2017/07/13 - 2017/07/14
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イタリア大好きさん
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ほんとに久しぶりに沖縄にやってきました。前回来たのは思い出せないくらいです。また、5年ほど前に企画した事はあったんですが、「季節外れの台風」で没となり、それ以来の企画です。
一応、6月末で梅雨は開けるということで、7月の第2週にやってきたのですが、やはり夏の沖縄の太陽ははんぱないですね。また道路沿いに「椰子の木」っぽい街路樹が植えられ「南国」ムードが漂います。
今回の「コンセプト」は「ホテルステイ」ということで、リゾートホテルに3泊して「那覇」は宿泊しません。ホテル以外は「美ら海水族館」と「古宇利大橋」を見た以外は「リゾートホテル」の下見(視察)をしました。
宿泊は「ホテル日航アリビラ」。南スペインのパティオをイメージしたつくりだそうで、中庭にはアンダルシアを感じられる花やタイルの構造物がそこかしこにあります。5月のGWに南スペインを旅行したので、ホテルはここしかないと即予約です。でも、候補に挙がった「万座ビーチホテル」「ブセナテラス」も今後のため現場確認に行ってきました。
さて、三日目はリゾートホテル巡りと「美ら海水族館」、それから「古宇利大橋」の日です。万座ビーチホテルは二日目に行って意外と古びていなくてびっくりして、また泊まりたいと思いました。今日は定番の観光スポット2か所を巡ったあと、「ブセナテラス」を訪れて今度訪れるときのため、下見しておこうという算段です。
ブセナテラスはやはり「沖縄サミット」の会場だったということで、「格式」が高かったです。敷地内に入るところでチェックがあったり、メインレストランにはドレスコードがあります。予算が合えば、一度行きたいなと思いました。
ブセナテラスの休憩所で休みながら、3日目の夕食を「HANAHANA」のブッフェから「ベルデマール」のレイトディナーに切り替えて、しばらく「ハワイの高級ホテル」のような雰囲気に浸っていると「ここはハレクラニか?」みたいな風が吹いてきました。いやー外国感ありますね、このホテル。
最終日の4日目は15時発の那覇ということで午前中はまた、ホテル内を巡ってアリビラの写真撮影に励み、ブセナとの違いについて検証していました。結論としては、これは「違うコンセプトのホテルで、比較すべきではない」ということになりました。それぞれの良さがあり、それぞれの価値感で宿泊を選択すべきということですね。
アリビラ。久しぶりの沖縄を満喫できたホテルでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、今日はレンタカーの出番の日。「美ら海水族館」「古宇利大橋」「ブセナテラス」と回ります。
新車の「CHーR」君、頑張ってください。 -
高速道路を終点まではしり、58号にに乗り継いでやってきました「美ら海水族館」。
沖縄といえばここですからね。 -
那覇に宿泊しないものとしては、ここは外せないでしょう。
いろいろなところに「南国沖縄」の空気感を出している建築です。 -
中はこんな感じ。
この内側でチケットを売っています。
光が入り、明るい内部です。 -
エスカレータを降りて、いったん海側を見学に行きます。
海を臨む抜群のロケーションです。
沖縄の水族館ってかんじですねーー。 -
建物を通り抜けて、反対を見るとこんな感じに見えます。
こうしてみると、「立体的」というか、空間を大きく使った建築物であることがよくわかります。 -
結構、大規模な建物ですね。
「ウミガメ館」や「マナティ館」もありました。 -
水槽のある展示室に入ってきました。
水族館独特の雰囲気が出てきましたね。 -
イチオシ
深海のような光の使い方ですね。
幻想的な水槽ですね。 -
ジンベイザメ発見。こりゃ大きいです。
これ、この水槽に入れるとき大変だったんじゃないですかね。 -
おおきいですーーー。
こんなに近くでみたのは初めてかもしれません。 -
手前の人影を入れると、大きさがわかりますね。
さすがのでかさですねー。こりゃ掃除などのメンテナンスが大変でしょう。また、世話をする方「動物好き」じゃないとね。 -
いろいろな魚が寄ってきます。
寄ってくる目的がわかりませんが。 -
下から見ると、大きな口が半開きですね。
口の大きさもすごいですね。 -
「エイ」が水槽の底で休んでいます。
やっぱり疲れるのかなー。 -
みんな写真を撮るのに懸命です。
ジンベイザメが回遊してきて近づくと、一斉にみんなカメラを構えます。 -
エイ君の回りの群れは何の魚でしょう。
小さい魚はこうして「群れを作って」身を守るらしいですね。 -
ジンベイサメは2頭いて、悠然と回遊していますね。
光の入り方で、水槽の色が濃くなったり、いろいろ変化します。 -
これは熱帯魚の群れですね。
何という魚でしょうか? -
おおきいですーーー。
ほかの熱帯魚と比べてください。 -
この水槽は明るいので、きれいな写真が撮れました。
この青いやつは「ニモ」を助ける「ドリー」に似てますね。 -
外光がいい感じで入ってきて、幻想的な写真が撮れました。
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さて、建物の外へ出てきました。
ここは「亀」の水槽です。 -
海岸沿いに建物が建っているので、俯瞰で撮るときれいな写真になります。
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亀君、狭いところを一生懸命泳いでいます。
-
ランチは道路沿いに看板の上がっていた「ピザ」をいただきました。
まあ、素人料理という感じは否めません。でも、店を探している時間的余裕もないので、良しとします。
まあ、下調べで、「美ら海」から「古宇利大橋」までの間にあるおいしいお店を検索しておけばよかったのですが・・・。 -
「古宇利大橋」を渡ります。
左右に真っ青な海が広がります。 -
イチオシ
橋を渡り終えて、すぐ右に無料駐車場があったので停めてみました。
橋が一望できますね。
車はほとんど地元ナンバーでした。
雑誌ではもっと雄大なイメージで掲載されていましたが、まあこんなもんですか。
明石海峡大橋とか見てるからですかね。ふーんという感じです。 -
古宇利大橋からは「ブセナテラス」を目指します。
一応、検討したホテルですから。でも予算的にすぐ「撤退」しました。
でも、沖縄といえば「ブセナテラス」と言われるほど名前が挙がるホテルですね。 -
ここ、ハワイの高級リゾートみたいな造りですね。
オープンエアーのエントランスから「オーシャンビュー」が一望です。
屋根の瓦といい、ヴィラ風の作りこみといい、アメリカンリゾートな感じです。
建て方から見てどうしても「ワイキキ」の「ハレクラニ」を思い起こしますね。こんなヴィラ風の建て方で、棟が連なっていたような・・・。まあ、宿泊したことないので何とも言えませんが。どちらも「高級」で「高い」ことは共通項ですね。
ちょっとヨーロピアンな「アリビラ」とは対極ですね。 -
イチオシ
ね、ハワイっぽくないですか。しかも、マウイ島とかハワイ島とかの感じ出てますよね。
ハレクラニっぽいとも言えます。これでプールの底に「花」が描かれていたらハレクラニですよね。木はこんなに茂っていませんが・・・。
マウイ島で宿泊したホテルがこんな感じだったような・・・。 -
この扉から外の遊歩道に出ることができます。
海に行けるんでしょうか。この道路も敷地内なんですよね。 -
プールフロアです。
高級感プンプンですね。パラソル・プール・ホテルとかすかに写り込むヤシの木がリゾート感をいやがうえにも感じさせます。 -
ちょっとこのデッキチェアーに横になりたくなってきました。
プールも2段に分かれて設置されているようです。プールに「橋」がかかっているところも「規模」や「立体感」を感じさせていいですね。 -
大規模なリゾートホテルでした。
宿泊客ごとに「バトラー」がつくそうですね。名前を憶えて名前で呼んでくれるそうです。
一度、機会があればお世話になりたいホテルでした。 -
さあ、ブセナを後にして、アリビラに帰りました。
じつは「HANAHANA」のブッフェを予約していたのですが、あまりおなかが空かないので、ベルデマールの「レイトディナー」に変更してまらいました。
20:30からの「ハンバーグステーキ」のみの設定ですが、約30%ほどお安くいただけます。
これ、おいしかったです。大ヒット。 -
マンゴーシャーベットとコーヒーも付きます。
さすが沖縄、マンゴーは本格的な味です。 -
4日目です。
まあ、いい天気。15時発なので、1時間強の移動時間を見て食事を空港でいただくとして、11時過ぎには出発しなくてはいけません。 -
ロビーに戻ってホテルの写真を撮ります。
ここ、ほんとにヨーロッパ調ですね。グラナダのパラドールグラナダより高級感ありました。泊まってないですけどね。ランチをレストランでいただきました。ちょこっと建物内を見ましたが、アリビラのほうがリゾート感満載でした。 -
このアールのついた廊下、ほんとに雰囲気あります。
多くの雑誌が「このアングルの写真」をアリビラの紹介に使っています。
アーチの丸みのつけ方とその上部の模様のつけ方の丸みが違うでしょう?
この明かりも雰囲気出してますね。 -
イチオシ
外にでて、また「噴水」を撮ります。
後ろが海というのが、スペインでは「マラガ」とかになってしまうんですかね。
グラナダ、コルドバ、セビージャでは海なかったですからね。
アンダルシアを11日間旅したのに、地中海とは会えなかったんです。マラガからフリヒリアナに回るべきだったか? -
パティオです。
このパティオのあるホテルがここの売りですからね。 -
まだ、朝のうちは水深もあります。
透明度抜群でしょ。
まあ、オアフ島の「ラニカイビーチ」っぽい。向こうのほうが大規模ですけどね。
ラニカイはもっと水が青いイメージです。
でも、この透明度はちょっと本州にはないですね。 -
テラスに上がってきました。
この手すりがいいですよね。 -
イチオシ
後ろは「地中海」といっても通る「絵」ですね。
スペインのマラガってこんな感じなんでしょうか。
すぐ近くのグラナダまでは行ったのですが・・・。この写真でみるアリビラにはまたリピートしたいですね。
この写真、「南スペイン」でも「南フランス」でも通りそうでしょ。 -
さあ、あまり長居をしていると「飛行機」に置いて行かれますからね。
そろそろ那覇に向かいましょう。
リゾートに3泊して、のんびりした4日間でした。これ、GWに来ると価値あるんじゃないでしょうか。だって、本土は全然泳げませんからね。
沖縄のアドバンテージです。
また、GWに考えてみましょう。
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