2019/11/21 - 2019/11/28
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旅の初心者さん
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今から考えると、コロナのコの字も知らなかった頃、2019年最後の海外旅行となりました。行っておいてよかった。
この旅行の後の予定していた海外旅行はすべてキャンセルになったのでした。
午前中ワデディシャープの岩山の中のエメラルドに輝く泉で泳いだ後、昼食は真っ青な海と真っ白な玉砂利の砂浜の海辺で食事。
そのあと、次の泉は平地に突然深ーく落ち込んだ丸い泉。
長い階段を下りて、また水着に早着替え。
足が届かない深さのところまで頑張るぞ。
断崖から飛び込む少年たちをはやしたてたり、一番深いところまで泳いで行ってぷかーんと浮かんでいるおじさんに感心したり、得難い楽しい体験となりました。
オマーン旅行、途中まで投稿したところで、国内旅行に忙しくなり、中途半端でほったらかしになっていました。
せっかくの楽しかったコロナ前のオマーン旅行ですもの、忘れないうちに整理しておかなければと、頑張って投稿しましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
午前中、岩山の奥の清流で美しい水と戯れた後、一転して海岸へ向かいます。
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海沿いの素敵なレストランです。
-
美しい海を見ながらの昼食です。
毎度ビュッフェです。
今日も食事はそこそこに写真撮影に。 -
レストランから庭を通って海岸へ降りていけます。
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青い海がほんとにきれいです。
漁船と漁網がオブジェのように置かれています。 -
果てしなく青い海を臨む絶景のテラス。
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階段を下りて浜へ向かいます。
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白い砂浜が見えてきました。
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門をくぐって浜に出ます。
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何もなーい、人もいなーい、果てしない砂浜。
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白い波が打ち寄せる。
単調に蓮読する波音が心地いい。
癒しです。 -
人を一人入れた方が、海岸の雰囲気が出るかな。
浜の石は玉砂利のように丸くて、碁石のように真っ白なんです。 -
日差しが強いからかなあ?
とにかく、青くて白い。
ほんとにこの海の思い出は、ひたすら波音と、青と、白、です。 -
波打ち際の石は、真っ白じゃなくてグレーの石です。
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3センチ直径くらいの真っ白の丸石です。
どうして白い石の部分の写真を撮っておかなかったんだろう。
数個持って帰ってきたのですが、植木鉢に入れて置いたら、汚くなってしまいました。
後悔。 -
海岸側から見たレストランです。
さっきまで向こうの山の中の渓谷にいたのですね。
集合時間になったので、海岸を後にして次の目的地ビーマシンクホールへ向かいましょう。 -
ビーマシンクホールのあるのは、市民公園のような平地にある広い広場でした。
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広場を歩いていくと突然階段で降りていく深い穴がありました。
てっきり、午前中のようなオアシスか渓谷の中にある泉だろうと思ってたら、街中の雰囲気で予想外でびっくり。 -
深い山の中の渓谷に佇む泉とは全く反対のイメージの、都会の平地に垂直にぽっかり開いた穴です。
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穴の底の泉の縁まで階段が続いていて、地元の人もかなり来ています。
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泉の水の色は群青色?コバルトブルー?サファイアのようです。
深くて美しい色です。
これも午前中のエメラルドグリーンとは対照的です。
朝のワディ、シャープはエメラルド、午後のビーマシンクホールはサファイア、
3日目のワディ、バニ、ハリッドは無色透明だったから、ダイアモンド、と豪華なことです。
さすがオイルマネーの富裕国ですな。 -
浅い所の色は薄く、色の濃いところはかなり深そうです。
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広さは、50メートルプールぐらいかな。門ちょっと広いかな。
深さは想像できません。
人が小さく見えているから、すごく深いことはお分かりいただけるかと。 -
人がいる割には、浅いところでぴちゃぴちゃしている人が多く、本格的に深いところにまで泳いで行っている人ごくわずかです。
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当然ガーンと落ち込んだのでしょうね。
メキシコのセノーテと同じ成り立ちなのかな。 -
深そうなところに一人泳ぎだしている大胆な人が。
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太鼓腹のおじさんがぷっかーんと浮かんでいます。
塩水ではないのに、なんであんなに浮かんでられるんだろう。 -
きれいな水です。
苔とかあまり生えずに澄み切っているということは酸性なのかな?? -
タモリさんを連れてきたら、この地層や泉の成り立ちについて、いろいろ教えてくれるだろうにな。
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すごっく高い絶壁なのに、この写真じゃ高さがわからないな。
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水際でうじうじしている日本人と違って、外国人のおじさんは大胆かつリラックスですよね。
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いよいよ水着になって泉にはいってみるぞ。
と言っても、水際で足だけ濡らしてという人が多いのは午前中と同じ。 -
ここも着替える場所はありません。
トイレで着替えられるという話でしたが、面倒くさいので、また服を着たまま水着に着替える技を発揮です。 -
足元の悪いのに気を付けながら、カメラを掲げながら浅瀬に入っていきます。
このころはまだ防水カメラというものを持っていなかったので。
その後、コロナで日本国内旅行に行くようになり、西表島に行くときにオリンパスの防水カメラを買いました。
もっと早く買っておけばよかった。 -
一旦カメラを岩陰に置きに帰って、本格的に深いところへ。
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水際残り組の人に写真撮影を頼みました。
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足が届く範囲で泳ぎましょう。水温は気持ちいいです。
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今回も、サントリーニ島での溺れかけ事件のトラウマのせいで、足の届かないところまで行く危険を冒せません。
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はしゃいでいます。
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泉の場所によって、水の色が微妙に違うので、あちこち撮影して回ります。
どこからも水が流れ込んでんでいないのに、この美しい水が保たれているということは、地下水脈につながっているのか。 -
穴の底から空を見上げたら、少年が一人崖の縁にいます。
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あの子たちはもしかして飛び込もうとしているのかしら。
飛び込み禁止になっていて、監視員もいるのですけどね。 -
監視員の目をかいくぐって飛び込みを狙う子供に、下から見ていたみんながJump!jump!とはやします。
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飛びました。
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次の子も。
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着水!
あの高さから飛び込んでも大丈夫ってことは、かなり深いってことですよね。 -
さあ、岩陰で着替えて、階段上って帰りましょう。
帰りの階段、結構段数があってきつい目です。 -
公園の鳥さんを愛でながら、バスに戻って、夕食レストランへ向かいます。
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昨夜も泊ったSUR PLAZA に二連泊です。
昨夜はウミガメを見に行った先で夕食を取ったので、このホテルでの夕食は初めてです。 -
今夜もビュフェですが、豪華です。
屋内にも席はありますが、気持ちのいい夜ですので外のテラスでのディナーにしましょう。 -
盛り付けや器もおしゃれです。
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ビーツのサラダ。
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オードブルやサラダが器に入っていて取りやすい。
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ナンです。
オマーンは結構インド料理系のものがありました。 -
ステーキを焼いてくれるシェフ
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これは何だろう。
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この旅行の食事の中では、昨夜とこのホテルが特におしゃれで豪華だったかな。
クラブツーリズムのツアーはいつもホテルが結構良くて、添乗員さんのレベルも高いので安心の満足です。 -
ローストビーフやサラダ。
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お肉、おいしかったですよ。
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そして、なんといってもこのホテルではオマーンなのにお酒が飲めるのです。値段高いけど。
外国人のためのホテルですね。
旅行中、バスで添乗員さんが持ち込んでくれたワインをこっそり飲んだ以外は、初めての乾杯です。
みんな気心も知れて仲良くなれたので、みんなでワインを頼んでカンパーイ。
もう明日で帰国です。 -
ワインが堂々と並んでいます。、
もちろん外国人以外はお酒禁止で、特別に輸入されたお酒ですから、とても高いです。
缶ビール 12$。瓶ビール 22$。グラスワイン 8$。ワイン1L 32$。コーラ 4$。フレッシュジュース 9$。 -
焼きそばっぽいのも。
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フルーツも多い。
この砂漠の国で、豊富な生野菜やフルーツはどうやって栽培しているのだろう? -
デザートの盛り付けがステキ①
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デザートの盛り付けがステキ②
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デザートの盛り付けがステキ③
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デザート取りまくり。
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タルト。デザートいろいろ
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デザートいろいろ。
お腹いっぱいになったところで、仲良くなった人と、アドレスを交換したりして写真の送りあいを約束。
オマーン最後の宿泊です。
毎日充実のアトラクションで、爆睡。
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