2021/07/13 - 2021/07/13
93位(同エリア1515件中)
あまいみかんさん
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突如決めた北九州3日間の旅。「どこ行きたい?」の問いに、すぐさま「大宰府」って答えた私。深い意味はない。福岡県ではそこくらいしか知らなかったから。1日目はcherikoさんと一緒に、博多でちょっと街歩きしてお茶して
おしゃべりして。3日目は大宰府に行くから、2日目は近場の唐津や門司に
出掛けて、「新鮮なお刺身が食べた~い」のが希望だった。
けれど、akikoさんから、「由布院で面白そうな所を見つけた~。」
食べるの諦めて、全てお任せすることにした。もし時間があれば、湯布院のステンドグラス美術館に行って見たいなと提案。そこは4トラメンバーには絶対あってはならぬ「館内写真撮影いっさいお断り」だったことを知る由もなかった。でも、行ったからこそ、由布院をちょっとだけ深く知ることが出来た。
結果オーライ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ JR特急
-
旅行記でakikoさんの早朝散歩の習慣を知ってたので、声掛けはせず、其々自由行動。ホテルより2,3分歩くと福岡城のお堀の蓮を見ることができた。城づくり名人と誉れ高い黒田官兵衛が、福岡藩主だった息子長政と共に築いた城。
現在天守閣はないが、この城の魅力は石垣。高さ10m、総延長3kmとか。 -
福岡城の堀は、明治時代に勧業試験地となり蓮が植えられ、レンコンが栽培された。お堀はその後、黒田家に下げ渡され、その売上などは九州大学等の学校運営の費用や奨学金の元となったらしい。現在は鑑賞用として、蓮や睡蓮が植えられている。
朝の光を浴びて、蓮の花は輝いていた。 -
akikoさんと蓮池では会わなかったが、同じワンちゃんを撮ってる~。
可愛いワンちゃん、毎日こんな所を散歩できるなんて幸せな子ねえ。 -
この辺りは、自動車道、自転車道、歩道とシッカリ分かれているので安全。蓮池に沿って細い草道が続いていて、ゆっくり蓮の花を愛でながら歩けるけるのがイイ。
赤坂から大濠公園までずーっと続く蓮池。お見事! -
ホテルの朝食会場。
窓が広く、明治通りの木々が美しい。ビュッフェだけど、基本、洋食か
和食の一皿がある。洋食をお願いすると、どんな卵料理が良いか、
オムレツならば中身は何にするかまで聞いて下さる。これに憧れてた。
後は、使い捨て手袋をはめて、好みのものを自由に持って来る方式。
朝しっかり野菜を採ろうと、小皿に入った和風野菜も頂いて来た。
オムレツが思った以上に大きくて。お腹パンパン。卵大3個位?。 -
地下鉄で4駅先の博多駅に向かう。
これは博多駅にあった人形。卑弥呼さん?
とても綺麗だ。 -
博多発ー由布院行は9時24分発。akikoさんは先頭車両を撮影に行き、
私は乗車車両へと向かう。あっ、運転手さんだろうか。
白い制服姿いいな。
「ゆふいんの森1号に乗車されるんですか?」とお尋ねしたら、
「いいえ、私どもは、11時過ぎのななつ星に乗るんです」って。
同じホームに入線するのか~、こんなに早くから準備なさるのか
~と驚きながらも、皆がお揃いのカバンを提げているのに気づく。
「綺麗なおねえさん、好きです!!」って記念撮影。快く応じて下さいました。
3人での写真もあったのだが、男性は後ろ姿でキリっと決めました。 -
ゆふいんの森1号。
乗る時になって、初めてこんなに素敵な列車なのを知った。
ななつ星は写真で見た事あるけど、これだって、カッコいいじゃない!?
いやあ~、胸が躍る~!っと嬉しがってばかりだが・・・・
2020年7月豪雨で久大本線でも橋が流され、全面開通したのは
ついこないだの2021年3月1日だったって。
沿線の駅では地域の人が喜びの演奏や気持ちで沸き返っている
様子を、YOU TUBEが伝えていた。湯布院に入線すると
「おかえり久大本線 空と緑に包まれてる小さな村へようこそ」と
書いているバナーが掲げられていた。なんだか胸がキュンとなった。 -
左は「ゆふいんの森1号」のカワユい横顔。
右の女性は、なにくれとなくお声がけして下さったり、親切に車内の案内、説明をして下さいました。 -
列車は眺望がいいハイデッカータイプ。車両をつなぐ連結部も階段も
全て木でできている。車内は木の温かさが溢れるモダンな雰囲気。
列車の概観もしゃれているが、内部も大変おしゃれ。
なんと「ななつ星」と同じ方のデザインと言う。お得だ~!
4両編成で1号車と4号車はパノラマ車となっている。2号車に
レストランとパブリックスペースがあり、私達は3号車。
このポスター額はパブリックスペースの壁に飾ってあったもの。
乗客が少なかったのでパブリックスペースでゆっくりできた。 -
立派な車両なのに乗客は非常に少ない。1車両に数組ずつか。
コロナで観光業が大打撃を受けている現実を目の辺りにし愕然。
レストラン脇にあった乗車記念スタンプ。孫へのお土産に。
下は、パブリックスペースの隅っこにあったゴミ箱。
「流石、大分の竹細工」とパチリ。
木で包まれたほんわか落ち着く車内を沢山写したつもりでいたが、
見学のつもりで車内を歩いていただけだったようだ。
心がハシャギ過ぎてた。
・・・で、車内の写真のメインはゴミ籠となってしまった(笑い)。
座席の座り心地、良かったです、ハイ。 -
「切株山」(大分県玖珠町のシンボル。伐株山が正式名称)。伝説のクスノキの伐株だと言われる685・5mの山。「テーブル状の台地」の事を、スペイン語で「メサ」地形と言い、固さの違う地質が隣接してると、柔らかい所が早く風化してなくなり、固い地質部分が残ることで作られる地形だそうだ。
-
不思議な山の形の写真を~などと思って構えてる間にも、アレレ~、
列車はドンドン進む。独立した切株はあまりないが、この辺りの山は
見事に山頂が平な山が続いている。
日本においてメサ地形が密集している地域は、ここ玖珠町だけだって。
タモリさんなら知ってるような気がする!
平らな山と、ポコポコの山の連なりが対照的で美しい。 -
11時37分、由布院駅着。
由布院、湯布院と両方書かれるが、何度も市町村合併を重ねて
現在は「由布院」が正式名称。「ゆふいん」と表記されることも
多くなったが、いずれでも間違いではないらしい。
由布院は、温泉数、湧出量とも全国2位で、古より人気の温泉場である。
田園の趣のある駅。 -
由布院駅。
大分県出身の磯崎新氏によるデザイン。伊はメディチ家の礼拝堂を
イメージしたものだそうだ。アートホールを兼ねた待合室があり、折しも
別府にお住いのアーティストの作品を展示してあった。 -
改札を出ると・・・イエ、由布院駅は日本の駅には珍しく改札口がない・・・。
眼前にで~んとある由布岳。由布見通り。 -
駅隣にあるツーリストインフォメーション。
木とガラスでできている@@
akikoさん、「これこれ」っと撮影に余念がない。
世界的な建築家である坂茂(ばん しげる)氏の設計だそうだ。 -
ツーリスト情報の窓口。
湾曲した梁を組んだ様が、まるでヨーロッパ中世の教会のようだ。 -
2階には旅に関する本を集めた読書室がある。誰でも自由に利用できる。
人はほとんど居ない。天井の木組みの美しさに圧倒される。 -
読書室から出ると、オープンテラス。
木の床。木の丸テーブル。なんとも不思議な木のうねりに、これは
現実の世界だろうかっと頬をつねってみる。真夏の熱風が襲って来た。 -
テラスから、由布岳が真正面に眺められる。古くから神の山と
崇められ、人々の信仰対象となった。
「豊後風土記」や「万葉集」にも出て来る名峰。高さ1583mの
由布岳は活火山で、由布院のシンボル。愛称「豊後富士」
山頂に二峰を持つ独特な山の形。
黄緑に輝く山容は神々しい。 -
観光馬車が行った。1975年の県中部地震で減った観光客を
取り戻そうとベルギーから馬車を取り寄せる等ご苦労の末、営業開始。
馬車で約1時間、主だった観光場所を巡ってくれるらしい。
暑い夏にはこれ、いいなあ。 -
駅前の宇奈岐日女神社の題額のついた鳥居と由布岳。
-
白滝川と大分川が合流する地点。橋を渡り、右の大分川上流方向へと
川沿いの田舎道を進む。akikoさん任せ、私の頭の中に地図はない。
緑鮮やかな山、澄み切った小川、まさに日本の原風景そのものだ。 -
木の橋を渡り、なおも進む。川を覗き込むと梅花藻がひっそりと
咲いていた。清流にしか咲かない花だ。 -
COMICO ART MUSEUM 入り口付近。
東京に本社のあるNHN JAPANと言うグローバルIT企業が文化芸術
において更なる社会貢献をするべく2017年10月に開いた美術館
だそう。事前予約をして下さってたので、300円も安く入れた。
ITを駆使できることの便利さと賢さを実感。いつまでもアナログでは
いかんなあ~っとつくづく考えさせられた婆さんでした・・・。 -
要事前予約。予約の12:20は私達だけだった。
実際の所、ここに大いなる興味を持って来たのではありません。
おまけで付いて来ただけ感ありあり。村上隆さんが有名な方で、
ルイヴィトンのバッグのデザインをなさったり、実際バッグを街でも
沢山目にした。でもね。
そして、ベルサイユ宮殿の鏡の間に作品が展示されている様子も、
ニュースではあるが見た。でもね。
・・・作品のタイトルは、「そして、そしてそしてそしてそして」。 -
でも実際この空間で見る「DOBちゃん」は超かわいかったヨ。
のっぺりとしていてこれは芸術と言えるのってずっと思ってた。
だが、同じパターンでありながら色違いの「DOB」ちゃんは、
それぞれに印象が異なるのだ。
「竹」のロゴは原研哉氏。有名な方らしい。玄関の美術館の字体も作品。
簡潔にして明快。 -
日本古来からある美のテーマ「雪月花」のうち、村上隆が挑む「雪」。
平面的としか見えない。一見ふつーの壁紙に見える。京都の伝統ある
職人さんが仕上げた唐紙みたいだ。色合いは冬の鉛色。
何気なく眺めてたら、雪の花が浮かび上がって来た。
無から形を生み出す芸術家ってスゴイと思う。 -
よくよく見ると「DOBちゃん」が「ここから出して」とSOSを
発している。ガラスの壁に阻まれて出ることが出来ないのか。
大変、大変。すぐに助け出してあげる!
見る人の心の状態で絵との話し方も異なるだろう。 -
「月」
この作品はとても日本的。浮世絵みたい。
松に月に雲?波?美保の松原? -
パッと見では気づかなかったけど、よくよく見ると
お月様が笑ってる。満面の笑み。満月。 -
っで、「DOBちゃん」は雲に乗ってる~。きんと雲?
歌舞伎役者の如く見えを切ってるのか。何を訴えているんだろう。 -
「花」
日本人の好きな桜花。枝垂れ桜だろうか。 -
「DOBちゃん」がこぼれ落ちそうになってる。私クルクル目が
廻ってるのに何でみんなは笑ってるの~? -
桜のお花はみんな楽しそうに微笑んでいる。美しかった私の最期の
姿を見て!見て!って言ってるような。桜吹雪?
一つ一つのお花が笑ってるなんて。桜で有名な中島千波先生も
ビックリかも。見る人を幸せにする微笑み。
それ、芸術の持つ力かも。良くはわからなかったが、そう感じた。
鑑賞後、ホッコリと幸せ感が残った。
村上隆さん、出会えて良かったです。 -
館内はミニマルな構成。
一号室には村上隆氏の作品6点のみを展示。
美術展に来ると、あっち見たりこっち見たり、気が散る。
一人の作家さんだと集中できる。鑑賞は一方通行。後戻り不可。
二号室に行くため部屋を退出すると、大きな岩のある緑の庭園。
緑多い周辺の風景に溶け込んだ日本庭園である。
ここで、フッと気分が変わる。 -
まっ黒いトンボが数羽飛んでいました。akikoさんは、サッサと撮り
終えましたが、私はどうしてもうまく捉えられません。
励ましを受けながら何枚も何枚もピントを合わせましたが
難し~い。一枚だけ写せました!
由布院でこの黒いトンボはあちこちでみかけましたが、
四国では見た事なし。 -
順路通り、第一号室を出て2号室へ向かう通路。黒く焼いた杉板
を張った壁。向かいの建物も全て黒焼杉板で統一。
根津美術館と雰囲気が似ている。
ここと同じ隈研吾氏の設計だからかな。軒先が深いと、雨粒さえも
楽しめる。コロナひいたら是非ともまたあの素晴らしいお庭を見に
行きたいものだ。 -
第一室と第二室の間の床には水盤があり、、ガラス壁で隔たっていて
お互いに行き来することはできません。けれどもガラスを透して互い
の作品を見ることはできます。水蒸気でモワっとしていて、私には
うまく写すことはできなかったけど、記録として載せておきます。
こんな感じの展示です。 -
第二室には杉本博氏がライフワークとして撮り続けて来た「海景」
シリーズのモノクローム作品5点が展示されていました。
杉本氏は、写真、演劇、建築など多彩なジャンルの第一線で評価
されている方で、私が見たのは京都市京セラ美術館の日本庭園の
池に置かれていた「ガラスの茶室」だけです。
カリブ海やスペリオル湖など、空と海が二分された写真でした。 -
奈良美智(ならよしとも)氏の「Your Dog」
2階のラウンジの続きにあるオープンギャラリー。
大きなガラス窓を通して、作品の白い犬とその背景の雄大な由布岳を
見ることができます。奈良さんの作品と言えば、あの特徴的な目をした
お嬢さん。強烈に印象的です。この犬は対極の表情で。 -
2階に上がるとすぐにラウンジの広いお部屋があり、web小説、
コミックを利用する方にはお馴染みらしい「comico」の書籍本が
あり、手に取って読むことが出来る。会議したり、本を読んだり、
お茶もできるように白木の長い、長いテーブルと椅子が置かれて
いました。アナログ婆さんに一番嬉しかったのは、用意されていた
冷え冷えのお茶でした~。あ~、生き返る。
こんな心遣いが何より嬉しい、お接待。 -
イイとも、感激したとも、曰く言い難い不思議な新しい感覚を
得て、由布院の村の佇まいの中に溶け込んでいる黒い建物を出た
のでした。拒絶する黒ではなく、吸収する黒だと思いました。
東京オリンピックの総合競技場の設計者である隈さんの建物と言う
作品も鑑賞できたのは幸いでした。玄関側には、水が張られていて
、庇や木々が写り込んでいました。入館者も本当に少なく、
すっきり広々とした、美しい空間で、ユックリ遊ばせて頂いたこと
に感謝しながら退出。 -
またまたakikoさんにくっつき餅。故C.W.ニコルさんのよく
お泊りになった旅館にcherikoさんお勧めのティールームがある
から行きましょっ。金蘭湖に向かう途中です。この辺りはどこも
自然な風に作られたお庭が広いです。そんな森のような一画に、
由布院を代表する玉の湯はありました。看板に沿って進みます。 -
右手にあるお食事処への道筋に、可愛い手作りっぽい木馬が
置いてありました。ここは、館から館への屋根付き通路なので
しょうか。左手に、「ティールーム、ニコル」がありました。 -
ティールームの玄関脇にあった木で作った鹿かな~。
これは可愛い。
人の姿も見えず・・・でしたので、長居は無用でした。
古き日本家屋の趣きだけ拝見して次へ。 -
さらに金鱗湖の方に進むと「蛍見橋」がありました。
この辺りは、蛍が沢山いるんですって。そうでしょうねえ、
梅花藻が育つような清い川なんですもの。どこへ行っても、
由布岳はついて来ます。 -
橋を渡った柵に蛍を描いたものがありました。
暗い中、~、~~、~っと飛ぶゲンジボタルは儚くも美しいですね。
夢中で追いかけた日々を思い出します。大人になっても蛍狩りは
楽し~い。 -
その橋の近くに麦わら屋根の家がありました。人がお住まいなのか
どうか定かではありません。「The 田舎」日本昔話に出て来そうな。
「お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に・・・」の
舞台装置のようです。 -
「もくあみの杜」
和風のショッピングモール。「もくあみ」と言う杉角材を大分の
民芸の竹細工を編むように木を組んで造った建物。ウッドデザイン賞
受賞とか。akikoさんの旺盛な好奇心に感心。珍しか建物やね~。 -
ヒノキを加工したキーホルダー。日本のお土産にピッタリ。
木組みの敷地の真ん中に芝生の庭があり、周りは階段状のウッド
デッキ。庭を取り囲むように、和風小物店、飲食店等がありました。
2019年10月オープン。インバウンドなどの観光客を当て
込んでの出店だったのでしょうか。可愛い小物類が溢れてて~、
お客さんはほとんどおらず。コロナに負けないで~。 -
亀の井別荘に向かうこの辺りは、自然な森が静かに続いています。
行きかう人も車もまばらです。
由布院を代表する、玉の湯、亀の井別荘などの高級旅館の佇まいを
外からだけちょっと「お宅拝見」な感じで拝んで来ました。
どこからどこまでが所有敷地なのかわかりません。温泉源数が多くて
アチコチに分布しているので、ゆったりしたお宿が
可能なのでしょうか?どこのお宿も緑の木々に囲まれていて、
由布院の村の緑とよくなじんでいるようです。それがバイブリーや
コッツワルズの田舎町の川沿いの野道ととても似てる~っと感じ
られたのでした。 -
亀の井別荘内にやって来ました。1万坪の敷地内の一画にある
酒屋を移築した大きな木造古民家。
1階には「鍵屋」と言うお土産物屋さんがありました。
その2階に目指すカフェはあるそうです。 -
階段を上がるとカフェのテラスがありました。
暑いので、外はちょっと無理。雰囲気だけ楽しんで、
茶房に入りました。もみじの木が廻りを囲んでたので、
秋の紅葉の季節なら、お席の取り合い、確実。 -
古びた木材が良い感じの看板。
-
カフェの内部は梁むき出しの天井でした。
かなり背の高い、大きな建物ですね。2階の中にも小さな階段が
あって細長い屋根裏のようなスペースにも席があるようです。 -
いかにも英国の古い古民家で代々使い継がれて来たような
重厚な家具が置いてありました。
お客さんは結構入ってました。私達は、ちょうどこの家具の前、
しかもお庭が望める窓の傍のこじんまりした席に案内されました。
グレゴリオ聖歌が低く、柔らかに流れていました。 -
akikoさん情報で、「モン・ユフ」がこのカフェでは有名と。
由布岳のことぞなもし。それではと私もご相伴することに。
「よく合うコーヒーの美味しいのがあるらしいの。私はコーヒー」
私は「ポットですよね」って確認してから、お山繋がりで
ダージリン紅茶にする。ザクっとしたクリームチーズの塊に
優しい甘さの生クリームで由布岳を形作り、そこへレーズンと、
麓にパウダーシュガーを振った可愛いケーキ。
甘すぎず、見た目よりドシっとしていて、美味し~い。
食べる前に撮影タイム。「お預けっ」って言われたワンちゃん
みた~い。akikoさんのご指導のもと、私も激写。
あ~、お飲み物が冷えますよ。 -
堂々とした梁構造。ちょっとだけ昔、日本の田舎では、多分どの
家も山にヒノキや杉を植えていて、次代から次代へと家も山も
大事に受け継がれたものでした。学習机も家具屋さんに作って
もらった無骨なものでした。
自分の山の木を使って、家を建てることは今では過去の話の様です。
九州の山は植林されててスゴク綺麗です。
cherikoさんがお勧めしてくれたカフェは、とても落ち着けました。
窓から見える紅葉の植わったお庭も広々して、とにかく、緑の海の中。 -
ゆっくりした後、歩いて金鱗湖にやって来ました。
湖底から温泉が湧いていると言われ、寒い時期には湖面から
霧が立ち上るんだそうです。湖では温泉と清水が湧出していて、
一日に2回以上入れ替わるそう。 -
湖に石の鳥居が浮かんでいます。
この鳥居は、明治時代の神仏分離令により、佛山寺から移されたもの。
龍神様が湖底に住むという言い伝えがあるので、鳥居を湖に移して
祀っているんですね。裏側から見る社の杜はこんもりして神秘的です。 -
天祖神社。金鱗湖も含めて、パワースポットだそうです。
今回、人が少なくて、こんな神社がある事を知りました。 -
天祖神社向かい岸にあるベイカリー・カフェ。
マルク・シャガール美術館があるということでやってきたのだが、
クローズしていて残念。十数年前に大分から久大線でトコトコ、
平日に一人、日帰りで由布院へ来たことあり。湯の坪通りを歩き、
烏の行水で湯に浸かり、夢二山荘(今もあるのかどうか)と言う
ギャラリーやガラス工房で買い物。ほとんど忘れかけてた~。
最後に金鱗湖にやってきたが、韓国からのツアー客やカップルで
鈴なりなのに驚き、この場所ですぐさま駅へUターンしたっけ。
様変わりの今日。コロナの影響大き過ぎる。 -
2階にはギャラリーとショップの2室があった。
勝手に上がって見て下さいってことで。無人。
階段を上がる壁に素敵な墨絵がかかっていた(作者忘れ)
部分だけど、この狼の眼力に惹かれた~。 -
ショップにはトートバッグや焼き物、ポーチなどが売ってた。
これはプロバンスから輸入した布を日本で仕立てたポーチだって。
ラヴェンダー色が素敵。使いやすそうな大きさ、色、形でない
かな。でも、見るだけで満足、お店の方、ごめんなさ~い。 -
ギャラリーでは、イラストレーターの「濱愛子展」をやっていた。
東京在住のイラストレーター、グラフィックデザイナーだそう。
本の装丁等、手掛けているそうです。 -
これも濱愛子さんの作品。さり気なく壁にかけると素敵かも。
無人故、かえって落ち着かなくて、チラ見しただけ。
心の中で、この部屋にシャガールのリトグラフがかかってるのを
想像してた~。 -
フローラルヴィレッジの入り口外観
akikoさんが、「なんと湯布院にコッツワルズのような場所が
あるのよ」可愛い物大好きの彼女が言うことなのに、着くまで私は
半信半疑。「まあ、行って見るだけ、行ってみようではないの~」
って感じで。「小川があちこち流れてて、湿地っぽい草道がある
由布院の村そのものがコッツウォルズみたいじゃん、
それ以上に人工的な物、要るの?」などと思いながら歩いて来た。 -
入場料払う所どこ?って一人捜してた。なんと、なんと無料。
うん、確かにバイブリーのアーリントン・ロウ地区みたいだ。
チョット小振りだけど良くできてる。これは、写真好きには
たまらんだろうな。羊のショーン君、どこかへの機内で見たな。
緑がイイ感じ、よ~く手入れされてる。ワクワクして来た! -
入り口方向を振り返って撮りま~す。私も、スッカリ撮影
モードに。由布岳が入って、とても自然で美しい~。これは、
英国ではあり得ない風景です。こんなに美しく聳える高い山が
ないからで~す。屋根の上に迄、植物が茂ってて、絵のような可愛さ。
全く何だこりゃ~。かわいい~、童話の世界だ。 -
これは、2016年に念願叶ってやっと行けたバイブリーの
アーリントン・ロウの写真。かのウィリアム・モリスが
「英国で一番美しい村」と絶賛した村。羊毛貯蔵所として
1380年に建てられたこの家並みの前は沼地で、そばにコルン川
が流れてて、ド田舎の風景です。イエ、自然に溢れている・・・っ
と申します。鴨の赤ちゃんも沢山居たわ。 -
今回の旅の前に私がした唯一の事は「不思議の国のアリス」
を読んで、DVDを見た事位です。スッカリお任せ旅行だったので、
どんな所に連れてってくれるか大変楽しみでした。
蔦がビッシリと絡まった、おとぎの国のような玄関。
入れるのかどうか・・・。人がいませんでしたね。
観光客の人が居ないのは静かで良いけれど、採算あわないだろう
なあ~っと。 -
チェシャー猫になってたウィーピー・ゴールドバーグの顔を
思い出して一人ニンマリ。私猫好きなので、(=^・^=)ちゃんと
遊んでみても良かったなあ。石垣、上手にできてるわあ。
アーリントン・ロウからさらに先に登ってたらフットパスなどあって、
その近くで、石垣職人さんがこんな塀を積み上げる作業をしてた。
餅は餅屋。なのに、これら看板などもスタッフさんがコツコツと
手掛けたものだそうで、そんな愛が込められた産物なのです。 -
後ろの注意書きがなければ、コッツウォルズだと信じる程に、
よくできた美しい水辺。akikoさんがイメージしてた
「フォトジェニックな女子二人旅」って、私じゃ役不足だけど~
ここフローラルヴィレッジで叶えられるね。
女子ならずとも、小さな子供もきっと魔法にかけられると思う。
小さな夢が、やがて世界に向かって大きく羽ばたく時が来るに
違いない。 -
これは、コッツウォルズのはずれ、レイコック村にあった石橋。
小さいけど、古び方が由布院っぽいでしょ。レイコックは
「ハリー・ポッター」や、「ダウンントン・アビー」の撮影場所に
なった、現代から取り残されたような村でした。 -
無料なのに(って強調。何といっても大阪のオバちゃんですから)
小動物園もあります。黒トンボもなかなか焦点をあわせられなかった
けど、頑張って、頑張って何枚か撮れたリスさん。akikoさん、
いつもお待たせしてすみませんねえ。
見て見て、眼が合ったリスさんの愛らしいこと。 -
アカリスさんはケージに、山羊さんは柵の中にいました。
餌を欲しがって身を乗り出してる山羊さん。大人気。
花壇は綺麗に手入れされてるし、もっともっと見るべき場所あった
んだけど。しかし、お金も落とさずに写真だけ撮って出てくるの
申し訳なかった。早くコロナが収まって観光客が増えないと、
困るなあ~っと心配です。 -
akikoさんの「小樽ステンドグラス美術館」に魅せられて、
「由布院ステンドグラス美術館」に行きたいと願った私。
離れてたし、田舎道で、迷って時間のロスはあったけど、
どこにいても由布岳が眺められるのは嬉しい事だった。
どこもこんなのんびりした風景です。 -
2008年に日本初の専門美術館としてオープンした「由布院ステンド
グラス美術館」は2棟の煉瓦造りの建物から成っていている。
入場料1000円也。
左の建物はニールズハウスで1階は受付と売店スペース。2階が展示室に
なっていて、テーマごとにお部屋の飾りつけが異なっていた。家具の全て
はテーブル、チェアー、置物、時代を帯びたカーテンに至るまで全て、
アンティークの輸入物。外の煉瓦もスレートも18世紀のものをわざわざ
英国から取り寄せて作ったそうで、かなりのこだわりよう。写真禁止で
記憶が薄れかかっているが、踊り場とか廊下にウェストミンスター寺院や
シャルトルの大聖堂など有名なステンドグラス写真が飾られてた。
またそれらのステンドグラスのカートゥーン(下絵)やミニチュアなども
展示。いかに芸術的で、手間暇がかかっているかを知らされる。
こちらの館に展示のステンドグラスは、照明(人工光)を通じての鑑賞。 -
「この地は、はるか400年も昔にはキリシタンの桃源郷といわれ、
その頃から西欧の香りが根付いていたことから、このステンド
グラス美術館が開かれた」っとの説明あり。窓を閉め切っている
館内は暑く、殊に2階は折角良い雰囲気のインテリア展示をして
いるけれど熱がこもって長居はできない。
厚手の豪華なカーテンを見てるだけで、汗が噴き出した。
私が希望しただけにakikoさんには申し訳なかったです。
写真がないのでパンフと券。 -
右手にある聖ロバート教会へは正面からでなく、左手から入る。
木を多用したラテン十字形の堂内。18世紀のステンドグラスや
銀製の聖具がありました。窓にはめ込まれた正面(イタリア)、
右(英国)、左(ドイツ)も、それぞれの国の特徴がよく出ている
ように感じた。優しい自然光が格別厳かに感じた。
十字架が交差する辺りに床柱の様につるつるに磨き上げられた
太い太い日田杉が教会のシンボルのように立っていた。
結婚式も行われるそうなので、郷土からの良い励ましとなること
だろう。とても、英国の香りのする美術館でした。 -
バイブリーのセント・メアリーズ教会のステンドグラス(英国)
聖ロバート教会内では館内写真禁止だったので、雰囲気が似てる
と思ったものをご紹介しました。 -
ここに来る途中、雷が鳴り始めそうだった空も、教会を出た時には
すっかり晴れ。駅へと向かってると白滝川と大分川が合流する橋に
出て来ました。距離的には駅から15分でしょうか。 -
時間があればホームの先にある足湯にでもと思っていたけど、
予約していた19時台の乗り継ぎ便で帰るより、急げば17:07
の特急に間に合うので、間際に変更しました。
よく歩いた一日でした。 -
出発の時、「ゆふいんの森」と同じホームから出発する「ななつ星」の
スタッフに間違って声掛け。たまたま皆が同じバッグを持っているのに
気づき、私と同じだと。「内側に模様があるんです」って言ったら、
ペロっと内側を見せてくれた。スタッフの方と全く同じでした。
内側の大島紬は、特別にデザインして織った物だと教わりました。
ひゃあ~~~。「ななつ星」に乗る事がどんなステイタスなことか
知った今頃になって、お土産ありがとうございます。
知り合い以上。友達未満。ひっくり返りそう。 -
金鱗湖に浮かぶ浮草
メディチ家の礼拝堂がモデルと言う由布院駅。
木組みがまるで聖堂のようなインフォメーションツーリスト。
カフェに流れるグレゴリオ聖歌。
田んぼの傍のステンドグラス美術館。
帰宅後も謎だった。何故グレゴリオ聖歌?あ~、そこは豊後の国。
豊後(大分)の大友宗麟は、南蛮貿易を始め、ザビエルを招き、
日本に初めてキリスト教を伝え、その後の九州、日本に影響を
与えた偉人だ。大分は西洋医学、音楽、演劇等の発祥の地となった。
1582年(天正10年)「天正少年使節団」を送ったキリシタン
大名だ。1580年由布院のキリスト教の始まりは、一人の郷士が
部下と共に洗礼した事に始まる。翌年には伝道所もでき、
1586年には立派な教会堂も建てられ、領主フランシスコ
大友宗麟の庇護もあり、信者は1500人とも2000人とも
言われた。宗麟は1586年没。翌年秀吉によるバテレン禁止令。
徳川幕府の禁教令により1614年以降厳しい宗門改めがなされ、
隠れキリシタンとなった者が多かった。由布院には苔むした多くの
隠れキリシタンの墓があり、目立たない十字架のマークが目印とか。
例え墓に自分の名前が刻まれなくても、最後まで信仰を捨てなかっ
たという勇気ある人達がいたのだ。由布院にも多くの信者さんが
いてポルトガル人の伝えたハイカラ文化を学んだ歴史があったのだ。 -
金鱗湖に立つ鳥居にいた2羽の川鵜
YOU TUBEで「南蛮BVNGO」を検索してみて下さい。
大分とポルトガル、ザビエルさんとの関係などが紹介されてます。
ポルトガルギターとマンドリンデュオ「マリオネット」の素敵な
演奏も聴けます。コインブラ大学創始者である国王ジョアン
3世の命によりザビエルはアジアで布教活動。お腹まん丸の国王
の像はコインブラ大学の中庭に立ってますよ。
akikoさん、由布院とても愉しかったです。お世話になりました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- わんぱく大将さん 2023/09/22 12:00:07
- ステンドグラスの色が白と黒だけだったら?
- あまいみかんさん
又、寄せていただきました。九州旅、いいですね。 私も東より気軽にドアTOドアで行ける九州はお気に入りの所でした。新幹線で寝てたら、通り越して博多まで行って、行先その場で変更、ってこともありました。
さて、この旅行記の中にも出てこられた建築家の方々のお名前。 スペインでも良くでてきた磯崎新氏。 私が間違ってよく、福岡出身と書いてましたわ。正解は大分、仰る通りです。坂さんも出てこられた。すごっ! ツーリストインフォですか、ポルトガルの駅にあるカラトラバ氏の作品に似てます。 まるでヨーロッパ中世の狭隘のようだと、わかります。メディチ家、いろいろと影響を与えますね。昔、自分の旅行記にも書いたのですが、カトリーヌ・ド・メディシス(イタリア人だけど、この名前はフランス読みでしょうね)がフランスに嫁ぐ時にフランスにもたらされたものがフォーク。それまでは手つかみで食べることが普通だったらしく。11世紀、イタリアで生まれた当時は柄が長く、先も2本に分かれていたそうです。 それが洗練されて、日本にはオランダ人が持ち込んだそうです。フォークは熊の手(ラテン語でfurca) ラテン語で熊手を表して、貴族がこれを使って不細工に食べるのが(2本では難しいと思いますよ))笑いの種になったそうですが。さて、日本の箸って、何世紀ごろから使われるようになったんでしょうね? 箸の博物館もどきもあってもいいかも。 調理道具の歴史館とか。
(もう、すでにあったらすみません)
きんとんに乗ってるDOBちゃん、ヨガのポーズでしょうか?
”吸収する黒”新しい表現ですね。 マットともう一つ忘れましたわ。フィルムを紙に焼いてた時に両方使ってましたわ。 いきなり私も? 紅茶派です。 この間、大阪でマッサージの帰りに初めて”英国館”に入り、お茶も美味しかったです(ロンドンよりも)スコーンもレーズン入りでなくてよかった(私はレーズンが苦手で。ワインはOKですが)、家でも最近ヨーグルト入りのレーズンなしのスコーン、作ってみました。
又、まさかのでた~、コッツウォルズも行かれてたんですね。 私はUK担当のコーディネータ―でした。何度か仕事、また、個人で行ったこともありますが、まさか、ここでバイブリ―の名前が出てくるとは。 そうそう、レイコックも一人で行きましたが、人が殆どいなくて、何時間いたか? 2016年って、もしかしてうちの会社のアレンジだったかも。まだ、UKにいたかな?
ステンドグラス見ながら、黒と白のステンドグラスって、思ってたらチェコで私がそのフィルムで撮ってましたわ。 まるで昔のまんがのような感じでした。白黒フイルムで、ここはこの色、これは黄色ってわかるんですよ。私はそこまで行きませんが。
また、話、ばらばらや。
大将
- わんぱく大将さん からの返信 2023/09/22 12:04:11
- Re: ステンドグラスの色が白と黒だけだったら?
- 中世の”教会のようだ”、がどんな漢字になってるねん? あかんわ。
大将
- あまいみかんさん からの返信 2023/09/23 13:30:12
- RE: Re: ステンドグラスの色が白と黒だけだったら?
- わんぱく大将さん、こんにちは。
再びの書き込みありがとうございます。バルセロナでの磯崎新氏の評価など
教えて下さってありがとうございます。4トラに湯布院の紹介をすることに
なって、初めて由布院駅の設計者が磯崎新さんだと調べてて知りました。
以前、由湯布院へは一人旅してて、その時駅舎は既に存在していたのに、4トラ
の前は、駅の建物とか全然興味を持ったことすらなかったんです。
大将さんがスペインでの作品について触れて下さったので、ネットで見てみたら
沢山立派な建物を作られたことがわかり、BCN時代のこととか、スペイン時代
の事をよくお話し下さったものだと、自分の世界も広がって、ほんと感謝です。
そう言えば、旅行記の中で建物に興味を持っているっておっしゃっていて、
だから自然に写真を撮るのもお好きだったのですね。ご自分で現像もなさって
おられたとか。「ご存じのように、自分の写真はコントラストが強すぎるので、
手直ししたい。」みたいなことを前の書き込みの時に書かれていて、写真は
押すだけの私にはよく理解できないことでありました。とっても迫力のある
写真ばかりでしたので。
ペールグリーンの折り畳み自転車、愛用なさってますか?英国のそのメーカー
の名前の自転車を見る度に、大将さんのこと、思い出してたんですヨ。
英国とスペイン、行ったり来たりなさってたんですね。かつて非常にコッツ
ワルズに憧れて、運転下手なのに、右ハンドルで一緒だからできるかなっと
大胆にもレンタカーして英国の田舎道を走りました。レイコックの鄙びた村
の川辺を歩いた時は、本当に嬉しかったです。もう7年も前。若かったなあ、
今から思うと。一年、一年を大切に生きようと思います。大将さんも、お体
に気をつけて、ますますのご活躍を。ありがとうございました。
あまいみかん
-
- ドロミティさん 2021/08/06 11:14:24
- ぶらミカン♪
- あまいみかんさん、おはようございます。
朝から強烈な暑さですねぇ。
みかんさんの由布院もお待ち申し上げておりました~と言う割にお訪ねが遅くなりまして(;^ω^)
早朝散歩では偶然にakikoさんと同じワンちゃんと出会っていたのですね~。本当に可愛らしくてパチリしたくなりますね。ワンちゃんもカメラ目線でかなり慣れているみたい^^
大宰府まで乗車された列車「ゆふいんの森」はお洒落なデザインで人気があって予約も難しそうですが、こんな時期だからこそ乗客も少な目でゆっくり出来てとてもお得でしたね(^_-)-☆。
それにしても心がハシャギ過ぎて、車内の写真のメインがゴミ籠とは如何にもみかんさんらしい(失礼^^;)エピソードで爆笑ですヽ(^o^)丿
事前予約で300円もお得に入場できたミュージアム、アナログ人間と開き直って進歩しない私はけっこう損してるのかなぁ、と考えちゃいました。時代に取り残されないようにしなくちゃ~!
日本の伝統的な絵画にアニメ風のキャラクターなんて遊び心に溢れた村上隆さんの作品、みかんさんの感想を読んでいたら、あまり興味のなかったDOBちゃんに親近感が湧いて来ました。
「見る人の心の状態で絵との話し方も異なるだろう」心に響きました。
緑深き山々に清らかな水の由布院、ますます訪問したくなりました。
暦のうえでは立秋をむかえようとしていますが、まだまだ酷暑が続きそうですね。
暑さ対策、コロナ対策にお気をつけてお過ごしくださーい。
ドロミティ
- ドロミティさん からの返信 2021/08/06 11:19:24
- 訂正(-_-;)
- 誤:大宰府まで乗車された列車 →正:由布院 です。
脳内変換してくださいね。
暑さで(なくとも!?)頭ボケボケです(._.)
- あまいみかんさん からの返信 2021/08/07 06:35:12
- Re: ぶらミカン♪→ぼけミカン
- ドロミティさん、おはようございます!
連日、記録破りの暑さが続いています。そんな中、はるばると
お越し下さり、ありがとうございました。
東京オリンピックも間もなく終わりますが、日本のアスリート達
好成績をあげてくれましたね。昨夜も、男子400mリレー、
手に汗握りながら応援していたのですが、あろうことかバトン渡し
ならず。練習していてもタイミングが合わなかった~。残念。
選手の方の無念さを思うと言葉を失うわ。
っと、前置きが長くなりましたが、今回akikoさんとご一緒させて
頂きまして、学ぶことばかり。これから老いて行く程に、
いつまでもアナログでは行けないって事。
いろんな場面でフル活用しているのをまじかに見せて頂いたわ。
昨夜の話。関東に住む長男から「野菜ジュース送ってくれた?」
先日、故郷の美味なる伊予柑オレンジジュースを孫にと送った
ばかり。なのにAmazonから心当たりのない某有名メーカーの
野菜ジュースが届いたって。
弟妹達とラインでひとしきりその話題で盛り上がっていたが、
その件は一見落着。その様子を見てて、もっと複雑な案件だったら
どアナアログな私、対処できるだろうか・・・っと心配も。
でも、時代は進んで行くのだ。ちょっとガンバロウー。
ところで、九州には、かっこいい列車が沢山あるみたい。
「ゆふいんの森」車内は竹製ゴミ箱しかご紹介できなかったのが
残念ですが、籠大好きの私の心象風景が表れてるか~っと苦笑。
窓外の大分の山並みは美しく、いろんな素敵な列車で九州の他県も
廻ってみたいな・・・っと言うのが、今回の旅を終えての感想。
いいな、日本。
本日、立秋を迎えますが、まだまだ暑い日が続きますので、
どうかご自愛くださいませ。
ありがとうございました。
あまいみかん
-
- cheriko330さん 2021/08/02 02:42:36
- 表紙の「Your Dog」いいね(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)
- あまいみかんさん、こんばんは☆彡
由布院編、できましたね。まず、お堀の蓮の花は、私も初めて見ました。
きれいですね。
朝散歩に行かれて、どちらが先だったか?プードルちゃんの写真を
お二人とも撮っていらしたとは(笑)それにカメラ目線でそっくりな写真。
お利口なワンチャンですね。
博多駅で、ビックリでしたね。みかんさんと同じバッグ。これでみかんさんも
ななつ星にスタッフとして乗車できますね~
由布院駅、素敵なんですね。ここもいつも車でなので、駅へはあまり行かずに
知らなくて調べたら大分市出身の磯崎新さんの設計で、北九州市立図書館を
設計された方です。国内外にも色々でご存知かもですね。
COMICO ART MUSEUMでゆっくり鑑賞できて、作品が今までと違って
好きになったり、村上隆さんの作品を絵本風に解説して下さり、表現力
豊ですね。トンボの写真も上手に撮れていますよ。
「ティールーム、ニコル」にも寄ってくださったのね。木馬もそのまま
変らずにありましたね。私も写真撮っています。
宿泊にはちょっと手が出なくなり、カフェだけは寄っています(笑)
昔話に出てきそうな家があったり、プロバンスの布地の作品やフローラル
ビレッジでは、まるでコッツウォルズそのまんまを楽しめましたね。
リスも可愛いし、やぎさんも。
レイコック村の橋を見ただけで行きたくなりました。みかんさん、お宝
ザックザクですね(୨୧ ❛ᴗ❛)✧
akikoさんとみかんさんの旅行記で、私も由布院へ緒に行った気分に
なれました。
とりあえず、ひとつ終わり、お疲れさまでした。
では、また~
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2021/08/02 22:56:37
- RE: 表紙の「Your Dog」いいね(???????)→かわいいワンちゃんですね。
- cherikoさん、こんばんは。
ご訪問有難うございます。
博多城のお堀の蓮の花は見事で、毎朝見に行きました。
博多駅近の方が便利かなっと思ったけど、cherikoさんのアドヴァイスで、
赤坂にして良かったです。何といってもお城の石垣の雰囲気の良い事。
あんなに気持ちの良い場所でお散歩できる福岡市民は幸せですね。
お散歩中のワンちゃんも、可愛いかったです。
そして、COMICO のオープンスペースにいた白いワンちゃんも、優しそうな
顔で、由布院の緑の木々、山々に囲まれて、映えてました。
akikoさんが由布院のこと、いろいろ検索して下さったお蔭で、珍しい所に
行けて良かったです。有名な建築家や芸術家が、ユニークな建物や催しを
デザインしていることにも驚いた次第です。
現代的な美術館やフローラルヴィレッジ、もくあみの杜など、
ほんとフォトジェニックで、九州らしい美しい物が多かったです。
自分では、まず思いつかな〜い場所。
高級旅館が経営してるカフェでノンビリっていうのもいいですね。
やっぱり素敵な旅行記を書ける人には、素敵な秘密があるって
思いました。仕事が速い。教えて頂くことが多かったです。
この所、コロナ感染が急増していて、行けて良かったなあ〜っと
一人思い出に耽っている今浦島の私です。
熱中症にも気をつけてお過ごしください。
ではまたね。
あまいみかん
-
- トットさん 2021/08/01 19:01:24
- 奈良さんのワンコだ
- あまいみかんさんこんにちは。
奈良さんの白い犬、2012年タイ・プーケットで
対面した事があります。チョット憂いを帯びた
可愛い犬でした。ところが2019年に行ったとき
周辺が整備されていて白ワンコがいません。
ホテルスタッフに尋ねても分かりません。
気になっていましたが、ここで奈良さんの作品。
ディティールの違いは有りますが大きな垂れた
耳、チョット物悲しい雰囲気は全く同じです。
とても懐かしい白いワンコ見させて貰いました。
トット
- あまいみかんさん からの返信 2021/08/02 19:20:08
- RE: 奈良さんのワンコだ→旅するワンコ!
- トットさんこんばんわ。
毎日暑いですね。オリンピック観戦楽しんでますか。感染の方も
気になる所ではありますが・・・。ご訪問ありがとうございます。
トットさんは、まめにレッサーパンダに会いにお出掛けですね。
可愛い写真を撮ってて、こちら迄楽しくなります。
> 奈良さんの白い犬、2012年タイ・プーケットで
> 対面した事があります。チョット憂いを帯びた
> 可愛い犬でした。ところが2019年に行ったとき
> 周辺が整備されていて白ワンコがいません。
> ホテルスタッフに尋ねても分かりません。
☆世界的に有名なワンコなんですね。世界中を旅するワンコ、
羨ましいですネエ。
> 気になっていましたが、ここで奈良さんの作品。
> ディティールの違いは有りますが大きな垂れた
> 耳、チョット物悲しい雰囲気は全く同じです。
> とても懐かしい白いワンコ見させて貰いました。
☆私は初めて見たのですが、色々表情が違う白い犬がいるんですね。
背景や見る人によって受ける感じが違うかも知れません。
また自分の心の状況によっても違うかも知れませんね。
私の旅行記の表紙のワンコは「あ〜〜、パソコンすらすら出来
たらええのになあ」ってシュンとしている私のちょっと残念な
気持ちを代弁してくれているような気がして、愛しいです。
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症にならないように
気をつけてお過ごしください。
あまいみかん
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