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久しぶりに旅行しようと兵庫県・但馬地方へ行く計画をしていたが、予定日近くになって 大雨警報が発令されたりしてキャンセルした。<br />数日後 どうやら梅雨明けしそうだという事で再び計画を立てた。<br /><br />北陸地方のお天気が安定していた事や、わりとお値打ちなお部屋のある温泉旅館があった福井県へ行く事にした。<br />以前から行ってみたかった永平寺と一乗谷へは 自宅からマイカーで約3時間。  <br /><br />永平寺では口コミが良かった『一休』という永平寺蕎麦のお店で昼食を取る事にしていたので 永平寺観光の間、車をお店の駐車場に停めさせて頂いた。  朝一番で他に駐車する方もいなかったので、お店の方が車で永平寺の門前まで送って下さると言うので、お言葉に甘える事にした。<br />門前を通り越し 奥の寂光苑まで乗せて下さった。 <br /><br />民間駐車場では そのお店でお食事をしたりお土産を買ったりすると、駐車場代が無料となる所が多い。 駐車料金を支払い 何も購入せずに出る事も出来る。 

夏の越前へ  永平寺~一乗谷~あわら温泉

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2021/07/17 - 2021/07/18

229位(同エリア5544件中)

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59

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

久しぶりに旅行しようと兵庫県・但馬地方へ行く計画をしていたが、予定日近くになって 大雨警報が発令されたりしてキャンセルした。
数日後 どうやら梅雨明けしそうだという事で再び計画を立てた。

北陸地方のお天気が安定していた事や、わりとお値打ちなお部屋のある温泉旅館があった福井県へ行く事にした。
以前から行ってみたかった永平寺と一乗谷へは 自宅からマイカーで約3時間。  

永平寺では口コミが良かった『一休』という永平寺蕎麦のお店で昼食を取る事にしていたので 永平寺観光の間、車をお店の駐車場に停めさせて頂いた。  朝一番で他に駐車する方もいなかったので、お店の方が車で永平寺の門前まで送って下さると言うので、お言葉に甘える事にした。
門前を通り越し 奥の寂光苑まで乗せて下さった。 

民間駐車場では そのお店でお食事をしたりお土産を買ったりすると、駐車場代が無料となる所が多い。 駐車料金を支払い 何も購入せずに出る事も出来る。 

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 寂光苑には開祖・道元禅師の 出家の志を立てた頃の姿である<br />『稚髪像』があった。<br />奥には歴代住職の墓地などがあるそうだ。

    寂光苑には開祖・道元禅師の 出家の志を立てた頃の姿である
    『稚髪像』があった。
    奥には歴代住職の墓地などがあるそうだ。

  • 九頭竜川支流の永平寺川に沿って降りると永平寺がある。<br />苔むした石の間を清流が流れている。<br />6月には蛍が飛び交うそうだ。

    九頭竜川支流の永平寺川に沿って降りると永平寺がある。
    苔むした石の間を清流が流れている。
    6月には蛍が飛び交うそうだ。

  • 玲龍の滝  (りゅう⇒王ヘン+龍)<br />小さな滝だけど 朝日に照らされ、マイナスイオンたっぷり。<br />お蕎麦屋さんに車で乗せて来て頂かなかったら、ここまで来なかった。<br />素敵な所を教えて頂いた。<br />

    玲龍の滝  (りゅう⇒王ヘン+龍)
    小さな滝だけど 朝日に照らされ、マイナスイオンたっぷり。
    お蕎麦屋さんに車で乗せて来て頂かなかったら、ここまで来なかった。
    素敵な所を教えて頂いた。

  • 山深い境内の緑が美しい。

    山深い境内の緑が美しい。

  • 通用門から入る。

    通用門から入る。

  • 吉祥閣という建物に入ると、<br />修行僧の方が 伽藍内の説明をして下さる。

    吉祥閣という建物に入ると、
    修行僧の方が 伽藍内の説明をして下さる。

  • 傘松閣<br />二階には156畳敷の『絵天井の間』がある。

    傘松閣
    二階には156畳敷の『絵天井の間』がある。

  • 1930年当時の著名な画家144名による230枚の色彩画が飾られている。<br />部屋の大きさに負けない日本画の美しさが圧巻だった。

    1930年当時の著名な画家144名による230枚の色彩画が飾られている。
    部屋の大きさに負けない日本画の美しさが圧巻だった。

  • 山の斜面に建っている伽藍は回廊で結ばれている。<br />車椅子専用のエレベーターが設置され、傘松閣や山門へは<br />行けるようになっている。

    山の斜面に建っている伽藍は回廊で結ばれている。
    車椅子専用のエレベーターが設置され、傘松閣や山門へは
    行けるようになっている。

  • 永平寺の寺紋

    永平寺の寺紋

  • 中雀門

    中雀門

  • 大庫院は台所

    大庫院は台所

  • 大庫院の向かいに建つ僧堂<br />修行の根本となる伽藍で 座禅・食事・就寝などを行うそうだ。

    大庫院の向かいに建つ僧堂
    修行の根本となる伽藍で 座禅・食事・就寝などを行うそうだ。

  • 厳しい修行で知られる曹洞宗らしく花は咲いていないが緑が綺麗だった。<br />まだ蕾だったが 蓮の花が中雀門前にあった。<br />冬には梅が咲くようだ。

    厳しい修行で知られる曹洞宗らしく花は咲いていないが緑が綺麗だった。
    まだ蕾だったが 蓮の花が中雀門前にあった。
    冬には梅が咲くようだ。

  • 階段ばかりの回廊には 塵一つ落ちていない。<br />毎朝 修行僧の方達が掃除しているのだ。

    階段ばかりの回廊には 塵一つ落ちていない。
    毎朝 修行僧の方達が掃除しているのだ。

  • 仏殿<br />御本尊であるお釈迦様が祀られ、ここでお祈りが行われている。

    仏殿
    御本尊であるお釈迦様が祀られ、ここでお祈りが行われている。

  • 法堂から仏殿を臨む<br />法堂は説法や法要が行われる所だそうだ。

    法堂から仏殿を臨む
    法堂は説法や法要が行われる所だそうだ。

  • 張り詰めた空気を 外の木々が癒してくれる。<br />法要や説法以外は ほとんど無言のまま日常が過ぎていく。<br />コロナとは無縁のようだ。

    張り詰めた空気を 外の木々が癒してくれる。
    法要や説法以外は ほとんど無言のまま日常が過ぎていく。
    コロナとは無縁のようだ。

  • 山門は最も古い建造物で 1749年に建てられたそうだ。<br />道元禅師による『吉祥山永平寺』命名の由来の額が掲げられている。<br />楼上には五百羅漢が祀られている。<br />

    山門は最も古い建造物で 1749年に建てられたそうだ。
    道元禅師による『吉祥山永平寺』命名の由来の額が掲げられている。
    楼上には五百羅漢が祀られている。

  • 修行僧は この山門をくぐるのは、生涯二度だけ。<br />修行に入る時と 修行にけじめをつけて寺を出る時だそうだ。<br />山門の両脇には四天王が安置されている。

    修行僧は この山門をくぐるのは、生涯二度だけ。
    修行に入る時と 修行にけじめをつけて寺を出る時だそうだ。
    山門の両脇には四天王が安置されている。

  • 厳しい修行に耐え、冬の寒さに耐え<br />この山門を出て。。。

    厳しい修行に耐え、冬の寒さに耐え
    この山門を出て。。。

  • 階段を下りて寺を去る修行僧は どんな気持ちなんだろう。

    階段を下りて寺を去る修行僧は どんな気持ちなんだろう。

  • 拝観を終えた所に掲げてあった写真。<br />

    拝観を終えた所に掲げてあった写真。

  • 自分の身近な事だけ写してみた。<br />

    自分の身近な事だけ写してみた。

  • 通用門の出口付近に 紫陽花が浮かべてあった。<br />久しぶりに色彩のあるものを見た気がする。

    通用門の出口付近に 紫陽花が浮かべてあった。
    久しぶりに色彩のあるものを見た気がする。

  • コロナ禍とは言え 毎日多くの参拝者を迎える永平寺。<br />どんなに多くの人が訪れても、翌朝には伽藍は磨き上げられ<br />法要が行われ、何事も無かったかのように参拝者を迎える。<br />その毎日の繰り返しこそが修行なのだそうだ。

    コロナ禍とは言え 毎日多くの参拝者を迎える永平寺。
    どんなに多くの人が訪れても、翌朝には伽藍は磨き上げられ
    法要が行われ、何事も無かったかのように参拝者を迎える。
    その毎日の繰り返しこそが修行なのだそうだ。

  • 一休さんに戻って『永平寺そば』と ゴマ豆腐を頂いた。<br />そばつゆは関西風なのか 濃くなく、大根おろしがサッパリとして美味しかった。  大好きなゴマ豆腐も風味豊かで もう一つ食べたいくらいだった。<br />お店の方に 朝、永平寺に送って頂いた事のお礼を言って店を出た。<br />とても感じの良いお店だった。

    一休さんに戻って『永平寺そば』と ゴマ豆腐を頂いた。
    そばつゆは関西風なのか 濃くなく、大根おろしがサッパリとして美味しかった。  大好きなゴマ豆腐も風味豊かで もう一つ食べたいくらいだった。
    お店の方に 朝、永平寺に送って頂いた事のお礼を言って店を出た。
    とても感じの良いお店だった。

  • 永平寺から車で20分弱走ると 一乗谷に着いた。

    永平寺から車で20分弱走ると 一乗谷に着いた。

  • 一乗谷は 戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。  この、山に挟まれ・中心を一乗谷川が貫いている細長い谷合に、京の貴族や僧侶などの文化人が訪れ、とても繁栄していた。<br />しかし、天下統一を目指す織田信長と対立し、1573年に朝倉氏が滅ぶと同時に城下町も焼き払われた。

    一乗谷は 戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。  この、山に挟まれ・中心を一乗谷川が貫いている細長い谷合に、京の貴族や僧侶などの文化人が訪れ、とても繁栄していた。
    しかし、天下統一を目指す織田信長と対立し、1573年に朝倉氏が滅ぶと同時に城下町も焼き払われた。

  • 朝倉氏滅亡後の一乗谷は 江戸時代には農村となり、一部の遺構は失われたものの 大半は地中に埋まっていた。 時は流れ、1967年から発掘調査が行われ 中世の城下町が少しづつ復元されている。  <br />整然と区画された城下町が再現された「復原町並」を歩いてみた。

    朝倉氏滅亡後の一乗谷は 江戸時代には農村となり、一部の遺構は失われたものの 大半は地中に埋まっていた。 時は流れ、1967年から発掘調査が行われ 中世の城下町が少しづつ復元されている。  
    整然と区画された城下町が再現された「復原町並」を歩いてみた。

  • 発掘調査で見つかった塀の石垣や建物基礎をそのまま使い、出土品に基づき忠実に再現されているそうだ。 <br />建築にはチョウナやヤリガンナという道具が使われ、それらを使用した痕跡を、復元家屋の柱や梁などに見る事が出来る。

    発掘調査で見つかった塀の石垣や建物基礎をそのまま使い、出土品に基づき忠実に再現されているそうだ。 
    建築にはチョウナやヤリガンナという道具が使われ、それらを使用した痕跡を、復元家屋の柱や梁などに見る事が出来る。

  • 染屋さんには 藍染の瓶が並んでいる。<br />

    染屋さんには 藍染の瓶が並んでいる。

  • 多くの城下町で目にする 道路のT字路やクランク。<br />敵の侵入に備えて、先が見通せない様に 大人数が一度に攻めて来られない様にしているそうだ。

    多くの城下町で目にする 道路のT字路やクランク。
    敵の侵入に備えて、先が見通せない様に 大人数が一度に攻めて来られない様にしているそうだ。

  • 道路が交差する地の利を生かして 商家が建っている。

    道路が交差する地の利を生かして 商家が建っている。

  • 店先には商品を置き、奥の部屋が生活空間。<br />玄関を入った土間に井戸があるのが興味深い。<br />土間の奥に台所。

    店先には商品を置き、奥の部屋が生活空間。
    玄関を入った土間に井戸があるのが興味深い。
    土間の奥に台所。

  • 石の上に4本の柱を建てた医薬門を構えた武家屋敷。<br />屋敷の広さは約30m四方の基準的な広さで、周囲に土塀を巡らせている。<br />屋根は割板で葺かれ、井戸や物置もある。<br />

    石の上に4本の柱を建てた医薬門を構えた武家屋敷。
    屋敷の広さは約30m四方の基準的な広さで、周囲に土塀を巡らせている。
    屋根は割板で葺かれ、井戸や物置もある。

  • 台所では 使用人が働いていて、囲炉裏が設けられている。<br />室内は畳が敷き詰められ 明障子が用いられている。<br />奥に離座敷まである。<br /><br />

    台所では 使用人が働いていて、囲炉裏が設けられている。
    室内は畳が敷き詰められ 明障子が用いられている。
    奥に離座敷まである。

  • 日本で初めて“トイレ”というものが確認されたのは一乗谷だそうだ。<br />蔵や使用人の住居 小さいながらも庭園まであった。

    日本で初めて“トイレ”というものが確認されたのは一乗谷だそうだ。
    蔵や使用人の住居 小さいながらも庭園まであった。

  • 町屋から武家屋敷に至るまで、ほぼ各屋敷が井戸を持っていたそうだ。<br />トイレやゴミ捨て場と考えられる石積遺構、排水溝も多数見つかっていて、かなりインフラ整備が完備されていたそうだ。

    町屋から武家屋敷に至るまで、ほぼ各屋敷が井戸を持っていたそうだ。
    トイレやゴミ捨て場と考えられる石積遺構、排水溝も多数見つかっていて、かなりインフラ整備が完備されていたそうだ。

  • 川を挟んで反対側に 朝倉氏の館跡がある。

    川を挟んで反対側に 朝倉氏の館跡がある。

  • もとは但馬の朝倉庄 (兵庫県養父市) の豪族で、その地が名前の由来。<br />初代当主 孝景が戦での活躍を認められ、5代に渡り 越前を統治した。

    もとは但馬の朝倉庄 (兵庫県養父市) の豪族で、その地が名前の由来。
    初代当主 孝景が戦での活躍を認められ、5代に渡り 越前を統治した。

  • 朝倉義景の菩提を弔うために建てられたと言われる唐門を通り<br />朝倉館内へ。

    朝倉義景の菩提を弔うために建てられたと言われる唐門を通り
    朝倉館内へ。

  • 「復原町並」の様に 建物が復元されていなかった。<br />今は礎石だけを見て 当時を思い浮かべるしかない。<br />裏山の高台から遺構を見ると 礎石の配列で、少しは建物を<br />思い浮かべる事が出来るかも知れない。<br />義景の墓所があったが、実際は越前大野にあるそうだ。

    「復原町並」の様に 建物が復元されていなかった。
    今は礎石だけを見て 当時を思い浮かべるしかない。
    裏山の高台から遺構を見ると 礎石の配列で、少しは建物を
    思い浮かべる事が出来るかも知れない。
    義景の墓所があったが、実際は越前大野にあるそうだ。

  • もう少し裏山を上ると「朝倉館跡庭園」があり、当時の華やかな文化の面影を見る事が出来るようだが、初夏を通り越した真夏の暑さに耐えかねて、諦める事にした。  また違った季節に訪れてみたい。

    もう少し裏山を上ると「朝倉館跡庭園」があり、当時の華やかな文化の面影を見る事が出来るようだが、初夏を通り越した真夏の暑さに耐えかねて、諦める事にした。  また違った季節に訪れてみたい。

  • 一乗谷朝倉氏遺跡から歩いて数分の所にある【利休庵】で<br />朝倉蕎麦を頂いた。  今日 二店目のお蕎麦屋さん。<br />古そうな立派な建物で、内部は 今では少なくなった福井県の伝統的な<br />お座敷なのだそうだ。 <br />

    一乗谷朝倉氏遺跡から歩いて数分の所にある【利休庵】で
    朝倉蕎麦を頂いた。  今日 二店目のお蕎麦屋さん。
    古そうな立派な建物で、内部は 今では少なくなった福井県の伝統的な
    お座敷なのだそうだ。 

  • おろし蕎麦と盛り蕎麦を頂き、天ぷらを一人前付けた。<br />せっかく福井県に来てるので 色んなお店のお蕎麦を食べたかった。 <br />天ぷらは 少し油っぽくて残念だったが、お蕎麦は美味しかった。

    おろし蕎麦と盛り蕎麦を頂き、天ぷらを一人前付けた。
    せっかく福井県に来てるので 色んなお店のお蕎麦を食べたかった。 
    天ぷらは 少し油っぽくて残念だったが、お蕎麦は美味しかった。

  • 建物だけでも一見の価値のあるお蕎麦屋さんだった。

    建物だけでも一見の価値のあるお蕎麦屋さんだった。

  • 宿のある あわら温泉へは、金津ICから<br />坂井丘陵フルーツラインを通って温泉街へ行った。<br />この時期は ブドウやメロンが収穫されているようだった。<br />道幅も広く 北海道にも似た風景で、車窓を楽しめた。

    宿のある あわら温泉へは、金津ICから
    坂井丘陵フルーツラインを通って温泉街へ行った。
    この時期は ブドウやメロンが収穫されているようだった。
    道幅も広く 北海道にも似た風景で、車窓を楽しめた。

  • 温泉街に ほど近い所に、『田嶋牧場のソフトクリーム屋』さんがあり、<br />地元の方に人気のようで、地元ナンバーの車が 何台も訪れていた。<br />軽くてサッパリとしたソフトクリームで、何個でも食べられそうだった。<br />焦がしキャラメルソースをトッピング♪<br />この近くに田嶋牧場があった。

    温泉街に ほど近い所に、『田嶋牧場のソフトクリーム屋』さんがあり、
    地元の方に人気のようで、地元ナンバーの車が 何台も訪れていた。
    軽くてサッパリとしたソフトクリームで、何個でも食べられそうだった。
    焦がしキャラメルソースをトッピング♪
    この近くに田嶋牧場があった。

  • 今日のお宿は【まつや千千】。 部屋数100室の 大きな旅館だった。<br />宿を選ぶ際の希望は、露天風呂付きの部屋で 半個室か個室で食事が出来る事。 そんなお部屋は 予算内では無いよね~と思いながらサイトを見ていたら、先日キャンセルしたお部屋よりもリーズナブルなお部屋を見つけた。 どうしてこのお値段なんだろう? と思いながらも予約した。<br />100室の客室がある大きな旅館だけど、チェックインは建物の三階にある専用のフロアーで行った。 そのフロアーに客室や お食事の場所がある。 大浴場へ行く以外は そのフロアーだけで全て済んだ。 

    今日のお宿は【まつや千千】。 部屋数100室の 大きな旅館だった。
    宿を選ぶ際の希望は、露天風呂付きの部屋で 半個室か個室で食事が出来る事。 そんなお部屋は 予算内では無いよね~と思いながらサイトを見ていたら、先日キャンセルしたお部屋よりもリーズナブルなお部屋を見つけた。 どうしてこのお値段なんだろう? と思いながらも予約した。
    100室の客室がある大きな旅館だけど、チェックインは建物の三階にある専用のフロアーで行った。 そのフロアーに客室や お食事の場所がある。 大浴場へ行く以外は そのフロアーだけで全て済んだ。 

  • お部屋は とても小さかった。 琉球畳の上にツインのベットと 椅子が置いてある一室だけ。 あとは入口の小さな踏み込みと ちょっとした廊下に、洗面スペースとユニットバス。  同じ階の見取り図を見たら、他のお部屋の三分の一くらいの広さだった。  お部屋からの眺望は無し。  部屋の詳細にちゃんと説明されていて、出発日の前日に気が付いた。 リーズナブルな理由は部屋の広さだった。

    お部屋は とても小さかった。 琉球畳の上にツインのベットと 椅子が置いてある一室だけ。 あとは入口の小さな踏み込みと ちょっとした廊下に、洗面スペースとユニットバス。  同じ階の見取り図を見たら、他のお部屋の三分の一くらいの広さだった。  お部屋からの眺望は無し。  部屋の詳細にちゃんと説明されていて、出発日の前日に気が付いた。 リーズナブルな理由は部屋の広さだった。

  • 部屋にはユニットバスの他に 半露天風呂がついていた。<br />目隠しの簾の外は田園風景や民家が見える。 あわら温泉は田園に中にある温泉なので 基本○○ビューというのは特別無い。 隣りに建物が無いので開放的で良かった。 半露天風呂には洗い場は無く、陶器の湯船に浸かるだけだったが、とても良いお湯で 気に入って何度も入った。

    部屋にはユニットバスの他に 半露天風呂がついていた。
    目隠しの簾の外は田園風景や民家が見える。 あわら温泉は田園に中にある温泉なので 基本○○ビューというのは特別無い。 隣りに建物が無いので開放的で良かった。 半露天風呂には洗い場は無く、陶器の湯船に浸かるだけだったが、とても良いお湯で 気に入って何度も入った。

  • このフロアーの宿泊客はチェックインが2時からと 他の客室より1時間早かった。 私達は2時過ぎにチェックインしたので 仲居さんが「今なら大浴場は連泊のお客様と このフロアーのお客様だけなので、空いていますよ。」と教えてくれた。 早速 大浴場へ行くと、すでに入浴していたお客様と入れ違いになり 誰もいなくなった。 一通り 全ての湯船に入り、出る頃に次のお客様が入って行った。 後は部屋付きの半露天風呂に入り、大箱旅館だけど蜜になる事は無かった。

    このフロアーの宿泊客はチェックインが2時からと 他の客室より1時間早かった。 私達は2時過ぎにチェックインしたので 仲居さんが「今なら大浴場は連泊のお客様と このフロアーのお客様だけなので、空いていますよ。」と教えてくれた。 早速 大浴場へ行くと、すでに入浴していたお客様と入れ違いになり 誰もいなくなった。 一通り 全ての湯船に入り、出る頃に次のお客様が入って行った。 後は部屋付きの半露天風呂に入り、大箱旅館だけど蜜になる事は無かった。

  • お食事は客室と同じフロアーにある食事処で。<br />半個室のデーブルだったので、他のお客様の気配はあっても顔を合わす事は無かった。  舟盛のお刺身が一人分づつ・アワビのステーキ・牛肉のステーキにメロンまで付いていたので 私が思っているプランと間違って申し込んでしまったのか少し不安になったが、そうではなかった。 もちろん どれも美味しかった。

    お食事は客室と同じフロアーにある食事処で。
    半個室のデーブルだったので、他のお客様の気配はあっても顔を合わす事は無かった。  舟盛のお刺身が一人分づつ・アワビのステーキ・牛肉のステーキにメロンまで付いていたので 私が思っているプランと間違って申し込んでしまったのか少し不安になったが、そうではなかった。 もちろん どれも美味しかった。

  • 朝食も品数が多く、ご飯を控えめに食べようとしたけど おかずが多くて、結局 ご飯をおかわりしてしまい 食べ過ぎた。<br />二人用の小さな客室で お部屋からの眺望は特に無かったが、私達には不満は無く その他のサービスは他の客室と変わらなかったので、とても満足し 気に入ってしまった。 また行きたい。 

    朝食も品数が多く、ご飯を控えめに食べようとしたけど おかずが多くて、結局 ご飯をおかわりしてしまい 食べ過ぎた。
    二人用の小さな客室で お部屋からの眺望は特に無かったが、私達には不満は無く その他のサービスは他の客室と変わらなかったので、とても満足し 気に入ってしまった。 また行きたい。 

  • 宿をチェックアウトし、再び永平寺方面へ向かった。<br />364号線の、永平寺への途中に胡麻豆腐の里『團助』に到着。<br />永平寺に「生ごまどうふ」、「胡麻」、「葛」を納めているお店だそうで、製造元直売店でしか提供していない「生ごまどうふ」がカフェで頂ける。 再加熱は一切していない当日限定「生」のごまどうふは 近所の方でないと持ち帰りが出来ない。 

    宿をチェックアウトし、再び永平寺方面へ向かった。
    364号線の、永平寺への途中に胡麻豆腐の里『團助』に到着。
    永平寺に「生ごまどうふ」、「胡麻」、「葛」を納めているお店だそうで、製造元直売店でしか提供していない「生ごまどうふ」がカフェで頂ける。 再加熱は一切していない当日限定「生」のごまどうふは 近所の方でないと持ち帰りが出来ない。 

  • コロナ対策で カフェとしての提供はしていなかった。<br />ショーケースの中の パック入り生ごまどうふを買ってイートインスペースで座って食べる形式になっていた。 ゴマ豆腐は好きで よく購入するが、関西なので高野山のゴマ豆腐に馴染みがある。 高野山のはしっかり固まっているが 永平寺のはフルフルと柔らかかった。 ゴマの香りが強くて美味しかったので ゴマアイスクリームも食べたら、こちらもゴマの香りが強くねっとりとして美味しかった。 

    コロナ対策で カフェとしての提供はしていなかった。
    ショーケースの中の パック入り生ごまどうふを買ってイートインスペースで座って食べる形式になっていた。 ゴマ豆腐は好きで よく購入するが、関西なので高野山のゴマ豆腐に馴染みがある。 高野山のはしっかり固まっているが 永平寺のはフルフルと柔らかかった。 ゴマの香りが強くて美味しかったので ゴマアイスクリームも食べたら、こちらもゴマの香りが強くねっとりとして美味しかった。 

  • 近所に住んでいる方は 生ごまどうふを購入されていた。<br />私達は お土産に加熱したゴマ豆腐を購入。<br />加熱されていても 高野山のゴマ豆腐より柔らかかった。<br />各お寺や地方で 味や硬さの違ったゴマ豆腐があるのだろう。<br />お店の入り口に ごまどうふを作っている可愛いフィギュアが展示されていた。

    近所に住んでいる方は 生ごまどうふを購入されていた。
    私達は お土産に加熱したゴマ豆腐を購入。
    加熱されていても 高野山のゴマ豆腐より柔らかかった。
    各お寺や地方で 味や硬さの違ったゴマ豆腐があるのだろう。
    お店の入り口に ごまどうふを作っている可愛いフィギュアが展示されていた。

  • その後『けんぞう蕎麦』で おろし蕎麦の昼食。<br />とても人気がありそうだったので、予約をしていたが 少し待った。<br />おろし蕎麦と「けんぞう蕎麦」という辛味大根のお蕎麦を一人前づつ注文し、美味しかったので けんぞう蕎麦をもう一人前注文。 大根の辛味が食べ過ぎた胃をスッキリさせてくれた。 行きたかった永平寺と一乗谷を訪れ 温泉でゆっくり出来た旅だった。

    その後『けんぞう蕎麦』で おろし蕎麦の昼食。
    とても人気がありそうだったので、予約をしていたが 少し待った。
    おろし蕎麦と「けんぞう蕎麦」という辛味大根のお蕎麦を一人前づつ注文し、美味しかったので けんぞう蕎麦をもう一人前注文。 大根の辛味が食べ過ぎた胃をスッキリさせてくれた。 行きたかった永平寺と一乗谷を訪れ 温泉でゆっくり出来た旅だった。

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この旅行記へのコメント (17)

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  • 164-165さん 2022/06/22 11:18:30
    永平寺
    ポテのお散歩さん こんにちは。
    病院に行って来ました。明日は24時間心電計の取り付けで病院です。
    永平寺は一度中学生の頃に行った記憶があります。座禅をしたのが永平寺だったか総持寺だったかも覚えていない位昔です。
    帰りに安宅関所に行ったはずです。
    一乗谷は歴史本で読み、織田信長びいきの本で朝倉方はあまりよくない書き方だったです。しかし、街を焼き払ったのは、ウクライナに侵攻したロシアのようでよろしくなかったですね。
    緑がいっぱいで目の保養になりました。

                【164-165】

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/22 12:56:55
    Re: 永平寺
    164-165さん こんにちは。

    こちらへのコメントも下さって、ありがとうございます。
    明日は24時間 心電計を取り付けられるのですか?!
    大変ですね。 お天気だけでも良い日であったらいいですね。
    雨の中では 余計に大変ですから。。。
    何よりも、検査の結果が良い事を願っています。

    永平寺は凛とした空気感がありました。
    お寺本来の姿かなと感じます。
    曹洞宗という厳しい規律の大本山でもありますが。
    永平寺の周囲のお土産屋さんや食堂も、お遍路さんを暖かく迎える
    四国に似ていて、華美な営業はされていませんでした。

    京都のお寺は公家文化が入っていたり、覇者が自分の力を示す為の
    手段の一つになっているのが残念なところです。
    そこに住んでいる私も含めて、見習う事が多々ありました。

    164-165さんは、曹洞宗の厳しいお寺での座禅をされた経験が
    おありなのですね。 それも中学生の頃に!
    良い経験をされましたね~ と言うには中学生では若すぎます。
    柔軟な思考と まだ無垢な心がある歳だから、辛いと思われなかった
    かもしれないですね。

    一乗谷は、行ってみて良かったと思える場所でした。
    見事なほどの谷に街づくりがされて、武士だけでなく農民や商人も
    そこに暮らしていたのに、火の海になってしまって 田畑の下に
    埋もれてたまま約400年もの間 時が止まっていたのですね。

    逆にそれが良かったのか、時が止まった頃のままの姿で発掘され
    蘇った街というのも心が惹かれます。
    桜の木が多く、桜が咲いている頃の旅行記を拝見したのですが
    美しいほど 余計に儚く見えました。

    織田信長という人は、魅力があるのですが 日本人離れした
    非常な事もやってのけた人だなと感じます。

    文章が長くなってしまって すいません。
    明日の検査が良い結果である事を願っています。

      ポテ
  • 前日光さん 2021/10/17 23:48:56
    永平寺や一乗谷、懐かしいです!
    こんばんは、ポテさん。
    永平寺等々への旅は、私は2015年の8月に行きました。
    福井旅2日目に行ったのですが、前日に飲み過ぎて、朝から絶不調だったんですよ(~_~;)
    永平寺のお坊さんに叱られそうな状態でした(^^;)

    永平寺に行く前に偶然に立ち寄った「岡太(おかもと)神社」というのが、それは素晴らしくて、印象に残っています。
    もちろん永平寺には圧倒されました!
    あのチリ一つ落ちていない階段や廊下、修行僧たちの努力の賜ですね!

    車を置いたお店の方が、奥の方まで送迎してくれたとか、普通ならあり得ないと思います。
    ポテさんは、思わず親切にしたくなるオーラが漂っているのかな?
    旅先での他人の親切は、ずっと忘れませんよね。
    それだけで、福井の印象がよくなったことでしょう。

    永平寺のごま豆腐!
    実は私もごま豆腐が大好きなんです!(^^)!
    近所の百貨店の食品部には、永平寺のごま豆腐が置いてあります。
    大好きで食べたいのですが、ウチの相棒殿がごま豆腐はあまり好きではないので、頻繁には食べません。
    でもごま豆腐の話をしているうちに、無性に食べたくなりました!
    人生は短い!明日お店に行って、即購入します!
    好きなものは食べなくちゃね!(>_<)
    あらら、永平寺の荘厳なイメージについて書こうと思ったのに、つい食べ物の話に。

    お泊まりになったお宿の夕食や朝食、温泉もとてもよさそうですね!
    緊急事態が解除になっても、まだどこにも出かけていません。
    そろそろ旅したい気持ちが疼いてきました!
    そんな旅心を喚起させていただくような旅行記、ありがとうございました<(_ _)>


    前日光

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/10/18 02:57:23
    RE: 永平寺や一乗谷、懐かしいです!
    前日光さん こんばんは。
    私は夜型人間なので普通なんですが、あの時間に書き込みをして下さり 本当にありがとうございます。 主人は早寝早起きで、先ほどお手洗いの為に起きて 私を見るなり「君はドラキュラみたいだね」なんて言うんですよ ( 一一)
    まぁ 夜中になると元気にはなりますが。。。

    前日光さんの越前旅行、覚えています。
    その旅行記で越前大野へも訪れられていて、こんな街もあるのかと とても印象的で、今回 訪れたかったのですが時間が無く、一乗谷だけ行きました。
    私も夏に行って、ものすご〜く暑かったです((+_+))
    朝倉氏遺跡を説明して下さる案内の方が 途中で『すいません』と言って座られて、軽い熱中症になられたようでした。  建物が無いので夏や冬は 体にきついですね。

    そうそう「猫寺」へも行かれましたね。 あまり猫ちゃんに
    会えなかったようですが、暑いので涼しい所に隠れていたんでしょうね。
    その後、偶然にも「岡太神社」を見つけられたんでしたね。
    今 その時の旅行記を拝見して、第26代「継体天皇」の事を詳しく
    書いて頂いていて、とても興味を持っています。

    御朱印集めをされている方が多いですが、最近 御陵印集めというのを知り、御陵印帳だけ持っているのです。  夏の暑さに負けて、まだ何処へも行ってなく 真っ新のままなんです。  まだ西国三十三か所巡りも途中なのですが。。。

    奈良・大阪・京都の二府一県でほとんど済むのですが、大正天皇と昭和天皇が多摩陵にいらっしゃるので、最後は東京に行く事になります♪

    ただ御陵印を押すだけなので、それぞれの天皇様の事が少しでもわかっていれば楽しくなるかと思い、おかげで「継体天皇」を覚えることが出来ます(*^-^*)

    御陵印を押しに行くときは、再度 前日光さんの旅行記で
    勉強させて頂きます♪

    永平寺の奥まで車で送って下さたのは、早く行き過ぎて しばらくまだ他のお客様が来られないからだったと思います。  『早起きは三文の徳』でなく、三文以上の徳を頂きました(*^-^*)
    そうそう、私もゴマ豆腐が大好きで毎週購入しています。
    高野山のよりも永平寺のゴマ豆腐の方が フルフルと柔らかくて好きです。
    でも関西は、大きな意味で高野山のお膝元ですから高野山のも好きです。

    前日光さん、どうか お忙しい時は、私へのコメントなど
    気にせずにいて下さいね。
    そして、そろそろ良い季節になるので素敵な旅行記をお待ちしています♪
    有難うございました(*^-^*)

      ポテ
  • 白い華さん 2021/09/15 16:43:28
    真夏・・の「福井 永平寺 & 一乗谷」。
    今日は。
    真夏・・の「福井 永平寺 & 一乗谷」。

    『永平寺』は、深い!森の中。たまたま、そば店の 車!で「お寺!の 奥」まで、連れてってくれた。のは、
    きっと「店主なり。に いい~!風景」を 見て欲しかったのでは ?」と、思いました。
    「なかなか、一般観光客では、 観光ルートに 沿って・・だけ」で
    『永平寺』を より・・深く、感じさせる! 修行でも していそう・・な「滝」なんて、行かれませんもの。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私も『永平寺』には、2度・・行きマシタ。が、
    「『修行僧』って 言葉が、一番、似合う・・お寺」って イメージ!が あります。
    日本の お寺・・の中。でも 「印象に 残る! 曹洞宗・・の 西の 大本山」ですね。

    そして「曹洞宗・・の 東の 大本山」の「二大! 大本山」に、 
    横浜『総持寺』が あります。
    が こちらは「都会!なので コンクリート建築が ほとんど」で 
    やっぱり、森の『永平寺』とは、 違う!って 思ったりしちゃいます。
    ちなみに・・横浜『総持寺』に 行けば、 やっぱり「石原 裕次郎の お墓」が ある。ので 観光しちゃおう!と なりますね。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    『一乗谷』も 浅倉家!の 時代・・を 復元してて、 面白そうデスネ。
    「真夏の 旅行」は、 外・・を 歩くだけ!で 「体力を 奪われてしまい、歩きたくない」って なりますね。

    「疲れた・・体」を 癒してくれた 『芦原温泉』の 素敵な お宿。
    毎度、いい~!旅館・・を 選んでいますね。
    お料理も 豪華版」で、 ご主人様も 「いい~! 夏休み」に なったコトでしょう。
      これからもよろしくお願いします。

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/09/15 19:10:26
    RE: 真夏・・の「福井 永平寺 & 一乗谷」。
    白い華さん こんばんは。
    いつも書き込みを ありがとうございます。

    永平寺へ、二度も行かれていたのですね。
    山深く雪深い場所にあるからか、永平寺は修行僧という言葉がしっくりしますね。 東の曹洞宗大本山は横浜の『総持寺』なのですね。  大阪にも総持寺というお寺があるので調べてみたら真言宗でした(^-^;

    お蕎麦屋さんが 初めて永平寺を訪れた私達を案内して下さったのは、白い華さんが言われる通り、奥院も含めてお寺を見せたかったのだと思います。 あの奥院は、代々の禅師を祀っているので、永平寺にとって一番大切な場所の一つだそうです。

    永平寺への道すがら、お土産屋さんやお蕎麦屋さんが軒を連ねているのですが、永平寺によって商いをさせて頂いている。。。という感謝の気持ちと、永平寺と共に歩んでいるという誇りのような物を感じました。

    一乗谷も季節が良ければ とても美しい日本の風景でした。
    とにかく暑くて大変でした(*^-^*)
    海外へは行けませんが、国内を巡るのもいいものですね。

      ポテ
  • 旅猫さん 2021/09/09 07:56:18
    懐かしき越前
    ポテさん、こんにちは。

    越前へ行かれたのですね。
    永平寺に一乗谷、どちらも以前訪れた懐かしい場所です。
    永平寺は冬に訪れたので、足が無茶苦茶冷たくなって堪えました。
    久しぶりに凍えた感じです。
    一乗谷は春の桜の季節だったので、気持ち良かったです。
    利休庵、私もそこでそばを食べました。
    趣のある建物ですよね。
    そう言えば、芦原温泉にも泊まったことがあるのですが、その宿はその後すぐに潰れてしまいました。
    それにしても、今回は蕎麦三昧でしたね。
    そろそろ旅に行きたいです。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/09/12 13:48:10
    RE: 懐かしき越前
    旅猫さん こんにちは。
    書き込み下さって、ありがとうございます。

    旅猫さんの冬の永平寺と桜の一乗谷の旅行記、覚えています。
    旅猫さんの旅行記とブラ〇モリを拝見して、一乗谷に行ってみたいと思いました。
    朝倉氏が納める一乗谷が繁栄したと聞いても、地方の山間なので それほどでもないだろうと思っていたのですが、しっかりとした街づくりに驚きました。

    でも 暑い時期に行ったのは失敗でした。
    直射日光が当たって 暑かったです〜。
    武家屋敷跡で説明されていた方が 軽い熱中症になっておられました。
    桜の季節は 一乗谷が栄えた頃の優雅さと、信長に攻め入られて消えてしまった儚さが、より表現されるような気がします。

    芦原温泉は田畑の中にあるので風光明媚とは言えませんが、良い意味でひなびていて 近くには東尋坊などもあるので、気に入ってしまいました。
    越前大野など 行ってみたい小さな町が沢山あるので、これからも通いそうです。
    お蕎麦もとても美味しくて、食べても罪悪感が無いので 私にピッタリです♪

      ポテ
  • rinnmamaさん 2021/08/22 16:59:04
    一乗谷コンプリート
    ポテさん、こんにちは

    見落として、ごめんなさい^^;;先ほどまで曇りだったのに、今雷鳴が鳴り響き出しました。毎日の雨で涼しくなったのは良いのですが、運動不足に拍車がかかり、9月初めに健康診断の結果が恐ろしいです。。

    で・・今、お菓子立ちを始めだしていますので、田嶋牧場のキャラメルソースのアイスクリームは目の毒でした(笑)あと少し体重を落としたくて・・

    芦原温泉・永平寺、懐かしく拝見させて頂きました。
    子供達と北陸へはスキーに良く行ったのですが、永平寺の近くへは行っても立ち寄った事が無かったので、2019年に初訪問して、本当に凛とした空間に圧倒された事を思い出します。

    ポテさんの訪問時と、私達の時とは混雑さが違うように思いました。
    参拝客の皆様を避けても人は入ってしまいましたので・・・夏は爽やかですね^^
    「一休」さんのお蕎麦も美味しそうですし、そのあとのお蕎麦屋さんのチョイスも外れが無かったですね^^流石、ポテさんのリサーチりょく。。

    「一乗谷」私達は前日の恐竜博物館が思いのほか良かったので、永平寺に立ち寄れず翌日に回し、さらに晴天で東尋坊行きを追加してしまい、夫の希望でしたが時間切れで立ち寄れませんでした。後々まで後悔//^^;;
    ブラタモリの放映でじっくり見れたのですが、夫はやっぱり行きたかったな~と言っていました。復元された街並みは意外と広いんですね‥もう行けないかもしれないので、
    じっくり見せて頂けて嬉しかったです。

    芦原温泉・まつや千千・・私も芦原温泉の宿泊を悩んで、口コミを見比べたんですよ。
    同じように感じですが、見比べると千千の方が感じが良い気がしました^^
    泉質自体は同じだと思うのですが・・本当に何もない土地に有るのが面白いですよね!

    2014年10月の長男達の前撮り後に、蟹を食べに行く予定が天候不順で取りやめて、念願かなって蟹を食べれて、大満足の福井旅だった思い出が蘇りました。
    有難うございました。
    京都も再び緊急事態宣言発令されてしまいましたね。どうぞ、お気をつけて下さい。
    rinnmama

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/08/22 21:15:09
    RE: 一乗谷コンプリート
    rinnmamaさん こんばんは。
    いつも書き込みをありがとうございます。

    8月に入って 本当に毎日雨がよく降りますね。
    お盆休みは 実家に行っただけで、ずっとステイホームでした(^-^;
    6月に 出来るだけ歩いてお寺巡りをしていましたが、暑さと豪雨で再び家に籠りきりになってしまいました。

    永平寺は確かに観光客は少なかったです。
    木々の緑も鮮やかで ゆっくり拝観させて頂きました。
    福井へは また行きたいと思っているので、恐竜博物館へも行ってみたいです。
    ウチはスタッドレスタイヤやスノーチェーンが無いので、なかなか蟹を食べに行く機会が無いんです。 何度か宿の予約をするのですが 思ったよりも早く雪が降ったりして、何度もキャンセルしています。 

    一乗谷、とても良いところでした。
    私も旅猫さんの旅行記と ブラタモリの番組を観て、行きたいと思いました。
    でも夏と冬・雨の日はお勧め出来ません。 日陰や屋内での展示が無いので とても暑かったです。 数人 遺跡の案内をして下さる方がいたのですが、すっと立ちっぱなしだったので軽い熱中症になられて、しばらく休憩されていました。
    旅猫さんの旅行記では 桜が咲いている一乗谷がとても奇麗でした。

    緊急事態宣言が出てしまいましたね。 お孫ちゃんの学校生活も大変でしょうね。
    少なくとも 子供ちゃんには、マスク生活から解放してあげたいですね。
    早く国内だけでも自由に行き来が出来るようになって欲しいです。
    暑さももう少しですが、ご自愛くださいね。

      ポテ
  • たらよろさん 2021/08/13 20:29:36
    一乗谷!!
    こんばんは、ポテのお散歩さん


    初夏の永平寺、気持ち良さそう♪
    新緑の緑色が美しく、とっても綺麗で…
    そして、涼しげなお寺さんの雰囲気が素敵~☆

    そんな永平寺から車で20分でこんな街並みがあるんですね。
    知らなかったなぁ~、素敵な街並み。
    今度機会があれば永平寺だけでなく、
    一乗谷さんに行ってみたいなぁ~。

    たらよろ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/08/14 04:46:15
    RE: 一乗谷!!
    たらよろさん おはようございます。
    書き込み下さり ありがとうございます。
    雨、よく降りますね ((+_+))

    早朝だったので、永平寺は静かで良かったです。
    でも、一乗谷は雰囲気が良い所ですが 暑かったです〜
    復元街並みには、数人 説明する方がおられたのですが、あまりの暑さに 
    眩暈して休憩されました。
    そこはまだ復元された建物の中なのでマシなのですが、当主の館跡はまだ
    復元されていないので、直射日光を避けられませんでした。

    もし、いつか行かれる事があれば、桜の季節をお薦めします。
    旅猫さんの旅行記とブラタモリの映像を観て、是非 行きたいと思ったのですが、
    旅猫さんは桜が咲いている頃に行かれて、とても綺麗でした。
    栄華を誇った町が消えた栄枯盛衰と 桜の美しさが逆に物悲しくて素敵でした。
    桜の木が多くて、意外に桜の名所だと思います。
    真夏と真冬は 厳しいばかりです〜

      ポテ
  • pedaruさん 2021/08/13 06:47:35
    盛りだくさんの旅行記
    ポテのお散歩さん おはようございます。

    内容の豊富な旅行記を拝見しました。信じられないような話から出発ですね。
    何万円のお蕎麦を注文されたかは知りませんが、蕎麦のお店の方が、車で永平寺まで送ってくださるなんて、滅多に聞かない話です。もしかしてポテのお散歩さんはやんごとなき人ではありませんか?

    永平寺の凛とした雰囲気、伽藍など素晴らしいですね。修行に励むってはたで見ていても気持ちがいいですね。修行に励み、そして偉くなって、蓄財に励み、立派な寺を再建して名を残す、人々は尊敬して拝まんばかり、こんな例もあるかもしれませんね。でも道元禅師の望むことではないでしょう。

    一乗谷、知りませんでした、発掘して復元しているなんて、ポンペイではありませんか。
    大変な作業ですが、日本人がやることですから、正確な昔の町が再現されることでしょうね。ワクワクしますね。詳細な説明付き写真でよく理解できました。

    お泊りになった旅館、さすがですね。陶器の湯船が一番印象的でした。あ、それに畳が琉球表とは珍しいですね。

    pedaru

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/08/14 04:26:10
    RE: 盛りだくさんの旅行記
    pedaruさん おはようございます。
    関東でも気温が40度近くなるほどの暑い日が続いていると思ったら
    今週は梅雨の様なお天気で、異常気象ですね。

    永平寺のお蕎麦屋さんのパーキングには 開店時間前に着いてしまい、車を停めさせて頂く許可を取った所、「初めて永平寺へ訪れたのなら 送ってあげましょう。」と、連れて行って頂きました。 本当なら その場所から10分ほど歩かなければならなかったのです。

    お寺から戻り、そのお店でお食事をしたのですが、『豪華 天ぷら付き蕎麦』ではなく 単品のお蕎麦と 単品のゴマ豆腐を注文したんです(^-^;
    朝から 天ぷらは食べられないし、本当に申し訳なかったです。
    にもかかわらず、お店の方も嫌な顔せず とても親切なお店でした。

    福井県は各地に“おろし蕎麦屋さん”があり、飽食になりがちな旅の昼食に 胃を休めるにはピッタリなので、とても気に入りました。 また福井県へ行きたいので、次回は“天ぷら”を付けます(*^^*) 永平寺の参道の蕎麦屋さんやお土産屋さんは 京都の清〇寺の参道のような世俗的ではなく、山深い土地で お互いが助け合っているように感じました。

    一乗谷は旅猫さんの旅行記を拝見したのと、ブラタモリで映像を観て、是非 行きたかった所ですが、夏に行ってはいけなかったです。 炎天下で暑くて大変でした!
    数人、当時の生活を説明する方がおられたのですが、暑さで眩暈がして休みに行かれました。 

    旅猫さんは桜が散りかけている頃に行かれて、栄華を極めた町が消える儚さと桜の散り具合が重なり素敵だったのです。  火山の爆発と 信長の焼き討ちと、意味合いは違ってもポンペイの様ですね!  一乗谷も土に埋もれていたので 良い状態で保存されていたそうです。 長い時間 誰にも知られずに埋もれていた都市が再び後世に出現するなんて、当時の人の事を考えると。。。言葉で言えない感動があります。

    あわら温泉は 山中・山代温泉に近いわりに、お値打ちな価格なんです♪
    その上 お部屋が小さいだけで、サービスは同じなのでお気に入りです(*^^*)
    陶器の湯船だったからか、お風呂の入り心地も良かったです。
    あまり畳は映っていなかったのに、琉球畳と気付かれてビックリです。

    もうしばらく暑さも続くので ご自愛下さいね。

      ポテ 

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/08/15 05:45:25
    RE: RE: 盛りだくさんの旅行記

    ポテのお散歩さん おはようございます。

    現代ではほとんどの家では備後表の畳ですが、昔は琉球表が多かったですね。縁付きの備後表はお寺や料亭などで使われました。
    ですから旅行記の旅館の畳を見て、珍しいなぁと思ったのです。琉球表は丈夫なうえに安かったですね。柔道の稽古場などに使われていました。
    縁(ヘリ)は現代では模様つきのものが一般的ですが、紋縁はお寺などだけに使われ、一般家屋では黒が普通でした、その後緑や茶色が普及しました。
    公団住宅のような全く同じ間取りでも、部屋の寸法が同じと言うのは全くありませんので、一部屋ごとに採寸をします。同じ大きさの畳はないのです。ミリ単位で異なります。
    畳に隙間がないのはそのおかげです。畳の床(とこ)は今では外側だけが藁で、内側は発泡スチロールと紙でできていますが、昔は全部藁でした。床は最初は50cmくらいの厚さ迄藁を重ね、徐々に麻糸(今は化学繊維)で絞めて行くのです。子供のころ父がこの作業をしているのをよく見ていました。懐かしいです。

    pedaru 

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/08/15 15:23:34
    琉球畳
    pedaruさん こんにちは。

    最近、ニ〇リや通販などで琉球畳のようなものが売られていて、畳目をタテ・ヨコ交互に並べると市松模様の柄が出て、フローリングの上に置くと 簡単にプチ和室の雰囲気になる。。。と提案しているのですが、部屋に畳がピッタリはまらなかったら 余った部分はどうなるんだろう? と疑問に思う事がありました。

    特にマンションなどでは 部屋の内側に鉄骨の柱の部分が出っ張っているので、余計に疑問でした。  通販では鉄枠も売られていて、畳を動かないように鉄枠の中にはめて フローリングの上に乗せるようになってました。 そうすると畳は動かないけど鉄枠がフローリングを傷つけてしまうのですが、それがまた疑問で。。。(^-^;

    やはりお部屋ごとに採寸されて、あんなに美しい畳目で ピタリとはまるんですね。 琉球畳は安かったのですか?  琉球畳は高価だと思っていました。
    畳が古くなると、畳の外側だけ浮いているのを見ますが、そこだけが畳で 中は発泡スチロールなのですね。  厚い藁を麻で絞めるのは、大変な作業ですね。  子供の頃 年末の大掃除には畳をはがして 外でパンパンと叩いて埃を出していたと思うのですが、今の畳を叩くと音が違うし すぐに外側の畳とハッポウスチロールが剥がれて壊れてしまうでしょうね。
    あ、ニ〇リや通販の琉球畳は 専用のホッチキスで留められていました(^-^;

    畳の事を教えて頂いて ありがとうございます。
    疑問が解けて良かったです (*^-^*)

      ぽて

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2021/08/15 15:31:05
    琉球表
    pedaruさん 再び失礼します。

    琉球畳ではなく、琉球表なのですよね。
    失礼しました m(__)m

      ポテ

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