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 7月中旬の金曜日に休暇が取れたので少し遠出がしたくなりました。これまでに一度も行ったことがない青森県に行ってみたいと思いました。最近は体力低下のせいですぐに疲れてしまうので、あちこち動き回るのはやめるつもりだったのですが、せっかく青森まで行くのであれば、津軽か下北半島へ足を延ばしてみたいと思いました。迷った末に下北半島へ行くことに決め、青森市内とむつ市内のホテルを予約しました。<br /> また、往復の新幹線は「えきねっとトクだ値」を利用して25%割引でチケットを購入しました。以前、山形を旅行した時はネット予約したつもりで手続き完了していなかったという失敗をしたので、今回は入念にチェックしました。<br /><br /> 最終日の3日目は、午前中にむつ市の大湊駅周辺を散策した後、列車で八戸へ移動。市街の中心で昼食をとり、レトロな旅館を見学してから帰りました。<br />

2021年7月 青森(3):八戸

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2021/07/18 - 2021/07/18

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旅行記グループ 2021年7月 青森

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Reis

Reisさん

 7月中旬の金曜日に休暇が取れたので少し遠出がしたくなりました。これまでに一度も行ったことがない青森県に行ってみたいと思いました。最近は体力低下のせいですぐに疲れてしまうので、あちこち動き回るのはやめるつもりだったのですが、せっかく青森まで行くのであれば、津軽か下北半島へ足を延ばしてみたいと思いました。迷った末に下北半島へ行くことに決め、青森市内とむつ市内のホテルを予約しました。
 また、往復の新幹線は「えきねっとトクだ値」を利用して25%割引でチケットを購入しました。以前、山形を旅行した時はネット予約したつもりで手続き完了していなかったという失敗をしたので、今回は入念にチェックしました。

 最終日の3日目は、午前中にむつ市の大湊駅周辺を散策した後、列車で八戸へ移動。市街の中心で昼食をとり、レトロな旅館を見学してから帰りました。

交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
  •  むつ市大湊から快速しもきたに乗って八戸駅へ到着。同じホームの向かいにJR八戸線の久慈行きが停まっていた。これに乗って八戸市の中心部に近い本八戸駅まで向かう。

     むつ市大湊から快速しもきたに乗って八戸駅へ到着。同じホームの向かいにJR八戸線の久慈行きが停まっていた。これに乗って八戸市の中心部に近い本八戸駅まで向かう。

    八戸駅

  •  八戸から本八戸へはわずか2駅。途中で渡る馬淵川の眺めは素晴らしかった。

     八戸から本八戸へはわずか2駅。途中で渡る馬淵川の眺めは素晴らしかった。

  • 本八戸駅へ到着。時刻は12時半を過ぎている。市街地に向かって歩きどこかで食事をしようと思う。

    本八戸駅へ到着。時刻は12時半を過ぎている。市街地に向かって歩きどこかで食事をしようと思う。

    本八戸駅

  • 市街地に向かう途中にあった三八城公園に寄ってみた。三八城でみやぎと読み、三戸郡八戸城のことを意味するのだという。要するにここは八戸城跡の公園なのだ。八戸城はほとんど何も残っていないが、芝生や池が整備されている。今日のような暑い日には木陰がとてもありがたい。

    市街地に向かう途中にあった三八城公園に寄ってみた。三八城でみやぎと読み、三戸郡八戸城のことを意味するのだという。要するにここは八戸城跡の公園なのだ。八戸城はほとんど何も残っていないが、芝生や池が整備されている。今日のような暑い日には木陰がとてもありがたい。

    三八城公園 公園・植物園

  • 三八城公園は小高い丘の上にあるので八戸の街並みを見渡すことができる。こうしてみると建物がぎっしりと立ち並び、さすがに県東部の中核都市である。

    三八城公園は小高い丘の上にあるので八戸の街並みを見渡すことができる。こうしてみると建物がぎっしりと立ち並び、さすがに県東部の中核都市である。

    三八城公園 公園・植物園

  •  三八城公園からは来た道を引き返さず、違った道を進んだら道に迷ってしまった。どうやら公園に隣接する八戸市公会堂の裏手に回ってしまったようで気づくのに少し時間がかかってしまった。<br /> 八戸市公会堂の隣が市役所で通りを挟んだ向かい側に八戸城角御殿表門がある。これが八戸城の数少ない遺構の一つである。現在は八戸市文化教養センター南部会館の表門となっている。

     三八城公園からは来た道を引き返さず、違った道を進んだら道に迷ってしまった。どうやら公園に隣接する八戸市公会堂の裏手に回ってしまったようで気づくのに少し時間がかかってしまった。
     八戸市公会堂の隣が市役所で通りを挟んだ向かい側に八戸城角御殿表門がある。これが八戸城の数少ない遺構の一つである。現在は八戸市文化教養センター南部会館の表門となっている。

  •  さらに進むと広い通りに出る。ここは三日町交差点。交差する通りは国道340号線。銀行やデパート、ホテルなどが立ち並び八戸市の中心街である。ただし、都内の繁華街に比べると交通量がさほど多くなく落ち着いた印象を受けた。

     さらに進むと広い通りに出る。ここは三日町交差点。交差する通りは国道340号線。銀行やデパート、ホテルなどが立ち並び八戸市の中心街である。ただし、都内の繁華街に比べると交通量がさほど多くなく落ち着いた印象を受けた。

  •  近くにあるレトロな建物は旧河内屋橋本合名会社。大正13年に造り酒屋の事務所として建築された建物で、現在は「ほこるや」というレストランになっている。ちょうどランチの時間なのでここで食事をしてもよかったのだが、残念ながら営業していなかった。

     近くにあるレトロな建物は旧河内屋橋本合名会社。大正13年に造り酒屋の事務所として建築された建物で、現在は「ほこるや」というレストランになっている。ちょうどランチの時間なのでここで食事をしてもよかったのだが、残念ながら営業していなかった。

    ほこるや グルメ・レストラン

  •  レストランのことを考えていたら、急に空腹を感じて我慢できなくなった。繁華街なので食事のできる店は多いだろう。みろく横丁という飲食店が並ぶ一角があった。しかし、夜の営業が中心のようで、この時間は入口にあるラーメン屋のみが営業中だった。

     レストランのことを考えていたら、急に空腹を感じて我慢できなくなった。繁華街なので食事のできる店は多いだろう。みろく横丁という飲食店が並ぶ一角があった。しかし、夜の営業が中心のようで、この時間は入口にあるラーメン屋のみが営業中だった。

    八戸屋台村みろく横丁 名所・史跡

  •  みろく横丁のすぐ近くに「らぷらざ亭」という店があった。ここも基本的には居酒屋のようだが、ランチの営業もしているようだ。ほとんど迷うこともなくここに決めて入店した。

     みろく横丁のすぐ近くに「らぷらざ亭」という店があった。ここも基本的には居酒屋のようだが、ランチの営業もしているようだ。ほとんど迷うこともなくここに決めて入店した。

    イサバのかっちゃの店 肴町のらぷらざ亭 グルメ・レストラン

  •  メニューの中から「八戸せんべい汁定食」を注文した。一人用の鍋にせんべいが添えられている。これを割って鍋に入れるのだ。他に茶碗蒸しや以下の刺身などが付いている。食後にはコーヒーも付く。

     メニューの中から「八戸せんべい汁定食」を注文した。一人用の鍋にせんべいが添えられている。これを割って鍋に入れるのだ。他に茶碗蒸しや以下の刺身などが付いている。食後にはコーヒーも付く。

    イサバのかっちゃの店 肴町のらぷらざ亭 グルメ・レストラン

  •  食事をすませたあとはバスに乗って少し遠くへ行ってみる。目的地は「新むつ旅館」である。と言っても宿泊するわけではなく建物を見学したかったのだ。八戸中心街のバス停から鮫方面へ行くバスに乗り、新丁というバス停で下車した。<br /> バス停から地図を頼りに歩いていくと10分ほどで「新むつ旅館」に着いた。かなり古い建物だ。かつては遊郭だったとのことでそれらしい外観だ。機会があればぜひ宿泊してみたいと改めて思った。<br />

     食事をすませたあとはバスに乗って少し遠くへ行ってみる。目的地は「新むつ旅館」である。と言っても宿泊するわけではなく建物を見学したかったのだ。八戸中心街のバス停から鮫方面へ行くバスに乗り、新丁というバス停で下車した。
     バス停から地図を頼りに歩いていくと10分ほどで「新むつ旅館」に着いた。かなり古い建物だ。かつては遊郭だったとのことでそれらしい外観だ。機会があればぜひ宿泊してみたいと改めて思った。

    新むつ旅館 宿・ホテル

  •  帰りはバスの走る通りに戻ったが、バスの時刻まで少し時間があるので次の停留所まで歩くことにした。バスで八戸の中心街でバスを降り、さらにそこから八戸駅へ向かうバスに乗車した。このバスはかなり混んでいたが途中のバス停で少しずつ客が降りていき席に座ることができた。

     帰りはバスの走る通りに戻ったが、バスの時刻まで少し時間があるので次の停留所まで歩くことにした。バスで八戸の中心街でバスを降り、さらにそこから八戸駅へ向かうバスに乗車した。このバスはかなり混んでいたが途中のバス停で少しずつ客が降りていき席に座ることができた。

  • 八戸駅の土産物屋「ぐるっと遊 八戸駅店」でおみやげを購入<br />・気になるリンゴ 864円<br />・南部せんべい ごま 18枚 508円<br />16:16発のはやぶさ34号で大宮まで帰った。<br /><br />終わり<br /><br />

    八戸駅の土産物屋「ぐるっと遊 八戸駅店」でおみやげを購入
    ・気になるリンゴ 864円
    ・南部せんべい ごま 18枚 508円
    16:16発のはやぶさ34号で大宮まで帰った。

    終わり

    八戸駅

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