2021/02/24 - 2021/02/24
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猫探しさん
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笠間稲荷神社は茨城県笠間市にある「日本三大稲荷神社」の一つで,防火の神様.年間の参拝者数は350万人にも及ぶそうです.名前は勿論知っていましたが,訪れたのは今回が初めてで,社殿も立派でしたが,歴史のある神社らしく,仲見世通りも結構大きな通りでした.ただ,コロナのせいで訪れる人はマバラで,営業を休止しているお店もありました.笠間稲荷のある笠間市には,美術館や笠間城址もあるので,時間があればこれらの施設にも行ってみたかったのですが,残念ながら時間がなく,今回は笠間稲荷だけの訪問になってしまいました.それでも,久し振りに猫も見られて良かったです.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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笠間稲荷の市営駐車場.笠間稲荷の周辺には沢山有料駐車場がありました.この駐車場は笠間稲荷からは少し離れていますが,無料で駐車できました.
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駐車場の直ぐ近くにあった,大石邸跡.忠臣蔵で有名な大石内蔵助のお祖父さんの代までは笠間に住んでいたのだそうです.その後国替えで浅野家が赤穂に移封したため,大石家も笠間を離れたのだそうです.
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こちらが大石邸跡.ほぼ何もありませんが,
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内蔵助の銅像が建っていました.
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笠間市と益子町は日本遺産に認定されたそうです.
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こちらが笠間の仲見世通り.観光客の姿が殆どなかったのでチョット寂しい感じですが,コロナがなければそれなりに賑やかな通りだと思います.
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笠間稲荷の大鳥居.
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稲荷神社ですから当然シンボルは狐(じゃないという説明文がこのあと出てきます).
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さざれ石
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楼門
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ご神木の胡桃の木.
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笠間稲荷神社の概要.
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おみくじも売ってました.
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拝殿.立派です.
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八重の藤.芭蕉も訪れたことがあるようで,案内板には芭蕉の句も掲示されていました.
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大黒天への入り口
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大黒天.中は見えませんでした.
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大黒天の説明文.
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本殿の裏に回ってみました.
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本殿の説明文.この本殿自体は江戸時代のものだそうです.
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本殿の裏にある狐塚
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狐塚の先には笠間美術館があります.
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一端神社の外に出て,城山稲荷神社に行ってみました.
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幟が沢山
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社は小さなものでしたが,出世稲荷として有名だそうです.
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なお,ここに「お稲荷さんのご祭神はキツネではない」という看板がありました.
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帰りがけに猫を発見
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しかも二匹
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帰りがけに,道の駅筑西に立ち寄りました.
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道の駅のスタンプを押してみました.
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次いで,道の駅思川にも立ち寄りました.
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こちらもスタンプを押してみましたが,インクがないのか,余り良く分かりませんでした.笠間稲荷は思ったより立派で,猫も見られたので,満足です.おわり.
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