です。3日連続ですが朝食会場に出かけます。
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今日の卵料理は、「ゆで卵」にしました。卵料理のみ変更して、後はまたよく似たものを持ってきて食べました。若干ちょっと飽きてきたかもです。
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ジュースも毎日微妙に種類を変えながら、豊富な量を用意していただいています。やはり高級ホテルですね。
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エレベーターホールから部屋まで歩いて行く途中に、こんなところもありました。ちょっとぜいたくなレイアウトですね。
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イチオシ
ホテルの通路から見える景色です。
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最後の最後にプールにやってきました。でも座っていきなりの雨が…。これはなかなか天候の変化が激しいですね。さっきまで晴れていたのに。これが亜熱帯気候の沖縄なんですね。
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夜はライトアップされるし、プライベート感はあるしなかなか良いプールですね。でも1人旅でこのデッキチェアーに座っているのは、ちょっと辛いものがあります。
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ジャグジーもあります。
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イチオシ
何人かは天候が安定しないにもかかわらず、遊んでおられますね。
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高速道路を走って、那覇空港近くまでやってきました。こちらはアウトレット内にあるステーキハウス。
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ずっとステーキなので、違うものを食べたかったのですが、営業している店がここしかなかったのです。
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車をチェックインして、後は飛行機に乗るだけと思っていたら、ここでちょっとアクシデントが発生します。
行きは伊丹から那覇に飛んできて、当然帰りも同じはずなんですが、伊丹の周辺の天候がちょっと悪いらしく、機材の手配がつかないのでちょっと早めに「関西空港」に飛ぶと言うオファーがJALのカウンターから出ました。 -
2000円払うのでこれで行ってくれと言う事なのですが、なかなかの話ですね。前のメンバーが何か長いなと思ったらこういうことだったんですね。仕方ないので関西空港から南海電鉄の急行でなんばへ。そこからまた地下鉄を乗り継いで帰宅しました。あー疲れました。飛行機に乗ると言うのはこういうアクシデントを織り込んでいかないとダメなんですね。まぁ話をするにもチェックインするにも、日本語でできるので、楽です。
海外に行けるのはいつになるか分からないので、少し飛行機に乗って亜熱帯の沖縄に来て、リゾート感を味わうことができました。楽しかったです。
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